エチケン

体験談メニュー

タイトル(約 3 分で読めます)

同級生で好きな子がいたけど親友と狙いが被ってた

2014-06-12 19:00:00

この話のカテゴリ

本文(1/1ページ目)

名無しさんからの投稿

10年ぐらい前、まだ大学生だった頃の話です。

同級生の女の子(A子)が、大学近くのコンビニでバイトしていました。

何だかんだいって可愛いので、外国語クラスの男子の間でも話題になるぐらいのレベル。

A子の見た目は、広末涼子のあごを少し丸くした感じです。

胸は確実に彼女の方が上だと思う。

でも学部も違うし、単なる店員と客というだけの付き合いでした。

ところが俺の高校からの同級生(B男)が、彼女とサークルが一緒でお友達になったのです。

そいつから

「今夜、彼女とその友だち(D子)と遊びに行くから、お前も来ないか?」

との嬉しいお誘い。

日頃から気になっていたので、断る訳がありません。

4人(A子、その友だち、俺、B男)でクラブに行く事にしました。

そんなに客はいないけど、そこそこ良い音楽を流し、酒も美味しいところです。

ちなみに、俺は酒がほとんど飲めません。

ビールの大ジョッキを飲み干すのに1時間かかるほど。

でも、その日は楽しかったので、ビールからカクテルへのコンボでいい感じに酔っぱらっていました。

A子は酒がいけるようで、強いカクテルをガンガン飲んでいます。

A子とB男はサークルが一緒なのでお互いを知っていますが、それ以外は実質初体面みたいなもの。

酔っ払いながら、好きな音楽や学校の授業の事、それぞれの出身地の話などで盛り上がりました。

その時に、A子がフリーだという事も聞き出しました。

話が途切れるとフロアにいって踊り、踊り疲れるとテーブルに戻って酒を飲む。

そんな事を繰り返していました。

気がつくと、B男はD子の方と仲良くしており、自然に俺とA子が長く喋るようになりました。

A子は明るく、少し舌ったらずだがハキハキ喋る子でした。

踊り疲れて、2人でテーブルに戻りました。

テーブルを背にしてフロアを見ながら2人で喋っている時に、お尻に冷たいものを感じました。

コップが倒れ、中身が零れていたのです。

それにA子は気付いません。

照明が彼女の首に当たっています。

うなじが好きな俺は、ちょっと興奮して手にとった氷を彼女の首に当てました。

きっと

「『もー、なにするのぉー』と言いながらも、笑って許してくれるだろうな」

と思いながら。

すると、A子は体をビクっと震わせて俺の顔を見ました。

笑顔はなくなっています。

「ヤバイ!怒らせたかな?」

と焦っていたら、なんとA子の方から抱きついてきました。

片手は俺の腰に、もう片手は俺の首に巻き付かせる格好。

その時まで、

「友達になれたら・・・」

と思っていた俺は一気にヒートアップ。

こちらも片手をA子の腰に回し、氷を首に塗りたくります。

「冷たくない?」

と当たり前の事を聞くと、

「…うん、冷たいけど気持ちいい」

鼻息が漏れるのが激しく萌え!!

今度はA子が片足を俺の両足の間に割り込ませてきます。

つうか、足がチンコに当たってるんですけど。

もちろん、ギンギンに勃起しています。

A子は尚も顎を俺の肩に乗せて抱きついてきます。

積極的な彼女に対して、逆に俺は少し冷静になりながらも、

「ヨッシャー!持ち帰り確定!!ここから一番近いラブホは・・・」

と必死に脳内検索をしていました。

すると…嫉妬と苦笑いの混ざった笑顔のB男が、俺達2人をフロアに引っ張りこみました。

「話し込まないで踊ろうぜ」

と。

その時になってやっと悟ったのです、B男がA子を狙っていたのを。

酔っぱらった頭をフル回転させて考えました。

「A子ならほぼ確実に持ち帰れる。でもB男は俺の親友。どうしよう」

結局、友情を取ってしまいました。

A子とB男の関係もいまいち把握していなかったし。

ああ、なんてヘタレな俺。

(今なら確実に女を取るが…)

クラブから帰る時、D子は1人で帰り、残った3人はタクシーが拾えるところまで歩いていく事に。

バイクで来ていた俺は、エンジンをかけずに地面を蹴ってバイクを進めました。

後ろをB男が押してくれます。

すると、A子がバイクを止めて後ろに乗り込んできました。

A子が

「何だか映画みたいだね」

と言いながら、後ろから俺の腰に手を回してギュッと抱き着いてきます。

結構ボリュームのある胸が、俺の背中で潰れるのが分かります。

結局A子とB男がタクシーに乗って走り去るまで見送りました。

「あーA子、B男に食われちゃうなー」

と考えていたのを覚えています。

ちなみに、B男に後日聞いたら

「やっていない」

との事でした。

今思うと、俺が好みというより人恋しかったんだろうなと思います。

卒業後、A子は地元に帰り、もう交流はありません。

B男とは腐れ縁で、たまに遊びに行きます。

そんな時に彼女の事を思い出すのです。

-終わり-

コメントの並び順

コメントを投稿する

性別[必須]
内容[必須]
参考URL[任意]

※体験談や画像ページ、ボイスページのリンクが貼れます。(エチケンのURL限定)

※利用例:自分が投稿したコンテンツへの誘導、おすすめのページ等。

お名前[任意]

下記のコメントは禁止です。

◯投稿された方のやる気を削ぐ内容。

◯実話かどうかを問う内容。

◯出会いを求める内容。

◯悪口・暴言・誹謗中傷・荒らし。

◯この話に関係のない内容

◯宣伝・勧誘等。

◯個人情報の記載。


「つまらん!」「こんなもの投稿するな!」などと投稿する人がおられますが、その場合は「もっと描写を詳しく」「ここをこうしたら良くなる」など「投稿する方が次に活かせるコメント」をお願いします。

禁止事項を破ると過去全てのコメントが削除され、コメント投稿ができなくなりますのでご注意ください。

体験談やHな話を募集中!

エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に7万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!

通報フォーム

理由[必須]