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タイトル(約 7 分で読了)

43歳既婚男が職場の独身美熟女からまさかのアプローチ、そして不倫へ

投稿:2020-02-28 22:34:18
更新:2020-02-28 22:34:18

本文

千葉県/逆神7さん(40代)◆GCZ4VVU

自分は43歳男、既婚者、子供無しです。

妻は47歳。結婚して13年になります。

子供は妻の身体の事情で断念しました。

SEXはもう何年もありません。

妻は年上という事もあり、容姿はすっかりおばさんです。

今更抱く気も正直無いです。

そういう訳で全然刺激の無い平凡な日々を過ごして来たんですが、43歳にして、まさか異性関係で状況が一変するとは思いませんでした。

半年前、自分の勤務先に10人の中途採用者が入社して来ました。

男7人、女3人。

ウチは大所帯の工場で、現在も業務拡大で人手を増やしていて、数ヶ月に一度、まとまった人数の新しい人が入って来ます。

日勤、夜勤を繰り返すシフト制勤務なので、女性は大概独身か、子供が成人している人ばかりです。

ウチは残業もあり、夜勤手当があるので体力は要りますが、手っ取り早く収入を得るには丁度よい職場です。

その中の1人の女性が自分が所属する課に配属になりました。

頻繁に僕が作業を教える機会があり、多少のコミュニケーションを取るようになりました。

彼女の名前は仁美さん(仮名)

年齢は自分と同じ43歳。

ウチで勤務する女性にしては珍しくお化粧バッチリで髪の毛も茶色に染めた綺麗系な少し渡辺美奈代に似た熟女といった雰囲気です。

とは言っても僕自身、既婚者なので彼女になびくといった事は全然ありませんでした。

最初は…。

休憩時間、喫煙者は喫煙所に行きますが、自分は非喫煙者なので、隣の広い休憩室で休憩を取り、スマホを見たり、ジュースを飲んだりして居ます。

彼女は喫煙者のようですが、タバコを吸い終わると僕の居る休憩室でスマホを見たりしています。

別に近くに座る訳でも無く離れた場所に座ってるんですが、時折彼女の視線を感じるんです。

最初は気のせいかなと思ってたんですが、数日経った頃、チラッと視線を合わせてみました。

するとやんわり彼女が微笑みました。

僕は少し照れながら微笑み返しますが、それだけです。

そんな日が2、3日続いて、雑談の中で、誕生日が1日違いで、血液型も同じB型という事が分かり、妙な親近感が芽生えました。

ある時、「結婚はしてないんですか?」と何気に聞くと「独身ですよ。全く結婚した経験も無いです。」という答えが返って来ました。

「え?意外!経験ぐらいありそうに見えるけど…」

「全然(笑)私、モテませんから(笑)」

「ウッソ〜。そんな事無いでしょ。結婚を意識した事ぐらいはあったでしょ?」

「ま、まあね。20代の頃に一度ね。でもそれっきり全然ですよ。結婚しようと思った事もない。」

「え〜。そうなんだ。」

「結婚されてるんですか?」

「え、まあ。一応してますよ。子供は居ないんですけどね。」

「あ、そうなんですね。何か意外。」

「どういう意味?(笑)」

「いやいや、変な意味じゃないですよ。みなさんとアチコチ遊びに行ったり、食事に行ったりされてるみたいだったから。」

「あぁ、まあウチはもう無関心だし、子供も居ないから。」

「そうなんだ。」

「あ、そうだ、今度ウチの仲間内4人で焼肉食べ放題に行くんだけど、良かったら来ませんか?」

「え?良いんですか?行っても。」

「是非是非」

「ありがとうございます。」

そういうやり取りからお互いの連絡先の交換をしました。

焼肉屋にて

酒が元々弱く、どの道運転もある自分はひたすら食べていたが、彼女は酒がべらぼうに強い。食べるよりほとんど飲むと行った感じ。男4人、全く彼女に太刀打ち出来ないぐらいの酒豪。

帰り道、近所の奴らは徒歩で帰り、彼女を含めた家まで少し距離がある人は、僕の車で送る事になりました。

最後は、たまたま彼女と2人きりに。

「今日はありがとうございました。」

「こちらこそ、来てくれてありがとうございました。又行きましょうね。」

「はい!あ、そうだ、競馬お好きなんですよね?」

「えぇ。長いですよ競馬歴。もう20年以上やってますよ。」

「よく競馬の話されてますもんね。」

「まあ、ほとんど競馬の話しかしてないね(笑)」

「私も少しですが、競馬やるんですよ。

大きいレースの時とか。ダービーとか有馬記念とか。」

「へぇ〜。そうなんだ。」

「もうすぐ有馬記念じゃないですか?

何が良いですか?」

「武豊の馬。」

「アーモンドアイじゃ無いんだ」

「絶対負けるわ(笑)体調悪かったもん」

「え?そうなんですか?」

「うん。」

「じゃあ、参考にします。」

他にも何頭かの名前を出し、それに彼女は乗っかって買ったらしく、見事に的中。自分も珍しく的中出来た。

「凄いじゃないですか!予想めっちゃ当たるじゃないですか!」

「いや、偶然偶然。久々に当たった。」

「ねぇ、今度競馬場行きましょうよ。」

不意に彼女から競馬場に誘われた。

「全然良いけど。」

この時、自分は何人か連れて4〜5人で行こうと考えていたんです。

しかし、行く日は1月最初の開催で1月5日。

みんな、行きたいけど…と言いつつも用事があると言われ、誰も誘いに乗らない。

「俺以外、誰も行けないみたい(苦笑)」

「じゃあ2人でも良いですよ。私。」

さすがに少し戸惑いました。

やっぱり自分は既婚者。

他の女性、しかも付き合いもまだまだ浅く短い人。

脳内で天使と悪魔が対立しました。

しかし、悪魔が5秒で天使をKOしてしまったんです。

これくらい浮気の内に入らない。

そんな考えでした。

1月5日。

競馬場に2人で行きました。

彼女はのっけからビールをあおり、小額ながら1レースから馬券を買い楽しんでました。

最終的には自分は随分マイナス収支でしたが、彼女は3万ぐらい勝ったらしいです。

自分達のシフトは1月7日スタートだった為、次の日も休み。

満員電車の中。

彼女の方から、「帰り、居酒屋でも行きませんか?」との誘いが。

「え?もう俺、お金無いよ。」

「大丈夫ですよ。私、今日大分勝ったから。」

「いやいや、そんな、悪いし。」

「えぇ…早く帰らなきゃ奥さん怒ります?」

「いや、全然。それは連絡しとけば大丈夫なんだけど…。」

「じゃあ、行きましょうよ。帰ってご飯作るのもシンドイし。どうせ1人だから…」

結局、彼女に押し切られ地元の駅前の居酒屋に行きました。

やっぱり酒豪の彼女。

散々飲み倒していたが、ちっとも酔った素振りは無い。

自分は、チューハイ2杯だけ飲んで、後は食べてウーロン茶ばかり。

彼女から妻との馴れ初めやらを根掘り葉掘り聞かるなど終始圧倒されてました。

18時過ぎから22時頃まで居て、さあ、帰ろうとなったんですが、今度は家で飲もうと帰してくれません。

「まだまだ。明日も休みじゃないですか!ハハハ(笑)」

豪快に笑い飛ばす彼女。

内心、ヤバイなコイツと思いましたよ。

彼女の家でも、彼女は冷蔵庫から缶ビールやら、缶チューハイを大量に出して、飲み倒していました。

というか、冷蔵庫の中、ほとんど酒。

タバコもバッカバッカ吸ってどっちが男か分からない程でした。(苦笑)

そんな彼女、昔はちょっとしたヤンキーだったようで、飲酒も喫煙も中1から。

初体験も中学生の頃だという。

彼女は高校卒業後、地方銀行の行員を経て、20代半ば頃、それなりにお金を持ってる真面目な実業家の人と結婚しかけたものの、向こうの親に引き裂かれる形で破断になったとか。

以来、結婚なんてどうでも良いと思うようになったみたいである。

そんなこんなで1時を回り、自分もすっかり家に帰る事を忘れてしまい、知らぬ間に彼女の家で眠ってしまいました。

何時間か経ち、ふと目が覚めると、

無意識の内にズボンを脱いでた自分。

下半身が年甲斐も無く朝立ち。

というか気持ちいい感覚。

無茶苦茶寝ぼけてたんで、フワッとした感覚で夢心地な気分。

と思ったら、彼女がフェラチオをしていた!

一気に目が覚めて、アタフタする自分。

「え!何してるの?!」

「良いでしょ…私の相手してもらえませんか?」

寂しげな声で彼女が言うんです。

薄暗い部屋の中で、ふと彼女を見ると、彼女もズボンも脱いで、下着も脱いでいて、靴下を履いているだけ。

更によく見ると、アソコに指を入れながらフェラチオをしてたんです。

「ごめんなさい。私、結構H好きなんです。」

「え、いや…」

もう言葉が出てこない自分。

戸惑いと気持ち良さと、彼女のオナニーに引き気味なのと、もう何が何か分からないぐらいに頭が混乱しました。

「少しだけ、入れて良いですか?私、性欲が溜まってて…」

「もう好きにしてくれ…」

「ちゃんとゴムはありますから。」

あ、こりゃヤリマンだな。

すぐにそう思いました。

投げやりな感じに返事をしましたが、本当はもう気持ち良くなってて、下半身が後には引けない状態でした。

彼女が上に乗り、ズボズボと彼女の穴の中に自分の棒が入って行きました。

最初は、じっくり馴染ませながら動いてましたが、もう我慢出来ないとばかりに高速モードで動く彼女。

40代とは思えぬ可愛らしい喘ぎ声をあげ、仕切りに気持ち良いと言う彼女。

更にヒートアップし、口の中も攻めて来ました。

腰の動きは一向に衰えぬまま、舌をじっくり絡められ、たっぷりと唾液の交換をしました。

何回も「イク!イキそう!」と繰り返し言いながら先に果ててしまいグッタリした彼女は僕に覆い被さり、ずっと舌を絡め続けて来ました。

数分後、僕がイケていない事が分かると、「ごめんなさい。1人で燃えちゃって。最後までやりましょ。」と言われ、

彼女に促されるまま正常位で再結合。

もう亀頭がパンパンに膨れ上がっていたので、射精には時間が掛かりませんでした。

久しぶりの射精だったので、コンドームの中には溢れそうな程の精液が入っていました。

「あ、捨てときますよ。いっぱい出てますね(笑)」

彼女は受け取ってティッシュに包んで捨ててくれました。

彼女は下着も履かぬまま、タバコに火を点け、「もう一回します?」と。

「いや、もう無理無理!」

「そうですよね。ごめんなさい。」

「凄い性欲強いんだね。」

「そうなんです。小学生の頃からオナニーしてたぐらいで、もうクセになってて。」

「目が覚めたらシャブってたからビックリしたよ。」

「勝手な事して本当にごめんなさい。でも、寝ながら勃起してる感じだったから…つい。」

「えー、立ってた?」

「うん、少し」

「マジか(笑)」

俺もまだまだ捨てたもんじゃないなと思ってしまいましたが、完全に浮気してしまった罪悪感が芽生えました。

「ヤバイなぁ。嫁さんにバレなきゃ良いけど…」

「本当にすいません。奥さん居てるのに…でも、怒らないでずっと相手してくれて良い人ですね(笑)」

「いや、まぁ、うん…ウチはSEXレスだから…。今更嫁さんとヤリたいとも思わないし。」

「私ね、毎日職場で親切に作業を教えてくれるから、ちょっと好きになってしまったかも(笑)」

「えー、別に特別な事してないよ。」

「奥さんに内緒でまた相手してくれませんか?」

「う、うん。」

結局、自分も欲には勝てず不倫関係をスタートさせてしまった。

「ほかに相手してくれる人居ないの?」

「今は居ないんです。いつも好きになるのは結婚してる人ばかりで。長く続かないんです。」

「俺も一応…」

「ですよね。また同じ事やらかしてるんです。私。」

「職場の人に気付かれないようにしないとなぁ。」

「そうですね。私も気をつけます。」

以来、かれこれ2か月が過ぎた今、もう既に彼女と関係を持った回数は10回を超える。

今では自分の方が夢中になっているのかも知れない。

自分自身、40を過ぎてようやくSEXに本気で目覚めたのか、しばらくは彼女から離れられそうにない。

まだ妻にはバレてないと思うし、職場の連中も、まさか裏で仲良くしてるとは思ってないだろう。

離婚するつもりは無いが、

もう行ける所まで行くしかない。

後には引けないし、引きたくも無い。

-終わり-
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