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犬猿の仲だと思われている幼なじみの一軍女子が俺にケンカを売ってくる理由5(2/2ページ目)

投稿:2026-04-25 21:45:57

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本文(2/2ページ目)

顔を真っ赤にしながら俺の隣に座った美羽をみると手が震えていた。

「どうしたんだよ?寒いのか?」

「違うよ…ほっとしたら怖くなってきちゃって。あいつにベッドに押し倒されて、両手を押さえられたら身動きできなくて…」

涙を浮かべる美羽の手を握るといきなり抱きついてきた。

「幹太、ハグして…ぎゅっと抱きしめて」

「助けるの遅くなって、ごめん…もう大丈夫だから」

そのまま美羽を抱きながらベッドに倒れると艶のある黒髪をぎこちなく撫でてやる。

薄いバスローブ越しに熱をもった柔らかい体を抱いていると当たり前のように股間が硬くなってしまう。

「ちょっと幹太、なんで大きくさせてるの?!」

俺の胸に顔を埋めている美羽の声に心臓が跳ね上がる。

「すまん!ムスコと俺は別人格なんだ。女子と抱き合ったら元気になってしまう困ったヤツなんだ」

「やっぱり幹太はムッツリスケベだね笑」

「あっちょっと待て…触られたら、あぅっ!」

いきなり美羽にジーンズの上から股間を握られると電流のような快感が走った。

大きさと形を推し量るように握りしめて愛撫されると思わず腰を引いてしまう。

熱い吐息を漏らした美羽が唇を重ねてくると貪るようにキスをしながら舌を絡ませあう。

「ねえ、この間の続き…しようよ?」

それは千佳にフラれた直後、美羽が慰めてくれようと俺の部屋で抱き合ったことだとわかった。

あのときは母親が入ってきて未遂に終わったが、もう邪魔が入る心配はなかった。

「美羽、今日は最後までしちゃうからな」

「いいよ…幹太の好きなようにして」

俺は慌てて服を脱ぎ捨てると美羽のバスローブの帯をほどいた。

すると震えながらきれいにふくらんだDカップのおっぱいが零れ落ちた。

両手で包み込むように揉むとうっとりとするような柔らかさと弾力に夢中になってしまう。

乳房の中心に息づく淡い桜色の慎ましい乳首に吸い付くと夢中でなめしゃぶった。

「んっあぁ…はぁ、はぁ、気持ちいい…あんっあっ…はぁぁ」

美羽のかわいい喘ぎを聞きながら乳首を舌でなめ転がしながら指でも刺激すると、微かにふくらんでいた乳首が硬く尖ってくる。

美羽が我を忘れたように悶えて俺の頭を胸に押し付ける。

白くたわわな乳房に吸い付きながら、美羽のすっきりしたおなかや腰を撫でまわしてからしなやかなふとももを触った。

すべすべのふとももを撫であげてから内モモをさわると、すでにお漏らしでもしたかのように蜜液があふれ返っていた。

「めちゃくちゃ濡れてるよ」

「……ッ!恥ずかしいこと言わないで!」

いつも強気な美羽が恥じらう様子がかわいらしくて、もっといじめたくなってしまう。

たっぷり潤っている割れ目に指をはわせると美羽の腹筋がビクビクと震える。

乳首をなめながら敏感な突起を指先でこね回すと美羽が腰を跳ね上げて身悶えする。

「あっ…はぁ、はぁ…そこ、ヤバいっ…あっあぁんっ…ダメ……あっ…あぁ!」

「美羽のこんなかわいい声、はじめて聞いたな」

「やだぁ…そんなこと、言わないで…幹太のいじわるっ……あっやだってば…あっあぁん!」

いやらしく腰をくねらせて美羽が悶え乱れると俺はそっと足を大きく広げさせた。

初めて見る幼なじみの秘割れはきれいな縦筋が閉じられていて、そっと左右に広げると真珠色した小ぶりな花弁が息づいていた。

その清楚な襞肉の内奥はつややなか粘膜が濡れ光っていて、愛撫を待ちわびるようにヒクついている。

「見ないで…幹太のヘンタイ!ムッツリスケベなんだから」

「そんなこと言って、見てほしいんだろ?いやだったら足閉じていいぞ」

「もう、本当にいじわる…早く気持ちよくして♡」

美羽のリクエストに応えて秘割れに吸い付いた。

たっぷりと舌でなめ上げてから小粒なクリトリスを舌先で刺激する。

優しくなめ始めてから舌で押しつぶすようにして強く吸ってやる。

「あっ…ん…はぁ、はぁ…あぁ、ヤバい、うぅっそこ、気持ちいい…もっと吸って、強くして…」

熱い吐息を漏らしながら喘ぐ美羽が今までにないほどエロい。

クンニしながらおっぱいをつかんで乳首を指先でこねまわしてやると、美羽がいやらしく腰をくねらせて悶えた。

「あっあぁ…それヤバい…乳首とクリ気持ちいい…はぁ、はぁ、すごい…そのままして」

クリトリスを舌で押し潰すようにねぶりながら乳首を摘まみ上げると、美羽の腹筋が痙攣するように震えて全身を強張らせる。

「あぁ…あっダメ、もうイキそう…はぁ、はぁ、もうイクッイっちゃうっあっあぁあぁぁぁあぁあ!」

背筋をのけぞらせた美羽が足先までピンと伸ばして硬直するとぐったりと脱力して喘いだ。

俺も激しい美羽の反応に興奮して反り返ったチンコに備え付けのゴムを被せた。

力の抜けた美羽のふとももを抱えると勃起の先端を秘割れに擦り付ける。

「美羽、入れるよ」

まだ絶頂の余韻に浸っているかのように蕩けた瞳で俺を見つめる美羽が小さく頷いた。

熱く潤った美羽の秘裂に先っぽが埋め込まれるとそのまま腰を突き出した。

狭い膣粘膜を押し広げて挿入するときつい締め付けに包まれていく。

「うぅ…ツぅっ……んっ」

苦痛に美羽の顔が歪んだが俺は我慢できずに根元までしっかり押し込んだ。

「美羽、まさか初めてだったの?」

「はぁ、はぁ、当たり前でしょ?男子と付き合ったことないの知ってるでしょ?」

「いや、俺が知らない間に経験してたかと思った」

「信じられない…勝手にヤリマンだとでも思ってたの?」

「だって、処女がおそってくるなんて思わないからな」

「バカ!ん…幹太の大きすぎてきついんだけど、もう少しなんとかならないの?」

「無理言うなよ…美羽のマンコがきつすぎるんだろ」

チンコを絞るように締め付けてくる膣粘膜の心地よさに、俺は我慢できずに腰をゆっくり揺すってしまった。

「うっあぁ…急に動かないで…また痛いんだから」

「ごめん、でも美羽の中が気持ちよくて我慢するの無理」

「じゃあ、キスして…痛いの紛らわせて」

俺の首に腕を巻き付けて引き寄せられると美羽と唇を重ねる。

美羽は初めての痛みを誤魔化すように舌をからめてくる。

吐息交じりのキスに興奮して柔らかいおっぱいを揉んで乳首をもてあそぶと、美羽が甘い喘ぎを漏らして腰をくねられる。

「ん…なんか、少し気持ちよくなってきたかも?」

美羽の顔から緊張が溶けだすと瞳がうっとりと輝いてうっすらと汗をかいてきた。

「はぁ、はぁ…ヤバい、幹太のちんちんでアソコがいっぱいになってる…あぁ…んっはぁん」

「俺も気持ちいい…美羽の中、温かくて締め付けてきてチンコが蕩けそうだ」

小さい頃から一緒に育った美羽とエッチをしているのが不思議だった。

気心は誰よりも知れていて互いの裸に興味を持って触ったりしていたのに、美羽とこうして一つになるなんて今の今まで想像もしていなかった。

それなのにこうして美羽を抱いていると不思議なほどしっくりきて、相性の良さというのか美羽とのフィット感に驚いた。

「あっ幹太!激しい…待って、こんなの…んっあぁ…変になる、気持ちよすぎてっあぁん!」

勃起にまとわりつく膣粘膜の心地よさに興奮して俺はいつの間にか激しいピストン運動を繰り返していた。

美羽の華奢な腰をつかんで腰を振りたくることに夢中になってしまう。

「あっあぁ!気持ちいい、ヤバい…美羽、もうイキそう…」

「あっあっあ…んっんぁあっヤバい!すごいのきちゃう…あふれちゃう、おつゆがもれちゃうっ!!」

腰の奥から熱いとろみがこみ上げてくると俺は美羽を抱きしめてめちゃくちゃに腰を振った。

「うぁぁあっイクッ出るぅ!!」

ぐっと腰を突き出すと美羽の奥に向かって解き放つように射精した。

ドクッドクッと脈動を繰り返すチンコが大量の精液を吐き出していく。

「あぁっダメ…イっちゃうっイクぅ…イクイクイクッイクッ!!」

俺に抱き着いてきた美羽の四肢が痙攣を繰り返す。

吐息交じりの喘ぎを漏らしながら強張った美羽の四肢から少しずつ力が抜けていった。

激しい息づかいが中々おさまらずに俺と美羽はしばらく抱き合っていた。

「幹太…とうとうしちゃったね笑。初めてなのに、恥ずかしいくらい気持ちよかった」

「俺も…すごく気持ちよかった」

何度もキスをして美羽を抱いたまま寝転がると、俺の肩を枕にして美羽が抱き着いてくる。

もう俺たちはもうただの幼なじみではなくなってしまった。

てっきり俺たちはこのまま付き合うと思っていたのに、そう簡単にはいかなかった。

-終わり-

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:エッチが終わった所まで描かれている
:2泊3日の旅行で1日目が終わった所まで描かれている

一段落していない例
:最後が「今から挿入するよ」など、明らかにエッチの途中で終わっている。
:物語の導入部分で終わってる。(性的なシーンまで描かれていない)

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