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アイドルになることに憧れていた昌美

投稿:2026-04-24 06:00:01

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名無し◆OXEpVRA

アイドルになることに憧れていた昌美

今から50年ほど前、スター発掘番組がたくさんあり、花の○○トリオなどが脚光を浴びていて、女の子の中にはアイドルを目指している子もいた。

昌美がそうだった。全校生徒1、000人の中学で1年の時から美少女No.1だった。たくさんの男子から付き合って欲しいと言われらしい。

昌美とは幼稚園の頃からの幼馴染だったので自分とはよく話していた。地元の音楽教室やダンススクールにも通っていてアイドルになりたいとも言ってた。

中学を卒業すると同時に芸能事務所に所属して高校に通いながらアイドルを目指すと言って上京した。

今と違って連絡の手段もなく、昌美とは疎遠になった。テレビや芸能雑誌で昌美を見ることもなかった。

それから十数年たち社会人となり、銀座で接待する方、される方になり足を運ぶようになった。

接待された先で私が金沢出身って話すと同じ金沢出身の子がいると付いた女の子が昌美だった。

最初私はわからなかった。十数年の年月と化粧だからわかるはずないのが当然かもしれない。

でも昌美はすぐにわかったらしい。

「高橋さん(私、名刺渡した)○○中出身でしょ」

「私よ、わからない?」

ちょっと暗めの照明なので、顔を近づけた。

「昌美か?」

「そう、高橋さんはあまり変わってないからすぐわかった」

接待先も店の女の子も気を利かせて2人の世界を作ってくれた。

その後はその店を接待する場所に加え、昌美を指名し売り上げは昌美に付くようにした。

アフターをして男と女の関係になるのには時間はかからなかった。

何度か身体を重ねたあと

「アイドルにはならなかったの、ずっと気にしてテレビや芸能雑誌をみてたんだよ」

「そっか、ありがっと」

そのあと、昌美が話してくれたことは衝撃だった。

芸能事務所の社長の自宅に部屋を与えられ、そこから高校や音楽学校に通ってた。1年生の夏頃にはいくつかのオーディションを受けさせてもらえたがなかなか受からなかった。

ある夜、社長の部屋に呼ばれた。社長と奥さんがいた。

奥さんから「男の人との経験はあるの」と聞かれ、「ありません」と答えた。社長から「どんなことをしてもアイドルになりたい覚悟はあるのか」と聞かれ、「あります」と答えた。

「芸能界は厳しいところだ。才能だけでは上に上がれない。オーディションでも何であの娘がって思ったことあるだろ。

セックスは知らないらしいから見てなさい」と言って私の見てる前で社長と奥さんはキスをして服を脱ぎ裸になって、奥さんは社長のペニスを口に咥えて舐め始めた。同時におっぱいをもみながらオマンコに指を這わせていた。

そしてオマンコにペニスを入れて、何度か対位を変えていた。

まだビデオがない時代、セックスの知識はあったけどそのような場面を見るのは初めて。無意識のうちに胸やオマンコを触っていた。

奥さんが大きく声をあげ行為が終わると裸になるよう言われ、裸で2人の前に立った。

「綺麗ね」と奥さんは言って部屋を出て行った。すると社長は私の身体を舐めまわした。おっぱいや腋、おへそ、膝や足の指、そして脚を開かせオマンコを舐めた。ゾクゾクと感じて声がでた。

社長は自分の股間を指さし舐めるようにいい、口に含んだら歯を当てないよう舌を使って、手でしごくようにし、玉の袋は優しく触りなさいと指導してくれた。

「今日は挿れない。処女は大切にとっておこう。16歳の昌美の身体は武器にもなるんだ。」

その日はそれで終わった。

何日かして社長から「いよいよ昌美の武器を使うときが来た。テレビ局のプロデューサーだ。○○○号室に入りなさい。言われた通りにすればいい。終わったらタクシーで帰りなさい」

とタクシーチケットを渡されホテルの前で降ろされた。

ホテルの部屋に入ると、バスタオルを腰に巻いた男の人がソファに腰掛けていた。服を脱いで裸になってと言われ裸になった。

ベッドに連れていかれおっぱいやオマンコを舐められ思わず声が出た。とうとうオマンコにペニスをあてがわれ挿れられた。既に経験のある友達に聞いていた話しや雑誌などの体験談で知ってた知識より痛くはなかった。

男の人は私を上にしたり四つん這いにしたりして最後は口を開けなさいと言って口の中に出した。どうすればわからず飲んでしまった。苦かった。

「飲んじゃった、妊娠したらどうしよう」私は部屋に入って始めて口を開いた。すると男の人は、「口から入って妊娠はしないよ。うぶだな」と言って初めて優しそうな笑顔を見せてくれた。シーツには血が滲んでいた。

しばらくして関東ローカルの夕方の番組に初めて出演し歌わせてもらった。知ってるタレントさんばっかりで緊張して震えてた。

身体での接待はその後何度もあった。1対1が多かったが、3Pもあった。男の人が2人の時がほとんどだったが、私と同世代の女の子2人もあった。

○○水泳大会に出たし、映画にも何本が出た。25過ぎるとほとんど声がかからなくなり、今はこのような仕事をしていると話してくれた。

昌美の話しを聞いているうちにペニスはギンギンになり、昌美のオマンコに挿れた。

「凄く太くなってる、どうしたの」

何か見えないものに嫉妬して激しく昌美を抱き、最後は四つん這いにして後ろから激しくグラインドさせた。

「昌美、真剣に付き合わないか」

「私いろんな経験してるのよ、それに今も何人かパトロンがいて抱かれているのよ」

「昌美の過去、今含めてそれでも構わない。俺も何人も付き合った女はいる。こんなに安らげて、それでいて嫉妬で興奮させてくれる女に出会ったことはない」

「バカだなぁ、宏史は」

昌美は昔のように名前で呼び、私の頭をなでながら言った。

「おじいちゃんともセックスしてるのよ、そんなんでもいいの」

「ああ構わない」

「彼氏とのセックスを目の前で見せてくれというおじいちゃんがいるの。その人の前でできる?おじいちゃん勃ったら、抱かれるかもしれないよ」

後日、おじいさんが指定した料亭で3人でお酒を飲みながら食事した。おじいさんは新聞や経済誌でみたことのある人だった。経済や政治の話しから始まった。私も仕事柄その辺りの話しはついていけた。

食事が終わり「今日はいいのかい」と言われ、頷くとついておいでと、食事した部屋とは別の部屋に案内された。

大きなベッドがあり、窓の外には露天風呂がある。

「始めておくれ」

おじいさんの前で2人は裸になった。昌美は私のペニスを口に含む。すぐに大きくなった。おじいさんはソファから見てる。そのうち裸になった。しごいているようだが陰毛の中に隠れているのか見えない。

昌美をベッドに連れていき、ベッドの縁で股を開かせおじいさんから見えるように舐めた。昌美は興奮しているのだろか、いつもより蜜の量が多い。

挿れるとおじいさんが近づいて来た。昌美はおじいさんのペニスを口にする。おじいさんは私のペニスが入って動いているのを見てる。

「勃ってきた、代わってくれないか」

おじいさんのペニスは挿入できるほど硬くなったらしく入った。

逝ったかどうかわからないがおじいさんの動きが止まった。

そのあと3人で外の露天風呂に入った。

「いままでいろんなことをしてきたが、今したことを死ぬまでにしたかった。もう思い残すことはないよ」とおじいさんは笑った。

湯船から出て、おじいさんが昌美の背中を洗い、私がおじいさんさんの背中を流した。昌美が振り返りおじいさんの前を洗った。

「もう勃たないよ」そう言うおじいさんは寂しそうではなく、むしろ嬉しそうだった。

その夜、おじいさんは帰り私たちはその部屋で泊まり朝を迎えた。

「昌美、昨夜のことがあったからどんなことにも耐えられる。いや、耐えてなんかいない、昌美が愛おしくてならなかった。嬉しいくらいだった」

「ありがとうございます。よろしくお願いします」

昌美は涙を流しながら、三つ指を立てて頭を下げた。

隠し事はしない約束だったので、昌美は他に2人の男性とも会食の場を設けて、私を紹介し結婚することを報告した。2人とも前のおじいさんのようにテレビや経済誌で見たことのある方でおじいさんよりは少し若く紳士だったが、2人とも必ず言ったことは

「昌美ちゃんと高橋さんがしているのを見てみたいな、嫉妬で興奮するだろうな」

それを聞くと私は昌美と顔を合わせて頷いた。

何か困ったことがあったら相談しなさいとも言われた。ビジネスではいざの時はあの3人に相談すればいいと思って仕事をしていたせいか、ほとんどうまく行き会社の中ではトップの成績をあげ続けれた。

狭い銀座の中では3人の方と顔を合わせることもあった。何度か話しているとその中の1人(Aさんとします)がテレビ局に顔がきくと聞き、「昌美がテレビに出ていたときのVTRを手にいれれないか」と話すと1週間ほどして1本のテープを持ってきてくれた(その頃DVDはなかった)。

家で2人みてみると、昌美が話してくれた歌っている番組と水泳大会のものだった。音程が外れていて2人で笑った。水泳大会はその頃のトップアイドルの聖○ちゃんや芳○ちゃん、奈○子ちゃんが歌っている後ろで応援団の一員として映ってた。

そのVTRを見ながら昌美を抱いた。

「この時も抱かれていたの」

「そう、この時Bちゃんと2人でこのプールのあるホテルの部屋に行くように言われていったの。そしたらこの前のプロデューサーと男性アイドルのC君が上半身裸でいたの。

Bちゃんとレズプレイするように言われ2人で裸になり、Bちゃんのリードでお互い舐め合ったの。Bちゃんはレズの経験あったみたい。

隣のベッドをみるとプロデューサーがひざまづいて「Cやっと勃ったな、女の子の裸を見れば勃つわな」と言って仁王立ちのC君のペニスをしゃぶっているの。C君のペニスおへそにつくくらいだった。

そしてプロデューサーは四つん這いになりC君のペニスを受け入れたの。

終わるとプロデューサーはご褒美だと言って私たちを指差したの。C君は私やBちゃんのおっぱいにむしゃぶりついて来て、交互にペニスを挿れて来て最後は私の顔にかけたわ。」

「すごい体験だ、芸能界は深いね」

その光景を想像しながら果てた。

「まだまだこんなもんじゃないわよ。芸能界は」

昌美は笑った。

昌美の実家は金沢で事業をしており、私との結婚を期に戻ってこないかとの話しになり、金沢に戻り私は昌美の父の会社に入社しました。

始めて昌美の両親にあった時、義父の目が厳しく「昌美の全てを受け入れる覚悟があるんだな」と言っているような気がして、「もちろんです」と目で返事した。義父の目は柔らかくなった。

金沢に移ってからの話しは次の機会にします。昌美の経験はまだまだあるので。

-終わり-

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