官能小説・エロ小説(約 7 分で読了)
天然でロリな母がパートに出た時の話(第3章:母の告白)
投稿:2026-04-03 01:45:11
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俺・哲弥の母、石山友子は四十六歳だ。その年齢を口にすると、たいていの人間は驚いたような顔をする。身長が149センチと小柄なこと、肩までの短めの黒髪がいつまでも艶を失っていないこと、そして何より、どこか天然ボケな、人を疑うことを知らない子どものような笑顔のせいだろう。そして少し言いづらいが…母…
俺の頭の中は、今、厨房の奥に消えていった母と店主の姿でいっぱいだった。電信柱の影から動けないまま、俺はずっと考えていた。あの慣れた手つき、抵抗するどころか蕩けるような母の表情。あれは決して、今に始まった関係ではない。では、いつから?俺の知らないところで、母はどれだけの時間をあの男と重ねてきたのだ…
あの夜から一週間が経っていた。
あれから一週間。俺の日常は、あの夕刻の光景に侵食されていた。バットを振る腕の筋肉の軋みも、土埃の匂いも、チームメイトの野太い声も、すべてがフワフワとした意識の中にあった。絶えず意識の中心を占めるのは、双眼鏡の中で繰り広げられた、母と店主の生々しい交接の影だ。
嫌悪感は、奇妙なほど気にならなかった。母が父を裏切っている、家庭を壊している。そんな倫理的な非難は、頭の片隅でかろうじて形を保っているに過ぎず、もはや興味の対象から外れつつあった。それよりも強く俺を支配しているのは、未知の領域を垣間見てしまった純粋な好奇心と、自分の知らない世界への畏怖、そして、自分自身の体の疼くような反応への戸惑いだった。
あれは一度きりの過ちだったのか。それとも、あの淫靡な時間は、母の新しい日常になってしまったのか。
今度はそれを確かめなければならない。その衝動は、もはや意志の力では抑えきれなかった。
そして今日、俺は再びあの錆びた非常階段の上にいた。野球の練習を早めに切り上げ、スクールバッグから双眼鏡を取り出す。レンズを覗くと、すぐにあの休憩室の窓がフレームに収まった。
そこには、予想した通りの光景が広がっていた。
そして、それは先週よりも遥かに、大胆になっていた。
もはや前戯などという段階はとうに過ぎ去っている。赤いチャイナドレスを半分脱がされた母が、店主・山田の膝の上にこちらを向いて跨っていた。たぶん既に後ろから挿入されている。
乳房はむき出しにされ、山田の節くれだった指が、その小さな膨らみを、まるで粘土を捏ねるかのように後ろから揉みしだいていた。
双眼鏡越しだというのに、ぴちゃ、ぴちゃ、と粘着質な音が聞こえてくるようだった。パン、パン、と母の尻と男の太腿がぶつかる音。喘ぎを殺した吐息。双眼鏡のレンズが、それらをすぐ目の前の出来事として哲弥の網膜に焼き付ける。
顔を伏せているので母の顔は見えない。だが、店主の太ももに回された腕が、シーツを掴むように固くこわばっていることから、母が激しく感じていることは分かる。
双眼鏡を持つ手が、汗で滑る。俺はごくりと唾を飲み込んだ。
もっと、もっと見たい。その欲望に突き動かされ、俺は無意識に身を乗り出していた。
あと少し角度を変えれば、結合部が見えるかもしれない。
ギシッ。
古びた鉄の床板が、間の抜けた、しかし致命的な音を立てて軋んだ。
まずい。
そう思った瞬間だった。
母の体が起き上がり、ゆっくりと窓の外、つまり俺の方に目を向けた。
双眼鏡の円い視野の中で、母と目が合う。
驚愕に見開かれた、黒い瞳。みるみるうちに血の気が引き、その顔が恐怖と絶望に染まっていく。
「あ……」
声にならない声が、その唇から漏れたのが分かった。
わなわなと震え始める唇。華奢な身体が、小刻みに痙攣する。
嘘だろ。バレた。
時が止まった。双眼鏡を握りしめたまま、俺は金縛りにあったように動けない。見ているのが、自分の息子だと、母は瞬時に理解したのだ。
母の体ががくがくと震え始めた。そして母の体内に根を張ったままの山田にも変化はすぐに伝わった。ただし言葉ではない。彼の内側で、母の身体が引き起こした収縮によってだ。恐怖と絶望に支配された母の膣が、ありえないほどの力で彼のものを締め付けたのだ。
「どうした、友子?急に締め……あっ……」
山田の口から、驚きと苦悶の混じった声が漏れた…ように俺には見えた。予期せぬ強い刺激が、彼の理性の堰を破壊した。締め付けのあまりの激しさに、彼は堪えきれず、その奥深くへと灼熱を注ぎ込んだ。
山田は不思議そうに母の顔を見て、その怯えた視線の先を追って、ゆっくりと窓の外に目を向けた。そして、ニヤリと笑った。
母の視線の先に、制服姿の高校生がいることに、山田も気づいたのだろう。そして、母の激しい狼狽から、すべてを理解した。だが、彼の顔に浮かんだのは狼狽ではなかった。ニヤリ、と。口の端が歪み、まるで新しい玩具を手に入れたかのような、愉悦に満ちた表情が浮かんだ。
店主は、俺に向かって、ゆっくりと手招きをした。
おい、こっちへ来いよ、と。その唇が、無音でそう動いた。
頭が真っ白になった。逃げなければ。だが、足が鉄の床に磁石で吸い付いているかのように動かない。
山田は、まだ収縮を続ける母の体からゆっくりと自身を引き抜くと、そのまま裏口へと向かった。取り残された母は、力なく床に転がり落ち、近くにあったタオルケットを必死で手繰り寄せ、震える身体を隠そうとしている。恥ずかしさと恐怖で、もう顔はぐちゃぐちゃだ。
店主はそんな母を一瞥もせず、裏口の扉に手をかけた。カチャリ、と鍵が開く音が聞こえた。もう観念するしかなかった。俺はふらつく足で、一段一段、鉄の階段を下りていく。死刑台へ向かう罪人は、こんな心境なのだろうか。
裏口のドアを開けて立っていたのは、全裸で下半身を丸出しにした山田だった。だらしなく垂れ下がった一物には、母の愛液と、今しがた注ぎ込まれたばかりの彼の精液が、白く濁ってねっとりとまとわりついている。生々しい獣の匂いが、ぷんと鼻をついた。
「まあ、入りなよ。坊主、友子の息子だろ?」
山田はこともなげに言った。
俺は、フラフラと店の中に足を踏み入れた。狭い休憩室。油と埃と、そして、濃密な性の匂いが混じり合った空気が肺腑を満たす。隅には安物のパイプ椅子と小さなテーブル。床には、先ほどまで母が着ていたチャイナドレスと、先週の記憶にもある薄ピンクのパンティーが無造作に脱ぎ捨てられている。
そして、部屋の隅で、母がタオルケットにくるまって震えていた。膝を抱え、顔をうずめている。その白い太ももの間から、どろりとした白い液体がとろりと流れ出しているのが見えた。
店主の、精液だ。
「ああ、悪いな。普段はちゃんと外に出してやるんだが」
山田は、俺の視線を追いかけ、愉快そうに言った。
「お母さんが、坊主を見てあんまり慌てて締めるもんだからさ。びっくりして、思わず中に出ちまったよ」
座るようにパイプ椅子を指差しながら、山田は、まるで中出しが俺のせいだと言わんばかりの口ぶりで笑った。
俺は言われるがまま椅子に腰を下ろした。もう、思考が正常に働かない。
店主は、満足げに自分のモノをしごきながら、自慢話を始めた。それは、一人の無垢な主婦を、自分がいかに巧みに性の奴隷に堕としていったかを、詳細に語るものであった。さながら勝利投手が野球の試合経過を解説するかのように。
「最初はさ、この服だよ」と店主は床のチャイナドレスを足で示す。「脇からブラが見えるのは品がねえ、なぁんて適当なこと言ってさ。ノーブラにさせたんだ。そうすりゃ、ちょっと腕を上げただけで、この貧しいけど形のいい乳が丸見えになる。客も喜ぶし、俺も楽しい。一石二鳥だろ?」
母の肩が、びくりと震えた。
「でも、この人は真面目だね。言われた通り、素直にノーブラで働きやがる。あまりに無防備で、こっちが心配になるくらいだ。だから、ちょっと意地悪したくなった」
店主の目が、ねっとりと光る。
「次はこのスリットだよ。仕立て直すって言って預かって、腰まで切り裂いてやった。脇の開きも、こっそり広げてな。動きやすい方がいいだろ?、って言えば、この人は何でも信じるからな」
面白くてたまらない、というように山田は喉を鳴らす。
「でも、さすがにやりすぎたかな~。恥ずかしいから辞める、なんて言うから、慌てて機嫌を取ったさ。もう一回、服を直すから考え直してくれ、ってな」
山田は「やれやれ」というような手振りで話し続けた。
「で。直すための服のチェックだ、なんつって、この脇の開きから手を入れるわけだ。嫌がるかと思ったら、これが案外、素直でな。ちょっと乳首を撫でてやったら、すぐに体がビクンビクンって震えだす。続けてたら、もっと身体が震えだしてな。あっという間にイっちまった。本人は気づかれたと思ってないだろうが、分からんわけがない」
山田は嫌らしい笑みを浮かべて心底楽しそうにしている。
「やめ……やめて……」
母が、うずくまったまま、か細い声を絞り出した。
「やめないさ。面白いじゃないか」店主はせせら笑う。
「それから。いつも仕事大変だろ、休憩時間にマッサージしてやる…って言って、また同じようにいかせてやった。そうやって何度か繰り返すうちにな、さすがに、お母さんもだんだん分かってきたんだよ。俺が何をしてるのか。そして、自分の体が何を求めているのか」
店主は、震える母の隣に屈み込むと、その黒髪を優しく撫でた。
「なあ、友子。お前からも言ってやれよ。息子くんにな。お前がどんな気持ちだったか」
その声は、甘く、そして逆らうことを許さない響きを持っていた。
促された母は、びくりと肩を震わせた。ゆっくりと顔を上げる。涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった、見るも無惨な顔。それでも、彼女は逃げることなく、震える声で、俺の目をまっすぐに見つめながら語り始めた。
「……最初はね…事故だと…思ってたの。山田さんが、うっかり触っちゃったんだって……」
言葉は途切れ途切れで、しゃくりあげる声に何度もかき消される。
「でも、何度も……何度も同じことをされて……わざとだって、分かった。私を……その……エッチにからかってるんだって……」
母の声が途切れる。店主が、促すように母の背中を撫でた。
「……最初は、すごく嫌だった。気持ち悪いって、思った。でも……でもね、哲弥……」
母は、言葉を選ぶように、ゆっくりと続けた。
「お父さんとは、もう、何年も……そういうことがなくて。私はもう、女としては終わりなんだって……ずっと思ってた。なのに、山田さんに触られると、体が……体が、言うことをきかなくて……。触られた場所は……熱くなって、気持ちよくて……夜になっても、まだ熱くて……」。母は少し間を置いたあと、絞り出すように言った。「嫌なのに、嬉しかったのよ」。
それは、悲痛な告白だった。夫との間に存在したであろう長いセックスレスの日々。枯れたと思っていた女としての性、自らも意識の奥底に沈めたはずの性の衝動が、この見知らぬ男によって無理やり引き上げられ、その快感に溺れてしまった自分への戸惑いと、ほんの少しの肯定。
「いつからか……山田さんに触られるのを、待ってる自分がいたの。早く休憩時間にならないかなって……。ああ、今日はお客さんが少ないから一緒の時間を作れるかも、って思うと嬉しくて……。そして、初めて、最後まで……した日。怖かったけど、心のどこかで、ずっとそれを望んでた……」
嗚咽が、絶叫に変わる。母の口から吐き出される、醜く、しかし正直な欲望の告白。
それは、人として、女として当然の反応なのだ、と母は自分に言い聞かせるように呟いた。
全裸のまま自慢話をする男。タオルケット一枚で体を隠し、夫でもない男の精液を股間から垂れ流しながら、息子の前で自らの性の目覚めを告白する母。
その異常な光景の中で、俺は気づいていた。自分の制服の内側で、固く、熱く膨れ上がっていた自身の存在に。
その変化を、狡猾な店主が見逃すはずがなかった。
「おっと。坊主も、ずいぶんご立派じゃないか」
店主は俺の股間を顎でしゃくい、悪戯っぽく笑った。その目に、侮蔑の色はない。むしろ店の新人店員でも見るような、親しみの光さえあった。
「もしかして、童貞か?」
俺は、こくりと頷くことしかできなかった。
店主は立ち上がると、俺の肩をポンと叩いた。
「そうかそうか。そりゃいい。男も女もな、知らなきゃいけないことがたくさんある。学校じゃ教えてくれない、一番大事なことだ」
彼の声は、熱っぽさを帯びていた。
「いいか、息子くんよ!人間はしょせん、獣なんだよ。理屈じゃねえんだ。こうやって、自分の快感に正直になるのが、一番幸せなんだ」
それはまるで、神聖な教えを説く宣教師のようだった。
高圧的な説教でも、嘲りでもない。山田の福音めいた言葉に、俺はこの異常な状況にもかかわらず、なぜか畏敬の念すら感じ始めていた。この男は、人を意のままに踊らせる、天性の何かを持っている。
店主は、満足げに俺の反応を眺めた後、思いついた「何か」に自ら納得するように、ニヤリと笑みを浮かべた。
「そうか…。なるほどなぁ…」
「そうか…。なるほどなぁ…」#ブルー山田は自分の思い付きに納得するように呟いた。その視線が、俺と、部屋の隅で震える母とを交互に行き来する。「坊主がそんなに興奮しているならさ…」と彼は言った。その声は、まるで気の良い叔父が甥にお菓子でも与えるかのような、気さくな響きを持っていた。「…
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
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