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天然でロリな母がパートに出た時の話(第2章:覗き見)

投稿:2026-04-01 13:00:18

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夢先灰得◆GTl1BjE
前回の話

俺・哲弥の母、石山友子は四十六歳だ。その年齢を口にすると、たいていの人間は驚いたような顔をする。身長が149センチと小柄なこと、肩までの短めの黒髪がいつまでも艶を失っていないこと、そして何より、どこか天然ボケな、人を疑うことを知らない子どものような笑顔のせいだろう。そして少し言いづらいが…母…

俺の頭の中は、今、厨房の奥に消えていった母と店主の姿でいっぱいだった。電信柱の影から動けないまま、俺はずっと考えていた。

あの慣れた手つき、抵抗するどころか蕩けるような母の表情。あれは決して、今に始まった関係ではない。では、いつから?俺の知らないところで、母はどれだけの時間をあの男と重ねてきたのだろう。

母は、浮気をしている。

直感が警鐘を鳴らしていた。

あの人の良さだけが取り柄のような母が。父さん一筋だと思っていた母が。俺の中で、パズルのピースが音を立てて崩れていく。だが同時に、欠けていた別のピースが、ぴたりとはまるような奇妙な感覚もあった。パートから帰ってきたときの、あのぼんやりとした表情。時折見せる、女の顔。すべてが、あの厨房の奥の暗闇に繋がっている。

確かめなければならない。

この目で、真実を。その衝動は、もはや抑えることができなかった。

俺は無意識に店の裏手へと足を向けていた。「翠蘭飯店」と隣の電気屋との間の1mもない通路に入り進んでいく。途中、店の裏口があったが入口は固く閉ざされている。そもそもドアを開けて踏み込むのが適切なのか。まずは状況確認の方が良い気がした。

建物の裏手は小さな庭になっていて大きな掃き出し窓もあるようだが、塀が高くてよく見えない。

ふとその隣に建つ古いマンションが目に留まった。外付けの、錆びた鉄製の非常階段。あれを上れば、もしかしたら。

人の気配がないことを確認し、マンション裏手、何となく敷地を区切るように置かれた物置の隙間から、マンションの敷地に足を踏み入れた。

階段は幸いなことに、柵で囲まれるでもなく施錠もされていない、簡単に入り込める構造だ。俺は周囲をうかがいながら、一歩、また一歩と、軋む音を響かせながら慎重に階段を上る。背徳感で心臓が早鐘を打っていたが、それ以上に、禁断の真実へと近づく高揚感が全身を駆け巡っていた。

二階の踊り場。そこは完璧な観測地点だった。店の裏庭と、庭に出る大きな掃き出し窓がある部屋が一望できた。おそらく、店の奥にある休憩室なのだろう。

明かりがついている。窓ガラスは薄汚れてはいるが、中は充分見える。人影が二つ、動いているのが分かった。

間違いない。母と、店主だ。

俺はこの踊り場の隅を観察場所に定め、身を屈めた。

既に夕方5時過ぎ。夜のとばりは下り始め、辺りは薄暗い。ここからなら、周囲からは俺の姿は見えない。

俺の場所から部屋の窓まで約15m。そんな先のガラス越しだというのに、二人の親密な空気は痛いほど伝わってきた

寄り添い、時折どちらかが笑うように肩を揺らす。店主の手が、母の肩から背中へと滑り落ちていく。その瞬間、店主が母をくるりとこちら側に向かせた。そして、あの赤いチャイナドレスの脇、大きく開いた袖口に、躊躇なく手を差し入れた。さきほど俺が目撃した光景の、まさしく続きだった。

母の体が小さく震える。だが、前回と違うのは、その表情だ。ガラス越しでも分かる。恥じらいは薄れ、そこにあるのは期待に潤んだ、甘い笑顔だった。もはや過去に何度もこの愛撫を受け、その快感を知り尽くしている者の顔だ。

ああ、やはり。

母が家で店主の悪口を言わなくなったのは、こういうことだったのだ。父との間に、いつからか失われてしまったであろう性の潤い。それをこの男が与えてくれる存在になったからだ。

俺には、父と母の夜の関係など知る由もない。だが、リビングで並んでテレビを見つめる二人の姿は、どう見ても長年連れ添った「父」「母」でしかなく、そこに男女の緊張感はなかった。おそらく、セックスレスだったのだろう。その「終わった」はずの女の性を、この男が巧みに呼び覚ました。だから母は、この男に心を許し、体を預けている。

俺がそんな分析をしている間にも、中の状況は進んでいた。

山田が母の顎をくいと持ち上げ、長い、長い口づけを交わす。それは映画でしか見たことのない、深く、貪るようなキスだった。

とても直視に堪えない。

野球部の先輩からエロビデオを見せてもらったりしているとは言え、俺はまだ童貞。

しかも見ているのは母の不貞行為だ。さすがに重すぎる。

でも、見なくてはならない。状況を確認しなくてはならない。

家族の危機だ。ちゃんと見ろ、考えろ、分析しろ。俺は自分に言い聞かせる。

野球部で「頭脳派捕手」と言われる俺の出番じゃないか。

ガラスの向こうで、二つの影が一つに溶け合う。やがて山田の手がドレスの背中のファスナーに伸び、ゆっくりとそれを引き下げていく。

赤いドレスが、はらりと床に落ちた。

露わになった母の体。やはり、ブラジャーは着けていなかった。

小さな乳房が、照明を浴びて白く浮かび上がる。そして下半身には、薄いピンク色のパンティーだけが、かろうじて秘密を隠していた。

山田はまるで芸術品を吟味するように、母の体を隅々まで撫で回していく。

肩、鎖骨、そして小さな乳房の膨らみへ。その指が硬く尖った先端を優しくこねると、母の体がびくんと大きく弓なりにしなった。口からは、声にならない喘ぎが聞こえてきそうだ。母は完全に身をゆだね、とろりとした表情で天井を仰ぎ。恍惚の表情でがくがくと震えている。なんともあっけない、最初の絶頂だった。

もっと、もっと鮮明に見たい。気付けば俺はそう思い始めていた。

渇望が理性を焼き切る。俺は、野球観戦用に買った安物の双眼鏡をスクールバッグに入れていたことを思い出した。突然野球観戦に行ったり、ライバルチームの偵察に行くこともある。だから、常に持ち歩くようにしていたのだ。

ごそごそとカバンを探り、冷たいプラスチックの感触を指先に見つける。倍率はたったの三倍。だが、この距離ならむしろ丁度いい。俺は双眼鏡を構え、震える手でピントを合わせた。二人の姿が息を呑むほどの鮮明さで眼前に広がる。

汚れたガラスのフィルターが取り払われ、まるで隣室から覗いているかのような錯覚。山田の指が母の乳首を執拗に嬲る動き。快感に耐えるように歪む母の表情。閉じられた瞼の微かな震え、汗で首筋に張り付いた数本の黒髪。そのすべてが、残酷なまでにクリアに見えた。

山田は母の前に跪くと、その顔を最後の砦であるピンク色の布地に埋めた。薄い布越しに、母の秘部を執拗に貪り始める。母の両手が山田の頭を抱え、指が髪を掻きむしっている。ああ、と口が小さく開き、快感に喘いでいるのが分かる。

やがて山田がパンティーを引きずり下ろすと、手入れされていない黒々とした茂みが現れた。山田はまるで聖なる泉から水を飲む巡礼者のように、母の秘部に顔を埋める。しばらくして満足したのか、山田が顔を引き離すと、濡れて光る母の大事な場所が完全に露わになった。母自身の愛液か、それとも山田の唾液か。照明を反射して、ぬらぬらと淫靡に輝いていた。

しばらくして、山田が顔を上げた。何か囁きかけると、母はこくりと頷き、今度は自分が跪いた。

店主のズボンのベルトに手をかけ、手際よくそれを脱がしていく。現れたのは、黒いボクサーパンツ。その中央が、怒張を隠しきれずに盛り上がっている。

母はそれを引き下ろすと、黒光りする店主のモノを両手でそっと包み込んだ。長くはない。だが、ずんぐりと太く、亀頭の部分が赤黒く膨らんでいる。まるで、歴戦の兵士が持つ武器のようだ。これでいったい何人の女性を狂わせてきたのだろう?

母は、ためらいなくそれを小さな口で頬張った。唇が限界まで引き伸ばされ、苦しそうに喉が上下する。聞こえるわけもない音が、生々しく聞こえるような錯覚まで覚える。その間も、店主の手は止まらない。母の小さな胸を、餅をこねるように揉みしだき続けていた。

山田は天井を仰いで苦悶のような、それでいて悦びに満ちた表情を浮かべている。

やがて、山田が母を床に敷かれたマットの上に押し倒した。自らもそこに覆いかぶさる。偶然にも真横から、つまり、母の頭が俺から見て右、下半身が左という配置になった。性行為のすべてが、真横から完璧に見える角度だ。

店主は母の足を開かせ、その間に腰を下ろした。双眼鏡のレンズ越しに、太い先端が濡れた秘裂に宛がわれるのが見える。コンドームは、していない。

生でやって大丈夫なのか?いや、母さんはもう閉経してるだろうから大丈夫ということか?

そこまで考えて、俺は自分の思考のズレに気づき、思わず苦笑した。心配すべきはそこじゃないだろう。母さんの天然ボケが、俺にまで移ったのかもしれない。

次の瞬間、店主がぐっと腰を沈めた。双眼鏡のフレームの中で、男のモノが、抵抗なくヌルリと母の体内に吸い込まれていく。ああ、入った。母の体がびくりと跳ね、苦痛とも快感ともつかない表情で顔を歪める。

最初はゆっくりと、確かめるように。次第に腰の動きは速度と深さを増していく。

そこからは、ただただ濃厚な交接が続いた。正常位から、母が四つん這いになる後背位へ。双眼鏡を覗く俺の目の前で、母の白い尻が店主の激しい腰の動きに合わせて揺れる。パン、パン、という湿った打撃音まで聞こえてきそうだ。

俺の股間は、とっくに固く熱を持ち始めていた。これは、AVなんかじゃない。生身の、現実だ。女優は俺の母。男優は顔見知りの、得体の知れない中年男。童貞の俺には、あまりに刺激が強すぎた。

どれくらいの時間が経っただろうか。

再び正常位に戻った店主の動きが、一段と激しくなる。「ん、ん、んっ…!」と、母の喘ぎが断続的に聞こえる気がした。母は山田の背中に爪を立て、必死にその律動を受け止めている。

そして、ついに。山田が大きく一度腰を突き上げると、全身を痙攣させて動きを止めた。そして、母の体から自身のものを引き抜くと、母の腹の上に、白濁した液体をとろりと放出するのが見えた。さすがに、中には出さなかったらしい。

店主は母の上に崩れ落ち、荒い息をついている。母もまた、ぐったりと目を閉じ、全身の力が抜けているようだった。やがて、二人はどちらからともなく顔を見合わせ、幸せそうに笑い合った。汗ばんだ肌を寄せ合う。母は山田の精液で汚れた自分の腹を、まるで愛しいものでも見るかのように見つめている。

俺は、いつの間にか止めていた息を長く吐き出し、双眼鏡を目から離した。双眼鏡を持つ手は汗でぬるぬるとしており、心臓がまだバクバクと鳴っている。驚きと、興奮と、そして何か名状しがたい感情がないまぜになって、頭の中をぐちゃぐちゃにかき回していた。

俺は音を立てないように、ゆっくりと非常階段を下り始めた。

不思議と、母への嫌悪感は気にならなかった。むしろ、あの姿を見てしまったことで、俺の中で母という存在がより立体的になったことに、心が捉えられた。良妻賢母という一枚の絵だった母が、一人の生身の「女」となって立ち現れる。その隠された一面を覗き見たことは、思春期の俺にとって、女性という複雑な生き物を理解し、世界そのものの見方を変える、最初のピースになった。

夜の冷たい空気が、火照った頬に心地よかった。

この話の続き

あの夜から一週間が経っていた。あれから一週間。俺の日常は、あの夕刻の光景に侵食されていた。バットを振る腕の筋肉の軋みも、土埃の匂いも、チームメイトの野太い声も、すべてがフワフワとした意識の中にあった。絶えず意識の中心を占めるのは、双眼鏡の中で繰り広げられた、母と店主の生々しい交接の影だ。嫌悪…

-終わり-
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