体験談(約 12 分で読了)
【評価が高め】恐らくそんなに長く生きられないであろう僕が、愛する嫁に彼氏を作ってほしいと懇願した後のお話
投稿:2025-10-16 10:03:33
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正直、そんなにエロい話ではないかもですが、読んでもらったら幸いです。僕40歳、妻の理恵は37歳。結婚して8年経つが、子どもはいない。実は僕には、とある持病があって、この数年、急に悪化してしまい、正直セックスどころではなくなってしまった。そして、ついには命に関わる状況に…
その日、僕は朝から調子が優れず、起き上がることも難しく、ひたすらベッドの上で横たわっていた。
理恵はナースとしてパート勤務しているクリニックがその日は休みで、朝から僕の世話をいろいろとしてくれていた。
何とか起き上がったものの、少し熱っぽく、ベッドの上で座ったまま、介助用のテーブルで理恵が作ってくれた朝食を何とか食べた。
僕がこんな感じになってから、ベッドは介護用の電動ベッドに買い替えたので、寝たまま起き上がり、食事などもすることができる。
体調は本当に日によるので、良い時は普通に起きて外出だってできるのだが、その日はここ数カ月ではいちばんの絶不調な感じだった。
トイレに行くのもしんどかったので、調子が悪い時はいつもそうしてくれているが、理恵が「しびん」を持って来てくれて、排泄の世話をしてくれた。
「気にしないでね。いつも仕事でもしてたし、慣れてるから」
そう理恵は言ってくれるが、まだ40歳なのに、妻にこんなことをしてもらわないといけないのは情けない、と素直に思ったりもする。
「ねえ……今日は調子もよくないみたいだから……その……辞めない?」
理恵がそんなことを言ってくる。
僕は「ダメだよ。ずっと楽しみにしてたんだから。松本さんだって、いろいろ調整してくれて今日にしてくれたんでしょ。予定通り、今日にしよう」と理恵に言った。
その日は、僕が妻の理恵に懇願し、松本さんを我が家に招待し、僕の目の前で2人にセックスをしてもらう約束の日だった。
松本さんというのは、理恵の「彼氏」だ。
病気が進行し、性的に完全に不能になってしまった僕が、理恵が夜な夜なオナニーしていることを知ってしまい、もともと強い性欲を持つ理恵を心配し、今後のことも考え、彼氏を作ってもらったのだ。
松本さんは理恵が処女を捧げた元彼氏で、今回また「彼氏」になる、てなった時はわざわざ僕にあいさつに来てくれた。
とてもさわやかな感じの人だが、理恵によると「アッチはなかなかの変態で強い」のだそうだ。
僕は理恵に彼氏ができてから、性的には不能になったはずなのに、寝取られ性癖のようなものに目覚めてしまい、無くなったと思っていた性欲がどんどんと湧き上がるようになったのだ。
それで僕のチンポは勃起はしないものの、半勃ちまでは行かないが、理恵と松本さんのことを考えると、ほんの少しは反応するようになり、その状態で強い電マをチンポに当てれば、何とか快感を感じて射精するようになった。
それでその電マオナニーにはまってしまったのは良いが、刺激が強すぎるのか、ある時は電マをチンコに当てたまま体調が悪くなり、失神してしまって大変なこととなって理恵にかなりの心配をかけたのだが。
僕を心から愛し、日々、献身的に介護と看護をしてくれている理恵にとっては、自分の性欲が解消されるとは言え、今でも彼氏の松本さんと会い、セックスするたびに、僕への申し訳なさと罪の意識が湧くようだ。
「あなたに悪いし、そのたびに心が痛むの。あなたが言えば、いつでも松本さんとは別れるよ。それは松本さんもわかってくれているから」
理恵がそんなことを言うと、僕はこう返す。
「でも、松本さんとのセックスは、気持ちいいんだよね。普段はできないから、その時はメチャクチャ乱れるんだよね」
すると理恵は図星のようで「それは……」などと言って口ごもるのだが、そんな時、その都度、僕は理恵に丁寧に説明している。
理恵が松本さんとセックスをした日や、どんなセックスをしたのか話してくれた時、僕はメチャクチャに興奮し、理恵を心から愛していることを実感するのだと。
闘病生活を送っていても、その寝取られ性癖のお陰で「生きる意欲」が心の底からふつふつと湧いてくる、ということを説明すると、理恵は完全には納得はしてないようではあるが、松本さんとの関係を続けてくれている。
恐らく、性欲が強いのと、素直で献身的な性格の理恵だから、僕の言葉を自分に言い聞かせながら、松本さんとの関係を続けているのだろう。
性欲は食欲、睡眠欲と並ぶ人間の生きる3大欲のひとつで、本能でもある。
ある意味「命の期限」を自覚している僕にとっては、理恵が彼氏とセックスしている事実そのものが、僕の本能を刺激し、生きる糧になっていることは間違いない。
そしてその夕方、松本さんは菓子折りを持って我が家にやってた。
「……どうも、オサムさん、ご無沙汰してます。ご気分は如何ですか?今日は顔色も良さそうですね……」
少し遠慮がちにそう話す松本さんは理恵と同じ年齢で37歳。かつて理恵が勤務し、僕も入院していた大きな病院で臨床検査技師をしている。
松本さんは顔は優しく見た目も草食系の痩せ型だが、よく見るとガタイは結構ごつくて、身長は僕よりかなり高くて180センチ以上はあるだろう。筋トレが趣味らしく、学生時代はラグビーをしていたという。
理恵と付き合っていた時は結婚していたそうで、いわゆる不倫だったが、理恵と別れた後に離婚したらしく、今は独身らしい。
僕の体調は、朝は調子が悪かったものの、昼過ぎに少しは良くなり、夕方にはベッドを出てリビングで過ごせるようになっていた。
僕の家は、僕の自宅療養が始まってから少し改装して、リビングの一角に僕のベッドを置き、僕が生活しやすいよう、言い換えると理恵が僕の世話をしやすいよう、居住空間に寝るスペースを置いている。
理恵は、僕が寝付くまで僕の電動ベッドで添い寝をしてくれているが、僕が自由に寝返りを打てるように、僕が寝付くといつもベッドそばのソファーで寝ている。
リビングの向こうには僕たちの寝室だった部屋もあり、そこにはベッドもまだあるのだが、僕が「ソファーじゃ疲れ取れないでしょ?あっちで寝ていいのに」と僕がいくら言っても、僕想いの理恵は「こっちの方が、オサムさんのそばの方が安心するんだ」と言ってくれる。
そのリビングで、僕たち3人は理恵が作ってくれたオムライスを仲良く食べた。
僕は体調も戻ったようで、ベッドを出てテーブルに座り、オムライスもしっかり完食できた。
「あの…理恵さんとお付き合いさせてもらって、本当に感謝してます。それで、本当にいいんですか?理恵さんからいろいろと事情を聞いてはいますけど」
食後、3人でお茶を飲んでいると、松本さんは遠慮がちにそんなことを言った。
「是非、お願いします。松本さんはこんな僕を軽蔑するかもですが、もう僕も想像するのが限界になっちゃって、理恵と松本さんのセックスをこの目で見ないと、この先進めないというか、生きる意欲を持てないというか、もうそんな感じになっちゃってるんです」
「け、軽蔑なんかしません…ただ、申し訳ないなと思いまして…」
「申し訳ないなんてありません!ま、冥途の土産にもなりますし!アハハハハハ」
「…………」
僕のジョークはどうも笑えないようで、理恵も松本さんも、僕の言葉で黙ってしまった。
「で、今日のためにプランを考えまして、それを実行してもらいたいんです」
「え?プランですか?」
松本さんは驚いていたが、僕がかなり真剣にこの日のために準備し、楽しみにしていたことは伝わったようで、このことで松本さんは腹を決めてくれたようだった。
僕の考えたプランはこうだ。
僕はベッドの上にベッドの状態を起こして座り、愛用の電マを横に置いて、理恵に軽くロープで両手首を縛ってもらい、目隠しをしてもらう。
そのあと理恵と松本さんは、僕らのもともとの寝室で、僕に気兼ねもあるだろうから、まずは2人で始めてもらう。ただし、声は僕に聞こえるよう、ドアは開放しておく。
それで盛り上がったら、リビングに移動して、僕のベッドのそばのソファーでヤリまくってもらって、僕の感情がピークになったら僕がお願いし、理恵は松本さんと行為をしている状態で僕の目隠しとロープを外し、そのまま続けてもらって僕は強力電マでオナニーをする、という段取りだ。
このプランを話していた僕は、元気な頃のように生き生きとして高揚していたようで、後で聞いたら理恵はこの時「中途半端でなく、あくまでオサムさんのために、全力で松本さんと愛し合おう」と決意したそうだ。
それで「罪悪感が少し薄まった」とのことだった。
理恵は、本当に僕の事を心の底から愛し、心配し、自分のことを投げうって献身的に介護や看護をしてくれている。
だからこそ、今後のことも考えて、僕は松本さんという彼氏を作ってくれるように頼んだのだが、そんな優しい理恵ですから、今の状況はかなり複雑なのは間違いない。
だが、そんな理恵の性欲が「一気に解消される」とまで言い切る松本さんとのセックスがどんなものなのか、それを見たい僕の欲求と想いも限界に近づいていたのだ。
そして、パジャマ姿でベッドに腰かける僕に、理恵はこのために近所のドンキまで買いに行ってもらった目隠しを僕にすると、赤いロープで弱めに僕の両手首を縛った。
「松本さん、お願いします。本当に遠慮せず、思う存分ヤリまくってください。理恵をお願いします」
「……わかりました。オサムさんが本当にそれで喜ばれるなら、理恵さんも納得されているのなら、僕も遠慮せず、全力でヤラせていただきます」
松本さんが意を決したようにそう言ってくれた時、僕は嬉しかった。
「じゃあ……あとでね……」
理恵はそう言うと、リビングの向こうにある、今は使っていない、かつては元気だった僕と理恵がヤリまくっていた愛の巣に、松本さんと向かった。
しばらくは2人で何か話しているようだったが、ドアは開放していても、ボソボソと聞こえるだけで、内容まではわからない。
でも僕はしっかりと耳を澄まして、その「声」を聴き逃すまい、と務めた。
「私もね……最初は信じられなかったの……でも、これでオサムさんが生きる気力を持ってくれるのならって……」
「理恵は、本当にオサムさんのこと、愛してるんだね」
「だって、夫婦だもの」
「僕だって、君のモトカレだよ。ちょっと嫉妬しちゃうな」
そんな会話が聞こえてきた。さっきまで僕の前では「理恵さん」と呼んでいたのに、2人きりになると「理恵」と呼び捨てにしている松本さんに僕の方が嫉妬してしまう。
そしてしばらくして……。
「ああ……いい……」
押し殺したような、理恵の艶めかしい声が聞こえてきた。
「あん、あん、あん、あん、あん、あん」
そのうち、その声は僕にとっては懐かしい、理恵の、艶めかしくもリズミカルな喘ぎ声となり、その声は僕の耳にもはっきりと聞こえてきた。
「松本さんのおっきい!奥まで当たるう!ずこい!すごいのお!」
理恵は時折そんな言葉を絶叫に近い大声で言い始めた。
新婚時代、僕とのセックスでもそんな言葉を発したことなどないから、僕は目隠しをされたまま、嫉妬心と興奮で心がグチャクヂャになっていくのを実感した。
「あーー!イクーーー!」
理恵は絶頂に達したようだが、松本さんはピストンを休んでないようで、松本さんの「フン、フン、フン」という荒い息遣いは止まずに聞こえてくる。
「ああ!またイクうう!いい!いいのお!やっぱりこのチンポがいい!」
清楚で真面目な理恵は「チンポ」なんて言葉は絶対使わないはずだし、僕とセックスしていた時もそんなことは言わなかった。
「ああ、理恵の僕への愛は本物でも、セックスしている時は理恵は完全に松本さんのモノであり、理恵は松本さんのチンポの虜なのだ」
僕はそう思うとさらに興奮し、そばに置いてある電マでオナニーできない現状に苛立ち、そして気が狂うくらいに興奮が倍増してきた。
そして、その「声」が、だんだん近づいて来たのだ。2人はどうも繋がったまま、リビングに入ってきたようだ。
「あん、あん、あん、あん、あん、あん」
僕のすぐそばで理恵の歓喜に満ちた艶めかしい声が響く。
「理恵!今どんな状態か、オサムさんに説明してあげないと!」
荒々しい声のまま、松本さんがそう叫ぶ。
「あん、あん、あん、あん!……ワ、ワ、ワタシ……ああん……松本さんにい、下から突かれてますううう!あなたの前でええええ!恥ずかしいけどお、いいのおおお!」
どうも理恵は、いわゆる「駅弁スタイル」のままでここに移動してきたようだ。
すると、ドスン!という音がした。どうも、松本さんは理恵に挿入したまま、ソファーに理恵を押し倒したようだ。
「あああああああ!奥に当たるうううううう!」
恐らくソファーに押し倒した瞬間、松本さんのソレが、理恵の膣の奥の奥深くまで届いたのだろう。
僕のソレは、この数年一度も完全勃起はしていないが、元気な頃、理恵とセックスができていた頃でも理恵に「奥に当たる」なんて言われたことは一度もなかった。
恐らく松本さんのサイズは、僕の絶頂期よりかなり大きいのだろう。
「理恵!誰のチンポが、お前のどこに入ってるか言いなさい!」
急に松本さんの言葉遣いが荒くなった。
恐らくこれが、彼の本性というか性癖なのだ。どうもSっ気が強いようで、そのことは理恵からも聞いていた。
愛する妻が他の男に蹂躙される……こんなに興奮するシチュエーションは他にないし極上だ……だからこそ、今回松本さんを我が家に招いたのだ。
そして実は、数日前……理恵がパートに出かけている時、理恵には伝えずに、松本さんに直接電話をして、今日のプランを伝え、僕がどんな状況になったら興奮するのか、事細かく話していたのだ。
もちろん、これまでの経緯や、松本さんの存在や今の「寝取られ状態」が僕の生きがいになっていることもしっかりと伝えさせてもらった。だからこそ松本さんも遠慮なく僕の前で理恵を責めてくれているのだ。
そんな松本さんの命令に、理恵は、これまで僕が聞いたことのないはしたない物言いで答えた。
「ヨシキのでっかいチンポがあ!ワタシのお、理恵のオマンコにい、ズボスボと入っていますうううう!」
ヨシキ……それが松本さんの下の名前……恥ずかしながら、僕はその時初めて知った。
「ほお……ズボズボねえ……これでもズボズボって言えるかな?」
「ああ……止めないで……」
どうも松本さんは、ピストン運動を休み、奥深くまで挿入した大きなソレを、少し浅めな状態にまで戻したようだ。
「理恵!お前は誰の女だ!」
「ワ、ワタシは……オサムさんの……オサムさんの妻であり、女です!」
この状況でありながらも、理恵は、そう言ってくれた。
「理恵……ありがとう……」
小声で僕もそう呟いた。その声は、多分、理恵と松本さんにも聞こえたはずだ。
「ほう……そっかあ……じゃあ、今日はこれでおしまいだな」
「いやああああ!抜かないでえええ!お願いいいいいい!」
理恵の絶叫が、部屋全体に響いた。
松本さんはどうもチンポを抜いたようで、寝ている理恵をよそに、何と僕が寝ているベッドの端に移動して僕のすぐそばに腰かけたようだった。気配とベッドの重みの感じが変わったのですぐにわかった。なかなか大胆な行動だ。
「まったく、美しい夫婦愛に泣けてくるよ……オサムさん、いい奥様と結婚されましたね……」
この状況での松本さんの突然の呼びかけに、目隠しされ、両手も縛られている僕は何も言えなかった。
「理恵!今のお前はどうしたいんだ!何をしてほしいんだ!言いなさい!」
「ああ……挿れて……挿れてほしいです……」
「何を!」
「ヨシキの……その……」
「はっきりと言いなさい!」
「ヨシキのお!でっかいチンポを!理恵のオマンコに挿れてください!」
「良く言えた!」
「じゃあ……早く……お願い……」
「じゃあもう一度聞く。理恵、お前が、オサムさんの妻で女であることはわかった。だが、今この瞬間……セックスをしている時は、誰の女だ」
僕はこのギリギリの興奮状態でありながらも、この時、医療従事者でもある松本さんが、しっかりと状況を把握し、僕の立場や性癖に配慮してくれて、このプレーをしてくれていることを確信した。
「ヨシキ!ヨシキですう!」
「ヨシキ様だろ!」
「ヨシキ様……お願いです……挿れてください……」
理恵の声はか細く震えていた……本当に心から懇願しているのがわかる。
「仕方ないなあ。愛する夫の前だというのに、セックス好きのどうしようもない変態女だな、お前は」
「あああああ!言わないで―ーー!」
「うるさい!イケ!イッテしまえ!」
松本さんはベッドから立ち上がったようで、そう言うと、理恵のそばに行くと、一気に上からソレを突き刺したようでした。
「ああああああああああああ!いいいいいいーーーーー!イグうううーーーーー!あなたごめんなさいーーーーー!」
その日一番の理恵の絶叫が、部屋どころか、家全体、もしかしたらご近所まで全部聞こえるのではないかという大きさで響き渡った。
そこからは、ただひたすらに理恵の艶めかしい声とスボスボネチョネチョとした淫靡な音が絶え間なく聞こえてきた……ジュボオオ!というような音も聞こえたから、恐らくアダルトビデオでしか見たことがない、潮吹きもしているようだ。
「理恵!目隠しとロープを外して!僕も電マでオナニーしたい!」
僕は恥も外聞もなく、そう叫んだ。
すると、またベッドの上の重力感が変わった。どうやら、2人は行為をしたまま、僕の目の前……ベッドの上に乗ったようだ。理恵のあんあん喘ぐ声が、僕のすぐ目の前から響いて来た。
僕の興奮度は、すでにマックスを超え、このままでは心臓の心拍数も限界を超えるのでは、と心配するほどドキドキしていた。
そして、理恵はまずロープをほどき、目隠しを外してくれた。
その時僕が目にした光景は、僕は一生忘れないだろう。
理恵は、四つん這いになって、後ろから、いわゆるバックスタイルで松本さんから激しいピストンをされていた。
その恍惚と快感に顔を歪ませながら、口の端からはダラダラとヨダレを垂れ流していて、「あん、あん、あん、あん」と喘ぐその状態で何とか僕のロープほどき、目隠しを外したようだった。
そして、後ろから激しく突かれながら、理恵は上体を起こすと、その豊かなバストをプルンプルンさせながら、顔を横に向け、松本さんと激しいキスを始めた。
同時に松本さんは激しく腰を動かしながら、その逞しい両手で理恵の豊かなバストを背後から揉みしだき始めた……。
僕は今まで見たことがない理恵の姿と、ようやく自由になった目と手をフル活動しようと、そばにある電マを手にしてオナニーしようとした……すると……何とそこで奇跡が起きたのだ。
手術や治療を繰り返し、医者から「もう難しいでしょうね」と言われていたはずのソレの勃起が……治っていたのだ……僕のチンポは、数年振りに膨れ、僕のパンツを突き破るが如く膨れていた。
「ああ……勃ってる……」
僕はそう呟き、素早くパンツを脱ぐと、電マを手にして、オナニーをしようとしたその時……。
僕の右手を誰かが制止したのだ……それは、理恵の左手だった。
「あなた……オサムさん……凄い……凄いよ……」
理恵は泣いていた。ボロボロと涙をこぼしていた。いつの間にか、その美しい顔はグシャグシャになっている。
さっきまでワンワンスタイルで松本さんと激しく交尾していたのに……そして松本さんも、スッと腰を引くと、僕に一礼をし、そのままそっとリビングを出て行った……。
「ああ、あなた、愛してる……ワタシの夫は、愛する夫は、あなただけよ……」
そう言って理恵は、僕にそっと寄り添って抱きしめると、そのまま僕のチンポに手をあてがい、ゆっくりと腰を沈めた。
数年振りに天へと向かってそびえる僕のチンポが、それこそ数年振りに理恵のマンコにズブズブと飲み込まれていった……さっきまで散々松本さんのデカチンコに掻き回され、ジュクジュクになったオマンコの中に……。
僕の敏感なチンポの先端……膨れ上がった亀頭を、温かく潤いのある、愛に満ちた肉塊が包み込んでいく痺れるような感覚……僕はもうすっかり忘れていたが、その感覚を肉体だけでなく、心の中でも存分に味わった。
何年ぶりだろう……僕は確かに理恵と繋がった……それは心だけでなく、再び、愛する肉体同士を、深く深く深く結びつけることができたのだ……もう、自分の「命の期限」が終わるまで、二度とできないと思っていたのに……。
僕と理恵は、いわゆる対面座位で、深く深く理恵の奥まで僕自身を挿入し、固く抱き合い、愛情深いキスをして、お互いの愛を確かめ合った。
「……奥まで当たってる……さっきより、もっと深いわ……やっぱり愛があると、違うのね……」
理恵はそんなことを言ってくれる。
そして、僕の身体を気遣いながら、理恵はゆっくりと僕に負担をかけないよう、腰をゆっくりと動かした。僕のソレから言いようもない快感が伝わり、その快感は僕の全身を包み込んだ。
「……イク……理恵、イクよ……」
僕は挿入したばかりだと言うのに、ずいぶんと久しぶりだからか、すぐに快感を感じてしまい、射精感が湧き上がって来た。
「いいよ……イッて……私も……イク……いい、いい、いいわ……オサムを感じる……ああ、イク!イク!イクうううううううう!」
「……僕も……理恵……」
僕は生挿入したまま、前の時はいつだったのか全く思い出せない頃ぶりに、理恵の中に、自分自身の分身を放出した。
こうして僕ら夫婦は2人同時にイクことができたのだ。
そのあと僕のチンポはいつもの大きさに戻ってしまい、理恵の中から早々と撤収はしてまったが、その日、僕らはしばらくそのまま抱き合い、キスをし、その余韻を楽しみ、感じ合った。
松本さんは、そんな僕らに気を遣ったのか、いつの間にか着替えてそっと僕らの家を後にしたようだった。
そんな奇跡が起こって以来、僕はかなり体調も回復してきた。
あれ以来、松本さんと僕はすっかり親友同士になってしまい、月に一回はウチに来て食事をし、プレーをする間柄になった。
松本さんは、あれから僕のいないところで理恵と会うことは無くなった。理恵とのセックスは僕の家で、僕がいる時にしかしない、ということを自分から言ってくれて、それを守ってくれている。
僕のチンポは、実はあれ以来また勃たなくなってしまい、アレはやっぱり奇跡だったのだろう。だが、アレのお陰で、僕と理恵の絆はより一層深まった気がする。
理恵と松本さんがしっかりと凌辱プレーを楽しんだあと、松本さんがシャワーを浴びている間、興奮した僕と理恵が抱き合い、理恵が半勃ちに満たない少しだけ勃った僕のソレに電マを当てて僕は無理矢理射精し、理恵は理恵でそれを見てオナニーしてまたイク、が日課になった。
なかなかの変態夫婦だとは思うが、このお陰で、そろそろ終わりが近いかなと思っていた僕の「命の期限」は、恐らくかなり伸びたのではないか、と思っているというか、確信している。
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(2020年05月28日)
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