体験談(約 11 分で読了)
【評価が高め】マッチングアプリで出会ったJKと過ごした濃厚な一夜の話①(1/3ページ目)
投稿:2025-08-28 09:37:15
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「俺」#ブルーが浪人生だった頃。第一志望を落ちて滑り止めにも気持ちが向かず、結局一年浪人する道を選んだ。でも、正直な話…全然勉強してないなかった(笑)春に親から無理やり入れられた予備校にも毎日通ってはいるけど、気持ちはどこか上の空だった。むしろ、あの人混みの中に自分が紛れているという事実…
「俺」#ブルーは大学に入学した。最初の春は、拍子抜けするほど静かに過ぎていった。桜の花びらが風に舞っても、俺の心の中にはまだ、先日別れたばかりの彼女の声や仕草が色濃く残っていた。授業もサークルも、どこか他人事のようだった。本当の意味で大学生活が始まっている実感はなかった。そんなと…
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俺が大学2年生だった頃。
彼女と別れたばかりの俺はマッチングアプリで女の子漁りをしていた。
この日の夜はついに待ち合わせだ。
冬の深夜。公園のブランコの前で。
「あ、あの、俺さん?」
「あ」
可愛らしい女の子が俺の名前を呼んだ。
「アプリで会う約束をした、ふうかだけど」
「え?ふうか…さん?写真だともっと大人びてたのに」
一ヵ月前に彼女と別れ、疎遠になった俺は人肌が恋しくなっていた。
俺は年上で童貞卒業した過去がある。
なので、できれば…年上の女性が良かった。
そしてついに好みのお姉さんとマッチングしたつもりだった…
しかし実際のふうかは小柄で、どこからどう見ても年下だった。
「まあ、私、加工とかしてたし」
「でも、その服装(制服)…明らかに…」
ふうかはどう見てもコスプレではない制服を着ていた。
俺は年下が嫌いなわけじゃない。
なんなら好きなくらいだった。
しかし、今の俺のトレンドと、リスクの大きさは無視できない。
「俺さん?」
ふうかは上目遣いで俺を見てそう言った。
それだけで可愛さと怖さのダブルコンボだった。
「何?不満ならもう行くけど…」
「い、いや…どこ行くつもり?」
「別の人探しに」
それは危ない。
なんかこの子は危険だ。
「いや、こんな時間だし…危ないよ」
「変な事しないからさ、ウチ来ない?」
「別にいいけど…」
「じゃあ、行こっか」
まあ…可愛いし、いいか。
と、軽い気持ちで俺はふうかを家に招待してしまった。
でもリスクが大きいから、手は出さない予定だ。
あくまでも予定だ。
_____
俺はふうかと一緒に自分の家に向かった。
「こんな時間でお家の人心配しないの?」
やはり、そこは気になる。
「色々聞くならもう帰るよ」
彼女は少し顔をしかめてそう答えた。
「ごめん、もう聞かないからさ…」
その後は到着するまで無言で歩いた。
_____
「ここが俺ん家」
「へぇ、ここって家賃いくら?」
「7万くらい?」
「ふぅん」
なんでそんなところが気になるんだろうか。
俺の収入を推定しているのか?
「…とにかく、入ろっか」
「うん」
ガチャ…
家に入るなり、不機嫌そうなふうかをベッドに座らせた。
「はい、お茶」
「ありがと」
ふうかは熱い茶のみで、冷たい手を温めている。
「あのアプリよく使うの?」
「別に何でもよくない?」
「お兄さんこそ、なんで使ってるの?」
自分は答えずに、他人には聞くのか。
それにしても…ここは正直にいうべきだろうか。
少し悩んだ末に、俺は結局、正直に答えた。
「あ、いや…彼女が欲しくてさ」
「え、彼女?ふふ…それって、私が彼女ってこと?」
「でも俺さんだと、ちょっと私が無理かな」
相手も直球だった。
「わかってるよ…そんなの…」
「じゃ、なんで家…連れてきたのよ?」
「いや、あんな時間だし…危ないし…」
「ふうかちゃん、もっと大人だと思ってたんだけどなぁ」
「ふぅん、そ」
ふうかは明後日の方向を見て、口を尖らせた。
「それより風呂…入る?寒いし」
「え?俺さんと一緒にってこと?」
「違うよ、何言ってんだよ……ゆっくり入ってきなよ、一人で」
「…うん、わかった」
ふうかはお茶を一気にゴクッっと飲み干し、風呂場へ向かった。
「(お茶、熱くないのかよ…)」
_____
シャー……(シャワーの音)
磨りガラスの向こうに肌色の物体が見える。
俺はふうかの着替えとタオルをカゴの中に入れた。
「着替えとタオルここに置いておくよ」
「俺のシャツとハーフパンツだけど…」
すると磨りガラスの扉が開いた。
ガチャ…ガラガラ…
「あっ…」
「ありがとうございます」
一瞬だけ、彼女の小柄な裸体が見えた。
「(………生えてない)」
俺はすぐに目をそらした。
「…ねぇ、こっち、向いてもいいですよ?」
「あ、いや…ごめんね…」
そしてそそくさと居間に戻った。
「何よ…」
_____
ガチャ…
「お風呂貸してくれてありがと」
「…うん」
風呂上りで、ホカホカのふうかが戻ってきた。
「ねぇ、本当に泊っていいの?」
「ああ、もちろん、夜遅いし…」
「ふぅん」
ふうかはまた明後日の方向を向いて、口を尖らせてそう言った。
しかし、その顔は先ほどとは違って不機嫌ではなかった。
お茶飲んで、風呂に入って、気持ちが落ち付いたのか。
と、思った矢先、ふうかは俺の予想だにしない事を言い出した。
「ねぇ、泊めさせてくれるお礼にエッチしてもいいよ」
「え」
「中に出してもいいよ」
泊めてもらう代わりに、身体を差し出す。
聞いたことや、エロ漫画で見たことがある。
これは家出少女のよくある取引手段なのか。
「キミみたいな若い子と…自分を大切にしなよ」
俺はひとまずそう答えた。
「ふーん…じゃあエッチは無しで」
「…あ…うぅん……えぇ…」
ふうかは案外あっさり受け入れた。
「何?大丈夫?」
「え…うん、気にしないで大丈夫」
「変なの笑」
「寝る時ベッド使っていいよ」
「ありがと♡」
「(……惜しかったな)」
_____
俺はふうかに合わせて久々に早く床に付いていた。
「………」
「……ねぇ」
「ん?」
「なんで床で寝てるの」
「え…」
「ベッドで一緒に寝ようよ」
「…うーん…だってさ」
「一緒が嫌なら、私が床で寝るし…」
「いいから、気にしないでよ」
「ふぅん、俺さん優しいね」
「……そうか?」
「優しいよ、俺さんみたいな人が周りにいれば、私も違ってたのかもね」
「え?」
「ううん、なんでもない、おやすみ」
すぅ…すぅ…すぅ…
______
朝を迎えた。
俺は食パンとウインナー、スクランブルエッグを作った。
「ほら、朝ごはん」
「ありがと…」
「今日はどうする」
「別に、何もすることない」
「俺は大学いくから、家の中のもの、勝手に使っていいからね」
「うん」
「外出したり、家に帰るときは鍵をポストにね」
「へへ、わかった♡」
「あと、お金とか平気か?」
「うん、大丈夫だよ」
ふうかは昨晩より少しご機嫌そうだった。
とりあえず今夜は早く帰ってこなきゃな…
_____
俺は学校帰りに、駅ビルでふうかのために服を買った。
ふうかがいないか不安で、用事を早く切り上げて家に戻った。
「(電気がついてない…)」
ガチャ…
「(………もう、いないか)」
すると暗闇から、ふうかの声がした。
「おかえり!」
「あっ…た、ただいま」
「ねぇ、ご飯いっぱい作ったよ!だから食べて♡」
「え…あ…うん」
以外だった。
ふうかは笑顔で俺を迎えてくれた。
「もしかして、ご飯食べちゃった?」
「あ、いやそうじゃないけど」
「よかったぁ…先走っちゃったかなって」
可愛かった。
俺は間違いなくこの時、ふうかに恋をしたのだと思う。
気持ちの高ぶりを隠すように、俺は彼女に服を渡した。
「あ、そういえばこれ…いま服ないから困ってるかなと思って」
「え…可愛い…」
「良かったら…開けてみて」
「あ…花柄のワンピース…ありがと…♡」
「……っ///」
俺は照れながら横を向いた。
「えへへ…♡じゃあご飯、早く一緒に食べよ♡」
「ああ、そうだな」
_____
「おいしいね」
「ホントに?おいし?よかったぁ…」
「うん、ホントおいしいよ」
「煮物、好きなんだ」
「うん」
「えへへ…♡」
「えへへ」と笑うのが彼女の癖だった。
それも含めて愛おしく感じた。
彼女さえよければ、この関係を大切にしたい。
俺は心からそう思い始めていた。
「お腹、空いてたの?」
「え、うん、昼から食べてないし、いつも夜は一人だったからな」
「そうなんだ、今日は外で食べて来なかったのね」
「え、うん」
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