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体験談(約 33 分で読了)

【高評価】 【学生ヒロの女遍歴〜エピソード0】③可愛い中学生の落とし方をおしえます♪超中学級の巨乳の持ち主は同級生にしゃぶり尽くされる。【前編】(3/5ページ目)

投稿:2024-10-06 16:01:14

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本文(3/5ページ目)

ザワザワ

「聞いたか?安西の奴、チンポって言ってねぇか?」

「おう、俺たちのユカリンにチンポって言ってるぞ!」

「いやーねー、チンポだって。」

「やっぱ、安西って馬鹿だな。」

「ドジだから、口が滑ったんじゃねぇのか?」

「いやーん、セクハラよ、セクハラ。」

「わたし、犯されそう〜」

ほんまトコトンアホなドジや。

「ご、ご、ゴラッ!!!何でチンポって言うただけで、セクハラやねん!四捨五入したらセクハラかもしれんけどギリギリセーフや!」

「じゃー、セクハラじゃん。」

「あべちゅわぁぁぁぁん〜〜(涙目)」

「ホンマやでぇ。」

「しかしっ、おかしいのーーー。安部ちゃんやなかったら、ほな、だれやねん?」

「知らんわ。」

そして、その場所に向かった。

「すまんのー、付いて来てもろて。」

「俺が呼び出されてるやん。気にすんな。それにセクハラ野郎の彼女も見てみたい♪」

「セクハラ野郎言うなっ!殺すぞっ!」

「ははははっ」

とても呼び出されてるとは思えない緊張感の無さ。

三年教室校舎を抜けるとそこへは近道だった。

俺たちは三年教室校舎の渡り廊下を歩いていた。

「ワイもワクワクしてんねん♪もしかしたら学園クイーンの後藤環さんちゃうやろかーーー♪」

「ハッキリ言ってやる、それはないっ!ほれ、そこっ。」

「あらっ、ヒロどこ行くの?」

「後藤さん♡」

「ああ、ちょっとヤボ用で。」

「そうなの?」

「雅さんは?」

「熱があって早退したのよ。」

「ありゃ。」

「もしかしてケンカなの!?ダメよ、ケンカは?」

察しのいい環さんは俺に念を押した。

「いやだなーー、違いますよ、環さんっ。ちょっと児玉達と旧校舎で遊んでくるだけだよ。」

「・・・・・」

「旧校舎???……本当、約束よ、……危ない真似しないでね。心配だから。」

「はい!もちろん!」

「・・・・・・」

「じゃあ、待ってるから雅はいないし二人で一緒に帰りましょ?雅の家には行けないから、私の家で耳掻きでもしてあげるから♡」

「うひゃ♡環さんの家ですか!?分かりました、環さん♡」

「・・・・・・」

「じゃっ、ドジ行くぞ。」

環さんを交わして、俺たちはそこへ向かった。

トシは機嫌が悪くなっている。

「ご、ご、ごらっ!!!!なんやねん、耳掻きって!?」

「はぁ?耳掻きはな、耳の垢を掃除してもらうことやねん♡」

「ワイが言ってるのはそーいう意味やのーてぇ。」

「うるさいなー。」

「くそーーーーーーーーー!!!!」

そんなこんな会話をしていると旧校舎裏に着いた。

「おい、静かにしろ、そろそろやぞ。」

「ぎょーさんおるかもしれんでぇ!」

「いるやろ。」

「かなわんのーー。」

旧校舎裏、……つまりアイツらの溜まり場。

ん??

児玉軍団数名とめっちゃちっこい女子ひとりがいた。児玉兄弟とその仲間と女子生徒だった。

「おっ、ドジっ、ちっこい彼女が捕まっとるぞ!」

「うきゃっ!?何でアイツが捕まっとんねん!?」

「あのちびっ子、メルヘル星野ちゃうんけーーー!?」

メルヘン星野こと星野夢子……多分、学校イチ小さな女子生徒。見た目は小学3、4年。夢見るメルヘンチックな痛い子として有名だった。

しかしママさんは可愛くて巨乳♡

「来たかお前ら、よく逃げずに来たな。」

「安西の彼女を返して欲しかったら、大人しく・・・俺たちにボコられ……」

「そんなクソチビっ!ワイのオンナちゃうわーーー!」

「トシちゃん(涙)!!!」

いきなりのトシちゃんカウンターで俺は笑ってしまった。

「ギャハハハハハハハハハハハ♪」

「えっ?……ま、マサシどういうことだ!?」

「いや、コイツが自分で安西のオンナだっていうから。」

「アホっ!!!!勝手に付き纏われとるだけや!そいつ、めっちゃ痛いやつねんぞ!」

「トシちゃ〜〜〜ん(泣)」

「ご、ゴラァーーー!馴れ馴れしく、トシちゃん言うなっ!」

「ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

「腹いてぇぇぇ、笑かすなよっ!」

「く、く、くそーーー!」

「お、おい、マサシっ!」

「おいっ、お前っどうなってるんだ!?」

マサシは星野を睨みながら文句いった。

「わ、私、トシちゃんの彼女になる予定なんです!」

児玉兄弟は顔を見合わせて焦っていた。

「おい、話が違うじゃねえか。」

「知らねーよ、兄貴。」

「ゴラっーーーーーーー!!!」

「ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ」

俺は笑いが止まらない。

「もういいっ、おまえは帰れっ!」

ドンとマサシは星野を解放した。星野は両手を広げてトシの元に走って来た。

「トシちゃーーーん(涙)」

「ご、ご、ごらっ!!!こっちくんなっチビ助っ!!さっさと帰れっ!」

「ギャハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ♪」

もう笑いが止まらない(涙目)

星野は急いで向こうに行った。

「・・・・・・・」

「・・・・・・・」

なんとも言えない弛緩した空気が流れる。

「はぁ……なんやねん、お前ら。」

「しっこいんじゃ、ボケっ!」

「この不意打ちヤロー!俺は納得してねぇーぞ、松木っ。」

「はぁ?ケンカに不意打ちも何もないだろ?」

「俺もだ、油断しただけだ。安西っ!」

と、マサシはバットを手に持ちピタピタと左手を叩いた。野球の道具に俺は過敏に反応した。

「野球の道具をケンカに使うなよ。」

「一応保険だ。」

「ワイらも、なんかないか?」

周りを見渡すドジ。

「おお、あるやんけー!」

と、ドジはそこに立て掛けてある、モップやブラシを取りに行った。

「うひょひょひょひょひょ〜、このモップの金具の部分でしばかれたら血がピューーと出て死ぬどーー!」

「はぁ!?」

「・・・・」

「・・・・」

「ゴラッ!!!なに見とんねん!これでだなー、お前らの汚い顔をゴシゴシと、綺麗にだなー……………」

「おい、それっ(笑)」

「モップちゃうやん!これタワシやんけーー!」

と、タワシ投げつけた。

「しょーもな。」

「ざけんなっ!」

「あかんけぇ?」

「ホント、トコトンふざけたヤツらだなー。」

「サトシさん、早くやっちまいましょうよ。」

「この人数なら、いけますよ、サトシさん。」

「松木から捕まえてボコりましょう!」

「やるか、兄貴っ。」

「のーーー、お前らのー、ヒロをドツいたらワイは見逃してくれるんか?」

急に態度を変えるドジ。

「・・・・」

「ま、松木をボコれれば俺は気がすむ。」

「ほーけぇ。すまんのーヒロ。……ほな、アンタらに付こうかのー。。」

「えっ!?」

コイツ堂々と裏切り宣言しよった。

「ホントか!?」

「証拠は!?」

「こうや!」

と、いきなり俺の腕を後ろに回して羽交締めした。

「と、トシっ!てめっぇぇ!」

「ヒロ、ワイのためにおとなしく殴られてくれ。」

俺はジャンプしたり、トシの足を蹴ったりして逃れようとしたが、柔道経験者のトシに決められたら逃げられない。

「ご、ご、ごらっ!弟っ、何見とんねん!早よヒロの足を掴まんかいっ!!!」

「お、お、おう。田中、小谷、松木を捕まえるぞ!!」

「分かった。」

「おう!」

俺が暴れるもんやから、児玉マサシがバットのグリップで俺を顎を小突いた。

ゴンっ!

「ってぇーなー。てめぇーーーーー!!!」

金属バットのグリップのゴムの部分とは言え、小突かれればかなり痛い。

当然、口の中では鉄の味がする。血が出た証拠や。

その隙に小谷と田中が俺の足を取ろうとするので俺は田中の顔面を思いっきり蹴ってやった。モロに鼻に入ったので悶絶した。

バギッ!!!

「ってぇぇぇ!」

鼻から血を噴き出し、のたうち回る田中を見て、小谷はビビりまくる。

「ご、ご、ごらっ!弟っ、早よ掴まんかいっ!」

トシがマサシに怒る!

「お、おう!……松木っ!大人しくしろっ!」

しかし俺は、ガバッとマサシの大きな身体でタックルをされ、足を取られてしまった。

すると、

ありゃ???

トシから解放された。

「うひょひょひょひょひょ〜〜♪よーやくバットから手を離したのーー。」

トシはマサシが投げたバットを手に持ち、ニヤニヤとしていた。

「あ、安西、てめぇ!返せっ!」

「アホっ、なんでやねん!そこにタワシがあるやんけー!」

そう、トシは演技をしていた。そしてマサシがバットを置いて俺を両手で掴むのを待っていたのだ。

やるやんけー、「ドジっ」

「児玉、離せっ、ぼけっ!!」

俺の足元で両手が塞がっている児玉マサシの顔面に渾身の右ストレートを叩き込んだ。

ガッツ!!!!!

俺の渾身の一撃でマサシは地面に倒れ込んだ。

「っ、う、あ、ぁああああああああ」

「うわ〜〜、いたそっ(笑)めっちゃ血が出とるやんけー」

小谷が逃げようとする。

「ごらっ!小谷に逃げんなっ!」

と、トシは小谷をバットで引っ掛け、俺が顔面を蹴り飛ばしてやった。

「うぎゃぁぁぁぁぁーーー」

「死ね、ボケがっ。」

「あちゃーーー、酷いことすんなーー。あんさんやっぱ怖いお人やわ〜」

そして、児玉サトシを睨みつける。

いよいよ最終決戦や。

「全員で来いよっ、かまわんぜ。」

「うひょひょひょひょ♪どないすんねん、オッサン。」

「・・・・」

のたうち回る、二人を眺める児玉サトシ。

「あううう……」

「ゔゔゔ……」

「おい、先輩よー、もう二人使い物にならんぞ。」

「う、う……」

残されたヤツらに躙り寄る俺とトシ。

「たったそんな人数でワイらに勝てるんけ?」

「どーする、児玉先輩っ。」

「う、………わ、わかった、わかった。勘弁してくれ、もうお前達には関わらねぇー、後は勝手にしてくれ!」

と、児玉サトシは走って逃げて行った。

「ご、ご、ごらっ!!!!!!!」

「もういいわ。」

残された奴らを威嚇するトシ。

「ゴラッ、お前ら!ワイとやんのけ?」

「や、やらねぇよ。」

「お、おう。」

「あんなの見せられてお前らとやるかよ。」

「もうマサシもやられたし、サトシさんも逃げたから、もう俺たちの負けだ。」

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