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体験談(約 4 分で読了)

ギター少女と秘密のカラオケ

投稿:2024-09-22 23:08:32

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名無し◆KIglEgg(山口県/20代)
最初の話

僕が高校二年生だった頃のお話です。4月1日、新学期初日。僕と友達はドキドキしながら登校していました。また友達と同じクラスになれるのか、どんな先生が担任になるのか。不安と期待に胸を膨らませながら、学校へと向かいました。学校へ到着し、僕と友人は教室前の張り紙を恐る恐る覗きまし…

前回の話

高校2年生の生活もいよいよ6月。クラスの雰囲気にもすっかり慣れ、衣替えで夏服に変わるこの季節、ある学校行事が行われる季節でもあります。それが学園祭です。本来なら、クラスの陽キャラと呼ばれる人たちが全て仕切り、雑用しかさせられない僕にとっては憂鬱な行事でした。しかし、今年は少し…

前回の文化祭準備のお話からの続きです。

文化祭準備も終わり、そして文化祭当日も楽しい時間が過ぎていきました。

文化祭当日は、いつもの男友達と一緒に屋台のご飯を食べながら遊んで回りました。

夕方の最後の部に教室当番に入っていた僕は、1度友人と別れ、担当の教室に向かいます。

既に教室には同じペアで当番になっていたいずみちゃんが来ていました。

「○○くんやっほ!私たちが最後の当番だね!」

いずみちゃんはいつもと変わらない明るい笑顔です。

「そうだね。最後までたのしも!」

うちのクラスの出し物はダンボール迷路なので、入口で受付をして、迷路の出口で景品のお菓子を渡す仕事をします。

本来ならかなり忙しい仕事なのですが、夕方の最後の時間帯だからか、お客さんはほとんど来ませんでした。

いずみちゃんと暇だね〜なんて言いながら雑談していると、彼女が突然ポツリとつぶやきました。

「ねぇ、○○くん…。明日のお休み予定空いてる?」

えっ、と言葉にする間もなく、いずみちゃんが顔を少し赤らめて僕に言いました。

「明日良かったら一緒に遊びに行かない…?一緒にカラオケ行きたいな〜…なんて///」

これって、もしかしてデートのお誘い…!?

動揺を隠しきれませんでしたが、僕は即答でした。

「も、もちろん…!!明日一緒に行こ…!!」

僕が答えると、いずみちゃんはほっとした表情になり、笑顔で「ありがとう♡」

と答えました。

〜デート当日〜

翌日の午後1時、待ち合わせ場所の駅前のパン屋さんの前で立っていると、遠くから見覚えのある姿の女の子が駆け寄って来ました。

「○○くーん!ごめんね、待たせちゃった♡」

いずみちゃんです。

しかもすっごく可愛い私服でした。

ボディラインのわかる真っ白な長袖のシャツの上から、黒いベストを身にまとい、鮮やかな赤いミニスカート。黒のニーハイソックスにショートブーツ。

ひと目でスタイルの良さが分かる、まるでイギリスの美少女のような風貌でした。

「ううん、俺も今来たばっかだから大丈夫だよ。砂原さんの着てるお洋服、すっごく似合ってる!」

すると彼女はちょっぴり恥ずかしそうに答えました。

「○○くん褒め上手だよね…///さ、早くカラオケ行こ!」

彼女に連れられて、2人でカラオケボックスのルームに入りました。

「カラオケ久しぶりだ〜!何歌おっかなー」

カラオケルームのソファに腰掛けてゆったりしていると、いずみちゃんがコップを2つ持って僕に言いました。

「私ドリンクバー行ってくるから、○○くんの分も入れてきてあげる!何がいい?」

「え〜いいの?ありがとう!じゃあメロンソーダで!」

「OK!入れてくるからちょっと待っててね!」

そうしていずみちゃんは部屋を出ていきました。

僕は待ちきれず歌い始めましたが、いずみちゃんが少し遅れて部屋に戻って来ました。

「大丈夫?ドリンクバー場所わかった?」

「あ、ううん!全然大丈夫だよ!はい、メロンソーダっ」

「ありがと!」

この時メロンソーダを飲んで、少しいつもより苦い気がしたのですが、特に気にせずゴクゴクと飲み干しました。

やがていずみちゃんが歌い始めます。

彼女はギター好きとあって、80年代のロックバンドの曲をチョイスして熱唱していました。ギターの腕前はもちろんですが、歌唱力もプロと引けを取らないレベルでつい聞き入ってしまいます。

しかし、歌に熱中するあまり、スカートの注意が疎かになっていました。

いずみちゃんは僕の座っている向かいのソファに腰掛けて歌っていたのですが、脚が大股開きになり、パンツが丸見えになっていました。

白と黒のしましまパンツで、黒いレースのフリルまで付いています。

「(うぉぉっ…えっろ!今日は真正面だからやばいな……)」

悶々とした気分になっていると、ふとあることに気が付きました。

「あれ、さっきからなんか身体が熱いような……」

カラオケルームに入ってきた直後は、冷房が効いていて涼しかったのですが、いつからか暑さを感じるようになっていました。

その時ふとメロンソーダが目に留まります。

「もしや…」

残っていたメロンソーダを手に取り、少し飲むと、やはりいつものものより苦い味がします。

「○○くん!私歌い終わったから次いいよ!」

状況を察した僕は、笑顔でマイクを渡してきたいずみちゃんに勇気を出して聞いてみました。

「うん、ありがと!ところで砂原さん、このジュースに何か入れ」

そう言いかけたところで、いずみちゃんはこちらへ顔を近づけて僕の口を人差し指で塞ぎました。

「……それ以上は言っちゃダメ♡」

「びっくりさせちゃってごめんね。でも一瞬ドキドキするだけでちゃんと治るから大丈夫だよ。」

そう言うといずみちゃんは僕の隣に腰掛けました。

「やっと2人きりになれたね…嬉しい」

いずみちゃんは顔を赤らめながら言いました。

「去年からずっと○○くんのこと気になってたの。でも私、本当は人見知り激しくてなかなか声かけられなかった。でも今年○○くんと同じクラスになれて本当に嬉しくて……!」

「そんなに前から俺の事思ってくれてたんだ…。」

僕は高揚感と嬉しさが入り交じり、媚薬の効果もあり、理性が吹き飛びそうです。

「うん…」

しばらく静寂の時間が流れました。

「……○○くん、キスして?」

「うん…」

理性が決壊した僕は、いずみちゃんをソファに押し倒し、彼女の唇を奪いました。

2人の舌が奥深くまで絡み合い、いずみちゃんの口を夢中で犯し続けました。

いずみちゃんとのキスはオレンジの甘酸っぱい味でした。

彼女から顔を離してみると、ウットリしたトロンとした表情をしていました。

僕は脱力してウットリしているいずみちゃんを膝の上に持ち上げました。

そしてスカートの中に手を差し込み、彼女のパンツの上から優しく撫で回しました。

「砂原さん、すごく濡れてるよ」

「○○くん、そこ触っちゃやぁぁん…♡♡」

いずみちゃんのパンツは、びしょ濡れでした。

指を離すと、彼女の愛液が糸を引いて垂れています。

僕といずみちゃんは、退出時間のギリギリまで愛撫しあいました。

やがて退出時間になり、僕といずみちゃんカラオケルームを退出し、彼女を駅まで見送りました。

帰り際、いずみちゃんは優しい笑顔で

「今日のことは2人だけのナイショだよ」

と言い去って行きました。

翌日からはいつもと変わらない彼女に戻りましたが、僕はあの日のことを決して忘れません。

また需要があればお話します。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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