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彼氏に振られ先輩に慰めてもらった日

投稿:2024-06-01 14:44:33

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はるか◆ExEWSTU(三重県/20代)

私の話登場する名前は全て仮名です。投稿者も同じ名前にしてあります。

登場するヒロインの名前はるか(仮名)

私は付き合って1ヶ月の大好きな彼がいます。

まだ彼とはキスもしたことがなければ、エッチもしたことがありません。ていうか私は処女です。でもそういうことには少し興味ありました。オモチャとかも使われてみたいという性癖がありましたが、彼に引かれるのが怖く、何も言えませんでした。

そんな彼が最近素っ気なく感じることが多く、不安な毎日を過ごしていました。デートに誘っても「仕事だから」と断られて一人で買い物に行ったときでした。彼が知らない女の子と歩いているのを発見します。

「だれ?仕事じゃなかったの?」

私はダメだとわかりつつも2人の跡を追ってしまいました。

狭い路地に入っていき、周りを見渡した後、あるお店に入っていきました。

私もその場所まで行くと

「!!!」

私は驚きで言葉も出ません。そこはアダルトショップでした。

中に入ることは出来ず影に隠れていると、突然肩を叩かれました。

先輩「はるか?」

「先輩…」

高校時代の先輩でした。

先輩「なにしてんの?」

私は事情を説明しました。

彼がいること、最近素っ気ないこと、知らない女の子と歩いていたこと、今跡をつけてることを。お店のことは言えませんでした。

先輩は重い表情をしながら、「あまりそういうことはおすすめしないぞ。知らない方が良い真実だってあるんだよ」

と言われました。

「でも不安で…」

先輩「その時は俺が慰めてやるよ!まあ先ずは彼氏のこと信じるんだな!」

と私の頭をクシャクシャにして帰っていきました。

彼を信じる…信じたい…

すると2人がお店から出てきたので跡をつけます。

2人は彼のアパートに入っていきました。

私は嫌な予感しつつも覚悟を決めて彼の合鍵でコッソリと入り、彼の寝室を覗くと、ベットの上で彼にオモチャで責められて激しく喘いでる女の子の姿がありました。

私はショックで言葉を失いました。

扉をソッと閉めましたが、しばらくその場から動けずにいました。

腰を振り彼と女の子の喘ぐ声が響き私は耳をおさえます。事が終わると2人の会話が聞こえてきました。

女の子「ねぇ彼女に知られない?」

彼氏「別にどうでもいいよ」

女の子「ていうか何で付き合ったの?」

彼氏「ちょっと遊んでやろうと思ってさ。けど何かつまんねーんだよな。別にもともと好きではなかったし笑」

女の子「彼女さんかわいそー」

彼氏「彼女なんて言うなよ、もう別れるよあんな女」

女の子「じゃあ私と付き合ってくれるの?」

彼氏「あぁ勿論。でもあの女でも別れる前にヤッてから即捨てれば良かったかな?」

女の子「ひどーい」

そう言って2人は笑いながらまたイヤらしいことを始めました。

私は涙を流しながら合鍵をリビングのテーブルの上に置き、アパートを出ました。

向かう先は、自分のアパート。ではなくて

”その時は俺が慰めてやるよ”

そう言った先輩の家でした。

ピンポーン

しばらくしてドアが開きました。

先輩「はるか?………えっと…」

私は何も言わずただ涙をボロボロ流しながら先輩の顔を見つめます。

戸惑っていた先輩も察したように「だから言っただろ?」と優しい口調で言われた瞬間、私は先輩に抱きついて泣いてしまいました。

先輩も戸惑いながら一旦私を部屋まで連れていきソファに座られてくれます。

私は全て先輩に話しました。先輩に抱きついたまま泣き続け、先輩は黙って最後まで話を聞いてくれました。

「辛かったな」と頭を撫でてくれ、「良かったじゃん。早くあんな奴の本性が知れて。」

と言われ私はゆっくり顔を上げて先輩の顔を見ました。

すると慌てて私を離し、「…な、泣きつかれたろ。水持ってくるよ」と言い、席を立とうとした瞬間、私は先輩の手を引っ張りました。

「行かないで…先輩…」

先輩はソファに座り、また私は先輩の胸に顔をうずくめました。

「先輩ごめんなさい…でも…今だけ…今だけこうさせて…」

先輩「…ダメだよはるか…」

「うぅ泣」先輩の胸で泣くことに落ち着く私は更に先輩にくっついてしまいました。

先輩「俺…今結構我慢してんだよ…これ以上くっつかれると俺理性保てねぇ」

そう言った先輩の言葉に急にドキドキしてしまった私は先輩の顔を見上げます。

先輩「そんな目で俺を見るな…」

目を反らした先輩に私はつい言ってしまいました。

「抱いてください…」

先輩も私を見てしばらく目が合った後、ゆっくり顔を近づけキスをしました。

「ん…」初めてのキスについ声が漏れてしまった私に先輩は「そんな声出すなよ。…ったく何なんだよ…」そのまま私をソファに押し倒しました。

「お前のせいだからな…もうどうなっても知らねーぞ」

そう言って私に激しくキスをしてきました。

キスした後私を抱き起こすとベットまで連れていかれ、押し倒されます。

「もう悪いけど止められねぇから」

そのまま耳を甘噛みや首筋にキスされ先輩の手は段々上から下へと移動していきます。

「…ま、まってせんぱ…きゃぁ!」

胸を揉まれながら下着を脱がされます

先輩「止めないって言っただろ?」

「わ、私初めてなんです!シたことないんです…」

先輩の手が止まりました。

「だ…だから…ゆっくり…」

チュ…

私にゆっくりキスした後、優しく笑い、

「ごめんな。優しくするから」

そこからは舐めるとこ触るとこ、度々私の表情を見て痛くないかを確認し、ゆっくり優しく触れてくれました。

先輩「我慢出来ねぇ、入れていい?」

私は頷き、先輩はゴムを付けた後、ゆっくり足を広げ挿入しました。

「ぁあん…」

つい声が漏れてしまった私は恥ずかしくて口を押さえると先輩は笑って手をどかします。

先輩「いいよ、そのまま感じて。」

先輩は腰を振り始めました。

あぁ気持ちいぃ…セックスってこんな感覚なんだと感じ、私は興奮してきました。

「あぁ…あぁん」

私今変な顔してないだろうか?それよりもこの声隣人に聞こえてないかな?と不安になり恥ずかしくなった私は手で顔を覆います。

先輩「隠すなよ。顔見せてよ感じてるとこ。」

つい声が出てしまう私は口を押さえると、先輩は私の両手を握り

「声出しても大丈夫。隣は誰も住んでないから。」

そう言って少し早く腰を振ります。

「あああああ!だめ…あぁ」

手を握られてるので口を押さえれず声がそのまま出てしまいます。

先輩「ごめん、もう優しく出来ない…激しくしていい?」

そう言った途端、最初と違って、激しく腰を振ってきました。

「ああああん!アアンんん!」

荒い息で「その声、最初に彼氏に聞かせないで良かった。…あ、今はもう俺が彼氏か笑」

「せんぱ…ぁん!な、なんか変…イ、イッちゃいそうです」

先輩「いいよイカせてやるよ」

更に激しく振ったあと私たちはイキました。

その後、ベットの上で私は先輩の腕にくるまれながら、私たちは眠りにつきました。

この話の続き

私は自分の部屋であの日の出来事を思い出していた。ボーっと天井を眺めベットに寝転んでる私。私「(ヤッちゃった…ていうか…)」あの眠りについた翌朝、先輩から正式に交際を申し込まれていた。でも私は会いたくなかったけど、ちゃんと彼氏と話をして「別れる」という「けじめ」をつけなきゃいけないと思…

-終わり-
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