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ずっと好きを言い出せずにいた子の初めてを貰った話

投稿:2024-05-13 00:58:21

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はる◆FQcSaUc(千葉県/20代)

もう3.4年前になる話。

高校生の頃、部活一筋でクラスに女子も少ない、むさ苦しい高校生活を過ごしていた。

そんな中、部活のマネージャーと同じクラスにはるかという子がいた。マネージャーと仲が良く、マネージャーがはるかが俺の事をかわいいって言ってるよと教えてくれたのがきっかけで少しずつ話をするようになった。

はるかは小柄で運動が苦手な女の子。そばかすが似合う笑顔の可愛い子だった。この頃から童貞だった自分は、身体に見合わない大きなおっぱいしてるなとか高校生男子らしいことを考えてた。

お互いに共通の趣味はないし、LINEでのやりとりも頻繁にしていなかったが、なんやかんやご飯に行ったり、おでかけしたりと3年間交流は途絶えなかった。

高校を卒業し、お互い別の学校に進学し交流は少なくなっていたが、たまにするLINEは嬉しかった。

ヘタレで童貞な自分だったが、19歳のクリスマス、意を決してデートに誘ってみた。前々から遊びに行きたいねと話していたので、いいよ!と言われてどこに行こうかという話ができると思っていた俺への返信は「ごめん、行けない」だった。

なんで?前から話してたじゃんと焦りが隠せない自分に、はるかが少しずつ訳を話してくれた。「少し前に高校の男友達と遊び行ったの。でも解散する直前にホテルに連れ込まれそうになったの。思いっきりお腹を蹴って逃げることができたけど、男の人の力がすごく強くて本当に怖かった。自分(俺)がそういうことをする人とは思ってないけど、少し距離を置きたいんだ。本当にごめん。」

「…はるかは悪くないよ。こちらこそごめん。」とどこにも吐き出せない感情を殺して返信した。

思い返せば少し前から同級生のストーカーまがいの行為に悩んでると相談を受けていた。その頃から、少し男性への恐怖心が芽生えていたのだと思った。

自分の学校生活の多忙さと、自分を言われのない理由で拒絶されたショックで精神的に病んで1週間で5kg痩せた。もう終わりかなと思った。

そこからは課題の多さとなんやかんやでできたセフレの存在も相まってはるかのことをほとんど考えず過ごした。

20歳になった2020年7月、俺のLINEに「久しぶり!元気??」と通知が来た。はるかからだ。

久しぶりだなと思い、返事をした。当たり障りのないLINEをして、はるかから「空いてる時間ある?」と聞かれた。もう男性への恐怖心は大丈夫なのかな?と思ったが、掘り返して聞くのも野暮ったいと思ったので要件を聞いてみた。

20歳になったからお酒を飲んでみたいが、1人じゃ怖い。だから一緒に飲んでくれる人を探してると。自分は前々からお酒には飲み慣れてる自信があったのでいつでもいいよ!と快諾。そのまま2週間後に駅で待ち合わせることになった。

待ち合わせ当日、駅のコンビニ前で待ってたら肩を叩かれた。はるかだった。高校卒業から会っておらず、2年ほど経ったがずいぶん大人びた綺麗な女性になっていた。小柄な身長は相変わらずだが、おっぱいは中々な迫力だなと思うほどに大きくなっていた。

久しぶりに綺麗なはるかを見て緊張しちゃったが、予約した居酒屋でお酒と談話を楽しんだ。

2時間ほどお酒が進んだが、はるかは顔色変えずケロッとしている。二次会で行ったカラオケでもストロングゼロを飲んでいたが「これ美味しいね!」とぐびぐひ飲み干していた。どうやらめちゃくちゃお酒が強い家計らしく、カラオケを出る直前には自分の方が酔っ払っているという情けないことになっていた。

自分の思惑では、初めてのお酒で酔ったところを介抱し、そのまま…なんてことを考えていたがあえなく撃沈。そのまま解散する流れになっていた。

でも、自分のことを信用して、会ってくれるだけ進歩かなと思いつつ、駅まで送ったときにアクシデントが起こった。

23時前に終電がなくなっていた。普段自分も使わない路線であり、東京方面に行ける電車がこんなに早く終電がなくなるとは思いもしなかった。

「歩いて帰ろうかな…」と言っていたが、はるかの家まで歩いたら45分はかかる。深夜に女の子1人で45分も歩かせるのは怖い。ので適当に会話をしながら歩き、ホテルでの宿泊を提案した。はるかからは無言で肩パンを食らったが、一緒の部屋で朝まで過ごすことに。

これは?これはこれは?と思い上がっていたが、早々にはるかが先にシャワーを浴びて、無言で布団に入ってそっぽを向いてしまったので、こりゃ何もないな、仕方ないと思い自分もシャワーを浴びて一緒のベッドに入った。

しかし、自分も年頃の男であった。一緒に深夜アニメを見ながらおしゃべりしてるときに、腕をはるかの身体にまわした。ここで嫌がる素振りを見せたらすぐやめようと思っていたが、特に何も嫌がる様子もなく、会話を続けられた。勇気をだして話題を変えてみた。

「はるかって、おっぱい大きいね」上ずった声で聞いてみた。

「大きくてもいいことないよ、コンプレックスなの」と返すはるか。

「…少し触ってもいい?」

「…いいよ」

まさかのOKサイン。

はるかの巨乳を右手でさわる。すんごいやわらかくて弾力のあるおっぱい。ずっとさわってられそうだった。

調子に乗った俺はおっぱいを触ったまま続けた。

「…しない?」

「やだ、しない」

「どうして?」

「自分(俺)とは友達でいたい、友達とはこういうことしないでしょ」

ここまでか…と思って最後に

「痛くしないよ」と言ったら

「ほんとに?絶対?」と急にこっちを向いて食い気味に聞いてくるはるか。

呆気にとられながらも「うん」と答える自分。

「それなら…ゆっくりね…」と今度こそOKサイン。

はるかとハグをし、ゆっくりキスを始める。こっちから舌を絡めてみるが、口の中でも経験がないとわかるくらいおっかなびっくりなキスだった。

話を聞いたらオナニーもしたことない処女だったため、さっきの食い気味な質問にも納得である。

ゆっくり、ゆっくり舌を絡め、左手でもおっぱいを触りはじめる。

セフレより2サイズは大きいであろうおっぱい。ブラを外し薄茶色の乳首が見えた。吸ったり、くりくりしたりするが無反応。痛くない?気持ちいい感じするかと聞いてみるがこそばゆいだけって。処女はこんな感じなのかな?と思いつつパンツを脱がせる。少し濃いめの陰毛とぴったり閉じたマンコ。

素人系のAVや経験豊富なセフレのマンコしか見てこなかったため、こんな綺麗なマンコがあるのかと感心してしまった。割れ目に指を入れてみると、これまたびっくりな濡れ具合。乳首いじりやキスで濡れたのかな?

濡れ具合は問題ないと思い、指をゆっくり入れてみた。きつい。とにかく中がすごくきつくて狭い。処女だから同然だが、ここに俺のチンコ入んのか?と思いながら指マンをする。とろとろに濡れたマンコと浅く早い呼吸と拙いはるかの喘ぎ声。フェラをして欲しい気持ちもあったが俺のチンコはこれ以上ないくらいの興奮材料でバキバキになっていた。

指マンをしていくうちにすんなり指2本入るようになり、どんどんはるかのマンコは濡れていく。俺ももう我慢できなくなっていた。正常位の姿勢になり、備え付けのゴムをつけ、マンコにチンコを擦り付ける。

「いれるね。」

「ゆっくりしてね。」

じっくり準備されたはるかのマンコは、処女とは思えないほどずっぷり俺のチンコを奥まで受け入れてくれた。処女は血が出るものと思い、近くにティッシュをスタンバイさせていたが、血は出なかった。(後々調べたら、必ず血が出るとは限らないらしい。)

「痛くない?」

「…うん、気持ちいい」

動かずはるかのマンコを堪能し、ゆっくり動き始める。とろとろキツキツで、じんわり温かいはるかのマンコ。動く度に聞こえるはるかの喘ぎ声。

セフレとするときは、バックで奥を思いっきりどついたり、乳首をつねったり噛んだりとハードに責めたりして中々激しいセックスをするのが好きだったが、このときはとにかく優しく、とにかくはるかの中を長く感じていたい、その一心だった。ゆっくりめなピストンをして、拙いながらも積極的にキスをしてくれるはるかに愛しさを感じながらセックスをした。

はるかが「中は怖い」と教えてくれたので、ゴムはつけてたが外出しでフィニッシュ。少し強めにハグをして、何度もキスをして、そのまま裸で朝まで過ごした。

「痛くなかった?」

「痛くなかった。自分(俺)は気持ちよかった?」

「すごい気持ちよかったよ。」

「私も同じ気持ちだよ。」

とキスをしてくれたこの会話は今でも鮮明に覚えている。

朝10:00。起きたら、はるかはいなかった。朝帰りを心配する親御さんのために始発で帰ったらしい。LINEには「先に帰るね!昨日はありがとうね!」とメッセージがあった。俺も着替えて家に帰った。親にはしこたま怒られた。

その後、また何度か一緒にでかけたり、ごはんを食べる間柄に戻った。でもセックスはその1回きりだった。なぜなら、告白しようと思ったその日に、はるかは彼氏ができていたからだ。手放したくなかったのは本心だ。本当にショックだった。

LINEで思いを伝えた。

「彼氏ができたんだね。おめでとう。こんな事言うのはすごい嫌だけど、自分に嘘をつきたくないから言うね。ずっとあなたのことが好きでした。」

すぐ既読になったが中々返信が来なかった。

既読のまま30分は経過したとき、返信が来た。

「本当は私もあなたのことが大好きだった。好きで好きでたまらなかった。でもでかけても何も言ってくれないでずるずる続くこの関係が本当にしんどかった。ごめんね。ありがとう。」

俺は好きを伝えるのが遅すぎた。自分が傷つくのを怖がって、好きな人の思いを踏みにじっていた。後悔してももう遅かった。

はるかが結婚するらしいため、この思い出を吐き出します。

-終わり-
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