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彼の家に一晩だけのプチ同棲(2/2ページ目)

投稿:2024-03-18 18:46:39

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本文(2/2ページ目)

彼の愛撫は気持ち良くて、少し目を瞑っていただけで、現実から離れた快楽と言うな名の大き未知の世界に投げ出されたような気持ちになるほど、気持ちのいいものでした。

お互いの愛撫を終えて、彼が私の上に重なってきて…

「ミク…おれもう…」

彼がせつない声を出して来たので

「うん…いいよ…」

そう返しました。

彼はゆっくり私の足の間に入って来て私の上に重なって来ました。

「えっ⁉︎ちょっと待って‼︎ダメ×3」

「ん?」

「惚けないでよ!」

「いいんでしょ?」

「良くなぁ〜い‼︎」

「特に問題は問題無いと思うけど」

「問題大有りでしょ!まったくもう…」

「だって不束者ですが…って言ったじゃん。…って事はきょうはいいんでしょ?」

またもや変テコな理屈を言い出す彼。

「それはあくまでも擬似的な事で正式に入籍したわけでも無いんだからね。だからダメよ!」

「えぇ〜」

「えぇ〜じゃなくて、とにかくだめ!ちゃんとゴムして‼︎」

仕方ないな…なんて顔をしつつ、彼は枕元に手を伸ばし

「じゃあ…これ被せて」

そう言って渡されたのは小さな袋に入ったコンドームでした。

「私が着けるの?」

「そう」

「着けた事ないし、上手くできるかな?」

袋から出して表と裏を確認して、彼に言われたように先っぽの部分を指で摘んで、空気が入らないようにして、先端に乗せてそのままクルクルと下に下げ、少し微調整をしました。

「これで大丈夫かな?」

「多分大丈夫」

「多分って何よ」

「もし破けたり外れたりしても着けたのはミクだから、おれのせいじゃないからね」

「なにそれ〜変な事言わないでよ」

彼はニヤニヤしながらも私を抱きしめてキスして来ました。

「もう我慢出来ないよ」

彼はそう言うと、私の蜜壺の入口に肉棒を擦り付けて何度か割れ目を往復してたんですが

“ズズッ”て感じに私の中に彼の肉棒が入って来ました。

「あああぁ〜〜‼︎」

不意を突かれたみたいだったので、思わず大きな声が出てしまいました。

「気持ちいい〜ミクの中に入ってる」

確かに私の中に彼のモノが入ってる実感がありました。

大きくて硬くて…

「ミクの…凄くキツイ」

「あぁ〜凄い…大きい…」

私の声が引き金になったのか、打ち付ける腰の動きが速くなって、私の中の部分を刺激して来ます。

「ああぁ〜気持ちいい〜」

「おれも気持ちいい!」

お互いに良さを言い合い、貪るようなキスをしてから、何度か体位を変え、再び正常位の体勢に戻ると、より打ち付けるスピードが速くなって来て

「ああぁぁ〜凄い…」

彼の息遣いも「はぁはぁ」言ってて、そろそろお互いがその時を迎えそうでした。

少し動きが止まったかと思ったら、なんと彼は私の両足を肩に乗せるようにして、私はくの字になるように体を曲げる体勢的にはキツイ感じになりましたが、それ以上に押し寄せる快感の方が勝っていました。

ズンズン奥に当たる感じがして、堪らなくなっていました。

「あああぁ〜もうだめ〜いっちゃう〜あぁ〜あっ‥あっ‥あっ‥ああ〜ღღღ‼︎」

その直後

「もうだめだ…」

彼がそう言うと、まるで自分の体重を乗せるようにして私の奥にグッと入った所で動きが止まりました。

『ビクッビクッ…』と数回私の中でゴム越しだったけど放出された感があって、その直後は足を下ろして、力なく私の上に重なって大きな息をしていました。

ついさっきまで、夢中で腰を動かしてたのが、何とも無防備な姿でいる彼のギャップに、こんな姿を見れるのは多分、私だけなんだろなって思いました。

事が終わって寝る時は、ずっと腕枕をしてくれて、優しく包まれたような感じで眠りに着いたのを覚えています。

翌朝、目が覚めた時は、泊まっていた事をすっかり忘れていて驚いてしまいましたが…

「そうだ、お泊まりしたんだっけ」と思って、起き上がると、彼は既にいなくて、下に降りて行くと

「おはよう」

と笑顔で挨拶をしてくれました。

「おはよう。ごめん私の方が起きるの遅かったみたいで…朝ごはん何か作ろうか?」

「朝ごはんと言っても、パン焼くだけだし、ミクはそこに座ってるだけでいいよ」

そう言うと、コーヒーを用意してくれました。

「ありがとう」

彼がそっと後ろから抱きしめるようにしてきて

「昨日は…とっても良かったよ」

なんて言うから、思い出してすごく恥ずかしくなりましたが、彼が優しいキスをしてくれて、もし一緒に生活するようになったら、こんな事が当たり前になるのかな?

そう感じた朝でした。

最後まで読んで頂いて感謝します。

from.Miku

-終わり-
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