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イヤなのに、喜んでしまう身体(後編)

投稿:2024-03-13 10:22:09

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名無し◆KBCUZJI
最初の話

あれは、去年私が普段通り電車に乗って通学していた時の話です。家から学校まで特急一本で通えていた私は電車に乗ると必ず座って本を読んでいたのですが、あの時はすでに高校3年生の10月で、私は受験勉強のために単語帳を開くことの方が多くなっていました。あの日のさらに1年前、高2の10月にできた彼氏の颯…

前回の話

その日の学校での集中力は悲惨でした。登校中の電車の中でイくほど痴漢に触られたのに、その間一度も触れられなかったアソコが不満げにむずむずと疼いていたからです。朝の一件で私の理性の未熟さを認識したオンナの本能は、火のついてしまった身体を味方につけて隙あらば意識の主導権を握ろうと息巻いているようで…

未熟な理性が圧倒的な性欲に負けそうになり、授業中にもかかわらず衝動的に股間を擦り付けてしまった日の帰り道。私は背徳感から友達の目を避けるように足早に学校を後にし、ノーパンにジャージとスカートという格好で満員電車に乗り込みました。

(今日は朝から散々だった・・・帰ったら勉強しなきゃ。)

ほぼすべての授業をまともに聞かず、はしたなく股間に意識を集中させていた記憶が私を苛みました。

足腰の体力が回復したことで性欲が再び鎌首をもたげようとしましたが、自己嫌悪と反省の意識で強くなった理性との力量差は歴然で、私は受験生としての強い意志で欲求を吹き飛ばしました。

(今日の授業ノートは、どうしてもわからなければ颯くんを後で頼ろう。)

混みあう車内で窒息してしまいそうな感覚を覚え、ふぅ、と大きく深呼吸をします。

(朝の分も取り戻さないと)

私は単語帳を取り出し、どこからだったっけ、とページをめくり始めました。

________________________

背筋が凍る感覚。

(うそ・・・また?)

お尻を舐めるように撫でさする痴漢の大きな手。

あまりの絶望感に足腰が砕けそうになりました。

そしてその絶望はすぐさま、より大きな絶望感に塗り替えられ、視界がぼやけます。

(まさかそんな・・・!なんで・・・!?)

なんと、痴漢の手は私の前にまわり、おへその下をクックッと押し始めたのです。

忘れたいのに忘れられない、あの感覚。

全身を流れる甘い電流。全身を満たすぬくもり。

今日という一日が、私の身体が狂わされた魔性の刺激。

朝の、あの痴漢でした。

オンナの本能が男の手との再会を喜び、期待感で性欲をムクムクと成長させていきました。

今日という一日をかけて焦らしつくされたおまんこがキュンキュンとときめきます。

一瞬にして、理性の命は風前の灯火となってしまいました。

(でも今度ばかりは・・・負けるわけにはいかない)

私の心の中でムラムラと滾る血が獣の形をとって暴れだそうとし、それをつなぎとめる理性という一本の鎖はあまりに頼りなく、今にもちぎれそうでした。

________________________

痴漢はお腹を触るのをやめ、腰骨のあたりを両側からぎゅっと掴みました。

続けて両手はじわじわとお尻へ進み、スカートの上から触り始めました。

下半身は快楽を待ちきれず、モジモジと太ももをこすり合わせます。

(ちょっと・・・!動かないでよ!)

必死の思いで太ももを止めても膣は不満げに口をゆるめ、飢えた獣のように愛液をダラダラと垂らしていました。

痴漢は私のお尻を鷲掴みにすると、ぐいっと持ち上げて手放すのを繰り返し始めました。

そのたびに私のお尻は弾力でプルプルと楽しげに震え、私は恥ずかしさで顔から湯気が出そうでした。

私が恥辱に耐える中痴漢はひとしきり触ると、今度はスカートをつかみ上へ上へとずらし始めました。

痴漢はある程度スカートを上げると裾の下に手を入れ、ジャージをグッとつかみました。

(だめ・・・!それだけは、やめて!)

下はノーパンです。ジャージだけは死守しようと背水の陣で抵抗します。

私は自由の利く左手でスカートの上からジャージを掴みました。

「っひゃ?!」

下にずらされるかと思われたジャージは上に引き上げられました。

硬い生地が割れ目に食い込み、予期していなかった刺激が走りました。

私はつい手の力を緩めてしまい、すかさず痴漢が私のジャージを力強く引き下げました。

(・・・!やられた!)

慌てて再度ジャージを掴もうとしても手遅れでした。

ぷりん!と勢いよくお尻が飛び出て、冷たい空気があたります。

露わになったアソコからは女性的な匂いが解放され、あたりに漂います。

あっというまにジャージは膝上まで引き下げられてしまいました。

(ヤバい!これは本当にヤバい!)

ジャージが足元まで完全にずり落ちないようにするためには、なんと私は膝を広げて股間を晒さなければならなかったのです。

既に役割を果たしていないジャージが足元まで落ちようが大きな問題ではないと今ではわかりますが、当時は冷静な判断ができなかったんです。

後ろの痴漢に対してはしたなく大股をかっぴらくような恰好。

スカートの下で恥ずかしいところがカァっと熱くなりました。

________________________

(・・・んっ)

痴漢の手が、お尻に触れました。

混乱の渦だった頭は一気にその感触に集中しました。

お尻の柔肌が男の手とじかに触れあう柔らかな感覚。

痴漢は私がノーパンであることに驚いた様子でしたが、すぐにお尻全体をこね回すようにマッサージをし始めました。

少し汗ばむ肌がもちもちと張り付くようでした。

(だめ・・・感じちゃ、だめ・・・)

下半身を突き動かそうとしてムラムラと待ち構える獣に必死で言い聞かせ、プルプルと震える両足をはしたなく広げながら耐え忍びます。

痴漢の両手は私のお尻をさすりながらゆっくりと移動し、腰骨から鼠径部に添えられ、とうとう生え際に触れます。

アソコに狙いを定めてるのでしょう。

(くぅ・・・何もできない・・・)

最高の刺激を余すことなく享受しようと心の中の獣が息をひそめ、全身の震えが止まりました。

じわじわと進む痴漢の手。

生え際に触れ、

茂みをかきわけ、

湿地帯を抜け、

(来る・・・!)

しかし見当違いのところをサッと撫でる痴漢の手。

(なんで、いまさら焦らすの・・・?!)

お預けを喰らった獣が悔しさに暴れださんばかりでした。

全身を覆う喪失感で緊張がスッと抜けたその時。

「っあぁぁ!」

この一瞬を狙っていたのでしょう。

両手がピタリと配置につき、一方の手がクリをきゅっと押しました。

思わず嬌声をあげてはしゃぐ下半身を痴漢の片手が支え、熱く潤う入り口をくぱっと広げました。

「うぁ、っふ・・・!」

そのまま裂け目をさする痴漢の手。

朝から触れられないまま焦らされたアソコは、ついに触れられた悦びに興奮しきって踊り狂うかのようでした。

(あ・・・ダメ・・・!)

全身が小刻みに震え始めました。

“終わり”に向かって歩き出した感覚。

意に反して腰にチカラが溜められていきます。

「うぅん・・・っ!」

(ダメ!いうこと聞いて!・・・勝手に、動かないで!)

しかし、制止しようと力を振り絞るほどに快感は増していき、ついにぐっと動いていしまいました。

アソコと指が力強く触れあう強烈な快感。

(あ、あぁぁ・・・)

泣きたくなるほど気持ちいい。

快楽の蜜に味を占めたアソコはヒートアップしていきます。

ぐいっ!ぐいっ!と力強く腰が前後し、なんとか痴漢の指をナカに収めようと入り口がヒクつきました。

(はっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、・・・気持ちよすぎる・・・)

しかし、男の指は入り口でぬるぬると滑り、膣内に入りそうで入りません。

私は必死になって腰を揺らめかし、勢いよく腰を突き出しては挿入に失敗して喘ぎます。

私の膣はようやく目の前に来た逞しい指を咥え上げようと必死でした。

男の片手が私の腰をポンポンと叩きました。

(え・・・?)

.

.

.

痴漢が完全に静止していることに気づき、反射的に私も動きを止めました。

.

.

.

(この手・・・もしかしてずっと、止まってたの・・・?)

.

.

.

我に返りました。

.

.

.

(今、わたし・・・自分で腰を・・・)

.

.

.

私の中で、理性の最後の糸がプツンと切れました。

.

.

.

「~~~~~っくぅうぅぅう!」

________________________

一匹の獣となった私が腰を突き上げ、同時に痴漢が指を挿入しました。

頭が真っ白になるほどの快楽。

キュンキュンと悦ぶ私の膣内。

「ん!、ん!、う!、ん!」

上ずった嬌声を上げ、目の前の快楽を必死で貪ります。

目をつむり、前かがみの姿勢で髪を打ち振る私。

真っ赤な顔は涎を垂らさんばかりに腰ふりに夢中で、その口にはだらしない笑みが浮かんでいました。

(きもちいい・・・全てどうなってもいい)

とっくに足元まで落ちたジャージにぽたぽたと愛液が垂れていました。

おまんこは女の歓びに打ち震えながらぬちゅ!ぬちゅ!とイヤらしい音を鳴らし、「もっと強く!もっと大きく!」とばかりにぐいぐいと腰を動かします。

背伸びをするようにつま先に力がこもり、快楽を増幅させました。

「あ!、ぅあっ!、ック!、あ!、あん!」

私のおまんこに、別の意志がやどっているかのようでした。

「もう一生離さない!」とばかりにナカの指を一心不乱に咥え込み、吸い付き、ぎゅっと締め付けて・・・

でも、終わりは唐突にやってきました。

「っあ!、っあ!、っあ!!、ック~~~~!」

脳内に注がれる快楽が許容量を超え、チロチロとあふれ出していく感覚。

終わりを悟った私は限界まで我慢してから一気に解放しました。

「~~~~~~イ゙ッ、んんんんん!!!!!」

________________________

「っはぁ、はぁ、ふぅ・・・」

待ち望んだ絶頂の名残を全身で感じる夢見心地の感覚。そこに思わぬ闖入者が現れます。

「んぇっ!?」

イった直後で敏感なカラダを痴漢が再度刺激し始めます。

(なんで!?さっきイったじゃん!もう十分でしょ!?)

いつのまにか胸にまわった片手が的確に乳首を押し、挿入されたままの指が絶妙に震えて刺激を送り込んできました。

「ぅあっあ、んんんぁ!」

自分で触るときも、一回イった後は余りの気持ち良さに全身が麻痺してしまうもの。普段は体力も気力も持たないのに、痴漢はそれをお構いなしに触ってきます。

身体が崩れ落ちそうなのに、股間から痴漢の手で支えられて座り込めません。

手で振り払おうとしても、腕力ではかないません。

恐ろしさすら感じる圧倒的快楽に、身体は反射的に逃げようとしますが痴漢の手は正確に追いかけて責め立ててきます。

狂おしいほどの快感に追い詰められる恐怖。

痴漢の指が、ナカでくいっと曲がりました。

「はぁん!」

下腹部から放り投げられたかのような感覚。

しかし一度イった身体は簡単にはイかず、ビクビクと痙攣してるのにあの弛緩がやってきません。

(もうっ!、やめてっ!、イけないの!)

今度はじゅぷ!じゅぷ!じゅぷ!とピストン運動が始まりました。

「ううぅうぅぁぁああ!」

段違いで激しい刺激で身体をガクガクと震わせながら、今までにない感覚が下腹部に溜まっていくのを感じました。

強い尿意のような感覚。

(おもらしなんてダメ!・・・がまん、・・・できない!)

ぴゅっ

ほんの少し、出してしまいました。

慌てて下腹部に力を込めたり、敢えて緩めたりして耐えようとします。

(あっ!だめ!がまんがまんがまん・・・!)

ぴゅっぴゅっ

(ちがう!出しちゃだめなの!)

びゅっ

(力が、入らない・・・!)

ふっ、と一瞬身体が脱力して上に伸び、私は反射的に大きく息を吸い込みました。

そして腰をぐいっと前に突き出し、息を溜め、お尻から腰の奥に圧力をかけて・・・

びゅ~~~っ、じょぼぼぼぼぼ

しぶきを上げ、力強くほとばしる熱い水流。

噴水のように潮を噴き上げてしまいました。

潮が痴漢の手にあたって跳ね、太ももを伝って落ち、足元のジャージに吸収されていきました。

全てを放出しきる快感。

「はっあ・・・♡♡♡!!!」

ガクガクガクと全身が強く痙攣し、叫びだしそうなほどの達成感に満たされました。

完全に制御を失った身体が感じる不思議な安心感。

満ち足りた気持ちの中で私は呆然と立ち尽くしていました。

________________________

かつてない快楽と絶頂で惚けた私の衣服をどうやって痴漢が直したのかわかりません。もしかしたら自分でやったのかもしれませんが、気づいたときには家の最寄り駅を2つ通り過ぎたところで、ジャージが濡れてる以外はきちんとした服装でした。痴漢はとっくに降りたのでしょう。

強烈な余韻のなかで、生まれたての小鹿のような足取りでやっと帰宅する頃には理性も戻り、自らの痴態を恥じて穴があったら入りたい気持ちでした。

(・・・そういえば)

あれほどまでに大胆に行為に及んだ痴漢は、セックスはおろか股間を押し付けるようなことすらしなかったということに気づきました。

私は全身を触れられて楽しみつくしたのに、痴漢はせいぜい両手で私に触れただけ。こちらの手を彼の身体に触らせようとすることもありませんでした。

(・・・おそろしい)

痴漢はおそらく、自らの満足には興味がなかったのでしょう。ただオンナのカラダを指先でコントロールし、その貞操観念を壊しつくそうとしていた。私はそう考えました。

もしそうだとするなら・・・

(・・・完全敗北だ)

見知らぬ男の手に凌辱されながら快楽に身を委ねた私は、痴漢の思惑通りになってしまったわけです。

私は敗北感にさいなまれました。

その後、私の理性は罪悪感の中で強く成長し、強固な自制心でもって勉学に励み受験には成功しましたが、一方で一度性欲が強くなると押さえつけられた反動からか半日以上は発情し続ける身体になってしまいました。

大人になってもセックスでは到底満足できず、今でもこの体験を思い出してオナニーにふけることが多いです。

興奮する身体で一気に書き上げたので、誤字脱字があったらすみません。

-終わり-
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