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彼女がヤクザにピンクコンパニオンの代わりに弄ばれた~二泊三日の温泉旅行編(2/3ページ目)
投稿:2024-01-11 16:50:19
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と呼ぶようになった。
その後も僕や瑠菜に直接話しかけられ親睦を深めていった。
会話はエッチなことや怖がるような内容ではなく、住んでる地域のことや趣味や仕事のことなど相変わらず紳士的な会話。
ビリヤードを楽しみ終え、支払をしようとした時、矢島さんから
「突然一緒にと提案したにも関わらず、快く受け入れてもらって、楽しい時間がすごせました」
「そのお礼にここの支払は僕が」
と提案されたのでお言葉に甘え、それぞれの部屋へ戻ることに。
エレベーターに同乗し、僕が停止階の数字ボタンを押そうと
「何階ですか?」
と問いたところ矢島さんから
「15階です」
との回答が。
「僕らも15階です」
と答えると、矢島さんから
「宿泊階まで同じとは偶然ですね」
「ちなみに僕らは三泊四日で宿泊二日です」
「ゆうや君達は?」
と問われたので
「二泊三日で初日です」
と、答え終えたところでエレベーターは宿泊階の15階へ到着した。
僕が
「地酒を差し入れして頂いた上にビリヤード場での支払までして頂いてありがとうございました」
と、お礼を言い、その場で別れてそれぞれの部屋へ向かった。
部屋に入り、心地いい酔い状態の二人はすぐに抱き合いキスをし、そのまま二人で眺めのいい部屋風呂へ入浴した。
当然の流れ出、湯船の中でもキスしたり体を触りあったりしてるうちに興奮度がMAXになった。
それでも、この後の楽しみは寝室でとまたまた我慢し、SEXせずに浴室を出た。
瑠菜と火照った体をさまそうと話し、持ち込んでたウイスキーと炭酸水でハイボールを嗜むことにした。
僕の本心は、もっと瑠菜を酔わせて、羞恥心を忘れさせて、濃厚なSEXをして、、淫らにしたいと下心を抱いていた。
ハイボールを楽しむには氷が必要なので、僕が15階に設置してある製氷機に氷を取りにいくことに。
すると、そこでまた先ほどのヤクザの一人の丹生さんとバッタリと合った。
丹生さんが
「今からまた部屋呑み?」
と問われたので
「そうです」
と答えたところ、丹生さんが
「せっかくの出会いだから、僕らの部屋で一緒にどう?」
「いろんな高級酒もあるから楽しめると思うよ」
と提案された。
ヤクザからの誘いの上、先ほど多少打ち解けたこともあり、むげにも断れず
「部屋に戻って、瑠菜に確認してもいいですか?」
と返答を濁した。
すると、丹生さんがその場にあったホテルのアンケート用紙とボールペンで、アンケート用紙の備考欄になにか記入された。
その用紙を
「これが部屋の番号と僕の携帯番号だから」
「一緒に呑めるなら是非連絡を。」
と、相変わらず紳士的な対応でメモを手渡しされ、その場を後にされた。
部屋に戻る途中、僕は内心、瑠菜は一緒にビリヤードを楽しんで、ヤクザの方々と多少打ち解けたとはいえ、相手はヤクザだからさすがに部屋呑みの誘いには怖がって断るだろうと思っっていた。
また僕も、瑠菜と二人で部屋呑みして、いい雰囲気になって、その勢いで濃厚なSEXに突入したい、などと妄想を抱きつつ、氷を持って部屋に戻った。
早速、瑠菜に丹生さんからの提案を話した。
すると、意外にも
「せっかくだから行ってみない?」
「差し入れてもらった地酒も美味しかったからお部屋にもきっと、おいしいお酒あるかもだし♪」
と笑顔で回答。
僕は、瑠菜の予想外の回答に拍子抜けしたと同時に、期待してた妄想が三度お預けに・・・
瑠菜は先ほどのビリヤードで普段接する機会のないヤクザの方々と、少々打ち解けあったという非日常的なことを経験して刺激的だったことと、更に美味しいお酒も呑めて、更に高級スイートルームの室内にも興味がある様子。
瑠菜がヤクザの方々と、部屋呑みしてみたいと言ってるのを反対する理由もなく、先ほど渡されたメモの携帯番号へ連絡を入れた。
090-XXX-XXXX
呼び出し音が鳴り、すぐに丹生さんが電話にでられた。
お部屋にお邪魔したい旨伝えたところ
「大歓迎だよ!美味しいお酒につまみもあるから、遠慮なく手ぶらでおいで、まってるよ」
と喜ばれた。
二人とも色浴衣のまま、渡されたメモの部屋号室へ出向き、チャイムを鳴らした。
ドアが開き、丹生さんが出迎えてくれた。
室中に案内され入室すると、あまりの広さと豪華さにびっくり!
天井からは豪華なシャンデリアが下がっている。
丹生さんの案内でさらに奥に通され、瑠菜とキョロキョロしながら恐る恐る歩みを進めた。
中央付近は吹き抜けで、螺旋階段のあるメゾネット形式の超豪華な作り。
ただただ驚くばかり。
更に進み、広いリビングへと案内された。
見渡すと、リビングの右横には横開きの豪華な襖が6枚かあり、中は見えないように閉めてある。
襖幅から想像すると、襖の奥にも広い部屋があるのかな?などと想像しながら周りを見渡した。
視線を正面に戻すと、矢島さんと薮田さんが居て、豪華なソファーに腰を掛け既にお酒を嗜まれていた。
矢島さんと目が合うと笑顔で
「ゆうやくん、瑠菜ちゃん、よくきてくれたね」
「今夜は楽しく飲もうね」
と声をかけてくれた。
薮田さんが
「早速だけど何か飲む?」
と言って立ち上がり、リビング奥のバーカウンターの方へと案内してくれた。
そこには丹生さんが製氷室で会ったときに言われた通り、豪華なお酒が複数陳列されており、その中に冷やされたピンクのドンペリがあった。
瑠菜がめったに呑める機会がないと思ったのか
「ピンクのドンペリ頂いてもいいですか?こんなお酒めったに飲めないですから」
とお願いしたら、薮田さんが
「もちろん!」
と笑顔で答えてくれた。
シャンパンクーラーに冷やされてるドンペリを薮田さんがそのまま抱えられたので、僕も瑠菜と同じドンペリを頂くことにした。
薮田さんがドンペリを抱え、再びリビングに戻り、僕と瑠菜が座るソファに案内してくれた。
正面には、矢島さん、両サイドには丹生さんと薮田さんが座られてる。
薮田さんが、瑠菜と僕のシャンパングラスにピンクのドンペリを注いでくれた。
シャンパングラスを手に取り、そのまま皆で乾杯し、呑み会がスタートした。
瑠菜はビンクのドンペリがよほど喉越しがいいのか、一気にグラスを空けた。
矢島さんが
「瑠菜ちゃん飲みっぷりいいね~」
と声をかけると、
瑠菜は
「美味しくて一気飲みしちゃいました♪」
笑顔で答えた
先ほど多少打ち解けてたこともあり、すぐに和やかな雰囲気になり、お酒が進むにつれ酔いもまわり、ヤクザの方々と呑んでる感覚も薄くなっていった。
瑠菜と二人であっという間にピンクのドンペリも空けてしまった。
矢島さんが
「この後は呑みたいお酒を遠慮なく自由に取ってきていいよ」
といってくれたので、瑠菜が取りに行くことになった。
瑠菜が立ち上がってバーカウンターの方へ向かい、何を呑もうかと選んでいる様子だった。
酔いのせいか、瑠菜の行動が大胆になり、ニコニコしながら
「これ呑んでもいいですか?」
といいながら高級ブランデーのボトルとグラス二個を持って戻ってきた。
これって10万円以上する代物では?
矢島さんが
「いちいち確認取らなくても、呑みたいお酒を飲みたいだけ呑んでいいから」
と笑顔で答えてくれた。
当然僕もお言葉に甘え高級ブランデーを嗜むことに。
瑠菜は
「これも美味しい♪」
といって満面に笑み。
僕も呑んでみる。
確かに香りもよくて美味しい♪
あまりの美味しさに高級ブランデーがどんどん減っていく。
当然、更に酔いもまわって、会話もますますフランクになっていき、僕は矢島さんに
「こんな豪華なお部屋に泊まれるなんてリッチですね!」
と尋ねると
矢島さんは
「俺らの収入じゃ無理だよ」
と笑われ
「今この場には居ないけど、ホテル内の高級クラブで楽しんでる若頭がこの部屋をチャージしたんだよ」
と説明され、続けて
「ちなみに、もう一人、今この場には居ない若頭補佐は向かいの部屋をチャージされてて、俺がその隣の部屋で、この部屋の右の隣の部屋が薮田と丹生の二人部屋だよ」
と説明された。
その説明を聞いた僕はちょっと酔いがさめ、恐る恐る
「僕たちが若頭さんのお部屋にお邪魔して勝手に高級酒をガブガブ呑んでても大丈夫なんですか?」
と聞いたところ、笑いながら
「安心していいよ」
「若頭にはもう部屋呑みすることを伝えてて、自由にやって楽しんでくれと許可をもらってるよ」
と答えられた。
その言葉に少々安堵したと同時に、、そのうち組の幹部の二人が部屋に戻ってこられるかも、どういう風に挨拶すればいいんだろう等と色々考え少々緊張感が走った。
しかし、その緊張感も美味しい高級ブランデーを呑み続けるうちに酔いが進み、すぐに解きほぐされた。
時折、矢島さんの携帯の呼び出し音が鳴り、席をはずされ、誰かと敬語で話されてるのが気になったが、それも酔いで気にならなくなっていった。
更にお酒も進んだ頃、矢島さんが
「なにかゲームでもやりながら呑もうよ」
と提案され丹生さんが
「UNOでもどうですか?」
と定番ゲームを提案。
皆ノリノリで
「やりましょう」
ということになりUNOを始めた。
すると薮田さんが思い出を残したいと、ビデオカメラを回し撮り始めた。
ビデオカメラで撮られるのは正直あまりいい気がしなかったが、酔ってるとはいえヤクザの方々にやめてくれとは意見できず、また酔いも回ってたためヤクザの方々が思い出に残したいくらい楽しいのならまぁいいか、という気分になっていった。
その後もUNOを楽しみながらいろんなお酒を飲み続け、相当酔いがまわったのかその後、記憶がなくなり目覚めた時には、翌朝になっており自分の部屋のベッドの上だった。
頭が痛い・・・
暫くボーっとして、
「はっ!」
となって、隣のベットを見ると、瑠菜もベットで寝てることに一安心。
時計を見ると午前9時30分を過ぎていた。
瑠菜の寝顔を見ながら、瑠菜があのままヤクザの部屋に泊まってなくてよかったと安堵した。
ふと何気に視線を落とすとベットの横に置いてある、瑠菜のハンドバックの口が開いている。
そのバックの中から見慣れない封筒がちょっとだけ覗いている。
まぁ普段から、瑠菜のバックの中身を見てるわけでもないので、今までも入っていたのかもと思い直した。
瑠菜は深い眠りについたまま、まったく起きる気配がない。
熟睡している瑠菜には悪いが、朝食のビュッフェが11時までで、今日は二人で外出の予定を立ててたので、何度もゆすって起こした。
やっと、瑠菜が目を開けて、僕の顔をみて
「おはよう、昨日は飲みすぎちゃったね」
と舌をだして苦笑いした。
僕は
「昨日の部屋呑みの記憶が全くなくて…僕はどうなったの?」
と聞いた。
すると、瑠菜は笑顔で
「昨日のこと全くおぼえてないの?」
「ゆうやが自分で、かなり酔っぱらっちゃいました。って矢島さん達に言って、私を連れて部屋に戻ったんだよ」
と教えてくれた。
僕はただただ苦笑い。
瑠菜の寝起きで、ボサボサの髪型で、ノーメイクの素顔もとても可愛く、思わずベットに移ってキスをした。
瑠菜も積極的に唇を合わせてくる。
お互い、いい雰囲気になったのでそのままSEXしようかと考えたが、瑠菜も酒が残ってるみたいだし、この後の外出予定のことも考えグッと我慢した。
ホテルのビュッフェで慌ただしく朝食をとり、コーヒーを飲んで酔いを覚ました。
部屋を出て、チェックインカウンターにルームキーを預けに向かった。
僕は、自分と瑠菜の荷物を左右の手に持っていた為、瑠菜がルームキーを持って行くと、髪型がオールバックで体格のいい、いかにもホテルマンというような男性が笑顔で対応してくれた。
胸についてるプレートには「支配人」と書いてある。
すると、手渡す際になぜか、瑠菜は伏目でちょっと照れくさそうな表情でルームキーを手渡した。
支配人は
「お預かりします」
と爽やかな表情でルームキーを受け取り
「いってらっしゃいませ。」
と送り出してくれた。
瑠菜は支配人を見て頬をちょっと赤くして頭を下げた。
僕はなぜなのか理解できないまま、瑠菜と二人でホテルを出た。
この日の予定は九州西部にある、外国をイメージしたテーマパークをレンタカーで訪れる予定だったが、さすがにお酒が残ってる状態で車を運転するわけにも行かず、近くの駅からテーマパーク行きのリゾート特急で向かうことにした。
今日の瑠菜のファッションは、フィット感のある薄いピンク色のタートルネックセーターにフィット感のある白のパンツで、手には昨日と同じ黒のチェスターコート。
左肩から右腰にショルダーバックをかけており、パイスラになってる。
形のいい大きな胸のふくらみが強調されてる。
更にニットとパンツがフィットしてるので、バストとヒップのボリュミー感が強調された上に、ウエストのしまりが相まって、女性特有のシルエットを醸し出しててセクシーすぎる!
思わず目が離せなくなり凝視してると、瑠菜から
「どこ見てるの!」
と、つっこみが入った。
ホテル内ですれ違う男性たちの目線が、瑠菜を捕らえて、すれ違ったあと振り向いて凝視し、視線が釘付けになっている。
男としては当然気持ちがわかる。
僕はその視線に優越感を感じた。
目的のテーマパークまでは、このホテルを出てから、電車で30分ほどの近場。
ホテルを出て徒歩で駅まで行き、電車乗り、電車に揺られ、天気は秋晴れで心地いい気分。
瑠菜はというと相当疲れてるのか、電車に乗り込んですぐに寝てしまい、目的地までそのままずっと寝ていた。
テーマパークに到着。
入場して、テーマパーク内で飲食したり、アトラクション施設に入ったり、景観を眺めたりしてデートを楽しんだ。
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(2020年05月28日)
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