体験談(約 9 分で読了)
【超高評価】憧れの完璧同級生を助けた結果、彼氏になれてしまった
投稿:2024-01-05 12:47:40
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僕か高校生の時の体験談です。
彼女との馴れ初めと初体験について書かせてください。
登場人物
僕…高校2年生。フツメン。身長169cm。
七瀬(西野七瀬似なため)…高校2年生。身長158cm。
当時、僕の学年には七瀬というアイドル的存在の女子がいました。
少々小柄で、茶髪(地毛だそうです)をポニーテールにまとめていて、目鼻立ちのしっかりとした可愛らしい女の子でした。
誰とでも分け隔てなく、明るく接してくれる人懐っこい性格や、勉強もスポーツもそつなくこなしてしまうセンスをもっていて、男女問わず人気がありました。
非の打ち所のない完璧な美少女で、その顔立ちや性格から、多くの男子学生ファンがいました。
かく言う僕もその一人で、七瀬と同じバレー部に所属していた僕は、彼女が僕に笑顔で話しかけてくれるたびにドキリとしたり、彼女がスパイクやアタックをするたびにチラチラと見える脇や腹を目撃してしまった時に、友人と顔を見合わせてニヤニヤしたりすることが日常でした。
意外かもしれませんが、そんな七瀬には当時彼氏はおらず、また、告白するような男もいませんでした。入学してすぐの頃は何人か特攻したらしいのですが、皆、
「嬉しいけど、ごめんなさい!」
と謝られ、それ以上言い寄ることができなくなったそうです。
彼女がなぜ彼らを振ったのかは誰も知りませんでしたが、当時では皆、彼女を自分ひとりのものにすることをあきらめていて、彼女はアイドル的存在になっていました。
だから僕も、まさか自分が彼女と付き合えるなんて、思ってもいませんでした。
ある春の土曜日のことです。
午後11時をまわったころ、僕は学校の最寄駅近くにある塾を出て、家に帰るべく歩いていました。
駅前のバスターミナルを回り込み、繁華街に差し掛かろうとした時、誰かが言い争っているの僕はつかつかと二人に近づきがめにはいりました。
「……お前のせいで俺のチャリ壊れたんだけど!?どうしてくれんの?」
「そんな…私、そんなつもりじゃ……」
語気を荒げている方は20代後半といった見た目で、見るからに体が大きく、ゴリラみたいな腕をしたいかつい男でした。
そいつをみて、巻き込まれないように距離を空けようと思いながら、弱々しく返答している方を見た時、思わず足を止めてしまいました。
そこにいたのは我らがアイドル、七瀬だったからです。
ジーパンにコートという出で立ちで、僕と同じく、塾が何処かからの帰途についていたのでしょう。
「どうしてくれんだよ!これ明日も使うんだぞ!」
「…ごめんなさい……」
なおも喚き散らす男と萎縮していく七瀬。
その様子を見ていた僕はついさっきまで逃げ出そうとしていたことも忘れ、男にする敵愾心を燃やし始めました。
この時のぼくには、「ここで彼女を助ければ彼女と仲良くなれるかもしれない」なんて打算的な考えは毛頭なく、ただ「俺達の七瀬ちゃんに何しやがる!」という怒りが頭を占めていました。
僕はつかつかと二人に近づき、声をかけました。
「あの、大丈夫ですか?何かあったんですか?」
その時彼女は半分泣きそうな顔になっていましたが、僕をみてハッとした表情になりました。
一方男の方は、一瞬ギョッとした表情になりましたが、なおも語気を弱めずまくし立ててきました。
「どうもこうもねぇよ、こいつが俺の自転車を勝手に動かすから怒鳴ってやったら自転車倒してライトを割りやがったんだよ!修理に出す時間も金もないのに、同責任取ってくれるんだって聞いてんだよ!」
この時点で僕の最初の威勢は瞬く間に萎み、今すぐ回れ右して帰りたくなりましたが、それでも平気なふりをして、彼女に小声で尋ねました。
「そうなの?」
「…あの人の自転車が点字ブロックの上にあったから……それで動かそうとしたところにちょうどあの人が……」
消え入りそうな声で答える彼女。
なるほど、確かに自転車の置き場に配慮なんてしなさそうな輩です。
七瀬自身も自分の親切心がこんな裏目に出るとは思っていなかったのでしょう、もう泣きそうではありませんが、怯えています。
そんな彼女を見て、僕は彼女を守らなければ、とヒーローのような使命感が湧き上がってきました。
「……聞いてんの!?お前が代わりに弁償してくれんのかよ!」
なおも男は喚いていますが、僕は精一杯毅然とした言い方で言いました。
「でもここは駐輪禁止区域ですよね?あなたにも非はあったんじゃないですか?」
一瞬黙る男。しかしすぐに、
「そんなの関係ねぇよ!そいつが俺のチャリ壊したことには違いねぇだろうが!」
と返してきます。
そこで僕が男の自転車のライトに目を向けると妙なことに気づきました。
確かにライトは割れていましたが、その破片がどこにも散らばっていないのです。ライトそのものも、内側に砂埃がつき、以前から風雨にさらされていたかのようです。
ピンときた僕が、
「じゃあ向こうの交番で話しましょう。器物損壊なら話は聞いてくれるでしょうし」
と言ってみると、それまでずっと騒いでいた男がピタリと黙り、先ほどより遥かに小さな声で、
「いや……こんなことで警察に面倒かけなくても……」
などと柄にもないことを言い始めました。
これはイケると思い、背後の彼女の手を引いて、
「関係ないですよ。市民の揉め事を解決するのも警察の仕事のうちです。」
などと適当なことを言って、交番に向かって歩き出しました。
横目で伺うと、男はしばらくこちらを睨んでいましたが、やがて諦めたように自転車に跨り、繁華街に消えていきました。
それを確認した僕は立ち止まり、大きなため息をつきました。思った以上に緊張していたことに気づきながら七瀬の方を見やると、彼女は顔を真っ赤にして、下の方を見つめていました。
彼女の視線を追うと、自分がまだ彼女の手をしっかりと握りしめていたことに気づき、慌てて手を離しました。
顔を上げると、手を引っ込めた彼女が、僕の目を見つめてきて、
「あの……ありがとう……ホントに怖かった!」
とだんだんいつもの溌剌な彼女に戻りながらそう言い、差し出したままになっている僕の手を両手で包むように掴んできました。
「1人であの人と話してた時はもうどうなっちゃうかと思って!◯◯くん(僕)が来てくれた時はびっくりしたけど、安心したの!ホントにありがとっ!」
今度は彼女にまくしたてられながら、僕は彼女に手を掴まれ、見つめられながら、感謝を述べられている状況に目眩がしそうになりました。
さっきの男にまくしたてられていた時は早く終われとおもっていましたが、彼女が相手なら絶対に終わってほしくないという気分です。
「……それじゃ、また今度、学校でね!いつかお礼させてね〜!」
気がつくと彼女は手を振りながら去っていきました。僕はボーっとしながら手を振っていましたが、「いつかお礼を」という言葉がずっと頭の中で反響していました。
これが僕と七瀬の馴れ初めです。
その後、彼女とは学校外でも何度も会うようになり、映画館や遊園地にも行ったのですが、付き合うようになったのはかなり後でした。
彼女いわく、「皆自分を好いてくれるし、皆の話を聞くのは楽しいけれど、私の話を聞いてくれる人、私を助けてくれる人はいなかった」とのことで、告白してきた連中を振ったのも、彼女のことを何も知らないのに告白してきたという至極真っ当な理由からでした。
僕は彼女と話す時はいつでも緊張して、自分のことなど話せないので、自然に聞き手に回ってしまいます。彼女が楽しそうにしているところを見ているだけで僕は満足してしまい、彼女を楽しませるための努力は惜しみませんでした。
こんなふうに、僕は幸運にも彼女の理想とする男性の要件を満たしていたため、彼女と付き合うことができました。
正直、彼女との初デートや、告白した時のことも書きたいのですが、長くなってしまうので泣く泣く省略し、彼女との初体験について書こうと思います。
付き合って半年ほど経った11月のある日、僕は七瀬と映画を見に行く予定でしたが、彼女の家に迎えに行ったところで、強い雨にあい、やきもきしているうちに映画の時間を過ぎてしまったので、そのまま彼女の家で同シリーズの前作をもう一度見ようということになりました。
彼女は意外にもSFが好きで、その時見たのも某恐竜が暴れ回る映画だったのですが、僕は彼女と一緒にはしゃぎながら、頭の片隅で
「これはもしかしたら、今日できてしまうのではないか?」
という考えを捨てずに入られませんでした。彼女の両親は、彼女の弟と職業体験?に行っているそうで、夜まで帰らないと聞いていたからです。
彼女と並んでソファに座り、はしゃぐ彼女に振り回されながら楽しんで映画を見つつ、僕はどう仕掛けていくか考え続けていました。もし下手を打って、彼女に拒絶されでもしたら立ち直れる気がしません。かと言ってあんまり消極的ではこのまま何もできずに終わってしまいます。
そうやって悶々としていると、ふと彼女が静かになっていることに気づきました。映画はもうクライマックスを越え間もなくエンドロールに入ろうとしています。
「あぁ……もうすぐ終わってしまう……」
そう思いながら、軽く絶望していたところで、不意に左肩に重みを感じました。顔を向けると、彼女がこちら側に寄りかかってきているではありませんか!
「これは……いいのか……?いっちゃっていいのか………!?」
そう思いながら固まっているわけには行かないと思い、彼女の頭に手を伸ばし、前髪をなで始めました。
何を隠そう今日までハグ以上のことはしたことがなかった僕らです。そのハグだって、お化け屋敷で驚いた彼女が、咄嗟に僕に抱きついてきたというムードもヘッタクレもなかったものです。
そのまま彼女の頭をなで続け、膠着状態になっていると、彼女がこちらに顔を向けてきました。見ると、少し怒ったような顔をしています。何が言いたいのかは正直分かりました。
僕が興奮を抑えながら彼女に顔を近づけていくと、彼女は無言で目を閉じました。
「(キターーーーッ!)」
内心ガッツポーズをしながら、彼女と初めてのキスをしました。柔らかく、暖かい彼女の唇に触れ、僕の頭は多幸感でいっぱいでした。
むにゅ……もにゅ……
しばらく彼女とのキスに浸っていると、不意に七瀬が目を開けてキスをやめ、少しいたずらっぽい笑みを浮かべながら、
「◯◯くんって積極的なんだね…」
と呟きました。はて?と思いましたが、そこで僕は自分の右手が七瀬の胸の上にあることに気付き仰天しました。
「!?!!!?」
彼女とのキスで理性などとうに吹っ飛んでいたのでしょう。彼女の胸は本当に柔らかく、なんなら揉んでいたことに気付かなかったわけですが、とにかく僕は彼女にがっついてしまっていたことに慌てて、手を離そうとしました。すると、彼女は僕の手を掴んで、むしろ彼女の胸に押し当ててきました。
「私、今すっこいドキドキしてる……分かる?」
「う、うん…すごい……」
僕は完全に上の空で、彼女の早い鼓動や胸の柔らかさを感じながら、何に対するすごいなのかもよくわからない状態で受け答えしています。
「私の部屋、行こ?」
彼女に聞かれ、無言で僕が頷くと、彼女は笑顔で僕の手を引いていきます。
部屋につくと、彼女はベッドに座り、
「◯◯くんが脱がせてよ」
とこれまたいたずらっぽい笑顔で言うのです。
ここまでされてはもう抗えません。
僕は彼女のブラウスのボタンを一つずつ外していき、それを脱がすと、真っ白なブラがあらわになりました。僕がそれを脱がすのに手間取っている間に、彼女はスルスルと僕のシャツのボタンやベルトを外し、剥いでいきます。
僕がやっと彼女のブラを外した時には僕は素っ裸にされていました。
彼女は上半身裸、下半身にはスカートという、とても扇情的な格好で僕の手を引くと、そのままベッドに倒れ込みました。
僕はもう無我夢中で彼女にキスをし、胸を揉みしだきました。
「んっ……や……やぁ………」
彼女も僕の首に手を回し、舌を入れてきました。
チョロチョロと舌を絡め合いながら、ずっとリードされているわけにはいかないと思った僕は、胸から手を話し、彼女のスカートのホックに手を伸ばしました。
彼女は一瞬体を強張らせましたが、すぐに力を抜き、僕に身を任せました。
彼女のスカートとパンツを取り払ってしまうと、僕は彼女の秘部に指を入れていき、動かし始めました。
「んっ……はぁはぁ……はぁ…」
彼女も僕も初めてなので、ぎこちないものでしたが、少しずつ彼女の秘部が湿り気を帯びてきました。
「……っっ!はぁっ、んんっ!」
「大丈夫?気持ちいい?痛くない?」
「気持ちっ!いい…!続けて………」
より深くまで指を入れて見ると、彼女が一瞬大きく腰を浮かせ、腰をくねらせ始めました。
やがて、小さな玉のような汗が浮かび、吐息も荒くなっていきました。
しばらく続けているとふいに彼女が僕の胸を押すので、何かと思い手を止めると、そのまま彼女が起き上がって、対面座位の形になり、あとはもう挿入するだけという状態になりました。
「今度は私がリードさせて」
そう言いながら、彼女は僕の肩に手を置き、ゆっくりと腰をおろしていきました。
彼女に主導権を握られた僕は、自分の肉棒が彼女の秘部に飲み込まれていくさまをじっと見ていました。
ときどき、彼女が一瞬顔を歪めて動きを止めましたが、抜こうとはせず、ゆっくりと体を沈めていきます。
「全部…入ったね」
肉棒が全て収まった時、彼女は上半身をビクッと震わせて僕にしなだれかかってきました。
僕は彼女を抱きしめながら彼女とつながっているという多幸感に浸っていました。
しばらくそのままの体勢でいましたが、やがて彼女が体を起こし、僕の頬に両手を挟み込むように当ててキスをしながら、
「じゃあ…動くね?」
といい少しずつ上下に動き始めました。
ここまで積極的だった彼女ですが、流石に少し恥ずかしいようで、顔を背けてしまい、僕からは赤らんだ頬しか見えませんでした。
僕は我慢できず彼女の頬に手を当てて、こちらを向かせました。
顔を紅潮させた彼女は、伏し目がちになっていましたが、僕が顔を近づけるとキスに応じてくれました。
僕はそのまま彼女を押し倒し、
「僕が動くよ」
と伝えました。
初めてだと言うのに気の利いたこと一つも言えませんでしたが、彼女を満足させようとたどたどしく動きました。
彼女の中は狭く、肉棒を抜けばぴっちりと閉じていましたが、突けばスルスルと入っていきました。
「くっ…はぁっ……はぁっ………」
やがて七瀬は顔だけでなく全身を紅潮させ始め、僕の腕に掴まっていました。
いつの間にか解けていた髪はがベッドの上に広がり、恥じらう七瀬の汗ばんだ姿はとてもいやらしくてきれいでした。
「七瀬っ!……もうっ!」
「いいよっ!今日安全日だから………!」
僕が夢中で伝えると、七瀬も意図を察して答えてくれたため、僕はより動きを早めました。
「あぁっ!はっ!はぁ、はぁ、あっ!」
激しくなる動きに合わせて七瀬の吐息は喘ぎとも唸りともわからなくなり、より一層僕にしがみついてきました。
「イクっ!」
僕は七瀬の中で果てると同時に、七瀬の上に倒れ込みました。七瀬は大きく下半身を跳ねさせ、僕を包み込むように抱きしめました。
僕たちは無言でしばらくキスをしていました。
肉棒を抜いた時、七瀬の秘部からは精液が垂れていました。それをすくい上げるように取ってから七瀬はいたずらっぽく言いました。
「今日なら誘ってくれると思ったのに、全然来てくれないから私の方から誘っちゃった」
映画がボツになった時には今日は安全日だし、今日こそと初めてしたいと七瀬もおもっていたそうです。今までもチャンスは何度かあったのに、僕が一向に手を出さないので、とうとうしびれを切らしてしまったと。
そうぼやく七瀬に謝りながら、僕は次こそは自分から七瀬を誘おうと思いました。
以上になります。
長文を読んでくださりありがとうございました。
機会があったら七瀬が初めて僕の家に泊まったときのことなども書きたいと思います。
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(2020年05月28日)
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