体験談(約 23 分で読了)
【高評価】美優12歳。鏡の前で制服のままで♡♡♡♡♡ /トシのチンポびんびん物語(2/5ページ目)
投稿:2023-10-01 18:51:04
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本文(2/5ページ目)
「・・・う、うん、なんとなく。」
「じゃあ、ごめんなさい。」
「と、いう事でワイと付き合っ……えっ!?何も言うとらんやん!?」
「告白ですよね?」
「ちょ、ちょ、待ってやー、サッカーで例えるなら、開始10秒でオウンゴールしてしもた感じやでー」
「ふふふ、面白い例えね。」
「もっかい、行くデェ、あのー、安部さん。」
「ごめんなさい。」
ずこーーーーーーーん!!!
ずこーーーーーーーん!!!
ずこーーーーーーーん!!!
三段階ずっこけた。
吉本新喜劇もビックリや。
付き合って下さいも言わせてもらえへんかったorz
入学早々振られてもうた。
出逢って10秒で撃沈や!世界新記録ちゃうかぁ。
しかし、めげないワイは友達からスタートすることにした。
「のお〜、安部さん、ほな、友達になってくれへん?」
「友達なら大歓迎よ。」
「そーけー!おおきに。ほな、安部ちゃんって呼んでええ?」
「うん、どーぞ。じゃ、私はトシくんって呼ぼうかなぁ。」
「うひゃひゃひゃひゃ♡是非是非、トシくんでたのんます。」
ワイと安部ちゃんは早速、自販機横で会話をしたんや。
「安部ちゃん、オレンジジュースや。」
「ありがとう。」
「なー、安部ちゃん、もしかして、誰かと付き合っとんのけ?」
「まだ中一よ。誰とも付き合ってないけど・・・」
「けど?けど、なんや?」
「うん、まあ、ずっと気になる男子はいるかな〜。………なんちゃってぇ〜♡」
「な、なんちゃって〜〜って、そりゃいるちゅーこっちゃでぇ。」
「ウソよ、ウソ、忘れて、忘れて!」
「・・・」
こりゃいるな。
先輩か?おないか?高校生?大学生?
まさか奴だったとはこの時は分からんかったんや。
しかしまー、見れば見るほどええ女やなぁ。
中一の女子は、ブラを着けるか着けへんかの時期や。
ブラを着けてても、Tシャツ着てたり、ジュニアブラやスポーツブラで色気もクソもない。
しかし、この安部ちゃんはもう既に女の膨らみを持っており、透けて見えるブラもピンクで大人のブラであることが分かる。
ホンマ、たまらんでぇぇえ。
このまま、ここで押し倒したくなった。
横にいるだけでチンポびんびん物語や。
ワイは仲良くなった後も、何度も安部ちゃんに告白しては振られ、告白しては振られた。。。
それでも告白し続けた。
それぐらい大好きやったんや。
くそーーーーー!安部ちゃんとセックスしてーー!
*****
学校生活も慣れてきて、友達もぎょーさん出来た。
そんな中、クラスで誰も近寄らへん奴がおった。
一番後ろの窓際の席でいつも一人でいる。
ひとり五輪の書なんちゅーモノを読んでたりするんや。
しかし、その読書ヤローは、中一のクセにロン毛で金色のメッシュが入り、その上カチューシャなんかしよる。
中々、大阪でもそんな中一はおらんで。
斜に構えて、近寄るなオーラ全開や。
ワイはクラスメイトにコイツについて聞いてみた
「おい、アイツ何モンや?」
「あ、松木くんだよね。うん、怖い人だけど、同級生には手を出さないよ。」
「そーけ。。。」
ワイはそれからそいつの事が気になりだした。
しかし、授業はサボる訳でもないし、ケンカをふっかける訳でもない。
それどころか、勉強がめっちゃ出来る。
四月の実力テストでクラスで3番やった。
なんかよー分からんヤツやのぉぉ。
ただ気に入らんのが、やたら女にモテモテやねん。
他のクラスの女子達がよくコイツを見にくる。
ワイが一目惚れした安部ちゃんに話し掛けられても、松木は嬉しそうな素振りも見せへん。
それどころか
「安部、オマエ、自分が美人だと思ってるだろ?そんな女すかん。」
なんていいやがる。あの美人の安部ちゃんに
このやろーーー。
腹立つやつやなぁ〜。
どうやら、小学生時代から女にモテまくっとったらしい。
ま、それは認めたるけどな。
*****
驚愕の出来事があった。
これがヤツとの因縁の全ての始まりとなる。
ある体育の授業で100m走のタイムトライアルがあったんや。
ワイは幼い頃から柔道を習っとったんやけど、
脚もめっちゃ速かった。
学校でもずっと一番やったし、
大阪の高槻市の大会で優勝したこともある。
とにかく、足には自信があったんや。
五十音順でタイム測定をした。
安西なので一番目やった。
度肝を抜いたろーとマジで走った。
結果は12"7。
これは、中一の春ではめっちゃ速い。
14秒台で瞬足。
13秒台なら、県大会に出れるレベル。
それを12秒台で走ったんや。
連れたちがワイを称えてくれる。
「トシくん、速いね」
「せやろ、ワイは足には自信があんねん。」
体育教師も「安西、陸上部に入れって」って言ってきた。
鉄棒の授業をやってる女子達もこっちを見ている。
ワイにもモテ期が来たみたいやのー。
完全にヒーローやった、奴が走り終えるまでは。
『おおおおおお』
『すげーーーー』
ゴール付近でみんなが騒いどる。
「ど、どないしてん?」
「松木くん、12秒5だってさ。」
「なんやとーーーー!?」
ワイはびっくらこいたでぇ。
こんなど田舎にワイより速いヤツがおるなんて。
大阪でも通用するやんけーーー。
また、目の上のタンコブのコイツかい!?
ワイはコイツが気になって仕方なかった。
女子生徒がヤツを向いてキャーキャー言ってんのに
ヤツはロン毛を掻き分け、すました顔で無愛想に去って行った。
なんやーーー!コイツ!
12秒5なんて普通なんかい!!!
殺したろかー!
ワイは悩んだ。
いや、仲良くなった方が女のおこぼれをもらえるかもw
ワイは敵対するよりツレになる道を選んだんや。
休憩時間になると、誰とも喋らずどっかに消える。
ある日、後を追っかけてみた。
ヤツは屋上に消えた。
ワイは急いで弁当を平らげると、屋上に行ってみた。
するとそこには一人で弁当を食っとるヤツがいた。
寂しいヤツやのぉ〜。
あかん、あかん。
まずはツレにならなあかんわ。
鉄の重い扉を開け、勢いよくヤツの前に飛び出した。
「よー、元気け?」
「はっ?同じクラスやろ。」
「ギャハハ、せやた、せやったな。」
「立ってないで座ったらどうだ?」
「ほな、この椅子借りるわ。」
「で、俺に何か用か?」
「この前の体育の時すごかったのぉ〜」
「ん?何が?」
「あんさん、ごっつ速いな〜。まさか、俺より速いヤツがこんな田舎にいるとはな・・。ええ感じやわ、あんさん。」
「あ、100m測定か?」
「せや、せや。ワイより速いヤツ初めて出逢ったわ〜。」
「大袈裟だな。」
「松木よー、あんさんめっちゃモテるみたいやなぁ」
「昔からや。」
何やコイツっ!?
何スカシとんねん!
しかし、マジでモテとるからなぁ。
「なぁ、あんさんはオメコしたくないか?」
「オメコ?」
「ややわ〜、松ちゃん♡カマトトぶらないで笑」
「マジで知らん。」
「えっ?オメコで通じひんのけ?セックスのことやんけ。簡単に言ったら女のアソコや。」
「はぁ〜。マンコのことか?」
「ふわぁ〜、島根じゃ、オメコ、通用せぇへんのかwやっぱ、カルチャーギャップ感じるわ。」
「大阪人は下品だなぁ〜」
「ギャハハ」
「したことあるよ。」
「えっ?自分、今、何って言った?」
「だから、あるよ。」
「何が・・・?」
「セックス。」
「えっーーーーーーー!」
「いつしたん?昨日?先週?まだ、四月やで!誰、相手?まさか、安部チャン?」
「いや、安部は関係ない。小学生のとき色んな女と。」
「ひゃーーー。マジですか。そんなん、小学生でオメコしとるヤツなんで、大阪やって中々おらんど〜。って周りに一人も居らへんかったわ。」
「どーせ、いつかはするだろ?」
「いやいや、早すぎんでぇ、やるやると思ってたけど〜。生まれてきて最大の驚きやわ。」
「オマエには関係ないだろ?」
「マジ、師匠と呼ばせてぇな。」
「やめろよ、師匠なんて。」
「ほな、ツレでええか?友達おらんやろ?」
「友達?俺、連むのキライなんじゃ。」
「ワイとオモロいことしよや?」
「かまわんけど。」
「よっしゃ、よっしゃ、まずはオメコ紹介してくれ。」
「下品だなぁ〜安西は。」
「トシでええ、トシと呼んでくれ。」
「じゃ、俺のことは松木様でいいわ…笑」
「ざけんなっ!ヒロって呼ぶわっ!」
「勝手にしろっ。」
「オマエ、安部の事好きなのか?」
「せや。告白してんけど、振られたわ。」
「はっ!?まだ4月だぞ?」
「一週間目に告白して10秒で振られたわ。」
「ギャハハハハハハハ♡サイコーだなー、オマエっ!」
「うるせぇ〜なー、しばくどーー!」
「すまん、すまん、安部とは小学校が一緒だったんだ。」
「ま、まさか、セックスしたのけ?」
「してない、してない、その時は他の女とセックスしてたからなぁ。安部はその時、オッパイ無かったからな。」
「オマエ、何人としてきたんや?」
「うーん、覚えてないなぁ。7、8人ぐらいとやったかな?」
「えっ、えっーーーーーーー!!!」
「処女ばっかりだしな。やっぱ大人の女がいいなぁ。」
「ぽかーーーーーーん」
「ポカーンって口に出していうなよw」
ヒロのセックス話を聞かせてもらった。
驚きの連続や。
初体験が高校生のお姉さんで、それから手当たり次第に同級生の女子達に強姦紛いのことをやってきとる。無理矢理犯すなんて、小学生のやることかよ!
いや、はや、興奮したでぇ。
「ま、多少強引でもやってしまえば女はいいなりになるわ。」
「ほーーー。勉強になるなー。」
「いや〜、話聴いてて、めっちゃチンポ勃ってきたわ。早よオメコしたいわ。」
「トシ、オメコ、オメコ言うなよっ!こっちが恥ずかしくなるわ。」
「オメコはオメコや!関西ではオメコがスタンダードや。」
「いいなぁ、関西弁。」
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