官能小説・エロ小説(約 49 分で読了)
【評価が高め】及川市長とのセフレ生活(5/6ページ目)
投稿:2023-09-12 10:25:42
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本文(5/6ページ目)
僕は別れる時に、奈々緒さんから報酬の白い封筒を受け取った。
僕は見知らぬ人に精子を提供する事に、抵抗が無い訳じゃない。
だけど、困っている人を助けるだけよと言う、京子さんの言葉も正論だった。
育てた人が親なんだからと京子さんは軽く言った。
翌週、僕のリクエストで麗子さんを自宅に招いた、手料理を食べて貰いたいと、僕が話したからだった。
インターホンが鳴って、僕がドアを開けると、見るからに怪しい人物が立っていた、麗子さんだった。
フードを被った麗子さんは玄関で僕に抱き付いた。
「会いたかったのよ~はい!これ手土産」
久しぶりですね、同じ建物で仕事をしているのに。
「そうよね、近くにいるからよく見るんだけど、声を掛けられないしね」
今日は女子会で温泉に泊まる予定だと、アリバイを作ったので僕の部屋に泊まれるとの事だった。
手土産は黒糖の饅頭だった、アリバイ用に買いに行ったついでだと言う。
「僕、これ好きなんですよ、甘さが丁度良くていくらでも食べられますよね」
「そうね~でも太るから私は1個だわ」
「僕は10個位食べたことありますよ、皮が美味しいですよね」
「ええっ、それでお腹壊さなかったの」
「翌日びっくりしましたよ同じモノが出てきて、アレ餡子は何処に行ったって」
そう言うと、麗子さんは僕の肩を叩きながら、お腹を押さえて笑った。
「やめてよ、私が食べられなくなるわ‥フフフッ」
僕は笑い転げる麗子さんを抱きしめ、激しくキスをした。
「ベッドの方に行きましょうか」
そう言って、麗子さんは立ち上がると服を脱ぎ始めた。
僕は部屋着だったので、直ぐに全裸になれた。
待ちきれなくなった僕は、下着姿の麗子さんをベッドに寝かせた。
「あわてないでよ、時間はたっぷりあるから・・」
僕は返事をする事無く、麗子さんのパンティーを脱がせて脚を開いた。
この瞬間が僕は大好きだとその時に思った。
麗子さんの陰毛に頬ずりをして、割れ目を舌で探った。
海産物のような味と匂いが堪らなかった、割れ目を開いて中を舐め回した。
麗子さんの喘ぎ声が聞こえ、身体がのたうち回るように動いていた。
「チョット待って、私もやってあげるから・・・」
そう言って、麗子さんは僕を跨ぐとお尻を僕に向けた、シックスナインだ。
麗子さんの口が、僕の亀頭をパクッと咥えた感触を感じた。
手で竿の部分をしごいてるのが判る。
僕は目の前にあるオマンコの、硬くなっているクリトリスを指で撫でまわした。
僕の亀頭を咥えたまま、唸る声が聞こえた。
もうアソコはヌルヌルで、汁が陰毛の方に垂れているのが見える。
少し強く撫でると、弾かれた様に麗子さんが口を離した。
「キャッ刺激が強すぎる、出ちゃう・・ダメダメ」
そう言って、直ぐの事だった、ピシュッピシュッと潮を僕の向かって吹いた。
目の前、10cm足らずの場所で発射したので、見た僕も驚いて口を開けてしまい、少し口の中にそれは入った、僕は夢中で撫で回すのを続けた。
どうせなら、直接吸いたいと思って口を付けて吸ってみた。
もう麗子さんのアソコも、僕の顔もベチョベチョになっていた。
指を入れて潮を吹かせていたビデオを思い出し、指を入れて掻き回した。
指を中で曲げて中を探ると、ジュポジュポ音がした。
「もう、私、我慢出来ないわ」
そう言うと、麗子さんが上半身を起こし、跨ったまま僕の亀頭をアソコに当てて、ゆっくりと腰を落とした。
僕の太腿に手を当てて、腰を上下させていると、出入りの様子が良く見えた。
我慢ができなくなり、僕は麗子さんを四つん這いにすると、お尻が高くなるように上半身を下げてもらい、後ろから突きまくった。
ウウン・ウウンという声がハッ・ハッ・ハッという息遣いに変わって、もうダメ~もうダメという言葉を繰り返しながら絶頂を迎えた。
うつ伏せで大の字になった、麗子さんの太腿が細かく痙攣していた。
「ゴメンね、先に逝っちゃったわ、私が出してあげる」
そう言うと、僕の亀頭を含み、手でしごいてくれた。
「アアッ気持ちいい、出そうです」
僕がそう言うと、口に咥えたまま頷いた。
僕が麗子さんの口の中に射精すると、ズルズル音を立てて吸い、手に吐き出した。
「見て、こぼれ落ちそうな位、沢山出てるわ」
僕の顔を見ると、そう言って微笑んだ。
「ねえ、私、思ったのよ、私も父の様に、貴方にお金を渡した方が良いのかな」
「どうしてですか、何のお金ですか」
「こんなおばさんを、相手にしてもらっている訳だしね」
「そんな事無いですよ、僕は自発的に抱かせて貰ってますから」
「愛人みたいなものじゃない私達」
「そうかな、愛人じゃなくセフレですよ、セックスフレンド」
「う~ん、その解釈がよく分からないのよ、一応京子にも相談はしたんだけど」
「どう言われました」
「主従関係があるかどうかだって、それと貴方に貞操観念があるかだって」
「僕が自主的に欲情して抱いているので、お金なんて貰えないですよ」
(僕は内心、先日貰ったお金の事を思い出していた、あれは労働なのだと)
「そうなんだ、でも、お金が必要になったら言ってね」
麗子さんが笑って、この会話は終わった、でもこの後にこの会話が重要な意味を持つ事になるとは、僕は思わなかった。
それから僕達は、食事の後に寝る前と、朝起きてから目覚めのセックスをした。
麗子さんが帰り支度を終えた頃、僕に言い難そうに
「あの・・・京子がね、たまには横山君に会いたいらしいんだけど・・・」
そう切り出した、僕は少し考えてから、無理に笑って
「僕の方はいいですよ、いつでも」
「ホント、平気なんだね」
「まあ、セフレですから彼女も」
「そうね、私がとやかく言えない立場よね」
そう言って、麗子さんは帰って行った。
「鈴木さんお待たせしました」
市庁舎の1階のロビーで待ち合わせをした。
変に隠れて会う必要は無い、その方が疑われるから。
そう京子さんは言った、麗子さんとは立場が違うからだった。
「京子さんのこの車凄いですね、走ってみると僕の車と全然違う」
「欲しかったら、半額で譲ってあげるわよ、そろそろ飽きたし」
「半額っていくら位ですか」
「そうね、700万位かな、ホントはもっとするのよ、オプションとか」
「いや、僕はやっぱりカローラで充分です」
本格的中華料理をごちそうになり、同じ建物の上層階のホテルの部屋に入った。
先にシャワーを浴びていると、服を脱ぎ終わった京子さんが入ってきた。
「フフフッ身体を洗ってあげましょうか」
そう言って、ボディソープを手に付けると、僕の身体を擦り始めた。
「ホント、元気だし立派よね、ここで一度出してあげても良いのよ」
僕のカチカチに勃起した性器を、京子さんが軽くしごきながら言った。
「それよりも僕の方が、先に洗わせて下さい」
僕は手にボディソープをタップリ出すと両手で泡立てた、そしてそれを形の良い乳房の周りに塗りたくった。
ツンと上を向いた乳首と弾力がある膨らみ、僕は乳首に吸い付き乳房をマッサージするように揉んだ、次第に硬くなっていく乳首を舌で転がすとフン・フン・・という息遣いが聞こえる、そして僕は京子さんの白くて長い首筋を舐め回した、京子さんの息遣いは更に荒くなっていった。
僕は身体を密着させ、手で全身を撫で回した、お尻は入念に撫で回しお尻の割れ目に指を滑り込ませると、届くまで奥に指を走らせた。
京子さんの身体が揺れる度に、陰毛が僕の勃起した性器に擦れている。
「お願いこのまま入って来て、思いっ切り突いて欲しいの、出してもいいわ」
僕は京子さんを抱き締めたまま、片脚をユニットバスに乗せて竿を握って陰毛の先にある入口を亀頭で探った、入口を見つけると、グイッと押し込んだ。
ニュルニュルっと勃起が入った、奥まで入った所で僕は更に京子さんの脚を高く上げた。
目の前に京子さんの喘いでいる顔を見ながら腰を振った。
片足立ちしている京子さんの脚が震えると、ギュウっと中が締まるのを感じる。
それが収まると、京子さんも腰を振り始めた。
「もっと・もっとよ・強く突きあげてお願い・・」
そう言いながら、僕の腰に自分の腰をぶつける様に動かした。
「今よ、きて・きて・・奥にぶちまけるのよ」
そう言われて僕も腰の動きのピッチを上げた。
しばらくして僕が射精すると、京子さんは両手で僕の顔を掴み唇を奪うようにキスをしてきた、濃厚なキスだった。
京子さんの秘口から流れ出た僕の精液が、京子さんの太腿を伝い足首まで流れて出ていた。
「京子さん、そんな所触らないで下さいよ、くすぐったいですから・・」
僕はベッドの上で脚を開いていた、そこに京子さんが寝転がり、僕の竿を握りお尻の穴を指で撫で回しているのだった。
「でも、ホラ気持ち良くなって来たでしょう、私は男の人が喘ぐ顔が見たいの」
口でしごかれたり、亀頭を口で含んだまま手で、しごかれたりしていると、段々と射精が近い事を感じてた。
「そんな事されたら、出ちゃいますよ・・・」
そう言うと、しばらく動きを止めて鎮まるのを待ってまた続けるのだった。
僕は焦らされる度に、快感が高まって来るのを感じた。
気が付くと女性のような声を上げているのだ。
「もうこれ位で勘弁してあげるわね」
そう言うと、僕の上に跨って、京子さんは激しく腰を前後に振った。
僕はヌルヌルした感触に我慢出来ず、あっという間に射精した。
「沢山出たわね、ホラ、胸の辺りまで飛んでいるわよ」
気が付くと、僕の胸に大量の精液が飛んでいた。
入れていなかったのだと、僕はそれを見てその時に気が付いた。
「素股って言うのよ、気持ち良かったでしょう‥フフフッ」
僕は、気が遠くなる程の射精感の後、ぐったりとしていた。
「どう、これが大人のセックスよ、まあ大人っていうか年寄り相手のだけどね」
京子さんは笑って僕にそう言った。
そうだ、京子さんは長年、全市長の愛人だったのだ、テクニックがあって当然なのかもしれないと思った。
「もう結婚なんてする気は、遠の昔に無くなったわ」
そういう言葉を以前、聞いた事が有る。
確かに彼女はお金には不自由はしないだろう、給料よりも手当が多かったと聞いた事が有る、それに加えて退職すると退職金に恩給まで付くのだ。
妊娠すると面倒だと言う前市長の命令で、避妊手術をしたと聞いた。
同年代で、彼女を満足させられる相手が居るとは思えなかった。
「さすがに出し切ったって顔してるわよ、今日はもう帰りましょうか」
しばらく休んでいると、京子さんがそう言ってベットから降りようとした。
僕はその腕を掴んで、京子さんを四つん這いにして、お尻の方に移動した。
お尻の肉を両手で左右に開いて、お尻の割れ目を上から下に舌でなぞった。
ビクッと大きくお尻が跳ねる様に動いた、お尻の穴を舐めるとギュッとお尻の穴に力が入るのが判る、僕はその穴に舌を突き立てて差し込もうとすると
「キャッ、貴方何考えてるのヤメテお願いだから」
悲鳴の様な声で、激しく抵抗しようとした。
僕は差し込むのは諦めて、お尻の穴を舐めながら、中指と人差し指を秘口に差し込んで、ザラザラした所を指で押しながら、親指でクリトリスを転がした。
京子さんが激しく喘ぎ出した、お尻の肉が僕から逃げようと動き回る。
指を曲げて出し入れをすると、グチャグチャ音がする。
我慢出来なくなった京子さんが、ビシャッ・ビシャッと潮を吹き始めた。
潮を吹き終わった時に、僕は彼女のお尻に僕のモノを突き立てる様に一気に押し込んだ、オオ、ウッという声を出し、僕が腰を二・三度振ると嗚咽の様な声を上げて京子さんが逝った。
僕は動きを止めなかった、パンパンパンという音を立てて腰を振り続けた。
何度も京子さんは絶頂を繰り返していた。
ようやく僕が射精すると、京子さんは僕の方を振り返り苦笑いを浮かべて。
「私ね、こういう荒々しいセックスも大好きなの」
そう僕に言った、僕が射精したペニスを引き抜くと、鈍い音と共に秘口が、生き物の様に収縮して、僕の精液が吐き出される様に出てきた。
数日後、後援会の婦人達が集まり、食事会したその帰りに市長に奈々緒夫人が声を掛けたらしい。
「この間の男性をもう一度、用意して貰えないかしら」
「この間の男性って、何の話かしら」
「ああ、及川市長にも秘密になっているのね、いいわこの話は忘れて頂戴」
麗子さんは、市庁舎で秘書の鈴木さんを呼び出すと、強い口調で問い詰めた。
「どういう事なの、どうして私が知らないのよ」
「こういう裏の話は知らない方がいいのよ貴方は」
それから、京子さんはこれまでの経緯を話した。
奈々緒夫人の夫は人口受精の手術をしていると思っている事、夫人は失敗例もあるし、自然な受精を望んだ事など。
「どうせ産むなら、イケメンでスポーツマンが良いって言うから」
「それで、どうしたのよ」
「横山君くらいしか居ないじゃない、口もアソコも硬い男って」
「やっぱり、そう言う事だったのね」
同じ市庁舎で働いていた僕の携帯が鳴った、京子さんだった。
「例の件、麗子にバレたわ、今、彼女激怒してるから気を付けてね」
僕は先日の種付けの件だと、直ぐに分かった。
退所時間になった頃、内線で市長から呼び出された。
僕は今までの経緯と、セックスという感覚じゃなく種付けをしただけだと説明したが、彼女は納得しなかった。
「牛や馬みたいじゃないの、子供は種付けで作る物じゃないわよ」
僕は断り切れなかった事や、巻き込みたく無かった事を訴えた。
「そう、この件が片付くまで、私に連絡しないで、私もしないから」
そう言い放つと、手を払って帰るよう促された。
自宅に帰ると、京子さんから電話があった。
「奈々緒が麗子にもう一度って頼んだらしいのよ、受精しなかったらしいわ」
「そうなんですか、凄い剣幕でした」
「それで、私から奈々緒に断りの電話をしたんだけどね、彼女納得しなくって」
言い難そうにしばらく沈黙が続いた。
「成功報酬をはずむから、是非もう一度、同じ相手が良いって言うのよ」
「ええっ、でも僕はもう・・・」
結構です、他を当たってくれと言いたかったが、言葉を飲み込んだ。
「どうして僕なんですか・・その・・種付けだけですよね」
「どうしてなのかしら、気に入ったらしいわね」
「そんな事言われても困りますよ」
「取り敢えず、水曜日に貴方の年休を入れたから、指定したホテルに向かって」
そう言って、京子さんは電話を切った。
及川市長とのセフレ生活4ーセックスと種付け完
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「今日の事は麗子さん知っているんですか」
僕は携帯で、京子さんに尋ねた。
「知らないわ、この件には関わらない方が、彼女の為だから」
僕は通話を切ると、ホテルのエレベーターに乗って部屋に向かった。
「遅かったわね、早く準備しなさい、私は寝室に居るから」
白いバスローブを着た奈々緒さんが、僕を部屋に迎え入れた。
僕はリビングで全裸なると、奈々緒さんが待つ寝室に向かった。
彼女はギョッとした顔をして、僕と股間を見た、ギンギンに勃起していた。
「なに、なんなのよ、シャワーは浴びたの?そんな物隠しなさい」
ベッドの横のソファーに座っていた奈々緒さんは、立ち上がって顔を背けた。
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