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推しの店のコスプレ週間はハプニング週間②

投稿:2023-07-25 22:41:18

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あさくら◆KWKScJI(東京都/30代)
最初の話

私はアイドルのオタクをしてる。アイドルといっても地下、なんなら地底というほど無名だが、その分距離が近くてセクシーなハプニングもたまにある世界。私の推しは、ありさ(仮名)といって、アイドルといっても、アイドルがコンセプトのお店で働く、コンカフェ嬢。カウンター越しに接客してくれるのですが…

前回の話

今日もコンカフェ嬢で地下アイドルの推しのありさのお話を書いていこうと思います。いつも通り若干の身バレ防止のフェイクや盛った表現もあるので悪しからず。ありさの店では『コスプレ週間』と称して、毎日キャスト全員特定のコスプレ衣装を着るイベントを行うことになった。普段の制服衣装は、セーラ…

続きものです。

地下アイドルでコンカフェ店員の推しのありさは、コスプレ週間初日に超ミニチャイナ服でパンチラ連発、さらには酔った同僚に紐パンを脱がされ、私の前でモロマンまでしてしまったのが前回のお話。

その帰宅時、ノーパンを期待したが、私服スカートの下にはさっきまで履けなかった見せパンを履いて帰宅していたのを確認

初めて出待ちというストーカーっぽい行為をしてまでチェックをしたのに、セクシーハプニングは期待出来ず、私もそのまま退散。

ただ引っかかるのは、1着しかなくて忘れ防止用にほぼずっとお店に置いてある見せパンを履いて帰ったこと。

コスプレ週間2日目は、部屋着DAYと銘打った実質の彼シャツDAY。下は見せパンなり短パンなりを履くのが普通だが、もし忘れてきたらどうなるか。

明日もパンチラを見たい期待の気持ちと、他のお客さん達に大公開しないで欲しいという不安の気持ちで揺れながら眠りにつく。

そして翌日、その不安も期待も現実のものになるのだった。

彼シャツDAYも、私は気合いで仕事を終わらせて、ありさの出勤とほぼ同時に来店。準備を終えて既に出勤していたありさは、フロアのテーブルの準備をしていた。

ブカブカな白の男性もののシャツをワンピースのように着るありさ。

私の入店に気づくと、軽く背伸びをしながら左手を大きく上げて手を振ってくれるありさ。背伸びをしてずり上がったシャツ。1番下のボタンがない部分の隙間から見えるのは、ピンク。あれははじめて生パンツを見た制服ライブの日と同じかな?

入店5秒でパンチラするありさ。推しながら、本当に大丈夫かと思ってしまう。

「昨日は大変だったね」

「だいぶ酔っちゃったからねーねぇ…最後履いてなかったの内緒だよ?」

「当たり前じゃん!今日は履いてるの?笑」

「さすがにパンツは履いてるから!」

「パンツだけ…?」

「ほ…ほら、こう言うのって下着に1枚で着るから男の人は興奮するんでしょ…?」

「いやそうだけど、お店だしちゃんと履いて…?」

「本当のこというと、昨日帰ってすぐ洗濯機入れちゃいました…酔ってて全然考えてなかったさ…」

ということらしい。出勤前に洗濯機の予約スイッチを入れた瞬間に気づいたと。洗って乾くまでを考えると、もしかして明日も微妙では…?

「シャツワンピみたいに着れば大丈夫だよー!」

と言って回ってみせたが、ワンピースにしては丈が短すぎるし、下のボタンがない部分の隙間は本当に危険だ。

今も回ってシャツがふわっとした時、ありさとしては見えていないつもりだろうが、横や後ろからは見えずとも、隙間からはチラ見えした。

とはいえ、この日は平日水曜日ということもあり、お客さんはまばら。終始カウンターにいるありさは、たくさん話ができたもの、パンチラチャンスはあまりなし。

胸の方も、ボタンは1番上しか開けていないので、客側のカウンターに寄りかかると隙間から谷間が少し見える程度。

一度、棚の上のものを取るために、踏み台に乗った上でおもいっきり背伸びをした時は、シャツごとかなりずら上がり、後ろ姿からピンクのレース入りパンツに包まれた可愛いお尻の下部がモロ見えした。

さすがに本人も気づいたようで、いつものノリでツッコミを入れられた。

さらに、チェキを撮るとき、今日はソロのチェキを!とお願いして、女の子座りをしてもらったところ、わざわざシャツの前一番下の部分を両脚に流すように分けてくれたので、中央が正面から丸見えに。そこに手をついたのでチェキそのものには写らなかったのが非常に惜しい。

そんなこんなで、次の日木曜日のお話。この日は、ナースデー。全員がミニスカの看護師さんのコスプレで出勤だ。

この日は、仕事でトラブルが起きてなかなか帰れず、ありさのシフトに1時間遅れで来店した。

この日は平日にしては比較的混んでいて、フロアのテーブル席に案内される。

ありさの衣装を見てびっくり。薄めのピンク色で、前面にチャックがあるワンピースタイプのナース衣装なのだが、チャックの一番上が胸のアンダーくらいの位置で、そこから上はばっくり空いている。

本人はDカップと言っているが、EかFくらいはありそうなお胸の、谷間は全開。谷間の下部分からは、白いブラのカップを繋ぐ部分が常に見えている。

キャバクラの衣装?と思うレベル。他の子達にも何人か胸元が空いている子もいるが、谷間全開で下着も一部とはいえ常時見えているのはありさくらいだ。

胸もさることながら、ナースコスといえば当然と言わんばかりに、スカート丈も短い。白いニーハイとの絶対領域が映える。

昨日の彼シャツのように普通に立って隙間から見えるレベルではないが、前屈みになるとかなり危ないだろう。

そういえば、見せパンは?ちゃんと洗濯して持って来たのか心配だ…。というか履いていたらチャイナの時のように下からはみ出るような丈だが…

テーブル席にドリンクを届けるとき、少し前屈みになった姿を横から見ていたが、お尻のラインは見えたが見せパンは見えないのでやはり…

その後、手を振り私の席にやって来たありさ。

他の卓同様にドリンクを置く瞬間、前屈みになると胸元から純白に刺繍のついたブラジャーと、それに包まれたおっぱいが丸見えに。

「胸見過ぎだからね!」

「どうですかぁー?ナースかわいい?」

と一回転して、しゃがみ込んで上目遣いで見てくるありさ。

しゃがんだ先から、ブラとお揃いと思われる純白のパンツが丸見えに。可愛いお顔、ぱっくり空いた胸とブラ、そしてパンツがほぼ一直線上に一気に見えるこの角度は絶景だ。

「めっちゃ可愛い!!まさに白衣の天使って感じ!」

「衣装はピンクだけどね!」

「いやほら下着が…」

「さいっってい!!お客さん頭診察しますねー!」

と立ち上がって聴診器を頭につけてくる

「って、パンツも見えてた?」

「よくわかんないけど見せパンは?」

「洗濯機の予約うまくいってなくて、傘洗ったからまだ乾いてないんだよね…」

なるほど。それで今日も生パンなのか。

というかありささん、見せパン無し状態に慣れすぎてガード緩くなってない?

さっきしゃがんだのも、前だったら膝を床につけるようにしゃがんで絶対にパンツは見せない!っていう気合いが感じられたのだが…

これが私だけにならば良いが、他のお客さんの前でも同じようにしていると思うと、不安な気持ちに駆られる。

しかもこの日は終始混雑していて、ありさ目当てのお客さんも多く、あまり話せなかった。

どうしても他のお客さんに接客する姿を、目で追ってしまう。今あの席なら胸見えるなとか、あのお客さんパンツ見ようとしてるなとか、考えては少し病みモードに入ってしまう。

「ありさTOさんお久しぶり!」

話しかけに来てくれたキャストは、りなだ。

りなは見た目は清楚で可愛らしい妹キャラで、ありさもよく可愛がっている後輩だが、親しくなると毒舌が出てくる良いキャラクターだ。

以前の投稿でありさが制服コスプレで生パンを晒してしまった日に、同じくセクハラのせいでパンチラしていたりなだ。

私はちょうど良いタイミングと思い、ありさを取り巻く状況に対する思いを、りなに話した。

「なるほどー要するに推しのいやらしい姿を他の男に見られたくないわけかぁ…」

「まぁ、まとめるとそうかな」

「でも、それだと今後もっと苦しくなるかもしれませんね…」

「ん?それってどういうこと?」

そこからりなは、話せる範囲でだが、お店の現状を話してくれた。

ざっくり言うと経営不振打破のために、セクシー路線で売る方向に舵を切りたいオーナーと女の子を守りたいあやの店長で対立が起きていること、あやのさんは根負けして辞めることも考えていること、オーナーの考えるセクシー路線の軸にありさがいること。

「今日もありさだけガッツリ胸空いてるのはそういうことか…」

「ありささん可愛いし身体エロいしお酒飲めるし、従順だから逆らってこないからオーナーの餌食ですよ。だからってパンチラしそうなミニ衣装で見せパン脱げは酷くないすか?」

チャイナ服の日、見せパン履いてフロアに出ようとしたら、下からはみ出るのがダサいと止められ、抗議したものの、「じゃぁお客さんがダサいと言ったら脱げ」となったようだ。

ダサいと言ったのは私だ…申し訳ない。

「まぁ、私も今日見せパン盗まれて今パンツですけどね。見たいですか?」

「それ隠してるのオーナー?」

「多分そうです…それより、見たい?」

「俺にはありさがいるから…」

「へぇ一途なオタクさんじゃん!ムスコさんは見たそうにしてますけどね!」

と言ってりなは私の大きくなっている股間を指差す。コイツ…

正直、りなは私の好みだが店の中ではありさに次ぐ可愛さだ。そんなりなも生パン?しかも盗まれたという意図しない状況でパンチラする危険の中にいることに、興奮してきたのは本音だ。

「ま、見たいって言っても見せませんけどね!」

ちなみにりなのナースコスも、胸元は空いていないが、なかなかのミニだ。ありさ同様目線を合わせて接客してくれてはいるが、床に両膝をつき、パンツを見せないという姿勢は最近のありさよりは感じられる。

「当たり前だ!!」

「そんなことより明日の出勤不安です…。あやのさんいないので…」

あやのさんは明日明後日と家族の都合で不在で、オーナーが代わりに終始仕切るそうだ。家族の都合とは建前で、本当はオーナーに嫌気がさしたのではないかとのこと。

でなければイベントラスト2日間投げ出すようなこと、あやのに限ってするはずがない。

「ホント誰かあの変態デブハゲジジイのこと56してくれませんかね…あやのさんいない日のあいつマジでやばいんで…」

「まぁ、オーナーいなかったら店もグループもないわけで…」

「ありささんとあやのさん連れて独立したいです!なんなら朝倉さんオーナーやってくれません?変態デブハゲジジイがただの変態になるだけでだいぶメンタル戻ります!」

「ただの変態って…」

「コスプレの度に毎回ありささんが見せパン履いてるかかどうかでソワソワしちゃうのだいぶ変態じゃないですか!でも、健全な変態です!」

ぐうの音も出ない正論だが、健全な変態ってなんだ…

とりあえず、久しぶりにりなともゆっくり話せてよかったが、店の状況を知れてまた少し心配事が増えた。

閉店時間が近づき、全然話せなかったがありさにチェキ2枚注文してお会計。

「ここのところ毎日来て毎日何かしら入れてるね…大丈夫?」

「コスプレのありさ貴重だし、楽しいから!大丈夫だよ!」

「うん…今日もあんまり話せなくてごめん。いつもありがとうね」

「はーいお二人イチャイチャしないで撮りますよー!ありささんそこの椅子持ってきて座ったらいいと思いますよ!朝倉さんがそこに跪いて聴診器当ててもらう感じで…」

「いいけど、なぜりなちゃんが指示をする」

撮影係のりなが、冷やかしながら色々指定してくる。

「足組んでも女医さんっぽくて良いかもしれないですね!」

言われて、良いねと椅子に座りながら脚を組むありさ。跪いてほぼ椅子と同じ高さにある、私の顔の目の前で、一瞬だが純白パンツが丸見えに。他の客がほとんど帰った後で良かった。

「うわ!今一瞬ありささんパンツ見せましたね!変態ハゲさん良かったですねー!」

「ねぇーわざとじゃないから!早くしてー!」

「しれっとハゲ追加すんなよ!」

りなはいったいいつからこんなキャラになったのだろうか。

ツーショットチェキを撮った後は、私の写らないソロショットのチェキに。

「俺より良く撮ってくれそうだから、撮影頼むよ」

「あら、変態カメラマンさんよりえっちに撮れる自信ないですけど、頑張りますね!」

というと、りなはそれこそ変態カメラマンばりにありさに女の子ポーズを指定し、撮ろうとしている。さすがに女同士でパンチラが映るようなポーズは指定しないので、ありさのパンチラは期待できないが、りなのスカートの中が…

ステージ上撮っていて段差がある上、撮影に一生懸命になって前屈みになる、りな。私が席に戻った目の高さだと、りなのミニスカナースコスプレから、クリーム色のパンツのお尻の部分がモロ見えに。

あんなに挑発してくる割に、脇が甘いんだよなぁこの子。

これで火水木金土と続くコスプレイベントの3日目が終了だ。

残る2日間、バックヤードには女の子の頼れるあやの店長がいない。りなの言っていた、やばいとはどのようになっていくのか、期待と不安が入り混じる中週末へと向かう。

-終わり-
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