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体験談(約 34 分で読了)

【評価が高め】 美少女との純愛ラブストーリー+さよならの向こう側に…前編【祇園編〜15】美優&優奈編正当続編(4/6ページ目)

投稿:2022-11-20 01:08:15

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本文(4/6ページ目)

「そうかなぁ。」

「うん、とっても幸せ!」

美優はガッチリと腕を組んで来て

「ウチ、かわいいの?」

「可愛い、可愛い。」

「あかんぇ、二回言うたら、ウソぽく聴こえるよってに。」

「可愛いで。」

終始笑顔で腕を組んでいた……。

少し手を伸ばして、ソコをむにゅって触り

「このオッパイが一番可愛い。」

「えっ?」

ギロッと睨まれた…。

怖っ。

その週の日曜日

「おはようさんどす。」

「おはよう。」

「よっしゃ、行こう。」

タクシーに乗り込み

「四条大宮までお願いします。」

いつもと違う行き先に

「お兄はんのおうち違うんどすか?」

「ちゃうで。」

嵐電に乗車した。

「これって…」

「そうや、嵐山行こうか。」

関西の方以外でも名前ぐらいは聞いたことあるんちゃいますか?

有名な昔からのデートスポットなんですよ。

「なして、嵐山に…」

「そんなん、部屋ばっかやったらそうなってばっかりやろ?」

「ウチ、かましまへんよって」

「へぇー、じゃあ後でじっくりと…ヒヒヒっ」

「あー、また、ものすごーいやらしい顔してはりますよ。」

「ものすごーっ、いやらしいことしたるわ♡」

朝っぱらから、エロさ全開の俺…。

二人はゆっくり嵐山を散策した。

「来たことあるやろ?」

「遠足で来たことあります。」

「え、遠足?」

「久しぶりに聞いたわ遠足なんて…」

嵐山、特段、何があるって訳ではない。

風情のある大堰川沿いを風景を楽しみながら歩く

「天気よろしいなぁ」

「ほんまやで」

「ウチ、思うんどすけど…」

「何や、早くエッチしたいんか?」

「くすくす…すかたんやねぇ。」

快晴の空を見上げて美優は

「六月や峯に雲置くあらし山」

「なんや、俳句か?」

「そうどすえ、芭蕉の有名な嵐山を詠んだ俳句どす。」

「ほー、何となく意味は分かるなぁ」

「相変わらず、俳句とかは詳しいのぉ。」

大学生の俺よりその辺の分野は遥かに凌ぐ知識がある。

「そこで休憩しょうか?」

お団子、おでんの"のぼり旗"が立っているお茶屋さん。

いかにも…の椅子に座り、お団子とお茶を頼む

「なんか、黄門さん御一行が立ち寄りそうな店やなぁ」

「八兵衛がお団子食べてたかもしれまへんぇ。」

「おう、水戸黄門は知ってんのか。」

「へい、時代劇はお婆はんがお好きよって。」

「俺も大好きやで。」

「誰が好きなん?」

「そうどすなぁ〜」

「助さんやろ?」

「意表を突いてうっかり八兵衛か?」

「ちゃいますなぁ。」

「風車の弥七がいいどすなぁ。」

「あー、それな。」

「助さんかと思ったわ。」

「風車の弥七役の俳優さん亡くならはって…」

「そうやなぁ、あの人はハマリ役やったもんなぁ。」

「お兄はん、あーんして。」

お団子を手にした美優は

「あーん♡」

「もぐもぐ…」

「なんか、しょっちゅー、こんなことしてへんか?」

「どすなぁ。」

手を繋いで、再び散策をした。

少し歩くと渡月橋があった。

美優が咄嗟に手を離し

「お兄はん、先に一人で渡ってんかえ。」

「ん?」

なるほど、有名な迷信やなぁ…。

渡月橋を二人で渡ると必ず別れる…。

古くからある都市伝説や。

なんか古都京都での迷信は、効力がありそうなのは確かやわ。

「分かったでぇ。」

一人で小走りで渡ると大きく手招きをした。

両手で大きく手を振り、ピョンピョン飛び跳ね、

俺の合図に応える美優。

遠くからでも分かる可愛い少女。

美優は早歩きで渡って来た。

「はぁ…はぁ…これで、永遠の別れはありまへんな。」

「美優でもそんなこと信じてるんやな。」

「お姐さん達も信じておりますぇ。」

「へぇー、そうなんやぁ。」

「帰ろか?」

美優は川を眺めながら

「あれ…」

目を向けると手漕ぎボートが数艘浮かんでいる。

「乗りたいんか?」

「ええんどすか?」

「当たり前やん。」

「お兄はん、ボート漕げますのかぇ?」

「何言ってんねん、ボートと女に乗るのはめっちゃ得意やねん。」

「また……そんなんばっか。」

「後で乗ったるからな〜♡」

「楽しみ♡」

完全に舐められとるわ…くそっ。

ボートに乗り漕ぎ出した

「ほんま、上手、上手どす。」

「な、そうやろ、何でもできんねん。」

良かった〜。昔、全然漕げへんかったから、練習したことがあんねん。

簡単そうに見えてコツを掴むまでは結構難しいやで。

ギイ…コン

バシャッ

ギイ…コン

バシャッ

「やってみるか?」

「ウチ出来るかなぁ?」

美優を膝に入れて、手を添えて、一緒に漕いだ。

「押すんやなくて、引くねん。」

「おいしょっ…と。」

「ちゃう、ちゃう、身体を使うんや〜」

「難しいぃ〜」

「コラッ!弱音を吐くなっ!立派なオリンピック選手にはなれへんぞっ!」

「ならへんもん。」

熱血指導の甲斐もあって、ちょっとだけ漕げるようになった。

「そうそう、上手い上手い。」

「もっと、膝を広げて脚に力を込めて!」

「へい。」

ぎぃ、こん、ばとんっ…

ぎい、こん、ばとんっ…

あらあら、お股広げ過ぎやなぁ♡

「美優ちゃん、水色かぁ〜♡」

「・・・何がどす?」

「何でもあらへんよ。うひょっ」

「お兄はんっ!その顔、碌なこと考えておまへんやろう?」

「水色に一本線が入っとるなぁ〜♡」

「線?」

「かわいいなぁ。」

「・・・」

ようやく自分が大股開いていることに気付き

「あーー。」

膝を閉じてしまった。

「お兄はん!どこ行ってもエッチどすよねー。」

「へへへ。」

「お兄はん、手が痛いぃぃ」

白い小さな手が赤くなっていた。

「ありゃりゃ、代ろう。」

「疲れたし帰るか。」

数時間だけ嵐山で過ごし帰宅した。

「はぁー、疲れたなあ」

「歩きましたなぁ。」

「何か、最近、歩いてばっかや。」

「ほんまですね。」

ディズニーランドや須磨水族館や嵐山…。

健康的なデートやで。

美優の目の前でジーンズを脱ぎ、両手を広げて一言。

「美優、待たせてたな♡」

「まるで、ウチがしたいみたいどすやないですかぁ…」

「ちゃうのか?」

俺はベッドに腰掛け

ロンTを脱ぎ、上半身を見せつけた。

「……逞しい」

恥ずかしそうにそばに来たので、

アゴをくいっと上げたら、いつものように美優は

バンザイをし、服を脱がせてやった。

「ほんま、条件反射やなぁ。」

「なんか、ウチがそうなるようなまじないでも掛けはったんどす?」

「そうや、美優がエッチになる魔法を最初にあった時から掛けたんや。」

そういうと、美優は俺の隣に腰掛けた。

俺は、隣に座っている美優の肩を抱き寄せ、彼女の唇に自分の唇を合わせた。そっと舌を差し入れる。

美優は俺の舌を拒むことなく、されるがままに唇を小さく開いた。

目は閉じている。

心なしか、瞳が潤んでいる気がする。

しかし俺は構わず美優の口内を貪る。

舌を絡め取ったり、歯茎の裏をなぞったり、唾液を大量に散布したり、もはややりたい放題。

キスをしながら俺は美優の胸に手を伸ばした。

水色のブラの上から、豊満な乳房の感触を再び確かめる。

やはり大きいわ…。

ブラ越しでもはっきりと分かるくらいだ。中学生の時点でもこれだけあんねん、楽しみやなぁ…。

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