官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
僕の妻が快楽調教に堕ちていた。最終回(2/2ページ目)
投稿:2022-11-07 01:33:15
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本文(2/2ページ目)
「ふあぁっ!!そんなっ……んぅっ……!」
「安心しろよ……。すぐ終わる……。」
田坂はそう言うと、ゆっくり舞子に液体を流し込んでいく。
「あっ……入ってる……はいるぅ……」
舞子はすでに蕩けきった顔で胸元に視線を落とすと、乳首の先からはじわりと透明の液体が流れ出している。
「出てるじゃないか…勿体無いなぁ…。」
「あぁっ……ごめんなさい……」
田坂が指先で乳首の先端を弾くと、ぴゅっと液は飛び散ってしまう。
「ほら、また垂れてるぞ?」
田坂はそう言うと、今度は乳首をギュウウッとつねる。
「ああああっ!あぁっ!?…な、なんなのっ!?なに!?」
舞子はその痛いはずの刺激に快感を感じ、ビクビクと身体を震わせる。
「気持ち良さそうだなぁ……。よし、もう一回だ。」
「ふぁぁっ!だめぇ……!あっ……はぁっ!」
舞子は2度目の刺激でもすぐには絶頂を迎えられず、焦らされながら乳首を責められる。
「まだイケないか……。」
「ひゃうっ……あぁっ……熱いっ…痒いっ…!」
「ほぉ……?やっぱ直射ちが良いのか?」
田坂はニヤリと笑うと、舞子の乳首をぐりぐりと押し潰す。
「ひあぁぁあっ!?」
舞子はその強い快感に思わず腰を浮かせて声を上げる。
「こいつぁ、傑作だな……。次の時はもっと虐めてやるよ。」
「あぁっ……あぁ……ああっ……!」
「そろそろ充分効いてきたみたいだな……。ほら、自分でも分かるだろう?」
「ひゃうっ……わかんなぃっ……!あついっ……ちくびっ……あついですぅ……」
「熱いだけじゃないだろ?」
「ふぁっ……も、わかっ……ない……」
「ちゃんと説明できたらイカせてやる…」
「しますっ…しますからっ!!…イキたいのっ!…す、すごく……むずむずしてっ……あぁっ……先っぽ…もっと触って欲しいっ……」
必死に快楽をおねだりする舞子の乳首は少し膨らみを帯びていた。
「おっぱい……むずむず、して…触ると、脳みそとまんこが…痺れますっ!」
「へぇ……。じゃあ、これでどうだ?」
田坂は舞子の乳首に吸い付くと舌を這わせ、歯を立てる。
「ひゃうっ!あぁっ!!それっ……ダメェっ!!」
「お、やっとイッたか……。」
舞子が達すると、田坂は舞子の乳首から口を離し、バイブのスイッチを入れる。
「ひぃいいいっ!やめっ!いまイったばっかりだからぁっ!!」
舞子の制止の声を無視して、田坂は舞子の乳首に噛み付き続ける。
本来強い痛みを感じるはずの突起は
、全ての刺激を快感に書き換えると舞子を快楽の底へ堕としていく。
「いぁぁあっっ!!やぁあああっ!!!」
2度、3度と大きく背中を反らせて絶頂を迎えた後、舞子は激しい息遣いで田坂に迫る。
「はぁっ……はぁっ……も、もう許して下さい……。ここが、ツラいんです…。」
「お?何を許すんだ?どこがツラいって?」
「……っ。」
「言わないとずっとこのままだぞ……。」
田坂はそう言いながらバイブの振動を強くする。
「ひっ!?や、やだっ!それっ…イってるのにっ!!…それじゃぁ足りないのぉっ!!あぁぁぁあっ!!!」
舞子は自身の秘部を指でなぞりながら叫ぶように懇願した。
「じゃあ、後はクリトリスだな…。ここに注射したら、入れてやるよ。…ほら、どうする?」
舞子は思考することも無く、もう反射的に答えていた。
「しますっ!!注射しますっ!!早く射ってください、お願いしますっ……!」
「今日だけで随分とお利口さんになったもんだなぁ…」
田坂はそう言うと、注射器を手に取り舞子に見せつけるようにして針を近づけていく。
「あぁ…早くぅ…!」
「ほら、いくぞ……」
クリトリスに針を射すだなんて、痛いに決まってる…。
カメラ越しにも分かるほどに舞子のクリトリスは勃起していた。
「ひぐっ!?」
しかし、予想に反して舞子は悲鳴を上げなかった。
「なんだ?痛くないのか?…ほら、クるぞ〜…」
ゆっくりと少量のクスリが流し込まれると、舞子の勃起したそれがもう一回り大きく膨れる。
「んんぅっ……!っ」
舞子はそう言うと、足をモジモジと擦り合わせ、何かに耐えるような仕草をする。
「ほら、もっと射してやるからな……。」
田坂はそう言って再び舞子にクスリを流し込む。
「ひぃいっ!?やだぁあああっ!!!」
舞子は突然大きな声で叫び出すと、身体を大きく仰け反らせる。
「うわっ!?おい、いきなり動きだすんじゃねぇ!」
「あぁぁあっ!!だめぇえっ!イクッ!勝手にイっちゃうからぁあぅっ!!!」
潮を吹き上げ画面いっぱいに飛沫をあげると虚ろな表情で動きが鈍くなっていく。
「あ、あつい…ほしぃ…ほしぃよ…」
「ちょっとキツかったかなぁ…」
田坂は困惑しながらも注射器を遠ざけると、少し離れた所から舞子を眺める。
「ふぅーっ!ふぅうっ……!!も、もぅ……ほしぃ…です…おねがぃします…。」
「こりゃぁイかせないようにする方が難しくなったなぁ…。まぁ早漏ビッチも嫌いじゃないけどな…。」
ーーー
舞子が完全に堕ちた。
快楽を求めて田坂に擦り寄る姿をみて…僕はもう感情を失っていた。
後はただただひたすらに田坂のペニスが舞子の膣内を往復すると、聞いたこともないような舞子の嬌声が響くばかりだった。
キスをせがみながらお尻の穴をヒクつかせ、ピストンで揺れる胸を揉まれると狂ったように髪の毛を掻き乱しながら絶頂を繰り返すだけの映像が続いていた。
ひとしきりの行為を終えると、ベッド中に撒き散らした排出物の上に無惨に投げ降ろされる。
しばらく舞子が呼吸を整えていると田坂が舞子に告げる…。
「明日からお前は毎日ここにこい。香織を使って旦那を追い出したら簡単だろ?」
そう言って田坂はタバコに火をつける…。
「今すぐ香織に連絡して、家に帰って打ち合わせしとけ。」
「それとも、これでもう終わりにするか?お前がそれでも良いなら俺はまた他の女を探すだけだからな。」
今の舞子が拒否するはずもない提案にも関わらず、そんな言葉を舞子に言い放つ。
「やりますっ!明日も、また抱いて欲しいのっ!!お薬なんて要らないから、このチンポでめちゃくちゃにして欲しいのっ!!」
舞子は田坂の言葉に対して食い気味に答えていた…。
そのまま田坂の元まで擦り寄ると、田坂に甘えるように腕を絡ませる。
「香織と違って、お前は良い子だなぁ。まぁもう薬なんて無くてもお前は俺から離れられないだろうがなぁ…。」
田坂は満足気に笑いながら、舞子の頭を撫でると舞子が蕩けるような吐息を吐く。
「あぁっ……好きぃ……大好き……。」
「…好き?…愛してるだろうが。」
その言葉を聞いた舞子は素直に受け入れて連呼する…。
「愛してます…。田坂さん愛してる…。」
その言葉を最後に映像は途切れる。
ーーーーーーー
僕の心は壊れてしまっていた。
何も考えずに舞子の携帯をテーブルに置く。
自然と涙が溢れていたが、特に悲しいなどとは思わなかった…。
「そうか…。舞子はもう帰ってこないのか…。」
どこか最初から分かりきっていた答えだったが、この期に及んで再確認することになるとは。
幸せな家庭を築くはずだったのに。
どこでおかしくなってしまったんだろうか…。
ふと懐かしい気持ちが湧き上がる…。
これまでも何度も味わった、どす黒い感情…
「…そうだ、最初からおかしかったんだ。七海を壊された時も…同じ思いをしただろぅ…。」
それまで何もなかったハズの心の奥底から何かが滾り始める…。
僕の中の、怒りとも違う…何か重い感情が…。
僕はふらっと立ち上がると自分の携帯を手にする。
「…あ、もしもし?香織?ちょっと良いかな?」
僕は香織に連絡すると家を出た。
ーーーーーーー
季節は巡り巡った。
何度も何度も…。
私も、もう50を過ぎた。
あの夜から事件までの事は今となってはハッキリとは覚えていない。
ただ香織に田坂の場所さえ聞きだせれば、後は簡単だと確信していた。
あの時に唯一懸念していた事と言えば、香織はなかなか口を割らないだろう…と言うことだったが、殺さずに聞き出せた事が何よりの功績だろう。
とは言え、2人が3人になった所で大きな変わりはなかっただろうが…。
快楽と言うものはつくづく人をダメにするものだと、あの時の香織を見て教訓にしたほどだ。
私は久しぶりにあの時暮らしていた我が家を見にきていた。
その場所は今ではもう空き地になっていたがそれもそうだろう…。
私がお世話になった会社も無くなっていたくらいだ。
七海や香織、ちさきは元気にしているだろうか…。
今となっては連絡する手段もない。
会えば互いに思い出すものだろうか…、それぞれ愛し合った者同士。
それはないだろう…。
時の流れはいろんな物を、否応なしに失くしていくのだから…
……しかし…、
あの日、最期に見た舞子の顔がいまだに忘れることができないなんて、人は理不尽なものだ…と思うばかりだ。
ーーーーーーーー終
幼稚な文章ながら最後まで読んで下さった方、ありがとうございました。
これにて将吾の物語は終わりとなります。
ラストの落とし所が掴めず、この形にしました。
全体的に過激になり過ぎて、筆者もついていけない事が多々ありました。
ひとまず結末まで書くことが出来て良かったです。
それでは、またの機会にお会い出来ればと思います。
ご愛読ありがとうございました。
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