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【評価が高め】幼馴染の恋人が、快楽調教に堕ちていた。④(1/3ページ目)

投稿:2022-05-09 23:21:02

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本文(1/3ページ目)

しょーご◆I4M3gSQ
最初の話

僕はこの度○○大学に入学し、新たな生活をスタートさせた。○○大学は昔からの幼馴染で高校からの彼女でもある七海と一緒に通いたいが為に受験した大学で、ギリギリなんとか、学部こそ違うが同じ大学に合格でき、私は晴れて七海とともに大学生になったのだ。一一一一一一一一一七海は勉強部活も真面目で容姿も…

前回の話

七海が快楽に屈した後は、もう見るに耐えなかった。秋山のペニスから与えられる快楽の種、ひと突きひと突きで快感から溢れるイキ潮を撒き散らしては、叫び声にも似た嬌声を上げ続けた。秋山と身体を重ねる時間が経てば経つほどに、確実に七海は快楽へ深く堕ちていった。その様子を、その行為を、ただ呆然と眺め…

秋山のアパートへ向かうため、僕は美穂先輩と共に家を出た。

外は若干曇って日差しも無く、7月の頭にしてはだいぶ過ごしやすい天気だった。

途中電車を使って目的地まで30分と言ったところ。

美穂先輩はアパートへ向かう途中で、秋山に連絡をとるが繋がらないらしい。

「うーん……繋がらないわね。まぁ、私からの連絡なんて繋がった事はないけどね?」

「そんなものなんですか?」

僕は不思議そうに聞く。

「いつも決まった日に会ってたから。用事があれば秋山から呼び出してきたわ。そんな腐った関係よ。」

僕は二人の歪な関係を聞きながら、下を向いて歩いた。

駅を降りると歩いて大通りから少し外れた所、人通りの少ない道に入ると美穂先輩が指をさす。

「あの建物のはずよ。」

その指の先には入り口に〇〇ビルと書かれた看板あり、大学生が住まう場所にしては高級感のある建物だった。

電話も繋がらない中で、オートロックのこの建物では秋山に会おうと思ったところで会えないままだ。

「どうします?一応インターホン押してみますか?」

僕がそう提案すると、美穂先輩は首を横に振る。

「いいえ。部屋の番号は映ってなかったから、それは無理よ。」

「じゃあどうすれば……」

「とりあえず、待ちましょうか?その内に必ず出入りするんだから。」

そう言われて、近くのコンビニの外からマンションを見張る。

何とも不審者な行動だが二人で居ると心強い。

「とりあえず18時まで待ちましょう。君となら、あっという間だよ。」

美穂先輩は優しく笑うように言った。

僕は少し、照れながら時計を確認した。

……時計の針が13時を少し過ぎた所、僕はちょっとだけ青ざめた。

一一一一一一一一一一

それから1時間程経った頃だろうか。

美穂先輩がこれからの事について話し始める…。「七海ちゃん…無事だと良いわね。話をした後は…。その…どうするか決めてるの?」

少し言いにくそうに、美穂先輩は話かける。

「正直、まだ分かりません。ただ、とにかく七海と話をしてみるだけ。それ以上は何も望みません。」

僕は真っ直ぐ前を向いて答える。

「そう……ごめんなさいね。意地悪な質問だったよね。」

美穂先輩は少し俯いて表情を曇らせた。

「ありがとうございます。でも、どうしてこんな事までしてくれるんですか?美穂先輩にはメリットなんて…。」

「メリット?……それなら、ちゃんとあるじゃない。」

僕は不思議そうな目で美穂先輩をみつめる。

美穂先輩は少し考えて、そのまま続けて言った。

「君が、私だけをちゃんと見れるように…なることだよ。」

その表情は真剣そのものだった。

僕に対しての想い、特別な感情を感じるのには充分すぎるほどに。

「……。恥ずかしいですね。」

僕は顔を赤らめて俯いた。

しばらくの静寂が2人だけの時間を作った……。

それからはお互いの話をしながら時間が過ぎていった。

一一一一一一一一一一

そして、16時を回った頃。

「帰ってきたわ!」

美穂先輩が僕に知らせる。

僕達は慌てて身を隠した。

そして、秋山の姿を確認する。後ろに居るのは……、七海だろう。

「よしっ!行くわよ!!」

美穂先輩が勢いよく飛び出す。

僕はそれを追いかけた。

「秋山さん!!突然ごめんなさいね。……少し、良いよね?」

普段の美穂先輩の話口調とは大きく違う高圧的な雰囲気を纏って秋山に声を掛けた。

「あれ!?美穂じゃん!どうしてここに?」

家を特定されたにも関わらず相変わらず軽いノリで話す秋山。

後ろに隠れるようにしていた七海の手を強引に掴んで引っ張ってくる。

「もしかして、こいつの事かな?」

秋山は七海を引っ張り出すと、僕たちによく見えるように前に連れ出した。

「きゃっ!!」

フルフルと顔を振る七海を他所に、秋山は言う。

「お前さぁ、俺の女気取りとかやめてくんない?俺たちはそういうのじゃないだろぉ?調子乗ってると殺すぞ?」

ドスの効いた声で言う秋山にビクッと一瞬怯んだように見えた美穂先輩を、僕はただ見つめる。

「で、お前は何なワケ?七海の元カレか?」

秋山が僕に視線を向けると、空気がピリリと張り付く。

それにつられて七海が僕に一瞬視線を向けると肩を窄めて俯いた。

「そうですけど。今日は七海さんに話があって来ました。」

僕は声を振り絞って答えた。

「え…、嘘、なんで?どうして……。もぅ…。」

七海は驚きと戸惑いの声をあげる。

「フフッ。じゃぁ、来いよ。」

秋山はニヤっと顔を歪めて小さく鼻で笑うと、建物に足を運ぶ。

秋山は自身の居住に入るべく、堅固な扉の解錠を行った。

オートロックの向こうにあるエレベーターの戸が開くと、4人とも無言のまま乗り込むと、エレベーターはすぐに目的の階層に到着する。

扉が開くと綺麗目なフロアが広がると、僕たちは静かにエレベーターの外に出た。

「ここだ。」

エレベーターから降りた先の一室、その前に立つと秋山はカードキーで扉を開けて中へ入る。

僕も後に着いて、息を呑んでその室内に入った。

玄関を入ると、綺麗に整ったリビングがあり、その他にも更に数部屋ある様子で、目の前にあったソファに案内される。

「おい、七海。こっち来い。」

秋山に言われて七海が秋山の元へ行く。

その間に、僕の隣に座ると美穂先輩が小さく呟いた。

「しっかり気持ちを伝えるのよ。」

美穂先輩は僕にそう言うと背中をソッと撫でると、美穂先輩の優しい温もりを感じて背筋を伸ばした。

(大丈夫。ちゃんと話せる。)

しばらくして、秋山と七海がソファに座ると秋山が口を開く。

「まぁ、互いに話したいことがあるって事だな?お前は、七海に。美穂は、俺に。」

美穂先輩は凛とした表情で秋山に向かう。

「そう言うことよ。さっそく話をしても良いのかしら?」

美穂先輩がそう言うと、秋山が続ける。

「俺は七海たちの話には興味が無いからな。別々に話したら良いだろう。互いに聴きたくない話もあるだろう?」

秋山は立ち上がると、ニヤりと笑って美穂先輩に視線をやる。

美穂先輩も秋山に目を向けると仕方なく立ち上がって後を着いていく。

「じゃあお前らは話し終えたら声かけてくれや。」

秋山はそう言うと、リビングの隣の部屋に二人で入っていった。

リビングに残された僕と七海はしばらく無言のまま、時間だけが流れた。

すると、七海が先に沈黙を破る。

「どうして来たの?私はもう……。あなたには会わないって伝えなかった?」

七海の目には涙が溜まっているように見える。

僕はそんな七海を見て心が苦しくなる。

それでも、僕としてもここで引く訳にもいかない。

「どうして、あんな急に……?」

僕は恐る恐る尋ねた。

「それは。だから……ごめんなさい。」

七海は俯いたまま、僕とは目を合わさずに謝罪の言葉を放った。

「動画……。見たんだよ。」

僕は意を決して伝えた。

「だいたいの事は想像はついてるんだ。僕のせいで、脅されて犯されたのが始まりなんだろう?」

七海は僕の話を聞きながらも視線を向ける事なく黙ってしまう。

そして、しばらくの沈黙の後、七海が語り始めた。秋山との関係の始まりを。

「動画、私は見てないから…知らないけど。6月に入ってすぐ、私が演劇サークルの付き合いで、動同会の飲み会に参加した日が最初だったわ。」

「話の流れで、演劇サークルの子を動画に撮りたいからって。秋山さんに誘われたのよ。私も、最初はあんな事になるなんて思ってなくて。」

多分、あの最初の一枚目の動画がその日なんだろう。

僕は動画の内容を思い返していた。

七海は話を続ける。

「飲み会の席の流れで、将吾の話になって…。将吾との出会いとか、エッチな話とか…。色々話たんだけど、そこから、あまり覚えて無いのよ。気付いたら、ここのベッドで縛り付けられてて。」

七海は淡々と話を続けていく。

「最初は演劇の練習だって言って。無理矢理身体を触られたわ。」

「私も嫌がって抵抗したけど、将吾がどうなっても知らないぞ?って脅されて。」

動画の内容と同じだった。

しかし、僕は七海の様子に違和感を感じる。

「嫌がっても、嫌がっても、秋山さんは辞めてくれなくて。イッたらダメだとか言って、ゲームさせられて。その内に将吾とじゃ、感じた事がないみたいな、ふわふわした感覚になっちゃって……。」

僕は血の気が引いていくのを感じた。

七海は今、秋山に犯された時の事を思い出して興奮している?僕は信じられない思いで七海の話を聞く。

「すごかったんだよ?あんなの、初めてで、身体がガクガクするの。何度も何度もガクガクしたの。私、ちゃんと我慢してたのに…。」

息が少し上がると、七海の頬が赤く染まっていく。

ミニスカートから伸ばす太ももを擦り合わせてモジモジとしている。

僕はその様子に釘付けになる。

「それからは、もうずっと秋山さんの玩具で。何回もイカされて、潮まで吹いて。イッちゃダメだったのに、何度も何度もイカされて。でも、次は気付いたらイキたくてもイかせて貰えなくて……。イキそうになったら止められて、寸止めって言うらしいんだけど、もぅおかしくなるほどモジモジしちゃって……私、もぅ変になりそうで……。」

七海が言っているのか?

僕は呆然としたままその話を聞かされる。

「私、エッチが気持ちいいなんて思ったことも無かったのに。秋山さんの大きなオチンポ、見ただけで怖かった。将吾も見たでしょ?あんなの入ってたんだよ?」

「私が今まで知らなかった事を、秋山さんは教えてくれたの。エッチなオチンポで私の事を女にしてくれたの。」

七海は熱を帯びた目で僕を見つめてくる。

僕は背筋がゾッとする。

「すごいの!秋山さんのオチンポが中に入って来た時、将吾と比べちゃったの。将吾がいっぱい入れてくれた所を通り越して、知らない所が広げられるの。」

何かを吐きそうなほど、胸が苦しい……。

しかし七海は続ける。

「奥まで押し込むと、ゆっくりゆっくり動いてくれるの。それだけで、気が狂いそうになるの…オチンポがドクドク動いてくれるたびに、背中が痺れて…。私の腰が勝手に動いて…頭が真っ白になって…。変な声も出ちゃうけど、我慢出来なくて……。何度も何度も、オチンポが私の奥にぶつかると、おしっこ出たみたいにシーツ汚しちゃうの。」

七海はどこかボーッと見つめながら、どんどん興奮していく。

「私、あまりにも気持ち良くて、秋山さんにおねだりしちゃったの。イカせてくださいって。そしたら秋山さん私の事イカせてくれて。一度イッちゃったらね、後はもうイッてもイっても止めてくれなくて、私のおまんこがバカになっちゃって、変なお汁でいっぱいになっちゃうの。」

七海はハァハァと呼吸を荒くして僕を見つめる。

「将吾がイカせてくれたら、よかったのにね。私のおまんこの中、秋山さんのオチンポがゴリゴリ擦れて、簡単に中で出されちゃったよ?」

息苦しい。僕も荒い呼吸のまま、七海の話を聞き続ける。

「私の汁と秋山さんの精液でドロドロのオチンポも舐めてると、すごく興奮するの。すぐにおまんこがヒクヒクして、何度も何度もエッチしたの。2回目からは中で出してってお願いもしたの。」

その後も七海は嬉々として秋山から受けた性行為の数々を話してくる。

最初の秋山との勝負の約束通り、毎日オナニーをさせられたこと。

自身のオナニーではイケなくて、秋山の指示通りに弄ると失神するまでイキ続けたこと。

街中での露出オナニーでは道端で失禁してしまうほど感じてしまったこと。

秋山と会う時はパンツを履いてはいけないこと。

自分だけで勝手にイってはいけないこと……。

そう言ったことの数々を僕に恥ずかしげもなく、むしろ悦びを感じながら教えてくれた。

「ねぇ、将吾?もう、私……壊れちゃったの。普通じゃないのっ!キモチイイこと、大好きになっちゃった…。」

そう言うと、七海は急に僕の手を掴むと、自身の胸に持っていく。

僕は驚いて七海の手を払ったが、七海は僕に身体を寄せて胸を押し当ててくる。

「なにをやってるんだよ…。なぁっ!!七海はそんな事する女の子じゃなかっただろ?」

僕は七海に対して言葉を続ける。

「僕に危害が及ばないように、秋山の言いなりになってるだけなんだろ?もぅ、無理しなくて良いんだよ!」

そぅ言い終わるかどうか、七海が僕の言葉に被せるように話し出す。

「私だって、本当は将吾とこうやってしていたかったもん…。でも…でも、あんなの教えられたら、もぅ将吾になんて戻れるわけないじゃんっ!!」

それはもう、決定打だった。

七海の口から発せられたのは、七海の意思。

七海は本当に変わってしまったのだ。

僕は頭の中が真っ白になる。

「ごめんね……。七海。」

僕はそう呟き項垂れる。

そんな僕をみて、七海は再び僕に身体を寄せる。そして、耳元に顔を持ってくると囁いた。

「将吾。私はずっと将吾の事が好きだったよ。今だって、ずっと変わらずに好きだよ…。頼りないところや、優しいところ。今日もこうやって来てくれた…。」

七海はそう言い終わるかどうかのタイミングで急に笑い始める。

「ふふっ……あははは。」

七海の異様な光景に背筋がゾクっとする。

「なにがおかしいんだ?」

「将吾、本当にお間抜けさんだね。」

僕はハッとした表情になる。

七海との会話を始めてもう1時間ほどになる……。

「美穂先輩たちは!?」

七海が指を指す。

「あの部屋で楽しんでるよ。」

僕はその一言で全てを察した。

「お前……なんで……。」

僕は七海が話を始めるより先に血の気が引く。

「私、ココに来た時から秋山さんと美穂先輩を二人きりにするためだけに、将吾に長々とお話してたんだよ?演劇サークルの実力だよね。」

七海はニコニコと笑いながら僕に言葉を放つ。

「まさか、同じマンションの中で仲間が犯されてるなんて思わなかった?このマンション高級でそれなりに防音性能も高いよねぇ。」

僕は七海を押し退けるとその扉へ向かう。

ガチャガチャとドアノブを回すが開かない。

中から鍵が掛かっているようだ。

「無駄だよ?秋山さんの鍵がなきゃ開けられないから。」

七海はそう言うと、ソファの方へ戻って行く。

「あっちが終わるまで暇だから、一緒にする?今なら将吾でもイケると思うんだけどなぁ」

そう言って七海はスカートを捲し上げると、パンツも履かずに丸出しの、綺麗に整えた陰毛を見せつける。

僕はそんな七海の姿もお構いなしに、扉のガラス越しから部屋の中を覗く。

しかしながら、ガラスの性質上部屋の中を全く確認出来ず、僕の焦りが更に募る。

「なによ。そんなにあの先輩が良いわけ?」

僕は扉をドンドンと数回叩いて中の二人にアピールをする。

扉に耳を当ててみるが中で小さな物音があるだけで声はほとんど聞こえない。

もう一度ガラス越しから中を覗こうとした、その時。

カチャンッ。

急に扉が開く。

中から秋山が出てくると、おもむろに僕の右手に手錠を嵌める。

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