体験談(約 4 分で読了)
ふざけて女子の制服着たら、マジで告られた思い出。
投稿:2022-06-09 14:32:24
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高校生活も終わりに近付き、殆どの生徒は進路も決まり卒業を控えた気楽な日々でした。
仮に私はヒロシとしておきます。
「ヒロシ君ってさ、、ロン毛で痩せてるし、それに清潔感もあるから女子の制服着ると似合いと思わない?」
ひょんなことから、A子がそんなことを言い出したのが始まりです。
その時は冗談だと思いましたし、それを本当に実行させられるとは思ってもいませんでした。
その後の経緯は色々ありましたが、私はカラオケボックスで女子の制服を着せられるハメになったのです。
当然、私は「そんなことできねーよ」と言って嫌がりましたけどね。
嫌がってみても、内心興味はありましたよ。大抵の男って、女の服に興味あるし、チャンスがあれば女装してみたいって気持ちありますよね?
カラオケボックスには、ヒロシこと私と、A子とB君、C君の男子三人と女子一人が行きました。
A子は嫌がる私にどこから持ってきたのか(多分、他の女子の制服)?高校の女子制服を着せると、嬉々として軽いメークをしてくれました。
「キャ!ほんとの女子みたい...」
感心するA子に、B君とC君も同調するものだから、恥ずかしくてどうリアクションしていいか分かりません。
赤系?チェック柄のミニスカート(プリーツ)が、私は170以上あって脚も長いのでスカートがやたら短く感じる。
鏡付きのカラオケボックスだったのですが、それを見て自分でもエロいと思いましたね。
白シャツに上衣(ブレザー)を着ると、女子高生の完成です。私としては生まれて初めての女装でした。
「いつもハシャいでるヒロシ君が、そうやって恥ずかしがってると、何だか本当の女の子っぽくてかわいい...」
「おいヒロシ!スカートの裾なんか気にしちゃってエロいな!」
そうやって、A子とB君は私を冷やかします。この二人は付き合っているのでいつも仲が良いんですよね。
最初は恥ずかしがっていた私ですが、気が付くとA子と一緒に女性アイドルグループの曲を踊りながら歌っていました。ハジけちゃってノリノリ。
男子三人に女子一人のグループが、男子女子二人ずつの奇妙なグループに変わっていました。
不思議なもので、そんな格好で歌ったり飛び跳ねたりしていると、自分が男であることも忘れ、女なのではないかと錯覚しそうになるんですね。
「ヒロシ!お前、全然違和感ないな。脚もきれいじゃね?そのまま外歩くとナンパされるぞ」
その頃になると、B君の冷やかしも気にならず、むしろ(もっと言って!)みたいな快感がありましたね。
本当に楽しかったなぁ・・・。
しばらくすると、付き合っているA子とB君は、他の人が歌っている間は隣り合っていちゃいちゃする。
私の隣にはC君がいます。その時のC君はいつもより口数が少ない。特に女子制服を着た私にはあまり話しかけてきません。女装している私を、C君は気持ち悪がっているのかも?と思うと、こちらからも話し掛けづらい。
いつもは冗談を言い合っている私とC君の間に、微妙な空気が流れているのを、A子とB君は察知したのか?
「C君ってさ、彼女いなかったよね?どう?ヒロシ君なんて...アハハ!」
女子はカンが鋭いので、今考えるとC君が女子姿の私を意識しているのを感じ取ったのかもしれません。
「ヒロシもCも、二人とも彼女いねえし、丁度いいんじゃね?下手な女より、今のヒロシの方がかわいいぞ。C!お前、ヒロシと付き合っちゃえ」
C君は「バカ言うなよ!」なんて、照れ笑いを浮かべていました。
気分は完全に女だった私は、C君と男女の関係になることを想像すると、妙な気分になったのを覚えています。
そして、その日は何事もなく楽しい一日は終りました。高校生活最後のカラオケ大会は、私が初めて?本格的女装をしたと日として忘れられません。
卒業すると、私は昼はバイト、夜は二部(夜間)大学に通っていたのですが、その春過ぎ(GW頃?)のこと。
あのC君からメールがありました。
メシでも食いに行かないか?との内容でしたが、文面に緊張感があります。
その時まで、私は女性から告られたこともなかったし、こちらから告ったこともなかったのですが、私は初めて告られました。残念なことに相手は女性ではなく、高校時代に仲の良かったC君だったのです。
ファミレスで卒業以来会ったC君は、幾分垢抜けていました。勿論、私も男姿だったのですが、最初は簡単な挨拶と近況報告。
いきなり真剣になったC君。
何かを思い詰めたような表情でしたので、少し怖い感じがありましたね。
「あのカラオケボックスで見たヒロシのことが、ずっと忘れられない。嫌ならはっきり断ってほしい。好きになった。付き合ってくれないかな?」
衝撃的でした。
照れくさいやら戸惑うやらどう答えていいか分かりません。でも、同性から告られているのに不快感はない。
「悪い気はしないけど...。あの時はA子から制服借りたし、俺は男であって、女の服は持ってないんだよな」
そうやって、C君を傷付けないようにしどろもどろになって答えました。それでもC君の目は真剣でしたね。
「それなら、俺が少しずつなら買ってやってもいいけどね。通販とかで色々あるみたいだよ...」
C君は人当たりのいい、おっとりした性格でしたが、一途なところもあって目が本当に真剣なのです。
「少し考えさせてほしい...」
私は曖昧な返事をしてその日は別れました。嬉しいような不思議な気分で、それでいて気が重くもありました。
数日後、またC君からメールがあり、それによると、彼は決して自分はゲイではなく、あくまで、私のことを女として好きになってしまったと、切々と語っていました。
男性に、しかも仲の良い友人に、自分のことを(女として好きになってしまった、付き合ってほしい)なんて、真剣に言われたら、これは複雑です。
いつ日か私もメールを返しました。
秘密厳守。
女装は二人っきりだけの時に限る。
別れたくなったら後腐れなく。
そういう条件で交際OKしました。
その後は?
結論を先にいうと、C君とは男女の仲になりましたし、セックスにまで至ったのは二年半後です。
その間に色々ありましたが、それは気が向いたら又の機会にでも。
エチケンなのに心情的なことばかりでエッチ要素が少なくてごめんなさい。
エチケンでの女装は需要が少ない?ので、どうかと思いましたが、一応最低限に設定した15pt以上を達成したので続きを書きたいと思います。ありがとうございました。(続)前回の話でC君に告られたわけですがその後のことを回想します。以後、C君のことを直也(ナオヤ)とします。直也から女子…
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