官能小説・エロ小説(約 13 分で読了)
違約金代わりの大きな代償は妻の身体(2/2ページ目)
投稿:2022-05-09 22:41:57
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本文(2/2ページ目)
「濡れてなんかいません、気持ち良くなんてなるわけないでしょ」
施主が大柄の男に目配せをすると、おっぱいに貼られた電極パッドが外されて、局部の周りに貼られていった。
「もうやめて下さい、何でもしますからここから出して下さい」
「大丈夫、旦那さんとは違う別世界を見せてあげますから」
「そんなの見たくないです、直人さん助けて」
芳恵は私のことを思ってなのか、私の名前を呼ぶことはなかったが、もう限界が来たのだろう、私に助けを求めてきた。
「すまん芳恵、助けられなくて」
私は心の中で芳恵に詫びた。
そんな2人とも絶望感に打ちひしがれてる時に、施主と大柄の男は電極パッドを貼り終えていた。
そしてクリップを持った施主は、クリップをクリトリスに押し当てた。
「アアアアアア〜」
芳恵はひと際大きな声をあげた。
施主は構わず、クリップを強く押し付けている。
「ダメー!やめて、もう頭が変になる」
「奥さん、素直になって、快感に身を任せなさい」
「お願い許して、ダメです、もうやめて下さい」
芳恵の局部からは、愛液がダラダラとこぼれているのが見えた。
それまで芳恵はセックスに対しては、淡白なほうで、私との営みでも、大きな声を出したこともなく、快感を口に出すこともなかった。
しかも、私の愛撫で、あんなに局部を濡らすなんてことはなかった。
「ああ〜ダメーー、逝っちゃう」
「奥さん、旦那さんに逝くところを、しっかり見てもらいなさい」
「いやー見ないで・・・ああ逝くぅ〜〜」
今まで見たこともないほど、芳恵は身悶えて、身体を激しく痙攣させて昇天した。
昇天したと同時に、局部からは一筋のオシッコが、放物線を描いて発射され、芳恵が腰を揺らす度に、オシッコは延々と出し続けていた。
「奥さん、こんなにオシッコを漏らして、掃除するのも大変ですよ」
「ああ〜やめて、もう許して」
オシッコを漏らしてしまったことの、屈辱的な仕打ちに、人格も崩壊寸前なっているようだった。
「奥さん、おかわりが欲しいんですね」
施主はもう一度、クリップをクリトリスに押し当てた。
「もう無理です、無理です、やめて下さい」
施主はバイブも取り出し、芳恵の局部の入口に押し付けた。
「奥さん、バイブ入れて欲しかったら、言って下さいね」
「そんな物入れないで、変態!」
「変態ですか?気持ち良くなって、オシッコを漏らしてしまう、奥さんもかなりの変態ですよ」
施主は執拗にクリトリスをクリップで刺激して、バイブで局部の入口を突いていた。
「ああ気持ちいい、すごい、すごい、すごい」
とうわ言のように、芳恵はつぶやき出した。
「奥さん気持ちいいんですね、これを入れたらもっと気持ちいいですよ」
バイブのスイッチを入れたので
ウィーーーンという振動音が聞こえてきた。
「ううーーん、ああ〜ダメーー」
「何がダメなんですか?もうやめますか?」
「ああやめないで、逝かせて下さい」
「奥さん逝かせてあげますよ、バイブをどうして欲しいんですか?」
「ああ入れて、バイブ入れて、逝かせて下さい、お願いします」
施主は芳恵の局部にバイブを突き刺し、激しく出し入れを始めた。
「ああ気持ちいい、もっと奥まで入れて」
芳恵の目はトロンとして、口元はだらしなく開いて、よだれを垂らしていた。
そんな芳恵の知らない顔を見て、俺の陰茎は勃起してしまっていた。
「アアア〜イクー、アア〜イクー」
何度も喘ぎ声を繰り返して、芳恵は2度目の昇天を迎えていた。
施主は先ほど塗り付けた薬を、もう一度取り出し、芳恵の局部に塗りたくった。
「ああ熱い、火照ってくる」
「おい!」
施主が大柄の男に目配せをすると、大柄の男は芳恵の横で服を脱ぎ始めた。
「私はもう歳で、役に立たなくてね」
大柄の男は芳恵の手を固定している拘束具を外した。
「奥さんに無理矢理入れたりしたら、これはもう強姦になってしまう、ここからは奥さんの意思にお任せしますよ」
大柄の男の一物は、大きく勃起していないのに、迫力に満ちていた。
芳恵は局部に塗られた薬のためか、何もされていないのに、局部からはダラダラと愛液が滴り落ちていた。
手を開放された芳恵は、身体をよじって、大柄な男の一物を見ている。
「やめてくれ、芳恵」
心の中でそう叫んでいると、部屋の扉が開いて、誰かが入って来た。
「なんだ洋子、見に来たのか」
「あんな大きな声が聞こえてきたら、のんびりテレビ見てられないわよ」
「まあ見てもいいが、邪魔するなよ」
「あなたはもう役に立たないくせに、こんな悪い趣味だけはやめられないのね」
「あなた?もしかして施主の奥さん?」
「あらっこちらは旦那さん、可哀想に、ガムテーまでされて」
私が来訪者に気を取られてる間に、芳恵の手は大柄な男の一物に伸びていた。
「奥さん、好きにしていいんですよ」
芳恵は一物を手に取り、愛おしいように手でさすり始めていた。
大柄の男の一物は、勃起して腹に当たるように反り返っていた。
芳恵は夢遊病者のように、一物に近づき、ついには口に含んで、フェラチオを始めてしまった。
「あらあなたの奥さん、だいぶ淫乱なのね、旦那さんの前でおしゃぶり始めるなんて」
洋子と呼ばれた女は、年齢は50過ぎだろうか。
きつい香水の匂いと、派手な部屋着、体型はぽっちゃりとしていた。
「あなた、旦那さんのズボン脱がしてもいいかしら」
「好きにしなさい」
まずい、芳恵が責められてるのを見て、勃起してるのを知られるのは困る。
必死に脱がされるのを阻止しようとしたが、手足を拘束されている身では、阻止は出来なかった。
ズボンを膝まで降ろされて、トランクスもめくられてしまった。
「あらっ旦那さん、奥さんがあんなことされてるのに、おちんちん立っちゃってるわよ」
施主がこちらを振り返ると
「なんだ、変態夫婦だったんだな」
屈辱的な言葉を浴びせられたが、陰茎の勃起は隠しようがなかった。
「可哀想だから、ガムテープ外してあげるわ」
やっとガムテープが外されて
「おい!妻をこんな目に合わせて、ただじゃ済まさないぞ」
「ただじゃ済まさないぞ、奥さんが責められるのを見て、おちんちん立ててちゃ説得力ないですよ、それにあれが奥さんをひどい目に合わせてるように見えますか?」
妻の芳恵は、大柄な男の大きな一物を、喉の奥まで咥え込んでいた。
大き過ぎる一物を咥えているので、口の端からよだれがダラダラと溢れていた。
「奥さんだけでは可哀想ね、旦那さんのおちんちん頂くわ」
洋子は私の陰茎をパクリと咥え込んだ。
「やめて下さい、どこまで屈辱すれば済むんですか?」
「奥さんのフェラチオ姿を見ながら、フェラチオされるなんて、なかなか体験出来ませんよ」
洋子のフェラチオテクニックは見事で、私の陰茎はみるみる膨張していき、カリ首をなめられると
「アアア〜」
と声が漏れてしまっていた。
芳恵は足の拘束具も外されて、大柄の男をベッドに招き入れて、狂ったように一物もしゃぶっている。
芳恵の唾液で濡れた一物は、ギラギラと異様な光を帯びて、勃起した一物は血管が浮かんで、精悍さを増していた。
芳恵は大柄な男を寝かせ、上になって一物を局部に呼び込もうとしている。
「芳恵ーー!」
大きな声で芳恵に呼び掛けたが、芳恵はピクリとも反応しなかった。
私に背を向けて、騎乗位の姿勢になっていたのを、大柄な男は芳恵を反転させて、私と対面させてから、局部に巨大な一物も入れていった。
「アアア〜気持ちいいわあ、すごい、すごい、奥まで当たってる」
巨大な一物に貫かれる芳恵は、もう私のことは目に入っていなかった。
ただひたすら快感をむさぼっているようだだた。
妻を目の前で寝取られて、打ちひしがれるのと同時に、洋子の舌の動きに、射精の時が近いのがわかった。
目の前では、芳恵の腰の動きは激しさを増して、グチャグチャと音を立てているのが聞こえてくる。
「アアア〜芳恵の中に全部出して」
私の目の前で、知らない男の精子を受け入れるつもりなのか。
「アアイクー、出して、1番奥に出して、アアア〜すごい、熱いわあ」
大柄な男は芳恵の中に、精子を流し込んでいるのだろう。
芳恵がガクガクと震えながら、快感をむさぼっている。
その様子を見ながら、私は洋子の口の中へ、精子をぶちまけていた。
「さすが仲の良い夫婦だ、逝く時も一緒とは」
芳恵は一物を引き抜かれて、ピクピクと身体を震わせて、放心状態になっていた。
「さあ、第1幕は終演です、第2幕まで休憩して下さい」
施主は私を見ながら、薄笑いを浮かべていた。
施主が休憩と言って部屋を出て行ってしまい、部屋には私と芳恵だけになってしまった。「芳恵、大丈夫か」#ブルー私の呼び掛けに、放心状態の芳恵は答えなかったが、しばらくすると「私、自分が怖い、もう戻れないかもしれない」#ピンクとうわ言のようにつぶやいている。「大丈夫だ、芳恵、もうこの部…
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