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タイトル(約 19 分で読了)

15で初体験、16で初レズ、18で風俗嬢、4年で3000本のペニスを咥えた彼女が、幸せを見つけました(1/3ページ目)

投稿:2020-02-02 17:32:24
更新:2020-02-02 17:32:24

本文(1/3ページ目)

Hパパさん

※後日談を追記しました。

彼女は気づいているのでしょうか。

彼女の半生は映画化できるほど、とてもドラマチックでエロティックな半生だということを。

彼女の名はMちゃんとしましょう。彼女がこのサイトに投稿した最初の話は「処女喪失の話」だと思います。去年の9月です。

まずこのタイトルが彼女の性格をよく表しています。

「処女喪失の話」

この話を読めば、この時の彼女の年齢は15歳。

しかも陰毛は薄く、ほぼパイパン。

もし、タイトルを、

「15歳、パイパン処女のオマンコ。痛がる私をお構いなく童貞彼氏が何度もピストン」

などと刺激的なタイトルに変えれば、もっとアクセスは増えたでしょう。

しかし彼女がつけたタイトルはただ、

「処女喪失の話」

そう、彼女はリケジョなんです。

私はエロ小説、エロ体験談などは、どれだけエロい言葉を見つけて読者を興奮させるか、と思っていました。

しかし理系の頭はそういう風には働きません。ただあったことを事実として書き連ねるだけ。

同じ陸上部の彼と中2で同じクラスになった

よく話すようになった

キスした

裸を見たいと言われた

断ったけど、志望校に入れればOKした

彼、志望校に入った

約束通り裸を見せ、セックスした

とこういう事実関係を語ります。

その中には文系が好むような表現はゼロ。例えば、

「私の裸を見たい、と言った彼の目の奥には、情欲の炎が滾っていた。初めて見るくらい、彼の目は性欲でギラギラしていた」

と言った表現は全くありません。ただ、

「ある日、彼が私の裸を見たいと言いました」

とだけ書いています(笑)

本当に、理系がレポートを書いてるみたいに、淡々とことが進みます。

でも私は、この表現方法が画期的だと思いました。

余計な修飾語をいっさい省き、童貞の彼に全裸で四つん這いにさせられ羞恥の極地を味わう様を淡々と描く彼女。

その筆は常にドライで、それがゆえにその様子が目の前で行われてるかのように思い描くことができます。

リケジョが描くエロ話の、なんとエロいことか。

でも読者評価はとても低い。おそらく読者はこのレポートのようなエロ話に戸惑っているのでしょう。

そのため、20代女性であるのに、コメント欄はずっと皆無。

普通ならエロオヤジたちがワサワサと集まって、

「俺もMちゃんのパイパンマンコをペロペロしたいです!!」

とかコメントしそうなのに。

そんなエロオヤジたちが近づけないような、氷のような冷静なレポートなのでした。

やがて彼女の話は思いもよらない方向へと転じます。

女子校に入った彼女は陸上部に入るのですが。

この部分はにわかには信じられないのですが。

その陸上部の上級生から下級生へのイジメが陰湿で。

気に入らない下級生に、上級生はお尻を棒で叩く、それもフルスイングで、相手が泣くまで

そんな責め苦を味わわせていたようです。

彼女には指導係の1年上のN先輩がいました。N先輩は美人で、Mちゃんは先輩が好きでした。

その先輩が、Mちゃんの目の前でお尻を叩かれることになり。

そのあまりの痛さに先輩は、なんでもするから許してください、と叫びます。

すると3年の先輩は2年のN先輩に、裸のお尻を露出させ、生尻を叩くことで200発を20発に軽減することになります。

N先輩は後輩のMちゃんをせめて部屋から出すよう先輩に頼みますが聞いてもらえず。

N先輩はMちゃんの目の前で生尻を叩かれ、痛さのあまり絶叫し泣きます。

Mちゃんはそれを目の当たりにしながら…。

大好きなN先輩のアナルをもっと見たい、オマンコをもっと見たい、という変態的な願望が自分にあることに気づきます。

『厳しい指導と変態願望』

やがてN先輩はMちゃんが処女じゃないことを知ると…。

上級生の特権で彼女を自宅に来させ、裸にされ、アナルの写真を撮られ。

もうN先輩に一生、奴隷にさせられるんだ、と観念します。でもN先輩のことは好きだからいいのでした。

N先輩はペニバンを持っていて。彼女はアナル処女をN先輩に捧げ。

その代わり、ある事情で立場が逆転し、N先輩のアナル処女もMちゃんがもらうのでした。

このアナルプレイのせいでMちゃんは肛門科へ行くことになり。

肛門科の先生は、女子高生のMちゃんに、絶対しなくていいような検査をしたりして辱めます。

その肛門科のある病院で、中学の時の男子の先輩と再会し、付き合うようになり、ラブホでセックスしたり、カラオケボックスでフェラしたりします。

『肛門科再診と中学の時の先輩』

それらの話も淡々と、レポート風に書き連ねます。

まだ年端もいかぬ女子高生が、SMのスパンキングみたいなイジメを受け、レズ体験をし、本格的なセックスをする、という、一大エロ女絵巻、と言った様相ですが、彼女は淡々と書き連ねるだけです。

そして大学に入った彼女は、なんと。

風俗嬢になります。

奨学金の支払いのため、と言っていますが。

私が親ならどうでしょう?娘が奨学金の支払いのために風俗に働くぐらいなら、少しでも仕送りを多く送る方を選ぶと思います。

ただ女子大生の彼女とすれば、それを親に言い出すこともできず。

悩んだ上での決断だったと思いますが。

心のどこかで、風俗で働く、セックスを仕事にすることへの興味が、少なからずあったのではないか、と推察されます。

まず彼女はSM嬢になります。おそらく一番お金になったからではないでしょうか。

『風俗デビュー、会員制SMクラブ』

M嬢として、18歳にして、男に浣腸され、排便姿を男に晒しながら、アナルを犯され。

SMクラブというところは、その様子をビデオで撮影しているものだそうで(料金に含まれている)

つまり今もどこかで、彼女のその恥ずかしい姿のビデオを持った男が何人もいるわけで。

身バレが嫌だからセクシー女優にならなかった彼女、もし誰かがそのビデオを流出させれば、法的に慰謝料をもらう、と言っていました。

やがて彼女はソープ嬢と掛け持ちするようになり。

そこで男を落とすテクニックを色々学びます。

例えば最初に自分が服を脱ぎ、裸になる場面で。

羞恥の表情でパンティを脱ぐ、その表情や、男性のパンツを下ろす際はじっと男性の目を見ながらパンツを下ろすそうです。

そうすると陰茎が晒されるとき、ほとんどの男性は彼女から目をそらすそうです。

うーん、聞いてるだけで恥ずかしそうで。でも勃起してしまう…。

彼女は淡々とそういうことを話しますが、経験者だけが語ることができる圧倒的リアリティが、その経験のエロティックさを物語り、私は毎回、殴られたように興奮してました。

でも依然して、誰1人、彼女の投稿にコメントしません。

そこで私は彼女の投稿にコメントしました。大ファンです、と。

すると彼女から返信があり。

そこから少しずつ、コメント欄で彼女と話すようになりました。

私もバカではありません。ネットでの経験も多少、あります。

20代女性、と書いていますが、いわゆるネカマかもしれません。実は45歳の童貞のオタク君かもしれません。

しかし前述の通り、彼女の書くものは圧倒的リアリティ、風俗嬢しか知り得ないリアリティがありました。

例えばソープの嬢のプロフ欄、「好きな体位」「正常位」とかく嬢が多い理由はなぜか、とか、ソープで使う洗剤の名称など、普通は知り得ない事実を淡々と書き連ねます。

コメント欄で彼女と話すうちに、彼女のことがとても好きになりました。

彼女の店に行き、彼女とセックスがしたい、と何度も言いましたが、個人情報を書くことはできないし、店の名前を教えることもできない、なぜならそうすると売春になるから、ということで私は彼女にたどり着くことはできません。

でも一度、彼女は私が客だと想定して、私が客だとどういう接客をするか、という物語を書いてくれました。

『設定プレイをご希望のお客様へのご奉仕』

リケジョで事実しか書かない彼女が、妄想で私とセックスしてくれたことは、とても嬉しいことでした。

彼氏は欲しいけど、この仕事をしているので複雑だ、と言っていました。

たぶん自分は、普通の恋愛や普通の結婚はできないだろう、と言っていました。風俗嬢をしていること、あるいは過去にしていたことを、恋人に秘密にする、という考えは彼女には無いようで。

秘密にすることはできない性格なのでした。

だから恋人も、結婚も難しいだろう、と思っていたようでした。

彼女には目標としている金額があって。

それが貯まったら、この世界をやめるつもりだ、と言っていました。

実は私はソープ童貞で。

彼女と話をするたび、ソープへの興味が湧いてきましたが、同時に、ソープに行くならMちゃんとやりたい、という思いも強くなり。

なんとか店を聞き出したかったのですが、彼女は頑として、店の名前も、源氏名も、教えてはくれません。

彼女は昨年の大晦日も店に出て。ボーナス時はかきいれどき。

最後のお客が終わった時は、紅白で蛍の光が流れていたそうです。

年が明け、彼女は実家に帰り。

中学、高校の同級生と会い。

彼女が処女を捧げたあのSくんと再会しました。

『元彼との再会時のレポート1日目』

中3で処女を捧げた後、学校が違って自然消滅していたのですが、彼がイケメンになってて驚いた、と言っていました。

で、風俗嬢のテクニック、彼から誘わせる形にしてデートに行き、そのままホテルへ流れ込み。

そこで彼女は、彼の性技に何度もイカされます。

ソープに来るお客は40代くらいがメインなので、同年代の男性とはあまり経験がなく、射精後もすぐに硬くなり攻め続ける彼の前に、彼女は陥落したのでした。

でもきっと、気持ちの問題もある、と彼女は言っていました。

彼のことが好きだったので、イキやすくなっていたのでしょう。

いずれにせよ、初体験の相手との6年ぶりのセックスで天国を見た現役ソープ嬢は、彼への想いがどんどん強くなり。

彼氏なんか作らない、と言ってた前言はあっさり撤回、なんとか彼の彼女の座を射止めようと、必死になります(笑)

昼食を作りに行き、ついでに夕食も作って冷蔵庫に入れて。

その後セックスセックス(笑)

また彼の職場にサプライズで突撃訪問して同僚たちに冷やかされる中、お土産を渡したり。

微笑ましいまでに必死です(笑)

彼は彼女に、中出しセックスがしたい、と言ってきました。

『昨日ついに中出しとAFをしました』

実はソープ嬢は、毎月、婦人科に通い、ピルを処方してもらい。

それを毎日、服用しているそうです。

職業上、万一の妊娠も防ぐように。

そのため、彼が中出しをしても、彼女は大丈夫です。

でもさすがの彼女も、中出しプレイだけはしたことがなく、不安もあったそうです。

安全日だから大丈夫だけど、万一、妊娠したら、責任は取ってくれるのか?

中出しセックスする前に彼女は聞きました。

その答えに納得できなければ彼とのことは諦める覚悟で。

すると彼は、

「できちゃったら2人で育てよう」

と言ってくれたので、彼女は泣いちゃったそうです。

ここで問題になるのが、やはり彼女の仕事。

昼は女子大生ですが、夜はソープ嬢。

彼女はナンバーワンでは無いけど、ランカーだと言っていました。つまり指名が途絶えることのない人気嬢。

一日に最低3人の客を取り、月に半分以上、たぶん20日は出勤してます。

咥え込んだペニスの数は、年間700本を超えます。たぶんそれを4年間、続けてきたと思います。

男性経験、のべ3000人…。

そんな彼女を彼は受け入れてくれるのか。

でも実は、彼の方にも、なんらかの秘密があって…。

ここの詳細は、さすがに彼女も話してはくれませんでした。

でも、その秘密のおかげで、

彼は、ソープ嬢としての彼女を受け入れてくれたのでした。

ただ、やはりあまりいい気持ちはしない、とのことだったので、

彼女は近いうちに、ソープ嬢の仕事はフェードアウトしていく、と言っていました。

彼はネットのセキュリティ関連の仕事をしているようで。

エッチなサイトへの接続は禁止されたようでした。

そのため、エチケンにも先月末をもって接続できない、ということで。

私と彼女とのおしゃべりも、先月の末で終わってしまいました。

正直なところ、彼女と話しながらずっと私は下心があって。

いつか彼女から店を聞き出し、お金を払って彼女とセックスがしたい、と思っていましたが。

それは叶わないことになりました。

彼女はエチケンの写真の欄に、一度、自分の横顔をアップしてくれました。

ぼかしだらけでとても表情は読めない写真でしたが、理知的な美人であることはわかりました。

靴下の写真も載せてくれました。彼女は実は足指が性感帯で、舐められたらイッちゃうってよく言ってました。

でも裸だけは、商売道具だから絶対に写真はアップしない、とずっと言っていました。

でも先月末、お別れの日に。

裸のお尻の写真を2枚だけ、アップしてくれました。

SM嬢時代にスパンキングの後、アナルを犯される直前の写真だそうです。雑誌に載った、と言ってました。

画素が粗くてお尻なのかもよくわからない写真でしたが。

裸写真を拒否してた彼女が少しだけ見せてくれた裸でした。

今年、大学を卒業する彼女は、ちゃんと仕事も見つけたようで。

昼はOL、夜はソープ嬢、の生活をしばらくは続けるみたいです。

それを認めてくれる彼に出会えて、いま彼女はムチャクチャ幸せだと思います。

その幸せが、ずっと続きますように、私は祈ります。

ただMちゃん。キミがソープで働いてること、彼はあまりいい気持ちはしない、って答えたけど。

それはきっと、キミにものすごく気を使って。

ものすごく、表現をゆるめた言葉だと思うよ。

彼の秘密、何かしらないけど、キミはそれを許した、そのギブアンドテイクかもしれないけど。

惚れた女が他の男に抱かれてることをよしとする男なんていないよ。

いるとしたら、それはキミが付き合う価値のない男だよ。

キミとの会話の中で説教じみたことは絶対に言うまい、と思っていた私だけど。

Sくんを大事に思うなら、

1日も早く。お昼の仕事に集中できる環境を作ってください。

キミは頭がいい子なので、何が言いたいかはわかってくれると思います。

キミとセックスできなかったことを悔やんでいる私が言うのも、説得力がないけど。

キミとSくんの幸せを、心から願っています。

どうか2人で努力して、幸せな未来を作ってください。

幸せになるためのボールは彼だけが持ってるわけじゃない。

そのためのボールは、キミも持っています。

◯追記(2020年03月03日)

後日談です。

ちなみに、彼女から指摘があり、

「4年で咥えたペニスは2000本だよ」

とのことです(笑)お詫びして訂正いたします。

彼女はウソがつけない性格。

みなさん、ソープ嬢が仕事中、客にイカされることってあると思いますか?

よくAV女優たちは、画面の中でイッてる姿は全て演技、と言います。

ではソープ嬢はどうでしょうか。

「お客様はキャスト(嬢のこと)がイク姿を見ると喜ぶので、イク演技はよくする」

と彼女は言いました。

「でも稀に、体の相性がすごくいいお客様もいて。イッちゃうこともある」

らしいです。

「今日の3番目にお相手したお客様は常連さんでよく来てくださるけど、ペニスの長さが、バックから挿入されたらちょうど、私の奥の性感帯にぴったり届く長さで、そのお客様のお相手をすれば何回も、何回もイッちゃう」

「だからその常連さんの予約は、いつも3番目にしてもらう。3番目は最後のお客様。もしその人が最初のお客様なら、イキまくって身体中がガクガクになって、そのあとは疲れて仕事にならない」

と言う話を聞きました。

彼女はエチケンにいくつものエロい話を投稿してくれています。このバックからイカせるお客様の話もあまりにエロいので、

「そのお客さんの話を、体験談としてアップして!!」

と私はお願いしました。ソープ嬢が、自分を必ずイカせちゃうお客様を接客する時ってどんな感じなのだろう。誰だって興味あると思います。

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(2020年05月28日)

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