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【評価が高め】幼馴染の恋人が、快楽調教に堕ちていた。③〜美穂先輩と〜(3/3ページ目)

投稿:2022-05-06 15:48:50

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本文(3/3ページ目)

「ぅぁぁっ!イクッ!イグゥッ!!」

(くそっ!くそぅっ……。)

僕は可能な限り美穂先輩の奥へペニスを押し込み、子宮口をノックするように突き上げる。

「んぁっ!んっ!しゅごいっ!おくぅっ!ごんごんされてりゅっ!」

先輩の言葉が僕の心に刺さる。

どぷっどぷっ!

「んあっ!しゅごいっ!!ィクッ!!」

美穂先輩は僕の太ももにブシッブシッと透明の愛液を盛大に吹き出した。その姿を見て、僕は少しだけ征服感を味わった。

ドクドクと美穂先輩の中に僕の精液が流れ込む。

……完全にやり切った。

僕の持つ物は、全て美穂先輩に与えた。

そんな状況の中で、僕はまだ強がりを続けた。

「もっと、気持ち良くしますから!ねぇ、美穂先輩。」

僕は先輩の耳元で囁き、首筋に吸い付いた。

「あはぁ……。こんなに、気持ち…良いのぃ?」

(なんで、そんな風に感じてくれるんだよ……。僕なんて、秋山とは比べ物にならないだろ?)

僕はもう自暴自棄だった。

この人にどれだけ求められても、それはきっと、ほんとに欲しいのは僕自身ではないのだろう?

擦れた感情が蠢く。

「そぅ、もっと、めちゃくちゃにしてあげます。」

「もっとぉ…?将吾くんに、してもらえるなら……なんでも、いい……。」

この征服感はなんだろう。

なんとも形容しがたい、目の前の美女を快感で屈服させる気分。

僕のペニスは少しだけむくむくっと大きくなったが、結局硬さを取り戻すことはなかった。

「次する時は、必ず、満足させてあげますから……。」

僕は美穂先輩の唇を包み込みながら、優しく抱きしめる。

「うん……。いっぱい、いっぱいして…?」

(悔しぃ……。惨めだ……。)

僕はその美穂先輩の言葉から発せられる言葉の真意を分からぬままに、打ちのめされた気持ちと、征服感の両方を感じながら美穂先輩に返事した。

「もちろんですよ……。」

そして、僕は美穂先輩とキスしたまま、知らぬ間に眠りについていた。

一一一一一一一一一

それからと言うもの、僕は美穂先輩にどっぷりと溺れて快楽を貪った。美穂先輩との行為は、僕にとっての救いであり、同時に沼でもあった。

「美穂先輩……、それ、好きです。」

「んぅ……。将吾くん……。」

先輩も僕もどちらからとなく抱きついて甘えていく。

ぐちゅ…くちゅ。

卑猥な音が部屋に響くが、それは美穂先輩が僕に与える快楽の音。

陰嚢を優しく捏ねられながら、ペニスを扱かれると頭の中を真っ白にしてくれる。

僕の性欲全てを満たす美穂先輩との行為は、僕の心を掴んで離さなかった。

来る日も来る日も快楽に入り浸り美穂先輩を手放すことなどできずに、のめり込んでいった。

逆に僕が美穂先輩を触っても、美穂先輩も甘い声を出して官能を高ぶらせてくれた。

消せないまま僕の中に居座っていた七海への想いも、美穂先輩が与える濃密な快楽に次第に溶けていった。

「はぁ、はぁっ。んぅっ!」

僕は息を荒げて、美穂先輩の手淫に酔い痴れる。

男を虜にするテクニック。

僕は完全に美穂先輩に籠絡されていた。

「将吾くん、可愛いよ……。」

「先輩……、もっと、して欲しいです。」

「ふふっ。良いよ……?」

先輩は僕の頭を撫でると、そのまま顔を近づけてきた。

「将吾くん、好き……。」

そう言って唇同士を唾液を交換し合うように重ねた。

(先輩……。)

僕は先輩の柔らかい身体を抱き寄せて、何度も口付けを交わす。お互い舌を出し合って絡め合い、お互いの体温を感じる。

「んぅっ……。」

そんな毎日を送っていたある日、先輩とアパートでひとしきりの事を終えると、僕の視界にあるものが目に止まる。

まだ見ないままにしていた3枚目のDVD。

「先輩、最後の動画見てみますか?」

僕は美穂先輩に尋ねる。

「傷つくだけだよ?わざわざ見なくても。」

美穂先輩の言うことは最もだ。今更見たところで何かが変わる事もないだろう。

「やっぱり、気になるの?…その、七海ちゃんのこと。」

美穂先輩が僕に気を遣いながら話しているのが分かる。

僕のこのどっちつかずな対応は美穂先輩に甘えた結果なのだろう。

モヤモヤした気持ちは綺麗に消して起きたいと思った結果の今回の発言だった。

七海の事を綺麗に忘れた、とは言えない。実際、七海にフラれてからまだ一か月も経ってないのだ。

僕がナヨナヨとそんな事を考えていると、美穂先輩がスッとDVDをデッキに入れると再生ボタンを押す。

「ほら、見るわよ。」

美穂先輩は優しく笑いかけてくれる。

僕は頷くと画面に向き直った。

一一一一一一一一

画面の中では、前回2枚と違って街中を歩いている映像からスタートした。

カメラの前を歩いているのは七海だろう。

僕の知る限りの七海とは随分服装が違う。

ぴっちりとした丈の短いTシャツに、太ももを露わにするデニム生地のタイトなミニスカート。

明らかに七海が好んで着る様な服では無い、男を誘うような服装だ。

画面の端に秋山の手が映る。

手には黒いスイッチを持って、指でボタンを押すと、カチッと言う音と共にスイッチに赤いランプが灯る。

途端、前を歩く七海の足が止まる。

ガクガクと腰が引けると太ももを擦り合わせる。

しばらく太ももをモジモジと擦り合わせた後、七海がゆっくりと足を前に進める。

再びカチッと音が鳴ると、赤いランプが消える。

遠隔ローターの類だろう。

街中で露出調教動画なのだろうか?

モザイク処理がされていて、場所こそ分からないが、こんな街中で七海が羞恥に晒されていると思うと、下半身に熱いものが込み上げる。

再度カチカチッと音がなる。

今度はランプが赤に点滅している。

七海の腰が引けると、太ももがガクガクと震える。

手でスカートを押さえるように、少し縮こまっていくと、大きくガクンッと痙攣をした。

声を聞くまでも無い、七海は簡単にイッてしまっていた。人の通る道中で……。

七海はしばらくぷるぷると震えると、ゆっくりとカメラを持つ秋山に振り返る。

その目は完全に潤みきっており、快感なのか、悔しさなのか、恥ずかしさか…、色々なものが混じっていた。

そのまま動画は進み、どこかのアパートに入っていく。

僕は画面から目を離し、スッと振り返ると美穂先輩に尋ねる。

「美穂先輩は七海のその後を、その、本当に知らないままなんですか?」

僕は特に深い探りを入れるつもりで言ったわけではなかった。

しかし、明らかに美穂先輩が動揺したのを僕は感じてしまった。

「いや、あの…そう言えば進展が無いわよね…」

「何か知ってるんですか?」

「……。」

僕の問いに対して、黙って俯く美穂先輩。

(あぁ……。何かあるんだ…。)

僕は察してしまった。

「やっぱり、何か知ってるんですね。」

「ごめんなさい……。」

美穂先輩は一体何を知っているんだ?

七海は今どう言う状態なんだ?

なぜ僕と関係を持った?

僕は次々と湧き上がる疑問に頭が一杯になる。

画面からは七海と秋山の絡み合う声が聞こえてくる。

しかし、それには目もくれず僕は美穂先輩に詰め寄った。

「話してください!お願いします!!」

僕は土下座をして頼み込んだ。

「ダメだよ……。もぅ今更遅いよ…。知ったら、将吾くんが傷つくだけ。」

「それでも!…お願いします……。」

僕は必死に頭を下げ続ける。

こんなことまでして、知りたいなんて思ってなかった。でも、僕は知ってしまったのだ。このまま何も知らずにいる事はもうできない。

「将吾くん……。」

しばらく二人に沈黙が流れた後、美穂先輩が話し始めた。

「その3枚目のDVDね、実は私見たんだよ。」

ゆっくりと、淡々と話す。

「3日くらい前なんだけど。動同会に忘れ物してたから夜中にこっそり取りに行った時の事だけど。教室で男女の声が聞こえて、たぶん七海ちゃんと秋山がシてたんだと思う。」

「私は編集室から入ったから、声だけが聞こえてて姿は見てないんだけど…。編集室の机に秋山のカバンがあって…その横に、ほら。」

美穂先輩は自身のカバンから、秋山の物と思われるデータカードを僕に見せてきた。

「家で中身は確認したわ。…そしたら、その3枚のDVDを編集する前のデータだったわ。ここに2枚のデータカードがあるのは、秋山が行為の際に2つのカメラで撮影してたから。その2つのカメラのデータカードで間違い無いわ。」

美穂先輩が話を続けるのを、僕は黙って聞いた。

「それで、それに何があるんです?」

僕は話しを催促する。

「さっきみた動画の冒頭、秋山が借りてるアパートがモザイク無しで写ってるわ。だから…七海ちゃんはそこに出入りしてると思うの。」

僕は少し驚いたように話を遮って問いかけた。

「美穂先輩は、秋山と関係をもってたのに、アパートを知らなかったんですか?」

それは単純に気になった質問だった。

美穂先輩は少し俯いて、僕に再度語り始めた。

「私達はそう言う関係じゃないって、言ったでしょ?…セフレだから、呼び出された所に行くだけ…。だから、このデータカードで秋山のアパートが映った時は驚いたわ。」

僕は、しばらく俯いて考えた。

助けに行くとか、会いに行くとか、そんな事ではなく。

美穂先輩とは、なし崩しだったけれども付き合っている仲であること。

ここに来て、今更七海に会ってどうする?

僕の中でさまざまな感情が入り乱れていた。

七海を寝取られて、傷を癒すために先輩の優しさに甘えている僕が、いまさらどの面下げて会うというのか。

しかし、そんな僕を見透かすように美穂先輩が僕に話す。

「将吾くん、私のこと気にしないで。私が勝手にやってることだし。将吾くんはまだ、七海ちゃんに想いを伝えてないから…。」

美穂先輩は更に続ける。

「ただ……。秋山のアパートに行って、七海ちゃんがどんな状態でも…。」

僕は、顔を上げて美穂先輩の目を見る。

「七海ちゃんに、自分の気持ちに、区切りをつけると良いわ。」

そう言って、美穂先輩は僕の背中を押してくれた。

「私もアイツに言いたい事あるから、一緒に行こうかしら。」

美穂先輩がアパートの場所を知っている。

ここはついて来てもらうのが良さそうか…。

しかし、もし美穂先輩に何かあったらと思うと素直に頷くことができなかった。

そんな僕を見て美穂先輩は言葉を話した。

「あれ?もしかして、心配してくれてる?…ほんとに君は優しいねぇ。」

僕はキョトンとして、笑った。

「それを言うなら先輩でしょ。」

僕たちは七海と秋山に会うべく、二人でアパートを出るのだった。

この話の続き

秋山のアパートへ向かうため、僕は美穂先輩と共に家を出た。外は若干曇って日差しも無く、7月の頭にしてはだいぶ過ごしやすい天気だった。途中電車を使って目的地まで30分と言ったところ。美穂先輩はアパートへ向かう途中で、秋山に連絡をとるが繋がらないらしい。「うーん……繋がらないわね。まぁ、私…

-終わり-
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