官能小説・エロ小説(約 4 分で読了)
可愛い幼馴染のおしっこを目撃
投稿:2021-08-21 10:05:50
今 人 が閲覧中あとで読む
この話のシリーズ一覧
本文の表示設定
本文
中学を卒業するまで、富裕層が多く暮らす地域に住んでいた。公立に通ってたけど、発育の良い女子がたくさんいて、同級生にはキッズモデルやアイドルをやっているやつもいた。それはそれは目に優しい学園だったのだけど、そんな中でもひときわ輝いている少女がいた。色白で艶やかなロングヘアを持つR。芸能…
幼稚園のグラウンドに設置された大きなビニールプール。
そこに張られた水は強い日差しに照らされて、ほんのりとぬるくなっていた。
俺はその心地よい温度に包まれながら、ひとりとんでもない愚行を働いている。
どういう気持ちでそんなことをしたんだったか、今はもう思い出すことができないのだけど。
自慰とか、悪戯とか、そんなアグレッシブな動機ではなかったことは確かだ。
体たらくな俺のことだから、ただなんとなく、退屈しのぎくらいの感覚でやったんじゃないかと懐古する。
無垢なちんぽから放たれた液体は、賑やかしく遊ぶクラスメイトのほうにゆっくりと忍びよっていった。
ああ、俺ってダメなやつ……。
多少の罪悪感はあったけど、それは他者に対する思いやりからくるものではなく、単なる自己嫌悪。
みんなに混ざってはしゃげない自分に対する劣等感でしかなかった。
自分に絶望したやつの行動は節操がなくなるもので、俺の下半身はゆるゆるといつまでもプールの中で尿を垂らしつづけた。
来年からはもう小学生だというのに。
俺はみんなの面前で放尿している。
ーーーー。
尿を出しきると、7月の青空が馬鹿みたいな色に見えてきて、虚しくなった。
ややもすればガサツな色だ。
ベタッと一色で、世界のぜんぶを支配しようとしていて。
そうやってしばらく切ない気持ちに浸っていると、きらり、視界の片隅で何かが鋭く輝いていることに気がついた。
俺は驚いて、その光源を探す。
きらり。
またきらり。
その光は、すこし離れたところから、俺をめがけて飛んできているようだった。
目を細めると、こちらに向かって水鉄砲を撃っているやつがひとりーー水面から上半身だけをひょこっと出して、水上ハンティングを楽しんでいる女子がいた。
……こわい。
悪いことをしたばかりだったからか、俺の心は警察に追われている泥棒みたいに臆病になっていた。
身をちぢめると、そいつは金魚のようにひらひらとこちらに近づいてきて、ふたつに結んだ髪をぎゅっと絞った。
小柄で、可愛い子だ。
顔だけは知っているやつだった。
「……なに?」
無愛想にそう尋くと、女の子は長いまつ毛で縁取られたアーモンドアイを見開いて、かくっと小首を傾げた。
「いま、おしっこしてたよね?」
何……言ってんだ……こいつ……。
その青空みたいにあっけらかんとした顔は、俺の心を逆撫でた。
なんだか無性にムカついてきて、ちょっと強めに否定する。
「してない」
俺は重たい足を動かして、彼女から逃げようと背を向けた。
しかし、水の中は思いのほか不自由で、すぐに腕を掴まれてしまう。
「してた!」
「してない!」
「うそ!」
「してない!」
「みたもん!」
振り返ると、鋭い眼光。
「し……て……」
その瞳はとても透き通っていて、奈落のように魅惑的だった。
焦り。
怒り。
そして今度は縋るような想いが込み上げてくる。
「……せんせいに……いう?」
気がつくと、俺の頬には温かいものがつたっていた。
かっこわりいな。
そう思いながらも、このときの俺は自分の感情をコントロールする術をまだ知らなくて、涙を止めることができなかった。
「いわないよ、だれにも」
掴まれていた腕が解放される。
「ほんとに?」
「ほんとに」
「ぜったい?」
「だから、あたしもしていい?」
「…………」
……あたしも、していい?
……どういう意味だ?
その言葉は、俺の脳味噌を震わせた。
思考が停止する。
考えても、ありえない答えにしか帰着しなくて、
「えっと……」
俺は夜の朝顔のようにしゅん、としおれることしかできなかった。
そうして返答に困っていると、女の子の顔もみるみる不安そうになっていった。
唇を軽く噛み締めて、今にも泣きだしそうな顔をしている。
可愛い……。
可愛いけど、女の子にこんな顔をさせてはいけないと、本能が身体の奥底から訴える。
これが性を自覚した瞬間だったかもしれない。
気がつくと、俺は女の子の柔らかい手を握りしめ、華奢な肢体を自分の影に引っ張り込んでいた。
耳元で小さく囁く。
「いいよ」
子どもは無邪気だ。
無邪気で、大胆だ。
女の子は俺の行動に驚いていたけど、しかしその瞳には光が戻っていた。
上目遣いで「いいの?」と確認して、すこしだけ頬を染めている。
喉の奥が熱い。
射精したこともないくせに、俺のちんこはいっちょまえに風船のごとく膨らんでいた。
ーー襲いたい。
ーー犯したい。
ーー喰いたい。
俺はツバを飲み込みながらこくりと頷いて、それから握った手をさらに強く握りしめた。
女の子が俯く。
「まってね……」
「うん」
「もうちょっと……」
「うん」
間もなくすると、太腿のあたりにさらさらと不自然な潮流を感じた。
……あったかい。
そっと水着に包まれた女の子の股間に視線を落とすと、優しい色の液体がじんわりと溢れ出していた。
女の子のおしっこだ。
その光景は、勃起した俺の包茎ちんこをどんどん快感に導いていった。
……なんだ……この感覚……。
……きもちぃ……。
腰が勝手にへこへこと動きだす。
ほとんど反射的な情動だった。
「でてるよ……」
「うん……」
俺は、女の子が尿を出しきったあとも、そのお股からぷっくりとはみ出している幼いまん肉を凝視しつづけ、ひとりでトクン、トクン、と達した。
人生初のドライオーガズムだった。
*
「だれにもいわない?」
「うん、いわない」
「しんじてる」
夏空は果てしなく美しい。
*
*
*
《あとがき》
これは前作で登場した幼馴染Mと秘密の関係になるきっかけとなった出来事です。
幼稚園時代のエピソードなので、エロ度低めかなと思いますが、すこしでもあなたの股間に響けば……。
- #おしっこ
- #お漏らし
- #パイパン
- #プール
- #マセガキ
- #処女
- #友達
- #同級生・クラスメート
- #夏・夏休み
- #女友達
- #官能小説・エロ小説
- #幼稚園・保育園
- #幼馴染
- #才女・才媛・知的女性
- #放尿
- #日常のエロス
- #水着
- #男性視点
- #目撃
- #絶頂・昇天
- #美人・美少女・可愛い人
- #見せつけ
お気に入り登録は可能です
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
※この投票比率は「殿堂入り」や「お勧めタグ」の条件に使用します。
この記事の解析グラフを見る投稿される方の参考になるかもしれません。
ブロックすると、この投稿者名で投稿された記事が新着やカテゴリなどで非表示になります。
※データはブラウザに保存されるので、キャッシュを削除したり端末を変更するとブロックデータは消えます。
ブロック中の投稿者一覧
- 自分の中学生時代が変態過ぎた話
- 私の知らない妻を知った日
- 先輩の奥さんを寝取りました2
- ジムのプールで会う奥さんは重い過去を背負っていた
- また、オバサンとの話
- お隣の男子高校生を自分好みに調教してみた結果・2
- 一目惚れで付き合った彼氏が兄に寝取られた話
- プルプル唇なニュークラギャルのキス
- 元ヤン年上女房京子と久しぶりの喧嘩…裸に剥かれチングリ返しされ…包茎を罵られる俺
- パンチラ盗撮 春の入学シーズン_千里ちゃん
- ネット上で知り合って...
- 初体験で全てを奪われ、更に同性の先輩に迄…3
- とまらない欲望〜嫁のママ友2人とラブホで本能丸出しの3P交尾②〜
- 他人棒好きな嫁と私の夏の過ち 第2話
- 処女で性知識ゼロの彼女がエロく成長するまで㉑ 2回目の生挿入で許してくれたこと
作品のイメージ画像設定
話の感想(件)
※コメントの上限:1万件
※ここは感想を述べる場です。雑談は雑談掲示板でお願いします。ルールを守れない方はアクセス禁止にします。
※コメントのいいね数はコメント投稿時に最新に更新されます。
解析グラフ
アクセスの解析データを見る
※表示に時間がかかる場合があります
※表示のエラーを修正しました。
(2020年05月28日)
体験談やHな話を募集中!
エチケンでは体験談やエッチな話を随時募集しています! 1日に10万人が訪れる当サイトにあなたの話を掲載してみませんか? 皆様のエッチな投稿を心よりお待ちしております!
※レイプや痴漢など、犯罪に関わる内容は創作のみ可。
