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女で一つで息子を育てた母は、海外で雌になりました。

投稿:2021-08-03 00:54:21

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寝とられマニア◆IgdzQyE(神奈川県/20代)

有紀が一人息子の俊介から福引きで海外旅行を当てたと聞いたのは、夕方、買い物をしている最中だった。

21歳で結婚。翌年に出産した一人息子の俊介がデパートの福引きで海外旅行を当て、有紀にメールをした

「母さん、海外旅行を当てたよ!」

メールを見た有紀は思わず「えっ!」と他の買い物客がいるのを忘れ、大声を出してしまった。

帰宅後、俊介は福引きで当てた海外旅行の資料を有紀に渡した。

「これで親孝行になったかな?」

それを聞いた有紀は思わず涙した。

俊介が2歳の時、有紀の夫は浮気相手と蒸発。離婚したのだ。それ依頼有紀は女で一つで俊介を育ててきたのだ。有紀の両親や元夫の両親から、多少の援助はあったものの、有紀は一人で俊介を立派に育て上げたのだ。

その俊介から親孝行という言葉を聞き、嬉しさが爆発し、思わず涙してしまったのだ。

俊介は有紀に誰か友達とかと行けばと誘うつもりだったのだが、有紀本人はというと「せっかくだから俊介と行きたい!俊介も就職したらあんまりお母さんに構ってくれなくなるでしょ」

結局、旅行は親子二人で行く事になった。

旅行当日、空港にいたのは有紀一人。

俊介は大学でハズセナイ用事があり、後から合流するとこになったのだ。

「危ないから一緒に行ける日にしよう」と俊介に言われたのだが、早く行きたいという有紀の言葉に負け、出発日を別々にすることになった。

数日後、俊介が空港から出発、たが待ち合わせの場所に有紀はいなかった。

泊まっているはずのホテルにもチェックインすらしていなかった。

俊介はすぐに現地の警察に行き事情を話したが、なんだか警察官の表情は浮かない顔をしていた。

翌日、俊介のスマホが鳴った。相手は有紀だった。

「もしもし!母さん!今どこに…」

「モシモシ。ユキサンノムスコカ」

電話の相手は有紀ではなく、片言の日本語を話す外国人のようだった。

「どなたですかが」

「ユキサントイッショニイルヨ、ケイサツニソウダンシダロ。ケイサツハウゴカナイ。ユキサンニアイタケレバココヘコイ」と言ってある住所を教えてきた。

俊介はタクシーでそこへ向かった。

そこには屈強な男が俊介を待ち構えていた。さっきの電話の男だった。

「コッチダ」

俊介はそこが地元のマフィアか何かのアジトだと一瞬で悟った。

「コノヘヤダ。メノマエニガラスガアル。ダマッテミテロヨ」

男が扉を開けると信じられない光景が俊介の目の前に広がった。

「あぁぁん!あぁぁん!あぅん!んー!」

行方不明になっていた母がいかつい外国人に抱かれていたのだ。

「母さん!」

俊介が叫ぶと先程の男が「ダマッテロッテイッタロ!」と俊介の頭を叩いた。

だが俊介の声も男の声も、セックス中の有紀には聞こえていなかった。

有紀は男に抱かれ、その目の前には有紀に挿入している男よりもさらに大きいチンポの男が立って見ていた。

「あぁぁぁぁ!いぃぃのぉ!チンポいぃ!チンポ欲しいぃ!」

俊介が呆然としていると有紀が「いく!いく!いくのぉぉ!」と叫び絶頂を迎えた。

すると有紀とセックスしていた男は、有紀のマンコからチンポを抜くと、有紀の頭を撫で、こちらに向かってきた。

「オレタチノアニキダ」

先程から俊介を案内していた男は、マフィアの日本語通訳だった。

そしてその男から、有紀に何があったのかを聞くこととなった。

有紀が空港に降り立ったその日、マフィアは地元で大きな取引があったのだ。

だが、方向音痴の有紀が迷っていた際、偶然取引の現場を目撃。連れ去られてしまったのだ。

連れ去られた有紀はその後、男達によって愛撫され続け、最初こそいやがっていたものの、途中からチンポを受け入れ始め、俊介が到着するまでの間、100回以上はセックスをしていたというのだ。

だが不思議なのは、先程のセックスで有紀の目の前にいたたっている男。

彼こそ、マフィアのボスだった。ボスのチンポは異常な大きさ。しかもあの大きさで通常時だというのだ。

ボスは手下に女を抱かせ、理性を失った時点で、女の方からチンポを求めてから抱くというのが好みらしい。

「コレカラユキサンハボスノチンポヲモトメル」

俊介はそう言われたが、信じられなかった。

さっきの喘ぎ声もきっと抱かれているがゆえの発言だったのだろう。そう信じていた。

通訳の男が有紀のいる部屋には入った。そして奥にある扉を開けるとそこには勃起したボスが出てきた。

ベットの上で休んでいた有紀が生唾を飲んだことに俊介は気づかなかった。

ボスが何かを通訳に話すと通訳は「オレトセックスサセテヤル。タダシジョウケンガアル。ニホンヘカエラナイノナラコノチンポハオマエノモノダ。ニホンヘカエルノナラチンポハヤラナイ」

ボスは母に迫った。

「分かりました。ずっとここにいます。だからチンポを下さい。」

有紀は迷いなく答えた。

すると通訳は「ムスコニデンワシロ。ショウジキニイエ」と言って母にスマホを渡した。取り上げられていたらしい。

有紀は俊介に電話をかけた。俊介が電話に出た。

「もしもし、お母さん。ごめんね、心配したでしょう。でも大丈夫。お母さん、こっちのマフィアにお世話になることにしたの。だから一人で帰ってちょうだい。」

そう言うと一方的に電話を切ってしまった。

「コレデオワリダ、ホテルニカエレ」

そう言われ俊介は建物を出た。建物を出る直前、有紀の喘ぎ声が聞こえたが、泣いている俊介には届かなかった。

あの時、警察が浮かない顔をしたのは、マフィアが国を支配しているからだった。

~数年後~

俊介は東京で旅行代理店に勤めていた。

その年は東京で大きな大会が開かれる年で、海外から様々なV.I.P.がやってくる。

俊介がホテルで担当客のチェックインを見届け、ラウンジで休んでいると正面玄関に高級なリムジンが止まった。

出てきたのは見覚えのある男だった。マフィアのボスだ。

ボスは車を降りると誰かをエスコートする形で、車から女性が降りてきた。有紀だ。

ボスに抱きつくように歩く有紀は現地の言葉で話しかけていた。

「ねぇ、チェックインしたらセックスしましょう。車の中じゃフェラチオしかしてないのよ。空港でもセックスできないし…」

有紀は俊介には気づかず、ボスとエレベーターに乗っていった。

-終わり-
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