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タイトル(約 8 分で読了)

評価:昨日1位

ボクの職場に突如あらわれた、おしとやかな着痩せ美人

投稿:2021-08-03 12:48:35

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アパートよりマンション◆EhARWVU

ボクは現在、とあるカプセルホテルで、ベッドメイク・清掃の仕事をしている。

基本、オバチャンばかりだった職場に、明日から若い女性が入ってくる。

若いってだけで、ボクのテンションはあがり、会えるのを楽しみにしていた。

そして当日現場に現れた彼女は、見たからにおしとやかで清楚な女性だった。

身長は150㎝ぐらいで小柄。

コートは着ていたが、華奢な感じで、胸はそれほど大きくないようだ。

「相澤です。宜しくお願いします」

お化粧は薄く、ほぼナチュラルな感じなのに、それでいてアイドルみたいに可愛い。

小さな顔に、黒髪のロングヘアー。

睫毛がとても長く、タレ気味の目がとてもキュート。

口は小さいのだけど、唇はポテッとしていて、グロスかな?潤った唇がやけにエッチだった。

(こんな綺麗な女性が、なんでウチみたいな職場に?)。

「タナも一緒に着替える?」

メイクリーダーの五十嵐さんが、事務所兼更衣室の中にいたボクに、冗談交じりに言う。

「誰が好き好んで五十嵐さんと…」

「フフフフ♡」

「相澤さん、タナには気をつけてね“笑”」

うっすらと笑みを浮かべる彼女。

ただそれだけなのに、どこか品のある、色気のようなものさえ醸し出していた。

「タナ、もう入ってきていいわよ」

「・・・」

ボクは呆気にとられていた。

どうやら彼女、着痩せするタイプだったようで・・・。

実際ユニフォーム(グレーのポロシャツ)に着替えた彼女は、驚くほどの爆乳だった。

ポロシャツの胸の部分が、みっしりと張り詰めていて、胸先のボタンが弾け飛びそうだった。

「あいちゃん、胸が苦しそうね?」

「五十嵐さん、私の悩みなんですよこの胸。痴漢にもよく遭いますし…」

「こらタナ!ジロジロあんまり見ない!」

「五十嵐さん、見てませんから…」

「しまった…タナさんの存在、すっかり忘れてました“笑”」

「ひどいよ相澤さん…」

「ワッハハハ!!」

このオバチャンだらけの環境に、若い彼女が馴染めるのか?そのことだけが心配だったのですが、どうやら五十嵐さんにも気に入られた様子で、早くも溶け込んでいた。

基本、下に穿くズボンは、動きやすいものであれば自由なんですが、この日彼女は忘れてしまったようで、紫のフレアスカート(膝が見えくらい)を穿いたままだった。

「スカートだけど、平気かな?」

「すみません五十嵐さん…」

「タナ、あとはヨロシク」

すると彼女は、ふんわり広がるスカートの裾を、優しく揺らしながら、五十嵐さんとともに事務所から出ていった。

どうやら彼女、のみ込みが早いらしく、午後を迎える頃には、すでに五十嵐さんのもとを離れ、ひとりでベッドメイクをしていた。

ボクが納品されたシーツを棚に仕舞うため、4Fの通路を右に曲がると、彼女の丸いお尻が、突然、カプセルの部屋から飛び出してきた。

「うわっ…」

「あっタナさん。お疲れ様です♡」

彼女はボクに気づくと、カプセルの中から頭だけのぞかせ、四つん這いの体勢で、ボクを見上げていた。

反射的にボクは、ポロシャツのボタンがハズされた、彼女の胸元を覗き込んだ。

すると無理に寄せてる感じはしないのに、くっきりとした深い谷間ができていた。

しかもその谷間は、驚くほど白く透き通っていて、汗をかいて、テカテカしていた。

「お、お疲れ様です…」

「ん?タナさん、どうかしましたか?」

澄んだ瞳で、心配そうにボクを見つめる相澤さん。

それなのにボクは、相澤さんの胸元に釘付けだった。

(そんな可愛い顔でボクを見ないで…)。

「・・・」

(たぶん彼女にバレちゃったかも…)。

彼女は頬を赤く染めながら、何も言わずに、そっとボタンをはめた。

(なんか気まずい…)。

ボクと相澤さんの間に微妙な空気がながれていた。

「ちょっと見ててもらえますか?」

その微妙な空気を打ち消すかのように、相澤さんがボクに言った。

「もちろんですとも!“笑”」

「よーし、がんばるぞ~♡」

相澤さんはニコッと笑みを浮かべ、四つん這いになると、プリンプリンのお尻を突き出したまま、ベッドメイクを始めた。

相澤さんの四つん這いになったその姿は、妙に艶っぽく、性欲をそそられた。

(ムラムラして、勃ってきちゃったよ…)。

「いけない、私ったら…」

ボソボソと呟きながら振り返ると、ボクの顔を見た瞬間、ペロッと舌をだす相澤さん。

(何?その可愛らしい仕草…惚れてまうやろー!“笑”)。

ボクの、そんな浮わついた気持ちを、彼女は見透かしたのか?お尻を突き出さないよう、あきらかに注意していた。

窮屈そうな体勢で、健気に、ベッドメイクをしている相澤さんが、どこか不憫に思えたが、それはそれで、妙に艶っぽい。

「タナさん、どうでしょうか?」

「初日なのに、すごい上手ですよ!」

「ホントですか♡でもなんでだろう?」

「あそこだけシワが出来ちゃう…」

「まぁ、あとは慣れなんですけど…」

「ここはこうして膝を立てて…」

すでにボクは、相澤さんのいるカプセルの部屋の中に、無意識のうちに入っていた。

でもそれは、純粋な気持ちというか、ただ相澤さんにコツを教えてあげるためであって、特にやましい気持ちはなかった。

「なるほど…コツがわかったぞ~“笑”」

「もう一度やってみるんで、タナさん、ちょっと見ててね♡」

「OK!頑張ってね相澤さん“笑”」

ふと我に返ると、思いのほか、彼女と密着していることに気づいた。

狭いカプセルの中、相澤さんが動き始めると、女性らしい、プニプニした彼女の肌が、ボクの腕や足に押し当てられる。

しかも香水かな?相澤さんの身体から、ほのかに上品ないい香りがした。

「ぅ・・・」

(マズイ、テント張っちゃった…)。

テントを張った股間を隠すため。ボクはポロシャツを伸ばせるだけ伸ばした。

「タナさん、何か言いましたか?」

「いや何も…」

「う~ん?私の空耳だったのかなぁ…」

どこか釈然としない様子で、首をかしげる彼女。

気が緩んだのか?そのまま彼女は、四つん這いになると、プリンプリンのお尻を、ボクに突きだした。

(ナイス相澤さん!パン線、パン線…)。

「ここは左肘で押さえるっと…」

「それでこのまま下に下がって…」

次の瞬間、プリッとした、柔らかな相澤さんのお尻が、ボクの顔面にぶつかってきた。

「きゃっ…」

「うぅぅ…」

「タナさん、ごめんなさい…」

「痛かったけど、ラッキー“笑”」

「この変態め~“笑”」

おどけてみせてはいたものの、彼女の顔は真っ赤だった。

「気を取り直しまして、もう一度…」

「ファイトファイト~!」

「タナさん、ここで膝を立てるんですよね?」

「そうそう!“笑”」

ボクの見様見真似で、相澤さんが膝を立てたその時だった・・・。

彼女のフレアスカートが、ペロンとめくり上がり、“ザラザラ”“チクチク”感のない、しっとりとした太ももが露になった。

(惜しい、あとちょっとで下着まで…)。

「よし!これなら完璧~♡」

「う、うん。そ、そうですね…」

いまにも下着が見えそうなのに、ベッドメイクが上手くいったのが、余程嬉しかったのか?そのことに気づいていなかった。

おしとやかで、特にこういったことには注意深く、余念がないはずの相澤さん。

そんな彼女が見せる、まさかの、あられもない姿に、ボクは欲情し、ギンギンになってしまった。

(うぅぅ、もう限界…こんなポロシャツじゃ、股間ブリッジ封鎖できませぇん!)。

「タナさん?足痺れちゃいましたか“笑”」

ご機嫌な彼女が、いたずらに、ボクの顔を覗き込んだ。

「そうみたい…」

彼女の顔とボクの顔の距離は、あと僅か数㎝。

ボクは足が痺れたフリをしながら、ワザとバランスを崩し、彼女にからだを預けた。

「きゃっ。タナさん…?」

ボクが目論んだ通り、相澤さんもバランスを崩すと、スカートは腰の上までめくれ上がり、光沢感のある、高級そうな下着が、ついに見えた。

(え~い、ついでにさわっちゃえ…)。

このどさくさに紛れてボクは、ポロシャツの胸の部分がパツンパツンに張った、彼女のメロンのような胸に、両手を添えた。

(すごくやわらかいよ~“笑”)。

相澤さんのたわわな胸は、驚くほどプニュプニュしていた。

「ぇ・・・」

ボクの突拍子もない行動は、相澤さんにしてみれば、まさに青天の霹靂だったのだろう。

彼女がボクから逃げるように、その身をよじったとき、相澤さんの小さな手が、ボクのいきり勃った股間に当たった。

「うぅぅっ…」

「ぁ・・・」

ほんのわずかな時間だったが、ハッとした表情を見せる彼女。

人間の本能だろうか?それでも興味はあるようで、テントを張った、ボクのいきり勃った股間を、チラッと横目で、視界に捉えたのを、ボクは見逃さなかった。

我慢出来なくなったボクは、あからさまに揉んだりすることはしなかったが、指に力を入れて鷲掴みにした。

すると相澤さんの豊満なバストは、驚くほど簡単に、ムニュリと、その形を変えた。

「っ・・・」

声にならない、しおらしい声を出す彼女。

(やり過ぎちゃった・・・かな?)。

「本当にごめんなさい…」

ボクは慌てて彼女の胸から手を離し、ひたすら弁解をしながら頭を下げた。

「大丈夫?ケガとかはしてない?」

「大丈夫だけど…」

「ひどいよタナさん…」

この状況が、余程、怖かったのか?肩を震わせ、怯える彼女は、どこか上の空だった。

「本当にワザとじゃないんだ!」

「本当にごめんなさい…」

ボクの疑いが、これで全て晴れたとは思わないが、しばらくすると、ひとまず彼女の震えは止まった。

「このまま私、タナさんに襲われちゃうんじゃないかって、ヒヤヒヤしちゃった…」

「本当にごめんなさい…」

(よし今がチャ~ンス“笑”)。

実はこの時、ボクは彼女に頭を下げながら、剥き出しになった、ピンクにミントグリーンのレースをあしらった、相澤さんのキュートなショーツを、必死に目に焼き付けていた。

彼女の穿いてたそのショーツは、やたら面積が狭く、こんもりとしたデリケートゾーンの形が、丸わかりだった。

どうやらアンダーヘアのお手入れは、しっかりされているようで、Vラインから陰毛のようなものは、一切、はみ出していなかった。

それでもIラインには、縦に1本の線、マンスジがくっきり入っていて、その浮き彫りになった割れ目からは、女性器の形までもが、うっすらと確認できた。

(エロすぎて、何も言えねぇ…)。

「フフフフ。タナさん、いつまでそうやって、頭を下げているつもりなのかな?」

相澤さんはニコッと微笑んだ。

「ん?タナさん…」

「はい?何でしょうか…」

(ヤバい、またバレたかも…)。

咄嗟にボクは、相澤さんのめくれ上がったスカートを元に戻した。

「ゃ・・・」

またボクに、何かされるのではないかと、きっと彼女は驚いたのだろうが、その声は余りにも弱々しく、その反応に、逆にこっちが驚いてしまった。

(そんな可愛らしい反応されたら、本当に襲いたくなっちゃうんだけど…)。

「だって、下着が見えてたから…」

「・・・」

全然怖くも何ともない、逆に可愛い、頬っぺたプーでふくれっ面の拗ねた顔で、一瞬だけ彼女は、ボクのことを睨んだ。

「ずっと見えてたの?」

「うんそうだよ。ずっと…」

「・・・。そうだったんだ…」

「ごめんなさい。疑っちゃって…」

「別に相澤さんが謝ることないよ“笑”」

(だって全部ウソなんだから…)。

「タナさん、ありがとう♡」

冷静さを取り戻し、一見落ち着き払っているようにも見えたが、彼女の顔は、さっきよりも真っ赤になっていた。

「タナ~、あいちゃ~ん?」

「ヤバい。五十嵐さんだ…」

「五十嵐さ~ん、ここにいますよ~♡」

「あんたたち、こんな狭いとこで…」

「五十嵐さん違いますよ~」

「タナさんにコツを教わってただけですから。ねータナさん♡」

「そ、そうですよ五十嵐さん…」

「タナ、私の娘に変なことしたら、ただじゃおかないからね!!」

「フフフフ♡」

相澤さんがさっきまでのことを、五十嵐さんに告げ口するんじゃないかと、正直、ドキドキしていたが、そんな心配は無用だった。

それどころか相澤さんは、ボクが五十嵐さんに怪しまれないよう、さりげなくかばってくれた。

ボクの言ったことを、彼女がどこまで信じたかは不明だったが、怒ってはなさそうだったので、とれあえずホッとしていた。

相澤さんにしたボクの行為(胸を見たりさわったり)は当然のことながら、ボクが勃起してたことにも、間違いなく、彼女は気づいてたと思うのだけど。

本当のところは、本人に確かめてみないと、その答えはわからないのだが・・・。

「タナ~、一緒に着替える?」

「だから~、誰が好き好んで…」

「フフフフ♡」

相澤さんと五十嵐さんが、事務所で着替えてる間、ボクはひとり、今日あった出来事を思い返していた。

(怯えて声も出せないあの感じが、たまらなくエッチだったなぁ…)。

(あのままボクが、もしも、もっと酷いことをしたならば、彼女は抵抗したのだろうか?もしくは抵抗出来たのだろうか?)。

すでにボクが、相澤さんに魅かれていることは、間違いなかったのだが、その感情はどこか歪んでいて、“嗜虐心”に満ちていた。

あそこでボクの頬っぺたを、相澤さんがひとつやふたつ、おもいっきり引っ叩いてくれていれば、こんなねじ曲がった感情、抱かなくてもよかったのに・・・。

この話の続き
-終わり-
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