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タイトル(約 6 分で読了)

姉貴の友達との初エッチ。

投稿:2021-03-30 03:23:54

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もえみきょうすけ◆EoM5Zmg

「あ、沙織の弟くんだ~」

「……こんにちわ」

家のトイレから出てきたギャルっぽい見た目の女性。

姉貴の友達の……、綾乃さんだったか?。

「こんちぁ~、お邪魔してるね~~~」

お辞儀した俺に、軽い挨拶で返す綾乃さん。

その日、綾乃さんが家に泊まることを後で姉貴に知らされた。

俺は聡史、中学三年生だ。

姉貴は高校二年生で、その同級生の綾乃さんも同じく高校二年生。

綾乃さんは姉貴の一番の友達らしく、休日の前の日はよく家に泊まりに来ていた。

その泊まりに来た夜、俺の部屋がノックされた。

「は~い」と俺は扉を開ける。

すると、廊下には綾乃さんがいた。

「こんばんわ~~~」っと部屋に入って来る。

「ど、どうしたんですか?」

俺の部屋に綾乃さんが来るのは初めてだ。

今まで挨拶しかしたことがないから当然だ。

そんな綾乃さんが突然入って来たものだから、俺はビックリしていた。

「ここ座って良い?」とベットを指差す綾乃さん。

「良いですけど……」

俺がそう言うと、ベットに腰掛けた。

「ごめんね~、突然ビックリしたでしょ~?」

「まあ、しましたけど……、どうしたんですか?姉貴は?」

俺は綾乃さんの隣に座るのもどうかと思ったので、床のクッションに座った。

「いやね~、そのお姉ちゃんがさ寝ちゃってね、暇してたのよ~」

時刻は夜の十時、いつもだったら姉貴達は深夜まで話している。

それを姉貴の隣部屋だった俺は、声が漏れていたので知っていた。

「だからさ~、なんか遊ぼうよ~」

「良いですけど……、女子が好きそうなものはないですよ」

「なんでも良いからさ」

ということで、俺はテレビゲームのカセットを何個か見せる。

「あっ!、これ懐かしい~」と、綾乃さんが食いついたゲームをプレイした。

実は家族以外の女子が俺の部屋に入って来たことはない。

なので、内心ドキドキしていた。

一時間くらいプレイしただろうか?

「あ~~~、もう一回しようよ~~~」

意外にもゲームで熱くなるタイプの綾乃さん。

退屈されるよりも良かったが、一つ問題があった。

それは、ベットに腰掛ける綾乃さんのスカートの中が、床に座っている俺から見え隠れしていたからだ。

……綾乃さんは白いパンツを穿いていた。

ギャルっぽい見た目だから、その色は意外だった。

黒だとか紫だとかを穿いているイメージだったから……。

俺はあまり見ないように頑張っていたが、どうしても気になって何度も見てしまう。

いつもならこの時間はオナニーしている時間だ。

俺の頭はこの時間になるとエッチになるように、タイマーがセットされているようだ。

「あれ~~~、弟くん、パンツ見てるでしょ?」

「―――っつ!?」

ヤバイ、見ていたのが気づかれてしまった。

「ご、ごめんなさい……」

「別に謝らなくても良いって~」

謝る俺に、綾乃さんは全然気にしてない素振りだった。

「そうだよね~、まだ、中学生だもんね、性欲もあり余ってるよね~」

ニヤニヤと笑う綾乃さん、なにを思ったのか、スカートを捲り上げた。

先ほどから見え隠れしていたパンツが、完全に露出される。

むっちりとした張りがあって柔らかそうな太もも。

その奥にある、純白のパンツ……。

俺はそれに目が釘づけになってしまう。

「ふふっ、もしかして弟くんって……童貞?」

「―――そっ、そうですけどっ!?」

その図星の言葉に、つい半ギレっぽく答えてしまった。

言った後、恥ずかしくて、もう綾乃さんを見れなくなってしまう。

視線を別の所に移した俺に綾乃さんは。

「可愛い子だな~、弟くんは~~~」と微笑む。

その後「こっちに来て……」とベットの隣をぽんぽんと叩いた。

俺は言うとおりに、綾乃さんの隣に座った。

「恥ずかしがらなくて良いよ、お礼なんだからさ~」

「お礼……ですか?」

「うん、こんな時間に遊んでくれたお礼、少しだったら触っても良いよ」

「マジすか……」

あまりの展開に俺は唾を飲み込む。

綾乃さんに触っても良いとは言われても、どうしたら良いか分からなかった。

「っていうか、めちゃくちゃ勃起してるじゃん」

「―――っん!?」

俺の勃起を指摘した綾乃さん、いつの間にか勃起していたようだ。

「それじゃあ、触ってる余裕ないか~、―――よしっ」

なにか思い至ったようすの綾乃さん、突然、俺の股間に手を伸ばして来た。

「沙織には内緒だからね……」

と、ズボンのファスナーから、俺の勃起チンコを取りだす。

そのまま、綾乃さんの冷たい手が、俺の熱い竿を上下に扱き始めた。

「どう?気持ち良い?」

「は、はいっ、気持ち良いですっ!」

いつものオナニーよりも綾乃さんの手コキは優しかったが、凄く気持ちが良かった。

他人にされるのがこんなに気持ち良いとは……。

俺の言葉に満足したのか、綾乃さんは自分の胸を俺の腕に押し当ててきた。

巨乳と言うほどではないが、それでも大きな方の綾乃さんの胸。

それを綾乃さんの肩から手を回して揉んでみた。

「どう?始めてのおっぱいは?」

「柔らかいです……」

「本当~?直接触ってみなよ、もっと柔らかいよ~」

確かに服や下着越しでは、思っていたよりも硬い感触があった。

その内心の感想を知ってか知らずか、上半身の服を脱ぐ綾乃さん。

「どうせなら全部脱ごっか……、弟くんもっ」

……そして、お互い全裸になった。

綾乃さんの身体は美しくて綺麗だった。

白くて美しい肌、綺麗な形をした美乳、モデルのような腰の括れに……。

「あの……、そこ、剃ってるんですか?」

「えっ?……あぁ~~~、陰毛ね、うん」

まるで子供のような綺麗な型崩れのない膣、そこには陰毛が生えていなかった。

「……さすがにそんなに見られると照れるな~//////」

「あ、すいません……」

その後、俺達は見つめあう。

「じゃ、おっぱい触ってみてよ~」

「はい……」

綾乃さんの胸を触る俺。

確かに直接触る胸は張りがあって柔らかかった。

「そうっ、優しくね……」

綾乃さんも手コキをまた開始した。

「んっ、良いわねっ、上手よっ……」

揉みしだく度に形を変える胸。

たまに乳首を触ると、押し殺したような喘ぎ声を上げた。

胸の感触、綾乃さんの喘ぎ声、……それを聞いている内に俺は更に興奮していく。

先ほどと変わらない優しい手つきの扱きでは、もう満足できなくなっていた。

もっと、綾乃さんで気持ちが良くなりたい。

そう思った俺は暴走気味に、綾乃さんを押し倒した。

「―――きゃあっ!―――んんっ!!!」

ベットに倒した俺は、綾乃さんにキスをする。

それもディープキスでだ。

柔らかい唇を割り、口内に舌を入れ掻き乱す。

最初はビックリしていた綾乃さんだったが、次第に俺の舌の動きにあわせてきてくれた。

生まれて始めてのファーストキス、それは今までに感じたことのない多幸感。

しばらくして、息が苦しくなり唇を離す。

お互いの唾液が糸を引いて伸びる。

「……もう、キスまでするつもりはなかったんだけどな~~~」困った表情の綾乃さん。

だが、俺は興奮していたので、止まることはなかった。

「―――んんっ!んむっ、んちゅっ……」

また口づけをすると、今度は綾乃さんの股に手を伸ばした。

パイパンの膣に指を押し当てる、と……。

「んっ!待ってっ!そこはだめっ!」

「―――えっ!?」

俺の胸を押して離す、今までにない拒否を示した綾乃さん。

「下はだめ……、彼氏に悪いし……」

「か、彼氏……、いたんですか?」

綾乃さんほど綺麗な人だ、いてもおかしくはなかったが、考えてもいなかった。

「うん、だから……、代わりにこっちでしてあげる……」

そう言うと、綾乃さんは俺を寝かせて、足の間に身体を入れる。

すると、俺の勃起チンコの亀頭にキスをした。

「ちゅ、ちゅぱ、ちゅちゅっ……」

亀頭に対して、柔らかい唇が押し当てられ、吸われたりもする。

しばらく、愛おしそうにチンコにキスをした綾乃さん。

今度は口を開けて、チンコを咥え始めた。

「ちゅる、ちゅるぅ、ちゅるるっ……」

温かい口内、そして舌が心地良くチンコを包み込み舐める。

俺は始めてのフェラ体験に腰がガクガクとしてしまう。

そのくらい綾乃さんの舌使いは気持ちが良かった。

今になって俺は、姉貴の友達にフェラしてもらうという、異常な事態に気がついた。

今まで挨拶しか口にしてこなかったその口が、今は俺のチンコを咥えている。

それも、姉の友達で、彼氏持ちだというのに……。

俺とは違い、性交渉になれた綾乃さん。

そのフェラは気持ちが良く、童貞の俺はもう射精欲求が上がって来た。

「綾乃さんっ、俺っ、もうっ……」

「ちゅぱっ、良いわよっ、いっぱい出してっ……、じゅるるっ!」

上目使いに答えた綾乃さんはラストスパートをかける。

「じゅるっ!じゅうぱっ!じゅるるるっ!!!」

精液を吸い上げようとしているのかと思うほどの強いバキューム。

あまりの快楽に腰が持っていかれそうだった。

童貞の俺にそれは少しでも耐えられる訳がなく。

「でっ、―――出ますっ、綾乃さんっ!!!」

「―――っんんん!!!」

綾乃さんの口内に射精してしまった。

………………。

射精して一度、頭が冷静になった俺は、やってしまったという罪悪感があった。

綾香さんは姉の友達で彼氏もいるのに……。

だが、後悔はしていなかった、最高に気持ちの良い体験だったからだ。

俺達はその後も、裸で抱き合った。

十二時になり、日付が変わった頃。

「じゃあ、あたしは詩織の部屋に戻るね、お休み~~~」

「おやすみなさい……」

「あっ、このことは内緒だからね~」と扉を閉めた綾乃さん。

俺はその扉をしばらく見つめると、しばらくして寝ることを決めた。

………………。

そして次の日の朝。

廊下で偶然、綾乃さんと会った。

「弟くん、おはよ~~~」

「おはようございます……」

綾乃さんはそのまま、通り過ぎて行こうとする。

いつもの関係性だった。

昨日のことは夢だったのかと思った。

だが、やはり夢ではなかったようで……。

「昨日はごめんね~、あたし気分が上がってたみたい、弟くんは……後悔してない?」

「ええ、する訳ないじゃないですか……」

俺は綾乃さんにキスをした。

最初は面を食らったような表情をした綾乃さんだったが、その後、微笑を浮かべた。

……これが俺のエッチの初体験だった。

綾乃さんとの付き合いはこの後も続く。

それはまた後で語れればと良いなと思います。

ご視聴ありがとうございました。

-終わり-
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(2020年05月28日)

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