体験談(約 7 分で読了)
【評価が高め】【初恋だった彼女】
投稿:2024-03-28 08:57:58
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すごくリアルな夢を見た。
西岡亜裕美。20才の頃交際していた女の子だった。あの頃はキスするのもドキドキだったが‥。
「貴司、胸‥さわっていいのよ?」
「あ、亜裕美、なんで?おまえ、昔のままじゃないか‥。」
「ふふっ、いいじゃん。遊びに行こう‥。」
「おい、どこへ行くんだよ‥。」
ハッとして目が覚めた。え?、あれは夢?
そう思うほどリアルだった。
高校時代、亜裕美とオレは恋人同士の関係ではなかった。ボランティアで介護施設に行った時知り合い、意気投合してオレたちの遊びグループに顔を出すようになったのだ。
初めて会った時から可愛いな、と思っていたものの、当時のオレは告る勇気もなく、気がつけば亜裕美は社交的な性格のオレの友達、直樹と付き合っていた。
でも付き合っているといっても、直樹は彼女とデートしたりするわけでもなく、男同士の遊びを優先しているように見えた。
オレは諦めきれず、何かと理由をつけて亜裕美を誘い出し、よく遊びに連れていった。交際していたわけではないからデートとは言えないが。
18才になると普通免許を取り、わざわざレンタカーを借りてドライブもした。それなりに金はかかったが、アルバイトをしていたのでどうにでもなった。
やがて高校卒業を迎え、オレは県外に就職することにした。オレの実家は家庭環境が悪く、長くは居られないと思ったからだ。
1学年下の亜裕美とは離れ離れになってしまったが、お互い手紙のやり取りは続いた。ケータイやスマホなんか無い時代だったから、声が聴きたくても家に電話するしかなく、親に出られたりして困ったこともある。
オレの友達だった直樹は、高校を卒業すると同時に東京の会社へ就職した。横浜と東京なんてたいした距離ではないのでよく遊びに行ったが、決まって行くのはオレからで、あいつから来ることはなかった。
それでも何度か遊びに行き、宅飲みしていたある日、ふと亜裕美の話題になった。
「おまえさあ、亜裕美とまだ付き合ってるのか?連絡取り合ってんの?」
そうオレが聞くと
「亜裕美?全然。こっち来てからほぼ電話もしてないな。自然消滅?」
「マジかよ。だってさぁ、オマエらロクにデートもしてなかったんじゃないの?」
「まあ、そうなんだけどさ、なーんか女って面倒くさくって。男同士で遊んでた方が面白かったし。」
まったくなんだよ、亜裕美がかわいそうだ。オレは横浜に来てからも亜裕美とは連絡を取り合っていたし、誕生日にはプレゼントを送ったりもした。だけど電話してもそんな話はしていなかったがな。
オレは妹がいなかったので、亜裕美を妹みたいに可愛がってたと思う。友達の彼女だし、好きになっても仕方ない。そう思って割り切っていたのに。
やがて1年が過ぎ、亜裕美も東京の会社に就職することになった。3ヶ月ほどして、上京歓迎もかねて会おうか、ということになった。
久しぶりに会った亜裕美はちょっとだけ大人っぽくなっていたが、昔のまま可愛らしかった。
「貴司!、久しぶり。」
「亜裕美も元気そうだな。どこ行こうか‥」
「貴司が案内してよ、あたし全然わかんないし。」
「ああ‥、じゃあ行こうか‥。」
ごく自然にオレの腕に手をかける亜裕美にどきりとした。まだ手すら繋いだことがないのに‥。
一緒に新宿、渋谷で映画を観たりして遊び、夜には居酒屋で呑みながら学生時代の話で盛り上がった。
その時、直樹との事を聞いてみた。
「おまえ、直樹と別れたのか?」
酔いもあってかけっこうストレートに聞いてしまった。
「あ〜、誰かに聞いた?、もう直樹が東京行っちゃったらそれで終わりって感じかなぁ。」
「そうだったのか、おまえ何にも言わないから‥。」
「だってさぁ、付き合ってるのかどうかもあやしかったもんね。デートに誘ってくれるのはいつも貴司だし‥。(笑)」
「そ、そうだったか?」
「ふふっ‥、でも楽しかったよ‥お兄ちゃん。」
いつだったか亜裕美に、
「なんでこんな優しくしてくれるの?」
って聞かれて、オレは照れ隠しに
「亜裕美は妹みたいなもんだからな。」
と言ったのを覚えていたのか。
「きょ、今日、どうする?これから寮帰ったら遅くなるよね。」
そう亜裕美に聞くと
「お兄ちゃんのアパート、泊めてくれるんじゃなかったの?(笑)」
といたずらっ子のように笑った。
「ああ、それはいいけど‥。」
オレは横浜で一人暮らしをしていた。渋谷から2人で東横線に乗り込む。
「なんか東京の電車ってお洒落だよね、駅名もカッコいいし。(笑)」
「♪え〜、次は自由が丘、自由が丘でぇッス」
車内アナウンスを聞いてか亜裕美がそう言った。
まあ、言われてみればそうかもしれない。当時の田舎は電車というよりは汽車だ。アニメの銀河鉄道999を見た人ならわかるだろうが、あの客車だ。さすがに先頭はSLではなくED75という電気機関車だったが。
駅に着きバスの時刻表を見たが、時間が遅かったのでさすがに終わっていた。
2人でタクシーに乗りオレのアパートに着いた。
「ヘェ〜すご〜い。一人暮らしなんだぁ。」
亜裕美はほろ酔い気分で楽しそうだ。
「どうぞ。」
「おじゃましま〜す。」
「ヘェ〜、キレイにしてるんだね‥。」
「まあ、最初から亜裕美を連れてくるつもりだったから‥。」
と冗談まじりに言うと
「えぇ〜またまたぁ〜‥」
亜裕美はちょっと照れた感じでそう言ったが、オレの心臓はもっとバクバクしていた。
「だけどよくあの親父さんが東京暮らしを許したな。オレ電話するたびビビリまくってたんだけど。あ、あ、あ、あのー、とか噛みまくってさ(笑)」
「アハハ(笑)、よくお父さん、オマエ変な人と付き合ってるんじゃないか?、なんて言ってたよ。」
「だって緊張するんだから‥」
「寮に入るってことを条件に許してもらったんだあ。ウチ農家でしょ、あんまり家にもいたくなかったんだ。貴司もいないしさ。」
「あ、ああ、そうだったのか‥」
「さて、そろそろ寝るか。布団を出さないとな。」
ベッドはあるがセミダブルだし、一緒に寝るとなれば密着することになるだろう。そうなれば抑えはきかない。そう思い、隣りの部屋に客用の布団を敷いた。
ベッドに腰掛けふぅ〜と一息つくと、亜裕美はちょこんとオレの隣りに座り、いたずらっ子のような顔で聞いてきた。
「お兄ちゃんがベッドで寝るの?」
「い、いや、亜裕美がベッドでもいいけど‥」
そう言うと亜裕美はベッドに転がってワァ〜イワァ〜イとはしゃいでいる。
なんかその姿が無性に可愛くてギュッと抱きしめてしまった。
「ちょ、お兄ぃ‥ちゃん?」
突然のことで亜裕美は戸惑っていた。
「亜裕美、オレはおまえのお兄ちゃんじゃない。初めておまえを見た時から好きだったんだ。」
「え‥。」
「だけどおまえが直樹と付き合うことになって‥。それでも諦められなかった。」
「そう‥だったの。あたし直樹のこと、そんな好きだったわけじゃないのよ。なんか、みんなに乗せられてそんな感じになっちゃったけど。」
「もっと早く言ってほしかった‥ァ‥ンっ‥」
オレは亜裕美のプックリした唇にキスをした。よくそんなシーンを夢で見た。でも今は現実に亜裕美を抱いてキスをしている。
ずっと我慢していた想いが爆発した感じだった。舌を差し込むと亜裕美はそれに自分の舌を絡めてディープキスになる。
ブラウスのボタンを外し、胸元を広げると、ピンクのブラジャーに包まれた胸が目の前にあらわれ、オレは彼女のブラを力任せに上へずり上げてしまった。
お椀を伏せたような形のキレイな乳房がこぼれ、オレは夢中でピンクの乳首にむしゃぶりついた。
チュプッ、チュパッ、レロッ、ペチャッ‥
「アァッ、アァ‥た、たかしっ、アァ‥、ハッ、ハァ‥ハァンッ‥」
今まで聴いたことのなかった亜裕美の甘い吐息に胸のドキドキが聞かれてしまうんじゃないかと思った。
「アァンッ‥たかし‥シャワー‥浴びさせて‥」
「どうして?‥オレ‥このままおまえを抱きたい。」
「だ‥だって‥」
「濡れちゃった?」
「もうっ、ばかっ。当たり前でしょう?、こんなことされて‥」
彼女のデニム生地のスカートを脱がせると、ブラとお揃いのピンクのパンティだった。
パンティの隙間から指を入れ、亜裕美の淫裂を触ってみると、もうグチュグチュの洪水のように愛液が漏れていた。
「亜裕美、すごいね。ピチャピチャだよ?」
「ヤァダッ、、恥ずかしい‥」
亜裕美は身体の反応をオレに知られ、恥ずかしそうに両手で顔を覆った。
オレは彼女のブラジャーを外し、パンティの縁に手をかけ少しずつ引き下ろした。
「ああっ‥ダメ‥」
亜裕美の恥毛は卵型で、毛はそんなに多くはなかった。絶対見ることなど叶わないと思っていた亜裕美の恥毛が目に飛び込んできて、一気に興奮が高まる。
パンティを足首から抜き取ると、亜裕美の両足をM字のように開かせた。
「ヤァッ、貴司、恥ずかしいよっ‥」
オレの指戯で開かれてしまった小陰唇は、内側のピンク色の淫肉がピチャピチャの愛液を滴らせ濡れている。
可愛い亜裕美の顔との淫らなアンバランスさに、勃起したチンポは射精してしまいそうだった。
「貴司、恥ずかしいってばっ、灯り、消して?」
「ダメだ。亜裕美のすべてが見たい。」
オレは亜裕美の懇願を無視して、M字に開かせた股間に顔を埋めた。
「ああ‥た、かし‥汚いよ‥」
ピチュッ、ピチャッ、ニチャ、ペチュッ‥
「亜裕美に汚いとこなんてない‥」
ペチュ、ピチャッ、ペチュッ、ピチュッ‥
「アッ、ア、ア、アァッ、ヤッ、ヤァン‥ハッ、ハァン‥」
亜裕美の肉壺に舌を差し入れ、舌先が届くかぎり舐め回した。濃厚な女性の香りに頭がクラクラした。
「アァッ、アッアッアッアァ~━ッ、ダメ〜━!」
「亜裕美、キモチ、イイ?」
「バカバカ‥もう、イッちゃったよ‥」
「亜裕美が感じてくれて嬉しいよ。」
オレは極限まで勃起したチンポで亜裕美の淫裂をなぞった。
「た、たかしっ、あ、あたし‥初めて‥なの‥」
亜裕美は男性経験がなかったんだ。こんな可愛い子が処女だったなんて‥。嬉しかった。亜裕美は直樹にも汚されていなかったんだ。
「大丈夫だよ。ゆっくりするから。いっぱい濡れてるから、入ると思うよ。」
「う、うん‥」
カチカチになった亀頭で愛液をすくい、ゆっくりと分け入らせた。
ヌチュッ、ヌプッ‥プツ‥
「アッ、アァッ、、い、痛っ、う、動いちゃ‥アァ、ダメッ‥」
「まだ半分くらいだよ。」
「あ、あ、あ、ちょ、ちょっと待って‥」
「ゴメンなぁ、痛いよなぁ、ちょっとずつ挿れるから。」
「あっ、あっ、あっ、あっ、アア~━ッ!」
亜裕美の一番深い所に当たってる。
「オレたち一つになれたんだね‥」
そう言うと
「嬉しい‥」
と抱き返してきた。
「貴司‥もう、動いて‥いいよ?、男の人は‥アレ‥出したいんでしょ?」
あー、可愛いすぎる‥
オレは亜裕美を抱きしめたまま腰を動かした。
ズッ‥、ズチュッ、ヌチュッ、ヌププッ‥
「アァッ、アァッ、イ、、イタッ‥」
「亜裕美、大丈夫か?」
「うっ、うんっ、あっ、あぁっ、いいのっ、やめ、ないで‥」
「ああっ、亜裕美っ、イクッ‥」
堪えることができず、そのまま膣奥で射精してしまった。
「ゴメン、中で、出しちゃった‥」
「うん、いいよ。たぶん、今日は大丈夫だから‥」
そう言って亜裕美はオレの首に両腕を回してキスをした。
その夜、亜裕美を抱きしめてベッドで眠った。最高の幸せだと、その時は思っていた。
前回に続き数十年前の回想です亜裕美は高校時代、友達の彼女だった。卒業後オレは亜裕美に告白し、オレたちは付き合うことになったのだが。しかし現実はお互い仕事が忙しく、会う時間を作るのも大変だった。オレは横浜で亜裕美は世田谷。そんなに遠くはないが、仕事明けにちょっとデートできる距離…
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(2020年05月28日)
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