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体験談(約 10 分で読了)

【評価が高め】同級生の元カノとセフレの妹と……二夏目。(1/2ページ目)

投稿:2020-08-12 14:37:14

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もえみきょうすけ◆EoM5Zmg(20代)
前回の話

高校生。俺、佐藤はバスケの部活終わりに後輩の吉田とファミレスでお喋りをしていた。「佐藤先輩、内緒にしてくださいよ」「わかってるよ」吉田から俺のスマホに画像が送られてくる。「佐藤先輩だけですよ、先輩はよく奢ってくれるし……」俺は吉田の話を聞かず、スマホの画面に釘づけになる。…

いつものファミレス。

「吉田、美穂とハメ撮り動画撮ったのか?」

「撮ったっすよ、案外素直に撮らしてくれたっす」

俺は佐藤。

先月、吉田の彼女、美穂をセフレにしてやった。

美穂は俺との関係を吉田には隠した。

なので吉田は知らないままだ。

「これで三万円はチャラにしてくれるっすか?」

「まあ、良いよ」

吉田には悪いが、三万円の元は既に取っているのだ、……あの夜に。

けど、俺は吉田と美穂がどんなエッチをしているのか気になり、その三万でハメ撮り動画を要求した。

「いや~、ビックリしたっすよ~」

「何が?」

「美穂とのことっすよ、聞きましたよ、何もされなかったって」

「ああ、やっぱり、お前に悪いと思ってな」

まったくお気楽な奴だ、仲良くお喋りでもしていたと思っているのだろうか?

俺は美穂同様、吉田には嘘をついている。

美穂が吉田と付き合っているなら、それは好都合だ。

美穂とはたまに、エッチするくらいの関係性で良いと思ってるから。

そちらの方が気楽で良い。

家、俺の自室。

俺は楽しみにしていた、ハメ撮り動画を見る。

再生ボタンを押すと、美穂の裸体が映る。

正確には上半身だけ、下のアングルから移されている。

おそらく騎乗位での撮影だろう。

美穂が身体を落とした、挿入したのだろう。

自ら上下に動く美穂、小さな胸も上下に揺れていた。

「あんっ……、あっ……、んんっ……」

淫らな表情で喘ぐ美穂だが、俺の時より快感を得てないような気がする。

俺は手で自分のモノを扱きながら、そう思った。

「はあんっ……、吉田くんっ……、イッも良いよっ……」

上下運動を更に早くした美穂、吉田も下から動かしてるのか映像がブレて映る。

「吉田くんっ!イッてっ……、吉田くんっ!」

最後に美穂の身体がドンと跳ねる。

吉田はイッたようだ。

そこで映像は切れる、2分52秒。

………………。

「―――早いよ!吉田!」

吉田は早漏なのか……。

まあ、美穂の膣は名器だ、仕方がないとも思う。

そういえば、美穂はイッテない……。

こんなセックスでは美穂が満足するとは思えなかった。

というか、吉田はこんな短い動画で三万円分払ったと思ってるのかよ。

今度、また何かを要求してやろう。

「はあ……」

溜息の出る俺。

今日はこのハメ撮りでオナニーしてやろうと思っていたのに、これでは不完全燃焼だ。

時刻は八時。

今から美穂を呼んで、この性欲を発散したかったが。

突然こんな時間に呼ぶのは迷惑だろう。

俺は普段から家に両親があまりいないので、どの時間に来てくれても良いのだが。

美穂は普通の家庭に住んでいるからな、両親が許してはくれないだろう。

仕方ないので、ネットでオナニーのネタでも見つけるか……。

たまには、エロ体験談でも見てみるかな、と思っているところに。

―――ピンポーン、とチャイムが鳴った。

誰だろう、今日は両親は帰ってこないし、そもそも両親ならチャイムを押さない。

出前も頼んでいないし、家に来る友達なんかも、最近だと吉田か美穂くらいだ。

俺は気になりながら、ドアスコープを覗いた。

そこには一人の女が立っている、美穂ではない。

そういえば、この女がいたか……。

俺は扉を開ける。

「あっ、遼くん……、こんばんわ」

りょうくん、とは俺の名前だ。

「どうしたんだよ、こんな時間に……綾」

俺は気だるさを抑えずに、彼女、遠藤綾に言った。

「こんな時間ってまだ、八時だよ、昔はよく……」

「そうだったな、で、何のようなの?」

「おばさんに頼まれてるから、遼くんのこと……」

綾は俺の幼馴染だ。

このアパートに住んでおり、家族ぐるみの仲だ。

俺は半年前まで綾と付き合っていた、元カノって奴だ。

「……遼くんはもう食べた?」

「まだだよ」

「じゃあ、料理作ってあげる」

勝手に家に入って来る綾。

俺は面倒だと思いながらも、それを止めなかった。

胸元のゆるいTシャツにホットパンツとラフな格好の上にエプロンをつける綾。

Eカップもあるふくよかな胸がエプロンを押し上げている。

「俺、オナニーの途中だったんだよね」

「―――ええっ!そうだったの?」

「うん、だからどうせなら、裸エプロンで作ってよ」

「どうせならって……」

「それこそ、昔はよくしてくれたじゃないか」

綾は困ったようにしていたが「油が跳ねたら危ないし……」って理由で却下された。

程なくして、料理が出来上がり俺は食べている。

「綾は食べないのか?」

「私はもう食べたから……」

「そっか」

話が弾まない、けれど綾は何か言いたそうにこちらをチラチラと見ていた。

「ごちそうさま」

俺は食べ終わると椅子を立つ。

「じゃあ、オナニーでもするから、またな」

俺は遠まわしに帰れと言ったのだが、綾には伝わってないのか。

「ちょっと、待って……」と言う綾に止められ、また椅子に座った。

「………………」

……そう言いながらも、黙って何も言わない綾。

「言いたいことがあるなら、オナニーしながら聞いて良いか?」

「……だめ」

いつまでも喋り始めない綾を揶揄すると、とうとう重たそうな口を開いた。

「美穂って子と付き合っているの?」

美穂?なぜ綾が美穂との関係を知っているのだろうか?

「この間、アパートの前で見たの、そしたら美穂さんが遼くんの家に入って行ったから」

あれから、美穂は三度俺の家に来ている、もちろんエッチのために。

どうやら、それを見られていたようで、名前まで知られていた。

「美穂さんとは、やめたほうが良いよ、彼氏がいるみたいだし」

「ああ、そうみたいだね……」

美穂との関係性をどう言ったものか迷い、適当に相づちを打った。

「美穂さんと付き合ってるの?」

「まあ、突き合ってはいる……」

そう言うとショックを受けたようで、一瞬固まった。

「よ、よしたほうが良いよ、あんな女、他の男とも寝てるビッチでヤリマンだよっ!」

テーブルに両手を叩き付けて、声を荒げる。

「ちょ、ちょっと、落ち着けって」

「胸だって小さいしっ!遼くん、大きいほうが好きだったよねっ!」

テーブルに乗り上げる勢いでこちらに向かってくる。

「あ、ああ、大きい胸好きだ、大好きだ」

綾の剣幕は身の危険を感じるほどだった。

こうなると、もう手に負えない、経験則でよくわかる。

綾はその後も話を一方的に捲くし立てた。

俺はそれを黙って、聞いていた。

「……ごめんね、私が悪かったんだよね」

突然声のトーンが下がり、優しそうな口調に変わる。

「私が放っていたから、他の女に眼が眩んじゃったんだもんね」

いや、綾が放っておかないから、俺達は別れたんだ。

昔から嫉妬心と独占欲と強い綾は、毎日のように俺の家に来ていた。

最初の頃は良かった、家庭的で料理も美味しい、可愛くて胸も大きい。

そんな、綾と毎日エッチができた、それだけで良かった。

毎日毎日、献身的にお節介を焼いてくれた綾、それは嬉しかった。

たまに起こる癇癪さえなければ、なお良かったのだが……。

けれどそれは最初の時だけ、だんだんと俺は自由の欠片も無い生活を強いられたのだった。

―――突然、何を思ったのか、綾は服を脱ぎだした。

「―――なっ、なに、ど、どうしたの?」

綾の意味不明な行動を唖然とする。

そして、とうとう全裸になった。

別れる前までは、何度も見た裸体。

出るところは出、引っ込むところは引っ込んだ、グラビアアイドルのようなプロポーション。

大きくも張りのある胸、ふくよかなお尻、ムチっとした肉付きの良い太もも。

そこに、先ほど脱いだエプロンを裸体の上に着た。

「裸エプロンになって欲しかったんだよね……、どう?可愛い?」

「可愛い、可愛い」

過去に戻れるのなら、あの発言を無くしたかった。

「美穂さんと比べて、どう思う?」

「綾のほうが1000倍、可愛い」

事実はどうあれ、そう言っておいた、……これ以上怒らせてはいけない。

「オナニーの途中だったんだもんね、ごめんね、気が利かなくて」

そう言うと、俺のズボンのジッパー下ろし、イチモツを取り出す。

まいったことに俺のイチモツは完全に勃起している。

綾の裸体など見飽きたと思っていたのに……。

オナニーの途中だったからか、久々に綾の裸を見たからなのか、俺は勃起していた。

綾の手はこなれた動きでイチモツを扱く。

俺は座ったまま、抵抗せずなるがままになっていた。

「私の手は遼くんしか、知らないよ……」

床に女の子座りしている、綾は上目使いに俺を見た。

「私の口も遼くんのしか含んだことないし、おっぱいも遼くんのしか挟んだことないし、おまんこも遼くんにしか愛してもらったことないよ……」

美穂とは違い、一人の男しか愛してないと言いたいのだろうが、少し恩着せがましかった。

「特に遼くんは私のおっぱい好きだったもんね……」

イチモツを胸に挟み、口から涎を垂らす。

生暖かい涎がイチモツを濡らす

それを潤滑剤に胸を左右交互に揺らした。

「―――くっ!」

美穂の小さな胸ではこんなことはできない。

「ほらっ、遼くんのおちんちん、ピクンピクンって喜んでるよっ」

Eカップの張りがあり柔らかな胸が、イチモツを心地よく圧迫してくる。

「やっぱり、遼くんは私のおっぱいが好きなんだねっ、先っぽからお汁が出てきてるよっ」

綾はイチモツの先に口をつけ、その汁を啜る。

「ちゅっ……、ちゅるっ……、じゅるるっ……」

我慢汁だけでなく、精液まで吸い出す勢いのバキュームフェラ。

「じゅぽっ……、もう遼くん、イキそうなんでしょ?イッても良いんだよっ、じゅっ、じゅるっ……」

たしかに俺はイキそうで腰が浮いてしまっていた。

「ちゅぱっ……、出してっ、遼くんっ、じゅるるるっ……、いっぱいっ、出してっ!」

胸と舌の動きが激しくなる。

「出すっ、出すぞっ、綾!」

「じゅぱっ!じゅぽっ!―――んっ!―――じゅるるるっっっ!!!」

俺は綾の頭を掴み、口内に射精した。

吉田のことを悪く言えないくらい、俺も早い射精だった。

俺は射精した心地よさのなか、精液を美味しそうに飲んでいる綾を見ていた。

俺は綾とよりを戻すつもりはない。

まいったことになったと思いながらも、その日は綾と一緒に過ごした。

夏休みは残すこと、あと三日。

俺は美穂の家に着いた。

昼間から美穂の家に行けることなど、学校が始まればそうそうないだろう。

なので、俺は美穂とお家デートをすることに思い至った。

それに、綾の眼もある。

美穂を家のアパートに呼びづらくもあった……。

「先輩、こんにちは」

薄い生地のタンクトップにミニスカートで出迎える美穂。

下着をつけていないようで乳首が立っているのがわかる。

「いつもそんなエッチな格好で家に居るの?」

「最近、暑いですから、自然とこの格好になっちゃうんです」

ミニスカートをパタパタと扇ぐ美穂。

チラリとスカートの中が見えると、パンツも履いておらず、毛の生えていない陰部が見えた。

「随分と涼しそうだね、俺も脱いじゃおうかな」

「ふふ、それだと逆に私の身体が熱くなってしまいますよ//////」

俺達は二階にあるらしい、美穂の部屋に向かった。

その途中、一つの部屋の扉が開いた。

「あっ、……どもです」

「う、うんこんにちは」

日焼けした褐色気味の肌に、茶色がかった髪の女の子。

薄着のキャミソールから見える肌は、競泳水着を着ている人特有の日焼け後をしている。

その女の子は苦笑いをしながら、開いたドアを閉じ、また部屋に戻っていった。

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