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片思いだと思ったら両思いだった妻との馴れ初めと初体験(1/2ページ目)

投稿:2018-08-24 16:51:08

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名無し(東京都/30代)

妻との馴れ初めです。

取り敢えず私(齋藤)と妻(當麻)のスペック。

私:身長183cm、体重58kg、インドア派で女性限定のコミュ障。

顔は芸能人でいうとパンサーの向井によく似ていると言われます笑

妻:身長158cm 体重不明、比較的大人しいが親しい人の前だと割りとボケ側に回り皆を笑わせようとする。顔は芸能人でいうと欅坂46の長沢菜々香に似ている。

私と妻は高校で剣道部に入部していました。

私の高校の剣道部は学校設立当初から存在しその歴史は約40年ほど。

過去にはインター杯に出場した事もあるのですが私達が入部した頃の強さは全体的に下の上くらい。

大会も1回戦で勝てたらうおおぉぉ!ってなるようなレベルです。

続いて顧問についてなのですが、この顧問が酷かった。

私達の代が入る1年前に顧問が変わったのですがコイツが俗に言う"老害"って奴で嫌味が多く不満を上げればキリがないのですがとにかく全く好きになれません。

顧問のせいで部員はどんどん減り、新入生も入らない。

私達の代が3年生になる頃には運動部の中では勿論、文化部にすら部員数が負けていました。(因みに全員で8人、女子は3人)

そんな嫌味な顧問と実力の割りに無駄にキツイ練習を耐え抜く内に、部員は友達というより仲間という感覚に近く、その証拠に誰一人付き合ってる奴は居ませんでした。

私もクラスや知らない女子には筋金入りのコミュ障を発揮していましたが不思議と剣道部の女子には普通に話せました。

長く一緒にいるのもありますが、一番の理由は全く意識していなかったからだと思います。

前置きが長くなりすいません。本題に移ります。

私が高○2年の春休み(要するに3年生になるちょっと前)はほぼ他校との練習試合か合同稽古。

オフは1,2日位しかありませんでした。

そんな中、例の糞顧問が出張先で酒をたらふく飲み、二日酔い状態で練習試合に来た日がありました。

その後、インフルエンザにかかっていた事が判明。

元々少ない部員の半分が感染し、残っている部員のみで春休みを乗り切る事になりました。

ただ他校との稽古が全てキャンセルになったのが不幸中の幸いでした笑

残っていた部員は問題となった練習試合をサボっていた私と後輩(男)、なぜか移らなかった部長の内藤(男)と現妻です。

よりによってやる気のないやつが中心に集まった、超少数精鋭の部活が始まりました。

内藤「てかさ、練習する?」

部長としてあるまじき発言ですが私達の部活では何も違和感は無かったです。

この辺でこの部の腐敗具合が分かるかと思います。

後輩「さすがに全部遊ぶのはマズイですよ...。せめて半分遊んで半分稽古しましょ」

「あのハゲ(顧問のあだ名)も来ないしよくね?こんな機会は二度とないよ」

「後輩君が一番、真面目じゃん笑。齋藤君どうせゲーム機持ってきてるでしょ」

「当たり前でしょ。アイツいないんだよ。てか後輩も半分は遊ぼうとしてんじゃん」

こんな感じのしょうもない会話をしてる内に結局その日は4人で話しまくって終わりました。もう察しがつくと思いますが私達は1回も練習せずに春休みを終えます。

次の日、昨日は罪悪感から胴着に着替えてましたがその日は制服のまま喋ってました。

端から見たら何部なのかすら分からない状態です。

内藤「本気出したら寿司は永遠に食べられる気がする。」

だいたい内藤のよくわからない切り出しでお喋りがスタートします。

4人で輪になるのですが何故か必ず私のすぐ隣に妻がいました。

私の足と妻の足が常に触れるほど近い距離です。

彼女いない歴=年齢の綺麗な童貞の私にとって女性の体に触れているというだけでめちゃくちゃ緊張していました。

ずっとこのままでいたいな~なんて思っていました。

そこから少し妻の事を意識してしまっていたのかも分かりません。

妻は普段、黒の地味なメガネをかけていましたがその期間はコンタクトにしていました。

かなり衝撃的な可愛さで思わず見とれてしまいました。

自分の中で2年もノーマークだった妻を一気に好きになり片思いをしていました。

ただこの感情は単純に可愛いと思うだけで好きとはまた別の物だと自分の気持ちを誤魔化し逃げている自分もいました。今思うと本当情けないです笑

高○3年間を通してもその時の春休みはかなり楽しかったです。

朝8時に武道場に集まりたまにお菓子を持ってきて4人でただただ喋る。

内容の10割しょうもない話でしたが私は何よりすぐそばで妻といるだけで幸せでした。

ある日の深夜、部長の内藤から電話が。

内藤「もしもし、齋藤いまちょっと時間いいか?」

「なんだよ。とんでもない時間に起こして。下らない内容だったら切るぞ~」

内藤「うちのばあちゃんが亡くなったんだ。それでこれから大阪まで行かないといけないんだ。部長の俺が不在になるから鍵の管理を頼む」

「分かった。どんくらいで帰ってくるの?」

内藤「うーん、多分始業式で久しぶりの再会って感じになる確率大だわ。」

「そっかー。まぁ部の事は心配しなくいいよ。どうせ練習しないし笑」

翌日、相変わらず3人で喋っていると武道場に物凄い勢いで1年生の学年主任が入ってきた

学年主任「お前、ここにいたのかぁぁ!!」

後輩の顔面真っ青。

どうやら学年末テストで生物の点数が学年ワースト1位だったらしい。

赤点取ったら出ないといけない補修をサボりまくり今まさに見つかったのだ。

そのまま学年主任に半べそで連行された。

なぜ部活をサボっている私と妻に何も言わなかったのは謎だがまさかの二人きりになった。

「とうとう2人にまで減ったね笑。そのうち消滅すんじゃない?」

「洒落にならないよ。俺達の代が多いから踏みとどまってるけど引退したらヤバいよ。同好会に降格もあり得るよ」

少しの沈黙...

「ねぇ...」

「ん?」

「手ぇ繋いでもいい?」

一瞬、本当に理解出来ませんでした。

妻を見ると耳まで真っ赤になりうつむいていました。可愛い。

「えっ...當麻さんどしたの?」←今思うとデリカシー皆無のクズ発言

「...」

ここで私がシカトするのは男というかそれ以前に人として問題があるので震える右手を抑え、妻の色白でスラッとした左手に重ねました。

初めての体験。手を重ねただけなのですがとにかく緊張しました。

私の手はやや震えていて、妻に脈拍すら分かってしまうのではないかというほどドキドキしました。

妻は相変わらずうつむいて顔を真っ赤にしたまま。

数分経ち、あまりの刺激的な体験にちょっとおかしくなった私は重ねていた手を外し恋人繋ぎをしました。

今でも何故そんなことをしたのか分からないです。

妻は一瞬息を飲むのが分かりましたが抵抗はしませんでした。

恋人繋ぎをしていると妻の脈拍が分かり、相当緊張しているのが分かりました。(なので恐らく私もバレてる。)

お互い消極的で結局その日はそのまま終わりました。学校を出るまで手は繋いでましたが帰り道の進行方向が真逆なので名残惜しいですが手を外しました。

「じゃあ...」

「うん...また明日ね。」

その日は超悶々として帰りました。

翌日、1秒でも早く妻に会いたい気持ちと気まずすぎる気持ちで半々でした。

でもこの日、告白をしようと私は決めていました。まだ春休みは一週間以上ありましたがここでグダると何もせずに終わる様な気がして腹を決めました。断られたらその時はその時だ、と当たって砕けろ戦法です。

私が武道場に入ると妻はもうそこにいました。

「おはよ」

「あぁ...おはよう。」

また2人で足をほんの少しくっつけて座る。

つい最近までバカみたいなことばかり喋っていたのにどうやって喋っていたのか分からない...。数分間、沈黙が流れた。

このままではダメだ...。私は腹を括りました。

「當麻さん。」

「うん?」

こっちを見たときのキョトン顔にまたくらっとする。

「その、えー、もし當麻さんさえ良ければ俺と付き合って欲しいです。で、その、お願いします。」

言えた!もう悔いはない。

今まで消極的な性格のせいで自分の意見を言うことはほとんどありませんでした。

自分の中で何か大きな殻を破れた様な気がしました。

「うん...。これから宜しくお願いします。」

もうどうにかなるんじゃないかってくらい嬉しかった。妻を見ると少し涙目だった。

「あーよかったwもう昨日急に手を繋いでとか言うから凄い気まずかったんだよ。嬉しいけどw」

「齋藤君のこと、ずっと好きだったの。気持ちを伝えようか迷った時期もあったけど今の関係がもし崩れたら嫌で...。でも昨日は2人きりになって我慢出来なくて」

今朝の超絶気まずいムードから一転、今までのお互いについてとにかく話しました。あっという間に昼になり近くのファミレスでまた他愛もない話をしました。妻といる時間がとにかく楽しかった。気が付くと時間は20時。流石に帰る事になり駅まで送っていくと、

「今日はありがとう。本当に嬉しかった。明日からなんだけどさ...2人でお出掛けしない?わざわざ学校行って話すのもなんかアレだし笑」

「確かに笑。今日はもう遅いから後で電話しよっ」

そう言ってまた夜になると電話でかなりの時間話しました。

次の日からは夢の様な日々です。

映画に行ったり近所のショッピングモールに行ったり。

親がいるので全力で拒否しましたが私の家にまで来ました。私の母は高○に上がっても全く女っ気がない私に孫は諦めた方がいい?というほどだったので凄く喜んでいました。

この日の帰り、また駅まで妻を送りました。

別れ際、私はファーストキスをしました。

「もう一回...して...。」

人目をはばからずもう一度キスしました。とにかく妻の全てが好きで完全にベタ惚れです。

夢の様な日々も終わりが近づいて来たある日、電話にて妻の家に行く事になりました。

妻の両親は自営業を営んでいます。

家と店は別のためたまに閉店後に両親のみ店で寝泊まりし、妻が留守番する日があるとのこと。

その日に私は呼ばれ妻の家で2人きりになりました。

相変わらずかなりの時間話し、夕飯も2人で簡単に済ませたので私はもう帰ろうとしていました。

当時の事を聞くと妻は私と初体験をするつもりだったので私の"帰る"発言は冗談だと思ったらしいです笑

「そんじゃ、今日はありがとね。楽しかったわ。また家にも来てよ」

「え?帰るの?本気?」

「だってもういい時間だよ?なに?寂しいの笑」

「そうじゃなくて、その...」

この辺からようやく私は気付きました。

全くする気が無かったというと嘘になりますが、私は体目当てで付き合ったと思われ妻に嫌われるのが嫌でした。

なので帰るつもりでしたが、妻としてはわざわざ両親がいないタイミングで呼んだので察してると思っていたそうです。

「俺でいいの?こんなこと自分で言うのも変だけど俺まだしたことないし...。」

「私もだから...。それに齋藤君だったら信頼してるしいいよ。」

妻が処女だということに少し驚きました。

妻は中○1年生から3年生まで彼氏がいたのでとっくにもう経験済みだと思っていました。

私はその元彼に少し焼きモチを焼いていたので自分が初めてということに少し嬉しかったのを覚えています。

自分の口で処女を告白し顔を真っ赤に染める妻が狂おしい程可愛く、私は唇を重ねました。

「んっ...」

初めて舌を入れ、ディープをしました。

お互いの舌を吸い合い唾液が混ざる内に恥ずかしさと気持ちよさで頭がジンジンしてきました。

長いディープキスをし、妻の肩を持ち一旦離れました。

そこには顔を紅潮させ、息遣いが荒く目がトロンとしている妻がいました。

あまりの可愛さに思わず抱きつきまたキスをしました。

やめるのは名残惜しかったですがベッドに移動しました。

「いいよ...。」

そういってから私は妻の服を一枚ずつ脱がせ下着だけの姿になりました。

妻はあまり胸は大きくなくサイズもAカップだそうです。

ただ腰のくびれからお尻の丸みのラインがとても綺麗で肌もスベスベ。いつもは"可愛い"と思う妻もその時は"美しい"と思いました。

私が胸をさわると妻は敏感なのかビクビクっと痙攣に近い程震えました。

ブラを外すと予想よりも小さい胸が。ただピンと立ってる乳首には妙にそそられました。

「ごめんね、こんな小さい胸で...」

「そんなの気にしてないよ笑。當麻さん、可愛いよ」

胸を揉んでる間、妻はずっと声を出すまいと口を抑えてましたがずっと腰がピクピク動いていて、特に乳首に触ると

「んあぁっ」

と喘ぎ声を上げます。

私は我慢出来ずパンツの上から妻の股間を触りました。

すると指先に湿っぽい感覚が。既に妻はビショビショに濡れ、大きなシミを作っていました。

「當麻さん、もうこんなになってるよ...」

「イヤッ!お願い、見ないでぇぇ」

そう言って両手で顔を隠しました。もうとにかく愛らしい。

パンツを脱がすと妻のアソコはパンツに糸を引く程濡れていました。

私が妻の突起物の皮を剥き、指先でちょんと触るとそれだけでイッてしまいました。

妻はかなり敏感でイヤらしい反応を見せてる自分が恥ずかしく常に顔が真っ赤でした。

「當麻さん、ここ舐めるよ。」

「イヤッまって、そんなとこ汚いよ!」

妻の返事を聞いた上でも我慢出来ずおもいっきり舐めました。

「ああああぁぁぁっ!だっめえぇぇぇ!」

数秒もせず、ほぼ舐めた瞬間に妻はイきました。

同時に潮も吹いてかなり恥ずかしい格好になっていました。

「ずるいよ。私ばっかりこんな感じで...。齋藤君まだ服きてんじゃん!」

そういうとゆっくり私の服を脱がせてきました。

パンツを脱がすと妻の目の前に勃起したぺニスが。

「うわっ!こんな感じなんだ...これ私の中に入るのかなぁ?」

そう言って興味津々な顔で近づきゆっくり手コキを始めました。

「あっ...ヤバイかも...」

正直情けないくらい早かったと思います

「感じてるの?笑。かわいい顔するじゃん」

次の瞬間、口に私のぺニスを含みました。

正直歯が当たって少し痛かったのですが口に含み一生懸命舌を動かしながら頭を前後させる姿に興奮しすぐに出そうになりました。

「當麻さん、本当にヤバいって!一回ストップ!」

こちらを見てニヤっとし、更にスピードが上がりました。

そしてそのまま口の中に射精。それもかなりの量だったと思います。

妻は一瞬飲み込もうとしましたが

「うっ...ん...やっぱ無理!!」

と言って近くにあったティッシュを取りそこに吐き出しました。

「無理しなくていいよ。俺は別に飲んでも興奮しないし」

これはマジで未だにごっくんの魅力は分かんないです。

「そうなの?男の人って飲むと喜ぶって聞いたんだけど...」

「そんなこと調べてたの?以外とエッチだねー笑」

「うっさい!」

そんなこんなでいよいよ挿入する時に。

「お願いだから優しくね。齋藤君でもやっぱ最初だから怖いの...」

「分かった。痛かったらすぐに言ってね」

そしてぺニスをゆっくり差し込みました。とにかく狭くて中々入らない。

やっとほぐれて少しだけ先が入ると、

「痛っ!」

「ごめん!大丈夫?」

「大丈夫...痛いもんだからそんなに申し訳なさそうな顔しないで笑」

その後も少し入れては顔を歪ませる妻を見て途中で止めた方が良いと思い声をかけるのですが、妻は

「大丈夫。続けて。」

と言いました。

ようやく私のものが入りきったときかなりの時間が経っていました。

「全部入ったよ、當麻さん。」

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(2020年05月28日)

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