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クラスカースト上位のレズ女と最下位の俺の秘密〜大学編③(2/5ページ目)

投稿:2026-04-25 09:30:36

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本文(2/5ページ目)

椿山にみゆきを奪われてから他の女性を抱きながら何時も心の底で思っていた。

-------------

詩音「…やっぱり…今も…みゆきちゃんの事、考えてるよね…?」

詩音と最後にセックスした時…そこを指摘され言葉を失った。

感の良い詩音に俺の心の底なんて簡単に見透かす事が出来たのだろう。

「…そんな事…ないよ…」

詩音「…そんな事…あるよ…」

あの日…互いに終わりを感じた。

詩音を愛していた…大切に想っていた。

今も…彼女を憎からず想っている。未練だってある。

でも…ダメだった。

俺の中で…あの事を…妹の事を…全てを知る人達と共に過ごす時間が苦しかった。

俺は愛する人達から逃げ出したのだった。

------------

ユウキ「ユウトぉ♡ユウトぉ♡ユウトぉ♡」

ヌチュ…ヌチュ…パンパン…ミシミシ…ギシギシ…パンパン

ユウキの部屋のシングルベッドが大きな悲鳴を上げている。

それだけ激しく繋がっている証拠だ。

互いに全裸で…互いの肉体を求め合う。

騎乗位で繋がってからもう2時間は過ぎただろう。

何回もユウキの中に果てた。

俺の過去も妹の事も知らないユウキ…。

ユウキ「あぁ♡お腹の中…ユウトの精液でグチャグチャで…♡…気持ち良いぃ…♡…あぁ♡…また逝ッちゃう♡」

いっそ…ユウキとこのまま付き合ってしまうのも良いかも知れない。

もちろん上手くミユとも付き合いながらになるが…。

ユウキ「あぁ♡…何回出されたかしら…?私…妊娠しちゃってるかも…あぁ♡」

「ピル飲んでないの?」

ユウキ「そんなの持ってる訳ないじゃん…あぁ♡…良い…♡」

ミユは先日から俺の勧めでピルを飲み始めている。だから…安心して中に出せる。

ヌチュ…ヌチュ…パンパン…

何度も互いに絶頂を迎え少し落ち着いた俺達。まったりと対面座位で繋がり言葉を交わす。

「んちゅ…♡…安全日?」

ユウキ「分かんない…そんなの気にした事ないから…んちゅ…♡」

「生理何時きたの?」

ユウキ「ん…♡…何時だったかなぁ…?んちゅ…♡」

ヌチュ…ヌチュ…パンパン…ギシギシ…

ユウキ「そんな事より…もっと大きなベッド買わないとね…♡」

「うん…♡…シングルだと流石に狭いかな…?」

ユウキの部屋…俺のボロ寮の部屋の何倍あるのだろうか?

寝室だけでも倍以上…リビングに至ってはテレビドラマで見るようなデカい部屋だ。

家賃…いくらなんだろか?

「でも…凄い部屋だよね…家賃凄そう…」

ユウキ「家賃…?親が払ってるから…いくらか知らない…んちゅ…♡」

俺の田舎とは違いこのレベルの物件なら30万近いだろう…この事からもユウキの家が金持ちだと分かる。

俺は彼女の事を全然知らない。

それは向こうも同じだ。

彼女の想像の中の俺はどんなだろう…。

まさか実の妹と関係を持ち…その後酷く捨てられ未だにそれを引き摺っているなんて夢にも思わないだろう。

ユウキ「そんな事より…もっと集中しよ?んちゅ…♡」

「集中で思い出したけど…だいぶ前からLINEめちゃ来てる事ない?」

ユウキ「たぶんミユ達でしょ?放っとこ?んちゅ…♡」

クネクネと腰をくねらせるユウキ…腟内で俺のチンポが揉みほぐされ気持ち良い。

ユウキ「一杯出して良いからね…♡ユウトぉ♡んちゅ…♡」

対面座位でまったり繋がり唇を重ね合う。

ブブーブブー

返事をしないのに痺れを切らしたのか遂に電話が鳴り出した。

「…仕方ないなぁ…」

ユウキ「ダメ…♡…んちゅ…♡…私の事好きなら…放っとこ?ね?んちゅ…♡」

甘えん坊なユウキ…普段の少しツンとした真面目な優等生の雰囲気とはだいぶ違う。

俺はなんとか手を伸ばしスマホを確認する。

LINEと通話が数知れず入っている。

殆どがミユから俺の身を心配した内容だ。

まさか…倒れた俺がずっとユウキと浮気セックスしているなんて思ってもいないだろう。

「取り敢えず…通話に出るから…声出さないでね…」

ユウキ「もう…♡」

俺はスマホを通話にする。

ミユ「もしもし?大丈夫なの?!」

「ご…ごめん…ずっと寝てた…」

他愛の無い話で誤魔化す。

その間もユウキは俺の上で生殖器を絡めている。

ユウキが俺とミユの通話を気にしている。

俺の顔を上目遣いに不思議そうにジッと見つめる。そして不敵に笑みを浮かべた。

ヌチュ…ヌチュ…ギシギシ…

いきなり腰を上下に振り出すユウキ…キツキツの腟内がギュッギュッとチンポを扱き上げる。

中に出した精液が潤滑油となってキツイながらも心地より滑り具合で何度も射精し敏感になったチンポに電撃の様な快感を与える。

「で…いや…あぁ!ちょ…!ユウキ!やめ!」

スマホの受話部を手で抑えてユウキに腰を振るのを止める様に制する。

ユウキ「うふふ…♡…えいッ…♡…あぁ♡良いッ♡」

ギシギシギシギシ…ヌチュヌチュ…

俺が困っているのを喜ぶ様に小悪魔のような笑みを浮かべると更に激しく腰を振り出した。

「ごめん…ちょ…切るよ!またコッチから掛けるから…」

そう言って通話を切る。

ミユ「ちょ…何かあるの…?…ツー」

ミユがまだ喋っているのに通話を切った。

ユウキ「うふふ…♡…気持ち良かった?変な声…漏れてたよ?ミユにバレたかもね♡」

俺の首に手を回しぶら下がるように腰を振り続けるユウキ…。

上目遣いに小悪魔の様な表情を浮かべて俺が動揺しているのを楽しんでいる。

「コイツ…!お仕置きだ!」

俺はそう言ってユウキの小さな身体を抱き抱えるとそのまま正常位の体勢へと押し倒す。

ユウキ「ひゃん♡」

「悪い娘はこうだ!」

ずちゅ!パンパンパンパンバンバン…ギシギシギシギシギシギシギシギシギシギシ!

いきなり激しく腰を打ち付ける。

膣口から亀頭が抜けるギリギリまで腰を引いて一気に子宮まで突き上げる。

それを高速で激しく繰り返す。

ユウキ「あ!あぁ!!あぁっ!凄いッ♡あぁ♡逝くッ!逝くッ!逝くぅ♡」

「逝ったって許さない!」

バンバンバンバンバンバン!ギシギシギシギシ!

ユウキの腟内が激しく伸縮しているのを感じる…ただでさえ気持ち良い腟内なのに激しく脈動し更に俺のチンポを気持ち良くする。

ユウキ「ダメ!ダメぇ!逝ったよぉ!もう!あぁ♡あぁ♡あぁッ!」

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン!!

逝きマンコを更に激しく突き上げる。

ユウキ「いや!いや♡いやぁ♡なんか来る!逝くのと違う…お腹から何か…あぁッ♡いや♡怖いッ!あぁッ♡」

ユウキの爪が俺の背中に強く食い込む。

ユウキ「ひぃ!ひいぃ!あぁッ!あひぃ!」

ユウキの小さな唇から漏れる喘ぎ声が絶叫に変わった。

俺は背中に食い込む爪の痛みも全く感じない程チンポからの快感に興奮し激しく腰を振り続ける。

「逝く!逝くぞ!中にっ!」

ユウキ「ひぃ!ひいぃ!アヘッ♡」

バンバンバンバンバンバンバンバン!

「中に出してって言え!」

バンバン!ギシギシ!!

ユウキ「ひぃえ!なきゃに!中に!来てぇ!ひぃ!あぁ♡」

俺はユウキの唇に乱暴に唇を重ねる。

「はう!逝くッ!んちゅ…♡んん…♡」

ユウキ「んちゅ…んん♡はひ♡」

ギシギシ…ドピュ!ドピュ!ドピュ!ドピュ!

カラッからの睾丸から僅かに残った精液を全てユウキの中に注ぎ込む。

ミシ…ミシ…

「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…」

ユウキ「ハァ…ハァ…ハァ…」

言葉も出せない程、息が上がり心臓が飛び出しそうな位に激しく脈を打っている。

グッタリとユウキの小さな身体の上に覆い被さり呼吸を整える。

合わさる肌…合わさる胸にユウキの荒れた呼吸と鼓動を感じる。

ユウキの胸に顔を埋めてから、どれだけ時間が経っただろうか?なんとか顔を起こすだけの力を回復させる。

「ハァ…ハァ…ハァ…ユウキ…んちゅ…♡」

ユウキ「んちゅ…♡ハァ…ハァ…んん♡」

ユウキとキスを交わす。

満足感で一杯の激しいセックスだった。

女の子の甘い香りで包まれていたユウキの部屋…今は男女の体液の生々しい臭いで染まりきっていた。

華奢で小さなユウキ…まるで穢れる前の妹みゆきの様だ。

俺は思わずユウキの身体をギュッと強く抱き締める。

「…ユウキは…俺のモノだ…」

ユウキの手が優しく俺の背中に添えられる。

ユウキ「うん…♡」

俺の横顔に顔をギュッと埋めて抱き着いてくるユウキ。

その仕草や体温からユウキの愛情を感じてしまう。

相手の事を良く知らなくてもセックスで芽生える愛情もあるのかも知れない。

俺とユウキ…この日から皆には秘密で交際を始めた。

--------------次の日

ミユ「ちょっと!心配したんだからね!」

「ご…ごめん…」

ミユ「ユウキもちゃんと連絡返してよね!」

ユウキ「ごめん…2人っきりだと逆に心配掛けると思って…一人で出掛けて…ついでに映画見てて…だから…携帯も切ってたの…」

ミユ「もう!ユウトとユウキが何かあるなんて心配なんてしないわよ!」

ムッチリナイスバディの超美少女のミユ…華奢で貧弱スタイルのユウキなんて眼中に無いと言わんばかりだ。

ユウキ「だよね…♡ミユみたいな可愛い彼女いるのに…」

ミユ「えへへ♡当然!」

得意満面なミユ…その一瞬の隙をついて俺の方へ小悪魔の様な笑みを向ける。

クロエ「…ところで…ユウト君…椿山の奴、君の事…名前も顔も…何も知らないって…」

どうやら椿山は俺の事を知らないらしい。

偶然苗字が同じという事が有っても不思議ではない。年齢的にも奴とは全然違う。しかし…奴に面影が似ている。

もしかすると親戚なのかも知れないが…。

俺の事情を知らないクロエ達。探偵や警察でもない彼女達が彼の情報をこれ以上引き出す事は出来ないだろう。

ミユ「誰だか知らないけど…ユウトを過呼吸にした罰は与えておいたから…」

「え…?」

クロエ「うん!アイツは懲役4年!女子全員から無視の刑に処す事にした!」

「いや…それはちょっと…可哀想だよ…。彼が悪い訳じゃないし…」

俺が勝手に体調を崩しただけなのに…彼が理不尽な罰を受けるのは心苦しい。

憎い椿山はあの椿山であって彼では無い。

ユウキ「…許してあげるの…?」

ユウキが心配そうに俺を見つめる。

ミユ達には秘密にしているが…ユウキにはあの後、椿山の事を正直に話してある。

だから…彼女は俺を心配しているのだ。

ミユ「でも…ユウトのあの反応…絶対おかしいよ?」

「あぁ…確かに…。ちょっと昔のトラウマを思い出して…まぁ…察してよ…」

俺が派手にイジメられていた事をミユは知っている。

だから…彼女が勝手にそれと結びつけるように上手く濁して説明した。これ以上詮索されないように…。

クロエ「いいじゃんミユ…ユウトが許すってなら…。」

ミユ「うん…取り敢えず執行猶予ね!」

こうして偽椿山の一件はひとまず終息した。

------------次の日

ミユ「またバイト…?私も行きたい!病み上がりだし…心配だよ?」

「ははは…今日は違う所なんだよ…」

ミユに嘘をついてしまった…。

金が無い俺はバイト掛け持ちで学費と生活費を捻出するつもりだったのだが…。

ミユ「仕方ないなぁ…貧乏学生のユウト君!じゃあ…頑張って!無理はしないでね…♡」

「うん…ありがとう…じゃあ…切るね…」

ミユとの通話を終える。

ユウキ「…怪しんで無かった?ミユの奴…」

ユウト「あぁ…んちゅ…♡」

俺の側にはユウキがいた。

ミユに嘘の電話を無事に終えた安堵感からユウキにキスをする。

ユウキ「もう…バイトなんてしなくて良いから…♡お金なら私がいくらでもなんとかするからね♡んちゅ…♡」

ユウキの家は代々名門の金持ち資産家だ。

父親は大企業の役員…祖父はいくつもの会社を経営しており兄弟もそれぞれ大企業で働いている。

2人の年の離れた兄がいるそうだ。

今日は家具屋にベッドを買いに行った帰りだ。

ユウキと街中のお洒落なラブホテルに入る。

ユウキ「ユウトは色んな女の子とエッチしてるから…こういう所も慣れてるんだよね?」

「ははは…貧乏だったから…実はほぼ初めてなんだよね…」

前に詩音や朱菜と行った事が有るが…こことは余りにも雰囲気や格式、厳かさが違い過ぎる。

ロビーには高級そうな衝立てが幾つもある。

中を覗いてみるとその中に隠れて2人掛けのソファがありちょっとした個室になっている。

もうすぐ空き部屋が出来そうなので受け付け前にあるその待合用の個室でユウキと待つ事にした。

ユウキ「このソファ…この衝立て…部屋に入る前にここでエッチしちゃう人もいちゃうんじゃない?…んちゅ…♡」

ソファに横並びで座りキスを交わす。

もう俺も大学生…こういう場所を利用しても問題無い年齢だ。以前みたいにコソコソする必要もないだろう。

「んちゅ…♡…♡セックスしたくて来てるんだから…待ちきれずにしちゃう人も多いだろうね…んちゅ…♡だから…万が一始める人が居ても良いようになってるんだろうね…んちゅ…♡」

何度もキスをしているとユウキの頬が赤らみ目がトロンと蕩けてきた。

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