体験談(約 3 分で読了)
工場のマドンナと2人きりの残業
投稿:2026-03-09 05:02:57
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僕の勤める精密機器工場には、全社員の憧れである「マドンナ」がいた。
事務の佐藤さん(仮名)だ。
油臭い現場において、ピシッと作業服を着こなし、クールに伝票を捌く彼女は唯一の清涼剤だった。
その日は特急案件の納期。夜8時を過ぎ、メイン照明が落ちた暗い工場内で、僕と佐藤さんの二人だけが最終検品のために居残っていた。
「……疲れたね。あと少しだよ」
ふいに隣で彼女がため息をついた。
いつもは完璧なポニーテールが少し乱れ、うなじに一筋の汗が光っている。彼女が動くたび、現場の脂の匂いを打ち消すような、甘い石鹸の香りが鼻をくすぐった。
「佐藤さん、顔色悪いですよ。少し休みましょう」
僕が肩に手を置くと、彼女は拒むどころか、吸い寄せられるように僕の胸に体を預けてきた。
「……ごめん。ずっと、誰かに甘えたかったのかも」
彼女の声は、遠くで唸るコンプレッサーの低音にかき消されそうだった。
僕は意を決して、彼女の作業服のジッパーに手をかけた。
ジジッ、という硬い金属音とともに開かれたその下には、清楚なイメージを裏切るような、深いワインレッドのレースのランジェリーが隠されていた。
僕は彼女を、製品が並ぶ大きなステンレス製の作業台の上に抱き上げた。
「冷たっ……!」
背中に触れた金属の冷たさに、彼女が小さく跳ねる。
その拍子に、傍らに置いたスパナが床に落ちて、カランと高い音を立てて響いた。
「……っ、ん、待って……そんな、まじまじと見ないで……」
羞恥に頬を染める彼女の脚を割り、僕はその秘められた蜜所へと顔を寄せた。
「……っ!あ、あぁ……っ、うそ……っ」
僕の舌先が、湿り気を帯びたそこを直接割り、熱く這いずり回る。
「ぐちゅ、じゅるり……」と、静かな検品室に淫らな湿音が響き渡る。
彼女は僕の髪を強く掴み、腰を浮かせては、僕の舌を迎え入れるように押し付けてきた。
今度は彼女がゆっくりと跪き、僕の熱を帯びたイチモツをその温かな口内へと誘い込んだ。
「……っ、ん、ちゅ、じゅる……んむっ……」
喉を鳴らし、深く飲み込もうとする彼女。
工場の機械油の匂いの中に、彼女の吐息と、混ざり合う体液の濃密な香りが立ち込める。
「……もう、我慢できない……入れて……っ、お願い……っ」
彼女の潤んだ懇願に、僕は一気にその最奥へと突き進んだ。
「……っ!!あ、あぁぁ……っ、ふ……っ、んんっ……!!」
「ぐちゅ、パンッ!」と、肉と肉がぶつかり合う音がステンレスの台に反響する。
突き上げるたびに、彼女の豊かな胸が激しく揺れ、ステンレスの台が「ガタッ、ガタッ」と鳴り響く。
「ひぅ……あっ、そこ……っ!すごい、……っ、あぁ、くる……っ!」
「……はぁ、はぁ……っ、佐藤さん、……最高だ……っ!」
「……っ!……名前、……下の名前で、呼んで……っ、あぁぁっ!」
外で回る換気扇の低音をかき消すように、彼女の甲高い喘ぎ声が何度も暗い工場内に響き渡った。
「……っ!いっしょに……〇〇くん、いっしょに……っ!!」
僕が最後の一押しを深く叩きつけると、彼女は僕の首筋に顔を埋め、言葉にならない絶叫を上げた。「……んんんんっーーーー!!」
身体を弓なりに反らせ、僕を壊さんばかりに強く抱きしめる彼女。
僕もまた、彼女の熱い愛液に濡れた胎内にすべてを解き放った。
しばしの間、工場の片隅には、二人の荒い呼吸音だけが響いていた。
僕はティッシュで彼女の肌を丁寧に拭き、乱れた作業着を整える手伝いをした。
ジッパーを上げる音だけが、現実へと引き戻す合図のように冷たく響く。
「……明日からは、また佐藤主任に戻らなきゃいけないんだね」
彼女がポニーテールを結び直しながら、少し寂しそうに呟いた。
「……でも、このシワを見るたびに、思い出しちゃいそう」
彼女が自分の作業着の裾を指差す。
そこには、ステンレスの台に押し付けられた時にできた、消えないシワが刻まれていた。
「……また、残業……付き合ってくれる?」
彼女は僕の頬にそっとキスをして、先に検品室を出ていった。
翌朝、工場に出社すると、彼女はいつものように事務的に、そして少し厳しく僕に指示を出した。
「〇〇さん、そこ、ミスがないようにお願いしますね」
けれど、すれ違いざまに一瞬だけ触れた彼女の指先が、昨夜の熱を帯びているように感じたのは、僕だけの秘密だ。
あの夜から一週間。僕たちの関係は、表面上は何一つ変わっていなかった。彼女は相変わらず非の打ち所のない「佐藤主任」として、厳しい視線で現場の進捗を管理している。けれど、昼休みの終わりのチャイムが鳴る直前、誰もいない資材倉庫の陰。「……ねえ、今日はそんなに遅くならないの?」#ピンク耳…
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(2020年05月28日)
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