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【評価が高め】どうしてこんなことに…妻の不倫に興奮するダメ夫の僕

投稿:2025-11-26 23:50:42

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病弱変態パパ◆IWBAaGQ

どうしてこんなことに…とも思うが、こうなったのも僕のせいであり、自業自得だとも思っている。

妻は、堂々と不倫をしている。

今日も明らかに事後とわかる雰囲気で帰宅してきた。

仕事でのスーツ姿だったが、髪は乱れ、まだムンムンとした色気がプンプンと匂ってくる。

「シャワー浴びてくるね」と言って浴室に行って着替え始めたが、僕は浴室前まで行って、着替えてる妻の姿をのぞき見した。

見事に張り出したバスト……その上の胸元など身体のあちこちに、キスマークのようなものが付いている。

やがて妻が浴室に入ってシャワーを浴び始めた。

僕は妻が脱ぎ捨てた赤いパンティーを取り出した。

見ると、パンティーはティーバックというヤツで、股に食い込む部分には明らかに男の精液と思われるものが付着している。

そのツンとした匂いを嗅ぎながら、僕は鼻に擦りつけながら興奮してしまい、その場でイチモツを取り出してオナニーを始めた。

すると、ドアの向こうから、何か声が聞こえ始めた。

「ああ…」

どうやら妻もオナニーしているようだ。恐らくシャワーをアソコに当てながら、男の精子を指で描き出しているのだろう。

「ああ!いい!イク!」

そのうち妻の喘ぎ声も激しくなり、僕も激しく右手で擦って射精してしまった。

実は、これはいつもの日常で、妻も心得たものだ。恐らく妻も、僕がオナニーしているのは気づいている。

妻がシャワーを浴びたあと、僕らは何事もなかったように仲良くウーバーによる遅めの晩ご飯を食べた。

そしてしばらくソファで2人並んで最近ハマっている配信ドラマの新話を見ながらちょっとお酒を飲んで、一緒にベッドに入った。

妻は不倫をしているが、僕たちはお互いによく喋るし、周りから見れば全然ラブラブにも見えるだろうし、夫婦仲はかなり良好だと思う。

僕はもうすぐ五十代という年齢で、妻は四十代半ばだが、なかなかの美貌の持ち主で、スリムなのに出るところは出ていて、いわゆる「イイ女」だと思う。

芸能人のタイプで言うと、篠原涼子さん、天海祐希さん、米倉涼子さんなど、ああいうキャリアウーマン的な感じだろうか。

お顔は、この3人の中で言うと、米倉涼子さんが近いかもしれない。

僕らはもともと同じ会社の先輩後輩で、僕がアタックして結婚し、間もなくして息子も生まれて順調だった。

妻は入社して間もなく僕と付き合ったから、結婚して間もなく、入社2年足らずで辞めたので、あまり職場で能力を発揮できないまま退職してしまった。

その後は専業主婦として家事や子育てに頑張ってくれたのだが、息子が大学進学のため家を離れて遠い都会に旅立った頃、僕に異変が起こった。

きっかけは職場での失敗で、今思えば、どうってことのない軽いものだったのだが、僕はそのミスを過剰に心配してしまい、以来、日常のあらゆることが異常に気になるようになった。

それからは様々なことに恐怖感を感じるようになり、日常での人とのやり取りにも支障が出てしまい、いつの間にか家から出られなくなってしまったのだ。

妻や息子とは普通に会話はできるのに、なぜだか他人とのコミュニケーションは怖くなって難しくなってしまった。

それで病院に行くと、とある心の病気名を言われ、入院も経験した。

入院中から薬も飲むようになって、退院後はかなり落ち着きはしたものの、恐怖感が勝って外出はなかなか難しく、基本引きこもり生活になった。

会社は病気療養中ということで在籍を許してくれていたが、かなり長期になったことと、僕も耐えられないので結局退職した。

その間、妻はずいぶんと心配してくれ、それはそれは献身的に看護してくれたし、息子も一時帰省してきて「大学を辞めて働いてもいい」とも言ってくれた。

でも、僕はそんな家族の優しさが辛かったりもした。

何とか過ごしながらも、結局、息子は大学の独自奨学金を使い、バイトをしながら大学を卒業し、今は就職して立派に頑張っている。

とは言え、息子のバイトにも限界があったし、僕の医療費や生活費もバカにならないので、僕が発病して最初の入院をした頃、妻はある会社に就職した。

その会社は小さなメーカーで、そんなに従業員がいる訳ではないが、エネルギッシュな社長の元で業績をそこそこ伸ばしている会社だった。

妻はもともと優秀だったから、最初はその会社で事務職として経理を担当していたが、働きぶりを社長が評価したことで、そのうち営業職もするようになったようだった。

それで成果も出すようになったらしく、大袈裟ではなく本当に妻のお陰で会社は発展し、そのうち常務?だか何だかの役員にもなったようで、そのエネルギッシュ社長の完全な片腕的な存在になってしまった。

その社長というのが、年齢は六十代だが、見た目は若く、とは言え毛髪は一本もない完全ハゲなのだが、いつもギラギラしていて、なかなかの戦略家でもあり、いわゆる隙間を突くアイデアで業績を伸ばしたらしい。

ただ、その社長、ついつい従業員を怒ってしまうパワハラ体質で、おまけに女好きでセクハラ体質もあるから、業界であまり評判が良くないらしく、それでいまいち伸びきれないところがあったのだという。

そんな社長の能力を活かしつつ、交渉事は社長に代わって妻がやるようになったのと、社長と社員との調整役も妻がするようになってから、会社は急速に発展した、ということだった。

妻は頭の回転も早いから、社長の構想をビジネスとして具体化することにも長けていたようだ。

その社長、名前を郷田というが、複数の離婚歴があって今は独身だ。

そんな感じなので、美しく有能な僕の妻、名前は、先程あげた有名人に準じて涼子とするが、その涼子に対して、女好きの郷田がちょっかいを出さない訳がない。

僕はと言えば、涼子が頑張って働いている間も、日々、家で療養していて、有り余る時間があったから、テレビで配信映画を観る他はひたすら読書をするようになって、そのうち少年時代、小説家になりたかったことを思い出し、ヘタクソな小説を書くようになっていた。

そんな僕に、涼子は当時も今も優しく接してくれているし、その頃はなるべく早く帰宅もしてくれて、どんなに仕事で疲れていても、晩ごはんの支度をしてくれていた。

だが、もともと何事にも敏感で繊細な僕としては(だから病気になったのかも)涼子が仕事を頑張れば頑張るほど日ごとに綺麗に洗練されていくことを感じていた。

そして涼子の話によく出てくる郷田に男女関係を迫られているのだろう、ということも容易に予測がついた。

涼子は僕に気を遣って、社長の誘いを断り続けていることも予想されたし、これ以上断り続けていると、仕事を辞めざるを得ない、と悩んでいることも想像がついた。

郷田とは、涼子の会社の忘年会か何かの時、涼子を自宅に送り届けてくれた時に挨拶をして面識があった。

ごく短時間で、通り一遍のあいさつだったが、その時僕は、郷田の「こんなダメ男が涼子の夫とは…」という心の声が聞こえた気がした。

だが、あれだけ家族以外の人間とのコミュニケーションが苦手だったのに、郷田とは普通にあいさつを交わせたのだ。

何か、同じ女性を好きな男同士だからか、妙なシンパシーが合ったのかもしれない。自分でも不思議だったが、僕は郷田に嫌悪感をあまり感じなかった。

それで、僕は思い切って涼子に言った。

「社長に口説かれてるんでしょ。だったら、そういう関係になってもいいよ。その代わり、離婚はせずに、僕との夫婦関係は続ける、て約束してほしい」

「あなた、何言ってるの?本気なの?」

「涼子が今、家庭と仕事、もっと言えば、俺と社長との間で苦しんでるのはわかってる。だけど、俺はもう涼子を抱けないし、ずっとこの先の人生、多分仕事もできそうにないし…」

ここで僕はちょっと涙ぐんでしまい、いつの間にかワンワンと泣いてしまったのだが、涼子もそこで一緒に泣いてくれて、僕を抱きしめて2人で声をあげて泣いた。

僕は発病以来、精神的なストレスもあるのか、完全な勃起不全になっていた。

あれだけ魅力的な涼子なのに、いざセックスしようとしても、どうしても勃たない。

だが、あの時郷田と会って以来、涼子が口説かれていると察してからは、涼子は今頃会社で郷田と…と想像するようになってから、不思議とオナニーをする時だけは勃起するようになったのだ。

それで精神的にも少し落ち着くようになった僕は、その日、いつも郷田と涼子のことを想像すると不思議と勃起すること、それで日々オナニーしていることを正直に涼子に告白した。

「涼子が社長の女になること、涼子が嫌じゃなければ、俺は構わないよ。ただし、社長とどうなっても、頼むから俺のことは見捨てないでほしい。本当にこんなダメ夫でごめん」

「あなたはダメ夫なんかじゃないよ。ただ繊細なだけ。あなた、今小説書いてるでしょ。実はこっそり読んじゃった。すごく面白いと思うし、才能もあると思う。あなたが作家として世に出るまでは、私があなたを支えるわ」

「ありがとう」

涼子は気休めでそう言ったのだろうが、僕はここでまた泣いてしまった。そして、妻はこうも言った。

「私が社長に迫られてるのは本当よ。そして、正直、社長に惹かれてる…。このまま断り続けてると、もうこの会社にはいられないのかな、て思ってるのも事実。だけど、本当にあなたはそれでいいの?」

「いいよ。だってホラ、見てごらんよ。今の話だけでもう、ビンビンだよ。涼子が郷田さんと、と思うだけでこんなになるんだ」

僕は、勃起しているイチモツを涼子に見せた。

すると涼子は感動してくれて、「じゃあしようよ」と言われて2人でベッドに行ったが、挿入しようとするとたちまち僕のアソコはしぼんでしまった。

「なぜだかわかんないけど、涼子が郷田さんに…て思わないと勃たないんだ。涼子の気持ちが俺に向くと、なぜかダメみたい。もう俺は、寝取られ性癖の変態になったんだと思う。だから病気にもなったんだ」

「そんなに自分を責めないで!だったら、私もあなたと一緒に変態になるわ!」

その夜、僕と涼子は抱き合ってワンワン泣きながら愛情を確認しあい、セックスはしないで、と言うよりできずにそのまま寝て朝を迎えた。

それからの展開は早かった。

その翌日には涼子は郷田に僕との会話を伝えたようで、涼子はあっという間に郷田の女になり、郷田の虜になった。

みるみるうちに色気が増して魅力的になったし、郷田は性に関してはバケモノ級らしく、何度射精しても勃つし、テクニックも相当で、涼子はすっかり開発されてしまったようだった。

「正直、男はあなたしか知らなかったけど、こんなにもセックスが気持ちが良くて、奥深いものとは思わなかったわ。今日は社長室で、立ちバックで何度もイカされたのよ」

そんなことを帰宅してから話してくれる涼子の前でオナニーする時間が、僕にとっては至福の時間にもなった。

時々、そんな勃起した瞬間に涼子は「今ならできるんじゃない?」と言ってくれ、何度か挿入を試みたこともあったが、やっぱりなかなかうまくいかず、この自虐的なオナニーが何よりも自分に合っているのだとそのたびに自覚するのだった。

だがある日、そんな日常が心地よいのに、涼子が郷田の元に完全に行ってしまうのでは?という不安にかられた僕は、またまた心が不安定になってしまった。

人間の心というものは、実に複雑で、矛盾しているものだとつくづく感じた。

その時、涼子は「確かに社長を愛しているし、尊敬もしているけど、それはあなたや家庭を捨ててまで社長と人生を共にする、ということには絶対に繋がらないのよ」と言ってくれた。

そして「うまく言えないけど、私と社長の関係性も、あなたが許してくれてるから成り立ってるの。それは、社長も理解してくれているわ。誰が何と言おうと、あなたは、私にとってかけがえのない家族であり、この世でたった1人の、私が愛する夫なのよ」とも。

僕はこの時また泣いたのだが、涼子は僕を安心させるために、涼子は覚書を作成し、僕、涼子、郷田の間で署名捺印をさせた。

その覚書には、涼子と郷田との性愛行為を僕が認めること、但し、郷田は僕と涼子に対して絶対に離婚は求めないこと、涼子もまた、郷田と肉体関係を継続しても、僕との婚姻関係と夫婦生活は堅持する、ということが書かれていた。

それ以来、3人の関係性はますます狂ったものになっていった。

郷田も、他人の妻を寝取っていることに興奮する変態らしく、時折涼子との行為の動画を、わざわざ涼子のスマホから僕に送りつけるようになってきたのだった。

ある時は、バックから激しく突いてる様子を、涼子に自撮りさせて送ってきた。

画面は快楽に歪み切って口の端からダラダラとヨダレを垂れ流す涼子の顔のどアップからいきなり始まった。

「あん、あん、あん、あん!社長のおちんこおっきいいいい!奥まで当たるう!いいのおお!」

画面は激しく上下に揺れ、とても見にくいが、時々涼子のゆさゆさ揺れるおっぱいが映り込んでいる。

「涼子おお!お前のオマンコは誰のものだあ」

「ああああ!涼子のオマンコはあ!社長のものですう!」

「間違いないな!お前のマンコは、旦那のものじゃないんだな!」

「あん、あん、あん、あん、そうですう!涼子のオマンコは社長専用ですう!」

「旦那のチンポが復活しても、絶対挿れさすなよ!わかったな!」

「はいいいい!旦那のチンポは挿れさせません!ああん!いぐう!いっちゃううう!」

ここで画面はブチッと切れた。

郷田は恐らくわざとこの部分を僕に送りつけてきたのだろう。

そしてまんまとその動画に興奮しまくり、チンポが擦り切れるぐらいに狂ったように何度もオナニーにした僕も僕だが(笑)

涼子は僕と一緒にいる時はとても優しいし、郷田と付き合うようになって、余計に優しくなった気がする。

ベッドに入ってから、そんなこれまでのことを思い出していたら、僕の横でウトウトしている涼子のスマホが鳴った。

「はい、涼子です。こんな時間にどうしました?」

郷田からの電話なのは間違いないようだ。

「はい、はい…え?これからですか?…一応、主人に聞いてみますが…すぐに聞いて折り返します」

涼子はいったん電話を切って、驚くべきことを僕に聞いてきた。

「…社長がこれから家に来たい、て言うんだけど…」

「ええ!?今から?ウチに?」

「うん…前にあなたが、一度、目の前で…その…見てみたいって言ってた、て社長に伝えたから…だと思う」

「そりゃ確かに言ったけど…今からだなんて、ずいぶん急だね」

「うん…そうだね…」

正直、もう郷田はタクシーを飛ばしてこちらへ向かっているようで、僕に拒否権はないようだ。

涼子は起き上がると、再びシャワーを浴びてメイクをし、紫のセクシーなティーバックのパンティーを身にまとうと、ノーブラのまま、胸元がパックリと開いたセクシーなネグリジェ姿になった。

涼子がこんなルームウェアを持っていることにも驚いたが、僕を夜間に1人にするのはさすがに心配だから泊まりは無いものの、帰りが遅くなることは時々あるから、恐らくこんな格好で郷田と過ごしているのだろう。

僕はドキドキ…正直ワクワクしながら、涼子と一緒に郷田がくるのを待った。

そして、ピンポンが鳴り、涼子が玄関に向かった。

僕は2階の寝室でその様子を伺ってていたが、いきなり涼子の凄まじい声が家中に響いたのだった…。

・続く…多分…要望あれば…

-終わり-
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