官能小説・エロ小説(約 20 分で読了)
【高評価】貧困大学生の俺が美人弁護士と一緒に暮らすことになった6(2/3ページ目)
投稿:2025-10-13 01:23:46
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これは喜んでいいのか、正直わからなかった。
まだ春妃は来ない。
お互いに二杯目。
俺は相変わらずハイボール。
北川はモスコミュール。
既に、一時間は経とうとしている。
「北川って、大学どこだっけ?」
「私?⬜︎⬜︎の人文学部に行ってたんだけど、同じ大学の環境系の学部に入り直したのよね」
「マジで?もう一回受験したってこと?」
「そうなの」
「わー、よくそんなのやろうと思ったね、、、すごー」
受験勉強とか二度とやりたくない。
「最初、花屋さんでバイトしてたんだけど、ビオトープにハマったの。それで、せっかくなら資格も取りたいって思って、思い切って辞めちゃった」
「俺ならそんなの絶対できないや。しかも、文系から理系じゃない?それ」と問うと、「そうなのよ。だから、編入じゃなくて再受験したのよ。親は猛反対だったんだけど、、、」と軽く言う。
北川って頭良かったんだなと思った。
間宮とか矢田とかと一緒にいたのが意外だ。
そう言えば、間宮とか、矢田とか連絡は取っているのだろうか。
少し気になった。
「で、ビオトープってどんなの?」
俺はその中学時代の友達の話はおいておいて、北川の今の関心事を訊きたくなった。
「一つの空間に、自然というか、一つの生態系を作り上げるの。水槽とか鉢とかにね。ああ、それこそカフェなんかにあるといいかも」
北川はそう言いながら、写真を見せてくれた。
確かに、カフェとかに似合いそうである。
「本当に、癒されるのよー。お部屋に置くのもあるけど、もっと大きいのも作れたりして楽しいよ」
やっと、笑顔になってくれた。
穏やかな美しい顔だ。
「ちょっとお手洗い行ってくるね」
北川はそう言うと、席を立った。
グレーっぽいモコモコしたニットに、白いハイウエストのロングスカートを着ている。
長身だから、スタイルもいい。
手首が細いが、足首も白く細く、ふくらはぎからキュッと締まっている。
スカートのお尻の部分がタイト気味になっていて、ショーツのラインが少し浮き出ている。
ちょっとだけ、自分の脈が早くなった気がした。
俺の息子は、また少し反応している。
ああ、北川がさっき言ってたみたいに、王様ゲームの最後は俺が当たりたかった、、、と思った。
ここまでの話からすると、鎌をかけてもいいかもなと思った。
たぶん、俺のことが嫌なら、春妃との話で俺なんかを誘ったりしない。
だとすると、俺には好意があるということかもと思った。
俺の思い込みかもしれないが。
ややあって、北川が戻ってきた。
「春妃ちゃん、遅いね」
「だなー」
と俺は返した。
「もう一回連絡してみよ」
北川がメッセージを送ってくれている。
俺もスマホの着信を確認した。
何もない。
「バイト遠いんだっけ?」
俺は訊く。
「わかんない、どこなんだろね」
北川も知らないみたいだ。
「あ!、、返ってきた」と北川の声が少し大きくなる。
「終わったみたいだけど、もう遅いからまた今度にするって、、、」と少し残念そうに、春妃のメッセージを読んだ。
俺は時計を見た。もう九時過ぎている。
いつの間にか、こんなにも時間が経っていた。
「まあ、また会えると思えばいいか」と俺が前向きに言うと、北川も「そうだね、、また次もやろ」と返してくれた。
俺たちは、この流れで会計を済ませた。
俺が多めに出すとか、かっこいいこと言いたかったけど、割り勘にした。
帰り道を駅の方に歩く。
「路地入るとこの辺暗いよね」とかどうってことない話を、俺は話しながら、駅の方向をスマホで確認しながら歩いた。
ここを曲がれば駅ってところで、俺は立ち止まった。
「どうしたの?」
北川が訊く。
「ね、北川って王様ゲーム、俺だったら後悔しなかったって本当?」と訊いてみた。
「、、、うん」と返ってきた。
「それならさ、お願いがあるんだけど、ひとつ俺と賭けしてくれない?」「え?何?」
「俺とジャンケンして、俺が勝ったらここで休憩して行かない?」と訊いてみた。
一か八か。
「でも、北川が勝ったら、止めていいよ。北川が好きに決めたらいい」と続けた。
怒ったら、真面目に謝ろうと思った。
北川が周囲に目をやって、オレが指した『ここ』ってのを探した。
『デイユース1H、2000円』って看板。
ややあって、「ここ?」と目を止めて、少しふっと息を吐いたのがわかった。
「そもそも、さっき言ってた王様が俺だったら後悔しなかったって発言を撤回したかったらしてもいいよ。その場合、この賭けの発生条件は成立しないから、この話はなしってことでいいけど、、、」と俺は最後に言った。
北川は、看板をじっと眺めている。
「いいよ、、、賭けに乗っても。さっきの発言は嘘じゃないし」
「でも、春妃ちゃんはいいの?」
北川は何故か春妃に遠慮しているみたいだった。
「春妃?、、、ああ、今は付き合ってないから、それはいいよ」と返した。
「じゃ、やるよ」
俺は北川と向かい合って、拳を握った。北川も細い手で、拳を握る。
「ジャンケン、、、ポン!」と俺は言いながら、お互いの拳を振り下ろす。
俺はグー。北川はパーを出した。
「マジかー、、、」
俺は自分の握った拳を悔いて、見つめる。
北川はじっと、俺の悔しそうに握る拳を見ていた。
ややあって、北川は口を開いた。
「ねえ、、仁科くんについてくよ。好きにして」
北川は俺の拳をまだ見つめている。
「それは行くってこと?」
俺が確認すると、北川は頷いた。
俺は北川の背中を少し誘導するように、建物に入った。
やがて、二人はそのデイユースの個室のドアを開けた。
部屋の真ん中では、クイーンサイズ程のベッドが部屋を占領している。
ベッドの周りは、人がやっと一人歩けるくらいの隙間しかない。
部屋の端には、簡単な手洗い場とシャワー室があるだけだ。
北川を先に部屋へ通したが、ベッドの前で何処に行こうか立ち尽くしているように見えた。
「思ったより部屋、綺麗だね」と俺が言うと、「そうだね、、、本当に休憩だけって感じ。結構狭いねー」と簡潔な部屋の感想が返ってきた。
「じゃ、、どうする?シャワー?」と俺が訊くと、「どうがいいんだろね?」と北川も返してきた。
「そう言えば、俺らお互いの裸見るの初めてじゃないからね」と言うと、「確かに」と納得の返事が返ってきた。
それで、お互いが少しホッとしたように思う。
俺としては、以前に雪菜とラブホに行った時みたいに、シャワー浴びずにプレイするのが好きだった。
ハグした時の髪に残ったシャンプーの香りや香水の匂いが何だか落ち着く。
異常な性癖かもしれないが、俺はそれを兎角主張するわけでもなく、自分自身の精神安定剤のようなものだと思っている。
「もう浴びなくて、俺はいいんだけど、どう?北川ってスタイル、すっごくいいから、俺は直ぐにでもしたい」と率直に言った。
北川は少し照れている。
「え、いいよ」
俺は北川をベッドに押し倒した。
「キャッ」と高い可愛い声をあげながら、倒れた。
空気の抵抗を受けたサラサラの長い髪がベッドに広がって、北川の身体が一瞬弾んだ。
俺はその身体に、俺の身体を合わせて、ベッドの上で抱きしめた。
北川は何も言わない。
呼吸の音が聞こえる。
俺は少し頭を上げて、北川の顔を覗き込んだ。
北川は静かに目を閉じている。
俺は片方の手をモコモコのニットの裾から、すっと胸の方に手を突っ込んだ。
北川の肌の温もりを感じる。
やがて、キャミソールの下のブラに到達した。
硬いワイヤーの感触とざらっとした生地の感触。
思っていたより少し大きい気がする。
たぶん、Dくらいか。
まだ北川は目を瞑っている。
俺は北川の背中を少し持ち上げて、ブラのホックを外した。
北川の身体が何か抑圧されたものから、少し解放されたように感じた。
何となく優しい顔をしている。
ブラを持ち上げて、下から北川の胸を揉んだ。
そして、指で乳首を転がした。
「ん、、んん、、、」
北川は僅かに声を漏らす。
「気持ちいい?」
たぶんこの状況を受け入れているんだろうが、再度確認の意味で、訊いてみた。
「なー、北川って結構可愛いと思うんだけど、彼氏とかいないの?」と俺は胸を揉みながら訊いた。
「うーん、いないよ」と短い返事。
続けて、「高校で何度か告られたけど、考えるって言って、結構断ったかな、、、あの事件のこと、みんな知ってるじゃない?だから、何かあるんじゃないかって、男子ちょっと怖くて、、、」
確かに、他の中学から来たヤツに、あの子って中絶した子?とか、あの子妊娠しちゃったって本当?とか、お願いしたらやらせてくれるかな?とか興味本位で訊かれたことがある。
これに対して、それ訊いてどうするの?って不機嫌に言っちゃったこともある。
「そっか、、なんか勿体ないなー」と返した。
たぶん、普通なら、キラキラした青春とか甘い恋愛が似合うはずなのにと思った。
俺はモコモコのニットを捲って、北川の胸をさらけ出した。やっぱり、Dくらいはありそうな白く綺麗な形の胸をしている。
水色の花柄のブラだ。ちっちゃなリボンが付いてて可愛い。
「大学に入ってね。やっと、彼氏?できたんだけど、、やっぱり不安で、すぐ別れちゃった。調子のいいことばかり言ってる感じがしてさ」
あの事件のせいで、こんなにも人生を狂わされているのを聞くと、俺まで虚しくなってくる。
「じゃあ、今日は俺が、そんな北川が幸せになるようにする。でも、嫌なら嫌って言ってな」
こんな性欲満たすために邪なことかもしれないことをやりながら、何言ってるんだと思いながら、俺は言った。
いや、セックスの何処が邪だよって思いながら。
俺は北川の胸を掴んで、乳首にしゃぶりついた。
「あああ、そんなにしたら、おかしくなるよ」
北川の顔が高揚している。
俺は舌で乳首を転がした。
「ア、、、ア、、、ハア、、ア、、ン、、、」
気持ちよさそうだ。
俺は白いスカートを捲った。足首からふくらはぎ、太腿と手を沿わせていく。
北川は素足だった。
何度か太腿を往復する。
少し内腿に手をやると、「もう、、、いじわる」と笑いながら、北川は少しばかり脚を閉じた。
お互いに、クスッと笑った。
やがて、俺は北川の恥部にそっと触れた。
スカートを腰のあたりまで捲った。
水色のショーツが現れる。ブラとお揃い。
花柄とリボンが可愛い。
俺の息子に血液が流れ込み、硬直していく。
王様ゲームでは北川に触れることさえ、叶わなかった。
でも、今日は俺が独占できる、、、。
恥部に手のひらで包むように触れた。
温かい。
土手っぽい膨らみを感じた。
俺の記憶の中にあるのと同じだった。
その土手から、クリトリス、陰唇と指でなぞる様に触れていく。
「ハア、、ア、、恥ずかしい、、、」
北川は腕を額に乗せながら、言う。
何度か繰り返して、クリトリスや陰唇をショーツの上からなぞった。
「気持ちいい?」
俺が訊くと、北川は「うん」と頷いた。
俺は少し安心した。
水色のショーツの上から、手を入れた。
しっかり生えた茂みに指が当たる。
その先の陰唇に触れた。
中指を陰唇の間に埋もれさせる。
ヌルッとした感覚。
「ん、、、ハア、、、」
北川の吐息が聞こえた。
そのまま中指を膣口に一回入れる。
温かい。愛液が中から分泌される。
その中指に付いた愛液をクリトリスに塗る様に触れて、クリトリスを何度も何度も弄った。
すると、さっきよりも愛液が溢れてくる。
クチュ、クチュ、、、
再び中指を膣の中に入れた。
関節を曲げたり、伸ばしたりして、膣の中で動かす。
「ふうーー、、、」
北川は少し大きく息を吐いた。
「どうした?少し緊張してる?」
「ううん、、大丈夫、、、」と返ってきた。
俺は北川のショーツをゆっくり下げた。
北川の陰毛はしっかり生えているが、整えられていて、きれいだった。あの時と同じだ。
俺はその陰唇に顔を近づけて、舌でクリトリスと陰唇を舐めた。
そして、膣の中も舌を伸ばして舐めた。
「ハー、、、ハア、、、ア、、、」
喘ぎ声か吐息か、どっちともとれるような声が聞こえる。
そのまま、俺は胸にも手を伸ばして、乳首を弄った。
「ア、、、アア、、、気持ちいいよ、、、」
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