官能小説・エロ小説(約 25 分で読了)
【評価が高め】2年間頼み込んで妻をやっと寝取らせる事が出来た(2/4ページ目)
投稿:2025-09-27 01:27:13
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本文(2/4ページ目)
やがて、ミカが小さく顔を離して、囁いた。
「……あのね、ヤスタカさん。私のこと、“ミカ”って呼んでいいよ。」
その一言に、俺の心臓が跳ねた。
名前を許す。それは妻ではなく、“恋人”として受け入れる宣言だった。
「……ミカ。」
ヤスタカさんが低く名前を呼ぶ。
ミカは頬を赤らめ、瞳を潤ませながら答えた。
「……なあに?ヤスタカ。」
その声は甘く、柔らかく、確かに彼だけに向けられていた。
俺の胸は嫉妬で締め付けられるのに、下半身はどうしようもなく硬さを増していた。
立ったままの長い口づけのあと、ヤスタカさんがミカの肩を抱き寄せた。
「……ベッドに行こうか。」
ミカは小さく頷き、そのまま彼に導かれるように歩いた。
俺の目の前で、二人は並んでベッドに腰を下ろす。まだ服を着たまま――けれど、もう“恋人”そのものの距離感だった。
ベッドの上で再び唇が重なる。
横に倒れ込むように身体を預け合い、二人の呼吸が混じり合う。
ヤスタカさんの手がミカの腰に回り、ゆっくりと裾をなぞる。
ミカは身をすくめるようにして笑い、そして観念したように腕を広げた。
「……脱がすね。」
「……うん。」
ボタンがひとつ外され、ブラウスの隙間から白い肌がのぞく。
ミカは照れくさそうに顔を背けながらも、拒むことなく受け入れていた。
ヤスタカさんの手によって、少しずつ服がはだけていく。
そのたびに、ミカの吐息は甘く深くなり、俺の胸は焼け付くように熱くなっていった。
ベッドの上で横になりながら、二人は再び唇を重ねた。
吐息が絡み合い、ミカの頬は熱で赤く染まっていく。
「ミカ……綺麗だよ。」
耳元で囁くヤスタカさんの声に、ミカは小さく肩を震わせ、目を閉じた。
やがてブラウスが完全に開かれると、レースのブラジャーに包まれた胸が露わになった。
ミカは両腕で胸を隠そうとしたが、ヤスタカさんにそっと手首を押さえられ、そのまま視線を受け止める。
「……恥ずかしい。」
「大丈夫、すごく綺麗だよ。」
そう言いながら、彼はブラウスを完全に脱がせ、次にスカートへと手をかけた。
腰回りのファスナーが下がる音がやけに大きく響く。
スカートが滑り落ち、下からは同じレースのショーツが姿を現す。
ミカの太腿が露わになり、ベッドの上で少し震えていた。
やがて、靴下も外され、ミカはブラとショーツだけの姿になった。
うつむきながらも、彼女は拒まずに身を委ねている。
「……ミカ。」
「……ヤスタカ。」
名前を呼び合う声が熱を帯び、部屋の空気がどんどん濃くなっていった。
ヤスタカさんの手が、ミカの背中に回る。
「外すね……」
そう囁くと、器用な指先でブラジャーのホックを外した。
肩紐がするりと滑り落ち、レースの布がベッドに落ちる。
露わになったミカの胸は、控えめなBカップ。
その小ささに、彼は目を細め、優しく微笑んだ。
「……すごく綺麗だ。形がいいよ。」
「……っ、やだ……」
ミカは顔を真っ赤にして腕で隠そうとするが、その手を彼は優しくどけて、両の掌で包み込む。
「小さいなんて思わない。凄くきれいだよ。」
「……ほんとに?」
「本当だよ、ミカ。」
その言葉に、ミカの瞳が揺れ、恥ずかしそうに笑みが浮かんだ。
次の瞬間、彼の唇が乳首に触れた。
「んっ……」
甘い声が漏れる。舌先で転がし、軽く吸い上げ、再び舐める。
片方を吸いながら、もう片方を指で揉みしだく。
「可愛い……すごく感じてるね。」
「や、やめ……んんっ……」
ミカは弱々しく抗議するが、腰は小さく震えていた。
俺の目の前で、妻の胸が入念に愛撫され、乳首がきゅっと硬くなっていく。
その姿に、嫉妬で胸が裂けそうなのに、俺は無意識に下半身をさすっていた。
乳首を舐められ、弄ばれ、息を荒げながら身をよじるミカ。
やがてヤスタカさんの手が、ゆっくりとショーツの縁へと伸びた。
「……これも、脱がせてもいい?」
低く落ち着いた声。
ミカは恥ずかしそうに目を逸らし、そして小さく微笑んだ。
「……うん。でも……一緒に脱ご?」
その言葉に、ヤスタカさんは一瞬驚いたように目を見開き、すぐに頷いた。
「……わかった。」
ミカはベッドの上で腰を浮かせ、両手でショーツの端を持った。
同時に、ヤスタカさんも自分のトランクスに手をかける。
布が滑り落ちる。
ミカの下半身があらわになったのと同時に、ヤスタカさんの股間からは大きく反り返ったものが現れた。
「……っ」
ミカの目が大きく見開かれ、息を呑む音が聞こえた。
その視線は、一瞬で彼の勃起に吸い寄せられていた。
俺の目の前で、妻の瞳が別の男のモノに見入っている。
その表情は、驚きと戸惑い、そして抑えきれない興味が入り混じっていた。
二人が完全に裸になった。
ミカはベッドに腰を下ろし、自然と脚を開かされる形になった。
M字に近い姿勢。恥ずかしさに頬を赤く染め、目をぎゅっと閉じる。
ヤスタカさんはベッドに膝をつき、ゆっくりと顔をミカの股間へ近づけていった。
そして次の瞬間――
「んっ……!」
ミカの体がびくんと震えた。
俺の位置からも、はっきりと音が聞こえてくる。
ぴちゃ、ぴちゃ……くちゅ……
舌が濡れた花弁を這い、吸い、啜る生々しい音。
ミカは片手で顔を覆いながら、必死に声を殺そうとしている。
でも腰は小さく逃げるように揺れて、逃げ場を失った快感に突き上げられていた。
「や……やだ……っ……」
そう呟く声は弱々しく、それでも彼女の吐息はどんどん甘くなっていった。
目を閉じていても、頬の赤みと胸の上下が彼女の内心を物語っている。
“恥ずかしい”と“気持ちいい”がせめぎ合い、最後には確実に快感に傾いていく――その過程を、俺はただ見つめるしかなかった。
ヤスタカさんの舌が、いやらしい音を立てながらミカの秘部を舐め回す。
ぴちゃ、くちゅ、ちゅる……
生々しい水音が、部屋の静けさに響いていた。
ミカはハアハアと息を荒くしながら、目をきつく閉じている。
腰は逃げられないように掴まれ、舌の動きに合わせて小さく震えていた。
「んっ……やっ……あっ……」
押し殺すような声が、次第に甘さを帯びていく。
そして――
「やんっ……だめっ♡」
突如、ひときわ高い甘い声が溢れ、ミカの体が大きく跳ねた。
脚が強張り、腰がびくびくと痙攣する。
俺の目の前で、ミカは完全にイカされていた。
「はぁ……はぁ……っ……」
荒い呼吸を繰り返しながら、ミカはぐったりとベッドに沈み込む。
頬は赤く、瞳は潤んで、汗が光っていた。
妻が、別の男の舌で、甘い声をあげて絶頂してしまった――
ミカの体が余韻に震えたまま、浅い呼吸を繰り返していた。
頬は赤く、瞳は潤んで、汗で乱れた髪が頬に張り付いている。
そんな彼女が、ゆっくりと上体を起こした。
「……今度は、私がするね。」
そう囁き、ヤスタカさんの股間へと手を伸ばす。
すでに硬く反り返ったその先端に、ミカはためらいがちに顔を近づけた。
「ミカ……」
「……んっ……」
次の瞬間、妻の唇が他の男のものを包み込んだ。
じゅる……ちゅっ……
湿った音が、俺の耳に直接突き刺さる。
ミカは目を閉じ、頬を赤らめながら、一心に彼を咥え込んでいた。
手で根元を握り、舌で先端を転がし、時折深く喉に含む。
その度にヤスタカさんの吐息が荒くなる。
「……ミカ、うまい……気持ちいいよ。」
「んっ……んん……」
褒められるたびに、ミカの頬がさらに赤く染まり、動きが熱を帯びていった。
妻が、俺ではない男を口で愛している――その事実が突きつけられるたび、俺の中で嫉妬と興奮がせめぎ合っていた。
ミカは熱心に彼を咥え込みながら、時折わざと強く吸い上げ、舌で激しく扱った。
じゅるっ、ちゅぷっ、ぐちゅ……
濡れた音がいやらしく響く。
「っ……ミカ、だめっ……出る、出ちゃう……!」
ヤスタカさんの声が、必死に抑えたように裏返る。
ミカは口を離し、唇を艶やかに濡らしたまま、いたずらっぽく笑った。
「ふふ……まだダメ。我慢…してね」
そう言って、再び彼を咥え込む。
根元まで喉に含み、ぐっと締めるように吸う。
ヤスタカさんの腰が反射的に跳ね上がり、彼の手がシーツを掴んだ。
瞬く間にヤスタカは体を硬直させる。
「うっ……だ、だめ……ミカ……もうっ……!」
限界寸前でまたミカは唇を離し、舌先で先端をちろりと舐めるだけにした。
「……がまんできてるね、ヤスタカ。」
「……っ…………」
苦しげに笑うヤスタカさんと、挑発するように見つめるミカ。
二人のやり取りは、完全に恋人同士のじゃれ合いだった。
フェラで何度も寸前まで追い込まれ、汗をにじませたヤスタカさん。
ベッドの上には、頬を上気させたミカが座り込み、息を整えながら彼を見上げていた。
「……ミカ。」
「……うん。」
甘い呼び合いのあと、二人は自然に向き合う。
その空気だけで、“次”が来るとわかった。
その瞬間だった。
ミカがふと、俺の方を見た。
目が合う。
一瞬だけ――ほんの一瞬。
でも、その瞳にはまだ妻としての意識が確かに宿っていた。
俺は息を呑む。
なにか言いたい気持ちが込み上げるけど、声にはならなかった。
ミカはすぐに視線を戻し、ヤスタカさんに微笑む。
「……そろそろ、しちゃおっか。」
その声は柔らかく、甘く、完全に“恋人”のものだった。
そして間もなく――二年間夢見てきた光景が、現実になる。
「じゃあ、入れるね」
「……うん。」
小さく頷いたミカは、そっとベッドに仰向けに横たわった。
シーツの上で髪が広がり、胸が小さく上下する。
両膝をゆっくりと開きながら、彼女はヤスタカさんを見つめた。
その姿は――まるで本当に恋人を受け入れる女そのものだった。
「ミカ……」
名前を呼ぶ声は、低く甘い。
ヤスタカさんは彼女の上に覆いかぶさり、両腕で支えながら、熱く硬いものを彼女の入口にあてがった。
「……っ」
ミカの肩が震え、目がぎゅっと閉じられる。
次の瞬間――
ゆっくりと、奥へ。
ヤスタカさんのパンパンに張った亀頭がミカのピンク色の穴の中に消えて行く。
「ん……あっ……」
ミカの唇から甘い声が零れた。
シーツを握りしめ、腰を小さく浮かせながら、確かに受け入れていく。
俺は息を止めて、その瞬間を凝視していた。
二年間、頭の中で繰り返し描いてきた光景。
妻が、他の男を受け入れる瞬間。
ヤスタカさんは深く腰を沈め、やがて根元まで埋めた。
「……入ったよ、ミカ。」
「……んっ……うん……♡」
ミカとヤスタカさんの股間は完全に密着して、一つに繋がっていた。
ミカの瞳は潤み、吐息は熱く乱れていた。
それはもう“妻”ではなく、“恋人”としての表情だった。
根元まで埋められたまま、しばし動かずに二人は見つめ合っていた。
汗ばむ肌と肌が触れ合い、吐息だけが重なり合う。
「……どう?」
ヤスタカさんが低く問いかける。
ミカは頬を赤らめ、息を乱しながら答えた。
「……すっごい……かたい……」
その言葉に満足することなく、彼はさらに問いかけた。
「大きい?」
ミカは目を逸らしながら、小さく頷く。
「……うん。」
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