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【名作】家事代行サービスをお願いしたらいろいろ背負うことになりました・5(2/2ページ目)

投稿:2025-05-28 08:22:28

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本文(2/2ページ目)

「子持ちバツ1(笑)・・悠太はよく結婚する気になったよね。」

ぐっ・・・確かに私には悠太さんはもったいな過ぎる…そんなことは自分が1番わかっている…でも!!

「やっぱりお金目当て?悠太本人の資産は知らないけど…爺さんが金持ちだからね。多少の遺産は見込めるか〜」

確かにお金は大事だ。・・私と悠太さんは…最初、お金の関係だった。

悠太さんと知り合ってからの1年の記憶が思い出される。

美味しそうにご飯を食べてくれたこと、翠ちゃんと一緒に遊びに連れて行ってくれたこと、他愛もない話をしながら川の字で眠ったこと…優しく抱いてもらったこと・・・。

言い返さないといけない!決して納得してはいけない!

「シングルマザーでは生活苦しかったでしょ?・・身体を武器に媚を売った感じ?」

「違います!私達は愛しあって結婚しました。そこに嘘偽りはありません!」

「またまた〜(笑)まあ、仮にそうなら子供邪魔じゃない?悠太の子じゃないし…」

「翠は…私達の子です。確かに翠には悠太さんの血は流れていません。でも!それが何だと言うんですか!血の繋がりがなくても私達は本当の家族です!」

「へー。でもさ、血の繋がりないし、遺産とか・・」

ダン!!

「なに?俺の義姉さんに文句でもあんの?」

亮太さんだ。悠太さんの弟さん…間違いなく私の味方だ。

「えっ…あっ…いや・・」

「俺が兄貴の祝いの席だから大人しくしてるとでも?」

「・・わ、悪気はないんだ。言い過ぎた。すまない」

「謝る相手違うだろ?」

「ゆ、優子さん。も、申し訳なかった。」

「い、いえ・・・」

悠太さんが戻ってきた。彼は悠太さんが近づいてくるとそそくさと立ち去って行った。

「優ちゃん。大丈夫?変なことでも言われた?」

悠太さんの口調は柔らかかったけど、目は笑っていなかった。心配かけたかな。

「大丈夫。亮太さんが助けてくれました。」

悠太さんが亮太さんにお礼を言っている。そのあと、亮太さんに改めて悠太さんをよろしく頼むと言われた。

やはり兄弟だ。悠太さんと優しいところがよく似ている。そして、私の回答は決まっている。

「(生涯かけて愛します)」

恥ずかし過ぎて口に出せないけど。それでも私の顔付きで回答が予想できたのか…亮太さんは嬉しそうに微笑んでいた。

余談だけど…亮太さんはあとから綾さんに怒られたらしい。なぜ、その場で殴り飛ばさなかったのか?って(笑)

何はともあれ亮太さん夫婦とはこれからも仲良くできそうだ。

そして我らが天使は悠太さんの親戚連中を片っ端から落としまくっていた。プライスレスの笑顔を振り撒くだけで歓声が上がっている。

「悠太…翠ちゃんを養子にくれんか?」

「ジジイ。物理的に寿命を縮めてやろうか?」

なかなかにカオスな状態だ。悠太さんは翠ちゃんを溺愛していて、もしかしたら嫁には出さないと言うかも知れないと思っていたけど…

「んー。翠ちゃんには出来れば生涯を共にできる男性と添い遂げて欲しいかな。」

ちょっと意外なコメントが返ってきた。

「もちろんチェックはするけどね。変な男なら絶対に渡さん(笑)」

親バカは親バカみたいだ。私も同じ考えだけど(笑)

悠太さんは翠ちゃんに買ってくれるおもちゃもよく選んでくれている。翠ちゃんの年齢を考えて、発達を促すようなものばかりだ。

恥ずかしながら私は最近まで高いおもちゃだなーぐらいにしか思っていなかった。私も頑張らねば。

さっき問い詰められた時、いい返しはしたけど…本当は少しだけ不安があった。私達は悠太さんにもらうだけで…何も返せていないのではないかと・・・。

その考え自体が間違えなんだと思う。私達は家族なのだ。貸し借りなんかそもそもないのだ。皆で1つなのだから。

自分で言った家族と言う言葉で改めてその想いを強くした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【悠太さん視点】

お披露目会は無事終了した。爺さんが気を利かせて、ホテルを予約してくれていたので今日はホテルで一泊だ。

それは良いんだが・・・なぜにスウィート?やたら豪華なんだけど…

「な、なんかめちゃくちゃ豪華なんだけど…た、高いんじゃない?…よ、汚しでもしたら・・・」

優ちゃんがビビっている。俺もさすがにこのレベルの部屋に泊まったことはない。

「お部屋きれー♡(にぱー)」

我が娘は無邪気だ。・・うむ、俺も爺さんの行為に甘えるとするか。

「パパ!・・おばちゃんにもらったやつ開けていい?」

「いいよ」

叔母さん…母さんの妹にあたる人から子供用のおもちゃピアノをもらった。子供用と侮るなかれ、鍵盤数は少ないが機能はかなり良さそうだ。

翠ちゃんは大喜びでずっと開けたくて仕方なかったようだ。

ちなみにこの時の喜びようから…後日、翠ちゃんにノックアウトされた親戚連中からプレゼント攻勢があるのは…また別の話。

おっかなビックリでソファーに座る優ちゃんに声をかける。

「コーヒー淹れるからゆっくりしてて」

「あっ、私が淹れるよ」

ソファーを立とうとする優ちゃんを制して

「大丈夫。気疲れしたでしょ。俺がやるよ。」

「ありがとう。それじゃお言葉に甘えて」

俺はコーヒーを準備する。後からポロン、ピロンとピアノの音がする。優ちゃんが翠ちゃんとピアノを触っているようだ。

・・・うん。幸せだ。

夜は部屋に食事を運んでもらい、みんなで食べた。優ちゃんは翠ちゃんがこぼさないかヒヤヒヤしてたみたいだけど(笑)

夜はいつものように川の字になって眠りにつく。さすがスウィート…ベッドがでかいな。

翠ちゃんははしゃぎ過ぎたのかあっという間に夢の中。

「優ちゃん…起きてる?」

俺はそっと声をかけた。

「うん。起きてるよ」

「少し飲もうか?」

「・・うん。」

俺達は起き出し、部屋に置かれているワインを飲むことにした。普段はあまり飲まないが2人ともお酒は嫌いではない。

「今日はお疲れ様」

「悠太さんもお疲れ様」

2人肩を寄せ合い、お互いを労らう。

2人で今日のお披露目会の話をする。優ちゃんは初見の人ばかりなので、いろいろ補足説明をしていく。そして、話題は俺の従兄弟の話に・・・。

「ごめん。嫌な思いをさせたね」

「ううん。大丈夫。それに亮太さんが追っ払ってくれたし(笑)」

「亮太にはお礼するよ」

もちろん強力精力剤だ。2ダースほど送ろう。

「あいつ、親父の下の弟の息子で、亮太と同じ年なんだ。親戚内でも有名なクズなんだよ。」

「クズ?」

「そう。あんまり面白い話じゃないけど…あちこちで女性をひっかけては貢がせているらしい。自分で稼げよ…ったく。」

「そうなんだ。なんか亮太さんが来たら大人しくなったけど…」

「ああ(笑)亮太、昔はヤンキーやっててあいつイジメてたんだよ。あいつは昔からクズだから亮太も嫌いだったみたいだ。」

「どうせ…爺さんが来てたから間接的に俺を貶めてようって腹づもりだと思う。ダサ過ぎ。」

「亮太さんが…ヤンキー?想像つかないんだけど…」

「バリバリ硬派だったみたいだねー。あんまり知らないけど。」

「知らないって・・あまり会話なかったの?」

「んにゃ…よく話しはしていたよ。まあ、一時期まともに回答はなかった気がするけど・・・お年頃かな〜って思ってた。」

「そ、そう…じゃあ、喧嘩とかもなかったんだ?」

「ん〜〜おう!…1回あったな。あの馬鹿、万引きしやがって。未遂だったけど。お店から電話があった時、ちょうど父さん達いなくて、俺が迎えに行った。そん時にな。」

「へぇー。・・叩いたりしたの?」

「それはもう。ボコボコにした(笑)未遂だからといって、見過せば亮太の為にならないからな。生意気にも反撃しようとしたから余計に殴ってやった(笑)」

「・・・そうなんだ。その1回きり?」

「そうだな。そー言えばなんかそれ以降…反抗的な態度はなくなった気がする。」

「亮太さん・・感謝しているんじゃないかな?」

「そうか?それなら良いんだが(笑)あれでも大事な弟だからな。」

しばらくして会話が途切れ…お互いの顔が近づいて優しくキスをした。

「・・・する?」

「・・・でも…翠ちゃんいるし…(照)」

「じゃあ…お風呂場でどう?」

「・・・うん(照)」

俺達はお風呂場に手を繋いでいった。

お風呂場では、優ちゃんに壁に手をついてもらい、後から立ちバックで挿入。

「あっ…あっ…ふっ…はぁん…あっ♡」

声を抑え気味にして悶える姿が愛しい。

「はひぃ…んん…あっ…あっ…も、もう…♡」

俺は優ちゃんのお尻を掴み、腰の動きを激しくする。

「あっ…あっ…一緒…一緒に…はぁん♡」

「う、うん…はぁ、はぁ…逝くよ。」

「き、きて♡…あっ…くぅ…んん…逝く…逝く…んあ♡…逝くぅーーー♡」

俺は優ちゃんの中に大量に精子を放出した。

その後、2人で仲良く洗いっこをしてからお風呂をあとにした。

うん。今日もとてもいい日だった。

・・・

後日…叔父さんからお詫びの印としてアミューズメントパークリゾートの宿泊券が届いた。

どうやら優ちゃんの近くにいた親戚があいつの振る舞いを親父に詳しくチクッたらしい。結果、親父大激怒。叔父さんを呼びつけて怒鳴りつける事態に発展したとさ(笑)

ちなみにチクッた親戚は優ちゃんのことをベタ褒めしてたらしい。瑛太さん家は、2人とも良いお嫁さんをもらって安心ね…と言われたと母さんに聞いた。

弟嫁も結婚式のスピーチが凄かったからな。爺さんなんか腹抱えて笑ってたし。親戚連中の中じゃ人気者だ。

それはともかくせっかくもらったんだし、有効活用させてもらおう。

今は仕事も順調だし、少しぐらい休んでも問題ない。

「例の従兄弟の親父さん…叔父さんだけど…この間の詫びに某キャラクターのリゾートホテルのチケット送ってくれたんだ。せっかくだし行かない?」

「えっ…すごい!…私、行ったことない!」

「俺もない(笑)新婚旅行は…海外は難しいにしても、どこかに行きたいと思ってたからちょうど良かった(笑)」

翠ちゃんはまだ海外は少し早いからな。もう少ししてからがいいだろう。

旅行までの2週間、優ちゃんも翠ちゃんもそれはもう楽しそうだった(笑)少しお金を足してたっぷり3日間も遊べるようにしたから2人は計画を立てるのに大忙しだ(笑)

俺自身も楽しみだが、2人が嬉しそうに行きたい場所を提案してくれるのが凄く嬉しい。

当日は遠いので新幹線で移動。

「ふわぁ〜〜(喜)」

翠ちゃんは新幹線に乗るのは初めてで最初から大興奮。

「速いね〜」

「うん!すごい!」

今日はゆっくりとリゾートホテルに入り明日からパークを遊び倒す予定だ。

「昨日は興奮してあまり眠れなかった。」

「翠ちゃんより興奮してたもんね(笑)」

「そ、そんなこと・・ないよ?(照)」

安定の可愛いさだ。新幹線の中だけど、キスしたらダメだろうか…

それから3日間遊び倒した。

たくさんのアトラクションに乗ったし、キャラクター達と記念撮影もした。

可愛いキャラクターと我が娘の2ショット写真は尊すぎる。アルバム作らねば!

少し行儀は悪いがいろいろ食べ歩きもした。待ち時間はキャラクターのバケットに入れてもらったポップコーンを3人仲良く並んで食べた。

ホテルにもいろいろ仕掛けがあって、翠ちゃんと優ちゃんは探検を楽しんでいた。毎回違う発見があるようで、2人は探検結果を嬉しそうに報告してくれた。

あっという間の3日間だった。明日は家に戻る日だ。

「翠ちゃん…寝ちゃったね」

翠ちゃんは天使の笑顔を浮かべながらすっかり夢の中だ。

「あれだけはしゃげばね(笑)…優ちゃんは大丈夫?翠ちゃん以上にはしゃいでたけど(笑)」

「そ、そんなこと・・・あるかな(照)凄く楽しかった。ほんとに…連れてきてくれてありがとう。」

「ううん。俺も優ちゃん達と来たかったから。それに…これからいろいろ連れ回すつもりだから覚悟してね(笑)」

「お手柔らかにお願いします(笑)・・私は元気だけど悠太さんは大丈夫?翠ちゃん抱っこしてたりしたし…」

「俺?…俺は全然大丈夫。・・・なんなら、今から優ちゃんと大人の運動も出来るよ(笑)」

「もう…すぐそんなこと言うんだから(照)」

「ははは…でもほんとだし(笑)」

「・・・翠ちゃん…ぐっすり寝てるし・・その・・・(真っ赤)」

翠ちゃんは寝つきが凄くいい。一度寝ると一定時間立たないとまず起きない。

「・・・静かにしようか?」

「・・・うん(真っ赤)」

優ちゃんにキスをして優しく愛撫していく。

「んん…はぁ…♡」

いつもより押し殺した優ちゃんの吐息が聞こえる。

パジャマの中に手を入れ、優ちゃんの秘所に触れると・・・

「準備万端だね」

「い、言わないで(照)」

もちろん俺も準備万端だ。

俺は優ちゃんの下だけを脱がせた。もしものことを考えて布団を被ったまますることに…。うん。これはこれでありだ。

正常位で俺のものを優ちゃんの秘所に押し当てて…腰を前に進める。

「んん…んー♡」

ゆっくりと腰を振る。速くならないように、強くしないように、優しく労るように・・・

「くぅ♡…ゆっくりなのも凄く…んあ♡」

「ん…俺も気持ちいい…」

繋がったままキスをする。

「優ちゃん…愛してる」

「はぁん♡…私も…愛してる…んあ♡…私がこんなに…んん♡…幸せになれる…んん♡…なんて…夢みたい…はぁ♡」

「優ちゃんと翠ちゃんの…幸せは…ずっと続くよ…ん…ずっとずっと…愛し続けるからね」

「悠太さん…くぅ♡」

ゆっくりとした交わりの中…優ちゃんの締まりが急激に強くなり…俺は思いをすべて優ちゃんの中に放出した。

「うっ…くぅーーー♡」

優ちゃんも逝ったようだ。

俺達は繋がったまま、いつまでもお互いを抱きしめていた。

ずっとあとに優ちゃんに教えてもらったんだが、この時予感があったそうだ。

何の予感か?それは・・・。

・・・

旅行から帰って約2ヶ月…

「悠太さん…今いい?…少し話があって…(照)」

ん?なんだろう?改めて話って?

「大丈夫。何?」

「うん…実は…その・・・出来たみたいなの(照)」

俺達の幸せはこれからさらに盛り上がっていくようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回はここまでなります。続編希望を多く頂けるようなら続きを書きたいと思います。

-終わり-
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