官能小説・エロ小説(約 17 分で読了)
【名作】家事代行サービスをお願いしたらいろいろ背負うことになりました・5(1/2ページ目)
投稿:2025-05-28 08:22:28
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俺の名前は、前川悠太。31歳独身だ。仕事は2年程前からフリーのウェブデザイナーをしている。前職のコネからいくつかの企業と提携していて、十分に食べていけるだけの収入は得られている。また、今は抑えているが、一時株を真剣にやっていてその時に信じられないぐらい大儲けしており、実は働かなくても十分に遊…
大変お待たせしました。前作からの続きになります。楽しんで読んで頂けたら幸いです。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜無事、両家への挨拶が済んで良かった。これから結婚に向けて準備して行こうと思う。まずは…「遅くなってごめんね。…これ、受け取って欲しい。」#ブルー「!!!」#ピ…
久しぶりの続編になります。前作を読まれていない方は、前作から読んで頂いた方が話の流れが分かりやすいかと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結婚式が終わり、新しい家族での生活が始まった。
元々優ちゃん達の荷物が少なかったこともあり、引っ越し荷物の整理は早く終えられた。多少家具が足りないが、それはこれから揃えていこう。
3人での生活は控えめに言って・・最高だ。なんなんだ、これは…幸せ過ぎるんだが。
朝は優ちゃんが朝食を準備する音で目を覚ます。横を見ると天使がにこやかに眠っているのが見える。
しばし、天使の寝顔を堪能したあと、ベッドからそっと抜けでる。
「おはよー」
「あっ…おはよう♡」
台所で料理をしている優ちゃんに近づき、軽くキスをする。
「(照)」
すると優ちゃんもキスを返してくれる。ちなみにキスをするのはホッペだ。
最初は唇にしていたんだが、夢中になって優ちゃんがパンを焦がしてしまい、朝の挨拶チューは、ホッペになった。
ちなみに焦げたパンは優ちゃんが食べようとしたが、焦げ目をとって2人で仲良く分けて食べた。俺達は仲良しだからな。
顔を洗い、服装を整えてから翠ちゃんを起こしにいく。
「翠ちゃん…朝だぞー。起きてー」
「う・・・ん…(パチ)…パパ、おはよう!」
他の子は知らないが翠ちゃんはもの凄く寝起きがいい。ほぼ10時間で完全フル充電だ。
翠ちゃんが起きたら皆で朝ごはん。翠ちゃんは好き嫌いが少なくて何でも良く食べる。唯一、キノコが嫌いだけど…その時はこっそりと手助けしてあげている。
優ちゃんにはバレていて、見て見ぬ振りをしてくれているようだが(笑)
翠ちゃんはご飯を食べて着替えたら幼稚園だ。元にいた保育園は、場所が離れてしまった為、近くの幼稚園に変わってもらうことにした。
ちょっと心配だったが、翠ちゃんはあっという間に幼稚園の人気者になった。さすが我が娘だ。天使なだけはある。
本人も今のところは気にいったようで一安心だ。
朝は優ちゃんが幼稚園に送っていき、俺は早速、仕事開始。以前は夜型の方が効率が良かったが、夜に仕事をしていると家族団欒の時間がとれないので昼型に変更した。
家族の時間を楽しむ為だと思うと気合いが入り、朝の時間は自分でもびっくりするぐらいに集中して仕事ができた。
その間、優ちゃんはいろいろ家事をしてくれている。とても有難い。
昼は2人で御飯を食べて…それからしばらくは大人の時間だったりする。昼間から…と思わなくもないが、夕方以降は翠ちゃんがいるしね。
少し休憩したら翠ちゃんのお迎えにいく。だいたい優ちゃんがいってくれるが…たまに優ちゃんが激しい運動で動けない時は俺が行くこともある。…俺のせいだしね。
翠ちゃんが帰ってきたあと、すぐに一緒に遊びたいが…ここは我慢。俺は残りの仕事を片付けに入る。優ちゃん曰く、その時間の気迫はちょっと引くぐらいらしい。
確かに…異常に進みが早い気がする。
遅くともご飯の前までに仕事は終わらせる。終わらなければ翠ちゃんが寝たあとに処理するルーチンだ。だが、まあ…翠ちゃんが寝たあとは2度目の夫婦タイムだから、余程のことがなければ残業はしない。
翠ちゃんの話を聞きながら、皆で仲良くご飯を食べたあとは、お風呂タイム。
翠ちゃんはみんなで入りたがるがさすがに3人は狭いので、優ちゃんと交互に翠ちゃんと一緒に入っている。翠ちゃんと一緒に入るのは小学1年生までと決めた。まだしばらくは一緒に入れる。
お風呂を出たら寝るまでの間、一緒に遊んだりテレビを見たり、お絵描きしたり…いろいろだ。
そして、翠ちゃんの電池が切れるタイミングで、3人で川の字になって眠りにつく。
そのまま寝てしまうこともあるが…起き出して夫婦の時間を楽しむことが多い。翠ちゃんが起きてくる可能性もあるし、過激なことはしない・・・つもりではある。一応・・・守られないこともあるが。
そして、お休みのキス…当然、唇…をして眠りにつく。
「お休み…愛してる。」
「私も…愛してます♡お休みなさい」
これが1日のルーチンだ。
普通と言えば、普通。だが…この普通がとても大事なんだと思う。
そして…もう一度言っておこう。最高だ!
・・・
いつものように優ちゃんが昼食を作ってくれている。俺は今日はあまり忙しくないため、優ちゃんがお昼ご飯の準備前から愛する優ちゃんを堪能できている。
・・と言うことでお願いしてみた。
ザ・裸エプロン!ただの裸エプロンではない。ショーツはちゃんと履いてもらっている。ただし、オマタの部分にはお尻側に大きくスリットが入っていて、魅惑のヒップが堪能できるシロモノだ。
「裸より恥ずかしいんだけど!?」
「えー凄く似合ってるのに…」
ブラをしてないせいでキレイな背中は丸見え。かろうじて…おっぱいはエプロンで隠れているが…バストサイズが大きいから横乳が激しく主張している。
下半身は豊満な丸味を帯びたキレイお尻のライン、そしてスリットのおかげでお尻の割れ目が見放題。
素晴らしい。
が!しかし!・・俺の家は対面式キッチンなのだ!つまり、リビングにいる俺には愛してやまない優ちゃんの顔は見れるのだが…魅惑のお尻は全く見えない!!
「・・・リフォームするか…」
「そんなことで!?」
優ちゃんは俺の考えがお見通しらしい。さすが奥さんだ。
「もう仕方ないなぁ〜」
優ちゃんは料理を中断し、リビングに来てすでに片付けられているリビングを追加で片付け出した。俺に背を向けて。
うおぉーー。すげーー。お尻可愛い!プリンプリンだ。ありがとう。優ちゃん!
「嬉しそうだね(照)」
「うん。めっちゃ嬉しい。」
目の前をキレイなお尻が行き来するのだ。嬉しくないはずがない。若干、変態チックではあるが…そんな俺に付き合ってくれる優ちゃんに感謝。
おお!優ちゃんがカーペットにゴミを見つけたようで俺にお尻を向けて四つん這いになった。
これはいけと言う啓示ではなかろうか?思い込みとも言う。
「ひゃん!…ちょっ・・ダメ…」
四つん這いの優ちゃんのお尻の谷間に指を這わす。ん?指に湿り気を感じる。そのまま、優ちゃんのスリットを優しく指を這わす。
「ん…あっ…はぁ…んあ♡」
時折、指を優ちゃんの穴に挿れるが、奥までは挿れない。せいぜい第1関節まで。そしてクリちゃんはそっと撫でる程度だ。
「んん…はぁん…お、お願い♡」
「ん?なに?」
我ながらイジワルである。
「あぁん…も、もう少し指を奥に…(照)」
うむ。安定の可愛いさだ。だが、あまりイジメるのは良くない。俺は指を2本に増やし、優ちゃんの奥にゆっくり差し込んでいく。
「んぁ♡…んん…♡」
指の出し入れを少しづつ速くし、同時にクリちゃんを擦る。
「ひぃん…あっ…あっ…あっ…あっ…はぁ…んん…♡」
徐々に優ちゃんの声が大きくなっていく。
「優ちゃん、このまま…最後までする?」
優ちゃんが首を横に振る。
「はぁ…はぁ…あぁん♡…悠太さん、はぁん♡…悠太さんのがいい…お願い♡」
もちろん、俺はそれは俺の希望でもある。
指を抜き、俺のチンコをゆっくりと優ちゃんの穴にあてがう。
亀頭の先端がは入ったところで…一気に奥まで突き挿れて…最初からフルスピードでチンコを出し入れする。
「あぁん!!あっあっあっあっ♡」
優ちゃんの声か一段と大きくなる。
「あっダメ♡激し…♡くぁ…♡…逝く、もう…逝く♡…あぁん♡悠太さん、悠太さん…あぁん♡…逝くぅーーー♡」
優ちゃんが背中を仰け反らせて、身体をひくつかせる。逝ったかな?
俺は一旦、動きをとめて、優ちゃんの身体を起こし、後からキスをしていく。
「ん…くちゅ♡…はぁ〜♡」
よし、少し落ち着いたかな?優ちゃんには悪いが俺、まだ途中だしな(笑)
俺はゆっくりと出し入れを再開する。
「んぁ♡…ちょっ…まだ…んん…♡…逝ったばかりばかり・・くふ♡…あん♡…だ、だめ…もう少し…ひぃん♡」
優ちゃん、恨むなら可愛い自分を恨みなさい(笑)
ゆっくりとチンコて突きながら、エプロンの隙間から手を入れて柔らかなおっぱいを揉み込んでいく。・・至福だな。
「んん…あっ…はぁん…ち、乳首…イジメないで♡」
イジメてはいない。感触が良すぎてちょっとばかりクリクリしているだけだ。
最後は…2人揃って盛大に達した。
「優ちゃん、逝くよ。出すよ。」
「悠太さん、わたしも…私も逝く…あぁん♡…き、きて♡…んん…はぁん♡…んあ!…また、また逝く♡…逝く、逝く♡…逝くぅーー♡」
2人揃ってリビングの床でダウンだ。2人の体液で汚したからカーペット掃除しないとな。
ちなみにリビングの痴態のあと…俺は優ちゃんをお姫様抱っこでベッドに連れていき、優ちゃんを愛しまくった。
最後、優ちゃんがギブアップしておしまいとなった。優ちゃん、4回ぐらいは逝ったかな?
「やり過ぎです。」
「ごめん。嫌だった?」
「い、嫌じゃ…ないけど(照)う〜〜〜イジワルです。」
「可愛いし、仕方ないんじゃないかな(笑)」
「もう!(照)」
「あっ!そうそう!…そう言えば、今週、土曜日に俺ん家の親戚達に優ちゃんと翠ちゃんのお披露目会やるから準備・・・おう!?」
俺のチンコが思いっ切り握られた。
「どうして!…いつも!…ギリギリに!…言うの!?」
痛いんですけど!?
「ごめんって(笑)大丈夫、大丈夫。文句言うやつがいれば縁きれば・・・あう!?」
「だから!…どうして!…簡単に!…言うの!?」
2人でいちゃいちゃしながら、しばらくお説教された。きっと…優ちゃんは立てなかったんだと思う。凄く激しく逝ってたからね。
・・・
お披露目会当日…
「私、変じゃないかな?だ、大丈夫よね?」
「優ちゃんはいつも可愛いよ。翠ちゃんもすごく可愛い。」
「(にぱー♡)うん。ママといっしょ。」
「ゆ、悠太さんのあとに挨拶すればいいんだよね。か、簡単でいいよね!?」
「うん。簡単でいいよ。なんなら…宜しく〜(投げキッス)ぐらいがウケるかも?」
「ウケなくていいの!無難に、無難に…」
「ははは…(笑)」
「聞き忘れてた。何人ぐらい来るの?…ホテルでするぐらいだし、もしかしていっぱい来る?」
「親しい身内だけだから少ないよ。・・・20人ぐらいかな」
「そ、そう?頑張る!」
ホテルに到着すると親父達がすでに到着していた。
「おじいちゃん!」
「おおー、翠ちゃんよくきたね。」
うちの天使が親父に突っ込んでいく。親父は難なく翠ちゃんを受け止めると自然な動きで抱きあげた。
相変わらず子供の扱いが上手い。
「優子さん、翠ちゃん。遠いところに来てくれてありがとう。」
「おばあちゃん!」
親父から母さんに翠ちゃんがパスされる。
「(にぱー)」
続々と親戚連中が集まってくる。母さんの腕に抱かれている翠ちゃんが大人気だ。
「悠太。結婚おめでとう。式には出れず、すまなかったな。」
「ありがとう。爺さん…爺さんが忙しいのは分かってるよ」
「こちらが?」
「うん。俺の愛しい奥さん。優ちゃん、父方の祖父。前川源太。」
「は、初めまして。優子です。宜しくお願いします。」
「こちらこそ、宜しく。しかし、お前、ナチュラルにノロケてきたな。まあ、確かにステキな女性だから仕方ないが(笑)」
「(照)」
「お義父さん」
母さんが翠ちゃんを連れてきた。
「おばあちゃんの…パパ?」
「うむ。ひい爺さんになるな。名前はなんと言う?」
「まえからみどりです。パパとママが大好きです!おじいちゃんとおばあちゃんも大好きです!えっ…と、ひ、ひい…おじいちゃんも大好きです!!(にぱー)」
「おお!わしもいれてくれるのか?(笑)」
「うん!」
「そうか、そうか(笑)悠太、いい子じゃないか!ハッハッハ(笑)」
すげーな。翠ちゃん。この爺さん、迫力あり過ぎて身内からも怖がられてるんだけどな。軽口叩けるのは今まで父さんと俺ぐらいだったんだが、翠ちゃんも仲間入りか?(笑)
ひとしきり会話をした後、爺さんは翠ちゃんの頭を撫でてから離れていった。
「すごいわね。お義父さんが子供の頭を撫でるの初めてみたわ。…翠ちゃん、怖くなかった?」
「?ひい…おじいちゃん、優しいよ。パパと一緒♡だから大好き♡」
「翠ちゃん、わかるの?」
「うん!」
うちの娘は天使だからな。さもありなん。
爺さんはまあいいけど、他にちらほら面倒くさいやつが来てる。爺さんの遺産を狙うクズ共だ。
時間になりお披露目会が始まった。
最初に爺さんの挨拶があった。なんだかんだで爺さんが前川家の当主みたいなもんだしな。
「お祖父様って…なにをなさってるの?」
「◯◯って会社の会長?代表?…そんなやつ。」
「ちょ…◯◯って!あの!?」
「優ちゃん、目立ってるよ?」
「あっ!(照)」
「ははは…優子さん、そんな畏まるほどのものじゃないよ」
「す、すみません。」
「大丈夫だって(笑)」
俺は無難に挨拶をこなした。次は優ちゃんの番だが、大丈夫かな?
「は、初めまして…前川…優子です。この度、ご縁があり悠太さんと家族になることが出来ました。不慣れな点も・・・・」
おお!上手く挨拶できたみたいで良かった。後で労ってあげよう。
その後は、宴会だ。俺も優ちゃんも親戚連中に引っ張りだこ。翠ちゃんは…母さんが見てくれている。安心だ。
ふと気づくと優ちゃんの回りの様子が変だ。ちっ、面倒なやつがいるが、我が愚弟も近くにいるし、大丈夫かな?
俺が優ちゃんの下に戻ると、面倒なやつは少し引きつった愛想笑いを浮かべながら離れていった。
「優ちゃん。大丈夫?変なことでも言われた?」
「大丈夫。亮太さんが助けてくれました。」
俺が愚弟にお礼を言うと…やつはこういいやがった。
「大したことはしてないよ。・・・兄貴…本当にいいお嫁さんを見つけたね。」
「お、おう?」
「優子さん、改めて兄貴を宜しくお願いします。」
「は、はい」
なんだろ?面倒なやつ…俺の従兄弟なんだが…に何言われたんだろ?・・後で聞いて見るか?
その後は始終和やかにお披露目会は進んだ。視界の隅で、例の従兄弟が爺さんに威圧されているのが、チラリと見えたが、気にする必要はないだろ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【優ちゃん視点】
今日は悠太さんの御親戚を集めてのお披露目会だ。ちなみに私の親戚達は関係も希薄だし、近くにも住んでいない為、悠太さんと相談の上、声をかけないことにした。
しかし…毎度、急に言うのはやめて欲しい。
いろいろ準備があるのだ。ヘヤカットとか、洋服とか。元が並の私は頑張ってちょっとでも印象をよくしたい。あまり変わらないかも知れないけど(泣)
翠ちゃんは…いつも可愛いから良いけどね。私も悠太さんも自他共に認める親バカなのだ。
「あれ?人、多くない?」
聞いてないよ!?
「ん〜〜。そうだね。50人ぐらい?・・あ〜爺さん来るから便乗かな?」
思ったより人数が多くて、緊張してきた。大丈夫かな…私…。
貫禄のお祖父様と話しているとお義母さんに抱かれた翠ちゃんが戻ってきた。
翠ちゃんの可愛いさに気難しそうなお祖父様も破顔していた。さすがだ。我らが天使には向かうところ敵なしだ。
お披露目会が始まり、無事に挨拶も乗り切った。自分で自分を褒めたい。そして悠太さんにも褒めてもらおう。
悠太さんの御親戚にいろいろと挨拶をして…一段落で席に戻った時にその人はやってきた。その時、悠太さんはまだ戻っていなかった。
「あの娘はもちろん悠太の子じゃないだろ…連れ子なの?」
初対面で失礼なことを言う人だ。翠ちゃんがお義母さんのところにいて良かった。
「・・はい。…別れた夫との子です。」
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(2020年05月28日)
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