体験談(約 7 分で読了)
清楚な仮面をした主婦の夏の衝動
投稿:2025-05-05 18:14:23
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夏の蒸し暑い夜。約束の時間、待ち合わせの居酒屋前に現れた麗美は、薄手のシャツに膝丈スカート、そしてピンヒールという出で立ちだった。事前に写真で見ていた通りの清楚な雰囲気。でも、どこか影があるような、ミステリアスな魅力も感じさせる。
(…本当にこの人が、あんな過激なことしたがってるなんてな…そそるぜ)
心の中でほくそ笑みながら、俺は麗美を個室へと案内した。
最初は少し硬かった麗美も、冷えたビールと旨い料理で緊張が解けてきたらしい。地元が同じということもあって話が弾み、気づけばかなり打ち解けていた。
「実はね…拓哉くんには言っておこうと思って」
麗美が少し恥ずかしそうに、バッグから小さなポーチを取り出した。
「これ…持ってきたんだ」
中から出てきたのは、手のひらサイズのローター。リモコン式で、なかなかいやらしい形をしている。
「へぇ、最初からヤる気満々じゃん(笑)いいね、そういうの」
「だって…拓哉くんとなら、試してみたいこと、いっぱいあるんだもん…」
上目遣いでそう言われて、俺の下半身がジンと熱くなるのを感じた。
料理もひと段落し、ふとした沈黙が訪れる。視線が絡み合い、自然と顔が近づく。
チュッ…と軽いキス。すぐに物足りなくなって、唇をハムハムと食むように深く重ねる。
「ん…」
麗美の唇が開き、舌を滑り込ませる。クチュクチュと湿った音が響き、互いの唾液が混じり合う。
しばらく濃厚なキスを楽しんだ後、唇を離して耳元へ。首筋、鎖骨、そして胸元へと舌を這わせる。
「…んぅ」
熱い吐息が耳にかかる。
再び唇を重ね、今度はシャツの上から柔らかそうな膨らみに手を伸ばした。
「誰か来たらどうしようか…」
わざと意地悪く囁きながら、手はシャツの中へ。
ブラジャーをずらすと、思った通りの柔らかな感触。熱を帯びているのがわかる。指先で硬い突起を探り当て、クリクリと二本の指でつまむ。
「んっ…!」
麗美の体がビクッと跳ねる。息遣いが明らかに荒くなってきた。
「もっと…さわって…」
彼女からのおねだり。最高だ。
俺はシャツを大胆にまくり上げた。
「えっ…!!」
「大丈夫だって(笑)」
ライトに照らされた乳首は、綺麗に形良く、硬く尖っていた。それを舌で舐め上げると、さらにカチカチになる。そのまま乳房ごとパクリと口に含み、チュウチュウと吸いながら舌でこねくり回す。左右交互に、時には両手で鷲掴みにして、両方の乳首を同時にペロペロと舐めてやる。
「あっ……ん…んんっ…」
これだけでも、かなり感じているようだ。
存分に乳首を堪能した後は、スカートから覗く、滑らかな太ももへ。スベスベした肌触りを確かめながら、ゆっくりと手を這い上がらせる。そして、禁断のスカートの中へ。
指先に触れたのは、布地ではなく、温かくてしっとりとした肌の感触。麗美は、俺のリクエスト通り、股間がパックリ開いたオープンクロッチの下着を履いてきてくれていた。色は上品なネイビーブルー。
(清楚な見た目で、中身はこんなエッチな下着…しかもパイパンとか…マジで最高…)
俺の指は、何の抵抗もなく彼女の秘密の花園にたどり着いた。すでに蜜が溢れ出し、指を滑らせるたびにクチュ…と音がする。
割れ目を下から上へ、優しくなぞる。硬くなったクリトリスには触れず、焦らすように。
「はぁ…んぅ…」
麗美の吐息が甘く漏れる。指はもう、彼女の愛液でヌルヌルだ。
クリトリスに指の腹をそっと押し当てる。
「ぁんっ…!!」
ビクンッと体が震え、声が漏れる。隣の部屋の喧騒が、この状況の背徳感を増幅させる。
「ぁあっ…んぁ…あぁん!」
硬くなったクリトリスを、たっぷりの愛液で濡れた指先で、グリグリ、コリコリと執拗に擦り上げる。声がどんどん大きくなるのを、俺はキスで塞いだ。
「んん…んっ…んぐっ…」
声にならない声で喘ぐ麗美。
舌を離すと、潤んだ瞳で俺を見上げ、囁いた。
「…指…入れて…ほしい…」
「どこに?」
「…おマンコに…入れて…ください…///」
いいね、その正直なところ。
ヌルヌルの指を、ゆっくりと膣の中に差し入れる。
「んぁぁ……っ」
最初はゆっくり、徐々にスピードを上げて掻き回す。指を二本、三本と増やしていくと、彼女の喘ぎ声はもう隠しきれないほど大きくなる。
「…舐めたい…」
今度は彼女から。
「何を?」
「…拓哉くんの…チンコ…」
もう完全にメスの顔だ。
膣から指を抜き、ズボンのチャックを下ろす。硬く膨れ上がった俺のモノを見ると、麗美はすぐにそれにしゃぶりついてきた。
チュパ…ジュル…クチュ…
淫らな水音を立てて、一心不乱に俺の肉棒を咥える。その温かさと締め付けに、俺も思わず腰が動きそうになる。
「んっ…」
しばらくその口内を堪能していると、麗美が顔を上げて言った。
「入れたい…」
「まだダメ。そのおもちゃ、ちゃんと使わないとな?」
俺はにやりと笑って、彼女が持ってきたローターを指差した。
居酒屋を出ると、むわっとした熱気が肌にまとわりついた。
「うわ、外あっつ…!」
「ほんと、夏って感じだね…」
麗美は少し汗ばんだ額を手の甲で拭った。彼女は薄手のロングカーディガンを羽織っているが、その下は例のオープンクロッチの下着とローターだけ、という状態になる予定だ。
「じゃ、トイレで準備してきなよ」
俺が促すと、麗美は少し頬を赤らめながら頷き、ポーチを持ってトイレへ向かった。
数分後、少し不安そうな、でもどこか興奮したような表情で麗美が戻ってきた。
「ちゃんと…入った…?」
「うん…すごい…奥まで…んっ…」
言葉の途中でも、中でローターが動いているのがわかるらしい。
俺たちは駅へと向かった。歩きながら、俺はポケットの中のリモコンを取り出し、こっそりスイッチを入れた。
「ひゃっ…!」
麗美が小さく声を上げ、俺の腕にしがみつく。
「ちょっ…拓哉くん、いきなり…!」
「だって、早く試したかったんだもん」
俺はにやにやしながら、振動レベルを少し上げた。
「んぅ…っ…歩けない…」
ゆっくりとしか歩けない麗美の手を引き、なんとか電車に乗り込む。夏の夜とはいえ、車内はそこそこ混んでいた。俺たちはドア付近に立ち、なるべく人目につかないようにする。
「クーラー効いてて気持ちいいね」
俺が言うと、麗美は俯いたまま小さく頷いた。
「でも、下は…すごいことになってるんでしょ?」
耳元で囁くと、麗美の肩がピクッと震える。
俺はリモコンで振動パターンを変えたり、強弱をつけたりして、彼女を弄ぶ。時折、強い振動がクリトリスを直撃するらしく、麗美は「んんっ…!」と息を詰めて、必死に耐えている。汗が首筋を伝っているのが見えた。
周りの乗客は、まさか隣に立っている清楚な女性の股間で、こんなエッチなことが起きているなんて夢にも思わないだろう。その羞恥プレイが、麗美をさらに興奮させているのが伝わってきた。
目的の駅に着き、ホームに降り立つ。
「はぁ…はぁ…もう…ダメぇ…」
麗美は少しよろめきながら、俺の体に寄りかかってきた。
「コンビニ寄ってくか。飲み物でも買って」
「うん…」
近くのコンビニに入り、飲み物を選んでいると、麗美が俺の袖を引っ張った。周りに人がいない通路で、彼女はカーディガンの前を少しだけ開いて見せた。
「ねぇ…一回、抜いて…お願い…」
潤んだ瞳で見つめられる。下着の隙間から、ローターの一部が覗いていた。
「ここで?(笑)大胆だな」
俺は笑いながらも、周囲を素早く確認し、カーディガンの中に手を入れた。中でブルブルと震えるローターを掴み、ゆっくりと引き抜く。
ズポッ…!
「あんっっ…!」
甘い声が漏れる。
「見て…すごい…垂れてる…」
麗美が自分の足元を指差す。見ると、ローターでせき止められていた愛液が、解放された途端に溢れ出し、太ももを伝って足首のあたりまで流れ落ちていた。夏の暑さで粘度を増したような、濃密な蜜。
「ほんとだ。ビショビショじゃん、やらしいなぁ…」
俺はそう囁きながら、再びローターを彼女の湿った穴にねじ込んだ。
ニュルッ…グチュ…
「ひぅっ…!」
ビクビクと体を震わせる麗美を連れて、レジへ。会計中も、彼女はずっと俺の腕に顔をうずめ、小さく喘いでいた。
コンビニを出て、夜風にあたる。
「終電まで、まだ少し時間あるよな?」
「うん…」
「…どっか、涼しくて暗いとこ、行かね?」
俺がにやりと笑うと、麗美は意味を察したのか、こくりと頷いた。俺たちは、人通りの少ない方へと歩き出した。目指すは、あの場所だ。
俺たちは、街灯の光もあまり届かない、薄暗いコインパーキングにたどり着いた。駐車されている車の影に隠れるようにして、奥へと進む。夏の夜の生暖かい空気が、妙に扇情的だった。
「ねぇ、拓哉くん…」
麗美は自分からカーディガンの前を開き、ローターを指差した。
「もう…限界…抜いて…」
その目は熱っぽく潤み、完全に快楽を求めている顔をしていた。
俺はその淫らな姿を少し楽しんでから、いきなりローターをズボッと引き抜いた。
「あぁっ!」
解放感と共に、またしてもドッと愛液が溢れ出す。アスファルトに点々とシミを作っていくのが見えた。
「お願い…拓哉くん…生で…奥まで入れてほしい…」
麗美が、震える声で懇願してきた。
「…本気で言ってんの?」
「うん…お願い…もう、我慢できないの…っ」
切実な表情。だが、俺は首を横に振った。
「バカ言え。お前、主婦で子持ちなんだろ?生はリスク高すぎ。ダメだ」
「でも…」
「ダメなもんはダメ。その代わり…ちゃんと気持ちよくしてやるから」
俺はそう言って、自分の股間を指差した。
「…まず、こいつを可愛がってくれよ」
麗美は少し不満そうだったが、すぐに俺の意図を理解したのか、素直に俺の前に膝をついた。
硬くそそり立った俺の肉棒に、熱い口が吸い付いてくる。チュパチュパ、ジュルジュルと、駐車場にいやらしい水音が響く。俺は麗美の頭を掴み、喉の奥まで突き入れた。
「んぐっ…ぉえっ…」
苦しそうにしながらも、必死にしゃぶりついてくる。その健気さが、また興奮を煽る。
しばらくフェラを楽しんだ後、俺は麗美を立たせた。
「ほら、こっち向けよ」
車のボンネットに手をつかせ、尻を突き出させる。オープンクロッチの下着越しに、濡れそぼった割れ目が露わになっていた。
俺はポケットからコンドームを取り出し、手早く装着した。
「ゴム…やだ…」
麗美が小さく呟く。
「我慢しろ。これで安全にヤれるんだから」
俺はゴム越しの肉棒の先端を、ヌルヌルになった割れ目に押し当てた。
「んっ…!」
そのまま、体重を乗せて一気に根元まで突き入れる。
「あ゛ぁッ!!」
今度は遠慮なく声が出た。
「静かにしろって…聞こえるぞ…」
俺はそう言いながらも、腰を激しく突き上げ始めた。
パンッ!パンッ!と湿った打撃音が、夏の夜の静寂を破る。
「んっ…あっ…ふぁ…ぁんっ…!」
麗美は必死に声を殺そうとしているが、漏れ出る喘ぎは止められない。
「ゴム…でも…すごい…気持ちいぃ…っ!」
バックの状態から、俺はさらに深く、奥の敏感な部分を抉るように突き上げる。
「だめっ…そこ…グリグリ…んぅぅうう!」
「あっ…あ゛ぁっ!イクッ…!イッちゃうぅぅうう!!」
麗美が甲高い声を上げ、全身を痙攣させてイッた。膣が俺のモノをギュウギュウと締め付けてくる。
その強い刺激に、俺も限界だった。
「うぉっ…!」
俺は数回、強く腰を打ち付けてから、ゴムの中に熱いものをドクドクと注ぎ込んだ。
ハァ…ハァ…
二人分の荒い息遣いだけが、駐車場に響く。
「…すごかった…」
麗美が、まだ体の火照りが冷めやらぬ様子で呟いた。
「だろ?ゴムしても、ちゃんと気持ちよかったろ?」
「うん…でも、やっぱり…生がよかったな…」
まだそんなことを言うか。
俺はコンドームを外し、ティッシュで後始末をする。
「やべ、もうこんな時間か。そろそろ終電だな」
俺が時計を見ると、思った以上に時間が経っていた。
「送ってくよ」
「ううん、大丈夫。駅までなら一人で帰れる」
麗美は少し名残惜しそうに、でもしっかりと頷いた。
「今日は…ありがとう。すごく、ドキドキした…」
「俺もだよ。お前、最高だったわ」
「…またすぐ、誘ってくれる…?」
「当たり前だろ。次はもっと凄いこと、しような?」
俺がにやりと笑うと、麗美も嬉しそうに笑った。
「うん、待ってる…!」
俺たちはコインパーキングを出て、駅へと向かう。夏の夜の熱気の中、さっきまでの興奮がまだ体に残っているのを感じながら。次のプレイへの期待で、胸が高鳴っていた。
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(2020年05月28日)
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