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【評価が高め】【新章】ユキさんと僕 〜ユキさんの元彼の話〜

投稿:2023-12-01 21:49:22

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名無し◆VjOQhhA
最初の話

僕が大学に入学して一カ月程経った頃の話だ。通学に電車を利用していた僕は、その日、大学での用事があっていつもより一本前の電車を待っていた。地元の駅はいくつかの路線が合流するターミナル駅で、いつも混雑していた。僕の大学も都市部にあったので、乗車する電車はいつも満員だった。一本早いとは言え通勤…

前回の話

ユキさんとの初エッチを終えた僕。不安だった挿入ができたことで、一気に肩の荷が降りた気分だった。なんとなく自信がついた気もする。痴漢したことがきっかけで付き合うことになったユキさん。普通ならこんな間柄にはならないのかもしれない。こうして二人で温泉旅行にまで来ているなんて、月並みな言い方だけど、運命…

ユキさんと付き合い始めて二ヶ月が過ぎた。しつこい夏の暑さが徐々に和らぎ、空もだんだんと高さを増しつつある。

僕の大学の夏休みも終わり、毎朝ユキさんと一緒に通勤、通学する日々が始まった。

今までと違うのは、ユキさんと恋人同士になったことで電車内でも楽しみが増えたことだ。

ホームで楽しく会話をし、満員電車に乗り込む。二人で向き合うように乗車するから、抱き合っている様な格好になる。手も繋ぎ合う。

表面上は平静を装っているけれど、朝から衆人環視のもと僕達は毎日イチャイチャしていた。

周りの目が気にならない時は、さりげなくユキさんのオッパイを揉んだり、マンコをズボンの上から触ったりする。ユキさんが顔を上気させて、困ったような顔をする。興奮した。ユキさんとの出会いのきっかけとなった痴漢行為を堂々とできるのだ。

そのお返しなのか、ユキさんが僕のチンコをズボンの上から撫でさすることもあった。一回、ズボンの中で射精してしまったことがあり、気持ち良かったけど焦った。

「あまり、過激なことはしないようにしません?朝から大変だから」

「もう!それはこっちのセリフ!大体、いつもK君がきっかけを作るんでしょ!こっちも大変なんだから!」※Kは僕の名前

「………パンツ、グチョグチョになっちゃってるの?」

「うるさい!変態!痴漢!」

ユキさんは相変わらずだ。僕達は恋愛関係を満喫していた。

週末は一人暮らししているユキさんのアパートに泊まることも多かった。月曜日にそのまま二人で家を出る。これもまた楽しかった。

親にはそれとなく付き合っている人がいることを言っていた。兄弟が多いせいもあるのだろうか、両親は比較的寛容だった。いつかユキさんを紹介したいと思った。

僕の初体験の相手もユキさんだった。ユキさんの都合が悪くない限り、僕達はデートの度にセックスした。回数を重ねる毎に僕達の経験値も増すのだろう、セックスをすればするほど僕達の快感度も増していった。

特にユキさんは乱れ方が度を超えるようになった。男には射精というゴールがあるけれど、女性は体の仕組みが少し違うのかもしれない。

行為後にユキさんの愛液で辺りが湿ることも多々あった。何回か気絶したようになったこともあった。

ユキさんの具体的な過去の男性経験は知らなかったし、聞くことも聞かされることも無かったけど、僕とのセックスは最高だと言われたことがあり、男として自信がもてた。

ある日の休日のことだ。夏もすっかり終わり、秋も深まりつつある爽やかな陽気の頃だった。

僕達はいつもの様にデートをしていた。二人ともインドア派だったから、普段は美術館や博物館に行ったり、映画を見たりすることが多かった。日が出ている内にユキさんのアパートに戻り、セックスをして、近所の居酒屋に行く。それがお決まりのパターンだった。

その日のデートは、珍しく色々と予定を詰め込んでいた。二人の都合がしばらく合わないことが原因だったと思う。

日が暮れかかっても僕達はデート先の繁華街にいた。

「ユキさん、今日は遅くなっちゃたね。時間ももったいないから、この辺のホテルに入らない?」

「あ……う〜ん。…お金掛かるよ」

「いっても一万円もしないでしょ?僕が出すから。ね?」

「いや、お金は私も出すよ……う〜ん…じゃあ、行こうか」

僕達は今までラブホテルを利用したことが無かった。ユキさんが何故逡巡しているのか、本当の理由を僕はその時わからなかった。単にお金がもったいないからだとしか考えていなかった。

いくつかあるホテルの一つに入る。僕自身、初めてだったから興味深々だ。

「別に部屋にこだわりないよね。するだけだもんね。一番安い部屋にするよ」

ユキさんが淡々とタッチパネルで選択していく。

鍵を受け取り、部屋へと向かう。

「なんか、新鮮。ユキさんは元彼とよく利用したの?」

少し間が空く。

「………言いたくない。聞かないで。デリカシー無いよ」

今までの楽しい雰囲気が少し変わった。

「ごめん」

「別にいいよ」

部屋に入る。なんとなくぎこちない空気が二人の間に流れる。どうしたらいいのかわからず、僕はとりあえずテレビの電源を入れてみた。

唐突に映る女性の裸の姿と喘ぎ声。AVを見ることができることを知らなかった僕はついつい見入ってしまった。

ゴツン。ユキさんが僕の頭をゲンコツで軽く小突く。

「何しに来たの?変態君。テレビ見ながら一人でする?」

「ゴメンゴメン」

僕はユキさんを抱きしめる。キスを交わす。舌を絡ませるとユキさんも応じてくれた。

ユキさんのスカートをたくし上げ、パンツの上からお尻を触る。弾力のある触り心地。思わず腰を振ってしまった。

「もう。興奮しすぎ。シャワー浴びてくるね」

少し機嫌を直してくれただろうか。

僕も入れ替わりにシャワーを浴びた。風呂場がキラキラしていて落ち着かなかった。

ユキさんはベッドに入って待っていた。もう全裸だろう。

僕もユキさんの横に入り込む。

あ互いに見つめあう。ユキさんが微笑んでくれるが、なんとなく元気が無い。僕の気のせいだろうか。

「ユキさん」

「うん。しよ」

ユキさんをキツく抱きしめる。胸となく陰部となく愛撫する。唇を重ね、舌を絡ませる。

「ん…ぅん…ん」

ユキさんが声を漏らす。いつも通りの反応。僕の思い過ごしだったのだろうか。

ユキさんの乳首を舌で小刻みにくすぐる。

「あぁ!…ん…ぅん」

「ユキさん、どう?」

普段は聞いたりしないけど、ちょっと今日は気になった。

「……うん。気持ちいいよ。K君、大好き」

ユキさんが切なそうな目で僕を見つめてくる。

僕は手をマンコに忍ばせる。触れた時点ですでにグチョグチョだった。優しく入り口付近を撫で上げる。クリトリスを触れるか触れないかの強さでタッチする。

「ぁん!…ぁ…んん」

「ユキさん、痛くない?」

これはいつも聞くようにしていた。

「……」

返事が無い。少し顔を伏せるようにしている。

「……うん。痛くないよ……気持ちいいよ……ありがとう」

ややあって返事をし、僕に顔を向けるユキさん。

涙を流していた。

何故泣いているのだろう。わからない。僕が何か悪かったのだろうか。

でも、理由はどうでもよかった。ユキさんが切なそうに涙を流している。僕は胸が詰まりそうだった。

体が勝手にユキさんを抱きしめていた。頭を撫でる。

「ユキさん、ごめん……僕、気付かなくて……何か嫌な思いさせちゃったかな?」

ユキさんが鼻をすすり、泣き笑いで答える。

「アハハ。ごめんごめん。K君は悪くないよ。悪くないし、これはどちらかと言うと嬉し涙だよ。K君は鈍感君だけどさ、この涙の理由は誰もわからないよ。きっと」

努めて明るい調子で話すユキさん。痛々しかった。

僕はしばらくそのままユキさんを抱きしめていた。頭を撫で続ける。いつしかユキさんは嗚咽を漏らしていた。

少しして落ち着いたのだろうか、ユキさんが静かに話し始めた。僕はユキさんを片腕で抱くようにし、顔が見えるようにした。

「ホント、ごめんね。驚いたよね。なんか感極まっちゃってさ」

「うん、気にしないで」

「K君は優しいよね。……実はね、さっき言われた元彼のことを思い出しちゃってね」

ユキさんは専門学校時代に付き合っていた彼氏の話を始めた。過去に付き合ったのはその人だけだそうだ。

「そいつは年上の人だったんだけどさ、ひどい奴でね。私は多分、遊ばれてたんだよね」

「……」

「私の初エッチは痛みしかなかったよ。乱暴に体をまさぐられてね、無理矢理挿入されたんだ。生でね。さすがに中に出すのは阻止したけどさ、初めての私はこういうものなんだって思うしかなかった」

ユキさんの話は続く。

「悔しかったけど、私も好きだったからさ、そいつのやりたいようにさせられたし、お金も私が出してばっかりだったな」

僕は空いている手でユキさんの頬を撫でるようにした。

「結局、一年も付き合わない内に振られちゃってね。少し恋愛がトラウマになったよ」

ユキさんが少し涙ぐんでいる。

「K君がさ……優しいからさ……もっと早く出会いたかったなって……。優しい言葉をかけられるのがさ……本当に、本当に嬉しくてさ……そんなこと考えてたら、泣きたくなっちゃったんだ……」

ユキさんが涙を流す。僕はその涙を手で拭った。

「私にとって、ラブホはその嫌なイメージがこびり付いた場所だったんだ。だから余計思い出しちゃった。ちょっと不機嫌だったよね。K君には関係ないのにね。ごめんね」

僕は何も言わず再びユキさんを抱きしめた。

ユキさんも僕を抱きしめ返す。

「どこにも行かないでね、K君」

「別れる時はどちらかが死ぬ時ですよ」

「フフフ。大げさ」

僕達は改めて愛し合った。

今日はいつもよりも激しい。ユキさんが僕の上にまたがり全身を愛撫してくる。舌を口の中にねじ込んでくる。ねっとりとしたいやらしいキス。僕は体が震えた。

僕の乳首をユキさんがしゃぶる。いつもとは逆だ。チンコが激しく疼いた。

ユキさんが騎乗位で挿入しようとした。

「ユキさん、ゴム付けないと」

「さっき、生で入れられたこと話したからね。不公平にならないようにしないと」

ユキさんが悪戯っぽく笑う。

僕のチンコに衝撃が走る。生での挿入。騎乗位。初めてのことで快感もまた違った。

ユキさんが数回腰を振る。

ダメだ。すぐにイってしまうかも。

ゴムを付けないと。

……?

ユキさんの腰の動きが止まった。僕にまたがったままじっとしている。

「ユキさん?」

「……K君、ごめん。これ、気持ち良すぎる。腰が抜けて動けない」

僕は笑うしかなかった。

「アハハハ……じゃあ、いつも通りにしますか」

「はい」

はにかむユキさん。

改めてゴムを付けて正常位で挿入する。

「はあぁん!……ん…ぅん」

挿入だけでユキさんが身悶える。

ピストン運動はせずに、腰を回転させるように動かす。クリトリスを指で刺激する。

「……………!」

ユキさんが体を浮かせて痙攣する。声が出せないようだ。

そのままの状態でキスをする。ユキさんが舌を激しく絡ませてくる。乳首を優しく摘み上げる。ユキさんの舌の動きがさらに激しくなる。

僕はユキさんの腰を抱くようにして、挿入を深くする。

ピストン運動を開始する。時に強く。時に優しく。

「あ……ぁ…ぁ…あ」

チンコを突き上げるのに合わせてユキさんが声を上げる。

高まってきた。僕もイキそうだ。

「はぁ、はぁ、ユキさん、そろそろイクよ」

「はぁ、はぁ、うん、来て………キスして……頭撫でて」

ユキんと唇を合わせ、片方の手で頭を優しく、ゆっくりと撫でる。

声は上げなかったけど、ユキさんが気持ち良さそうによがるのがわかった。

そろそろだ。

僕は腰の動きを速めた。ユキさんが僕をキツく抱きしめてくる。

「うっ……!」

精子を放つ。

ユキさんが体を震わせた。

ことが済み、処理を終わらせると、僕達はしばらく抱き合っていた。

「僕とのエッチ。元彼と比べてどう?」

「K君。愚問って言葉知ってる?私のさっきの話聞いていなかったの?」

「それでも聞きたいな」

ユキさんがあきれたような顔をする。

「比べものにならないくらい、K君の方がいいよ」

「そっか」

ユキさんが僕の胸に顔を埋める。

「どこにも行かないでね。K君」

「あの世でも一緒ですよ」

「フフフ。さらに大げさ」

ホテルを後にして、僕達は適当に居酒屋に入った。

「いつも私だけ飲んでいてごめんね」

「未成年だからね。もう少しで僕も飲めるよ。それに僕は、ユキさんが美味しそうにお酒を飲むのを見るのが好きなんだ」

「そっか……」

ユキさんが手元のグラスをじっと見つめている。

「私は寂しかったな…元彼が一人でお酒を好き勝手に飲むのを見ていて…」

ユキさんがゆっくりとグラスを傾けた。

この話の続き

冬になった。ユキさんと初めて迎える冬だ。痴漢がきっかけで知り合うことになった僕とユキさん。その時はまだ初夏の頃だった。まさかこんな関係になるとは予想もしなかった。僕が言うのもなんだけど、今ではとてもラブラブな恋人同士だ。12月に入ると、どこか気分がウキウキしてくる。僕の大学が冬休みに入る…

-終わり-
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