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【超高評価】いつのまにか◯だくさん!?・・・18(お父さんにいろいろバレて、新しい家族の形に。)(2/3ページ目)

投稿:2025-04-29 00:02:03

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本文(2/3ページ目)

「遊びに来るって言ってたのは、岡山さん、と言ったか。女の子かい?」

「そ、そうです。先方のお嬢さんの亜美ちゃんの先輩だそうで。」

「で、温泉で一緒にエッチした岡山さんが、って言ってたのは、なにかの聞き違いかい?」

一字一句ちゃんと聞かれてた~!!!

「い、いえ、そのとおりです。」

「あと、理子のことも、機会があったら、また一緒にエッチしたい、とか、岡山さんもきっと一緒にしたら喜ぶ、とか言ってたよな。」

「そ、そうですね・・・」

「どうしてそうなったのか、聞いても大丈夫か?」

思わず理子さんを見てしまいました。理子さんも迷ってたようですが、うん、と頷いたので、話そうと決めました。そして念のため理子さんに、「全部、話すよ?」と言うと、「山口家がらみのことだね?うん、いいよ。」と同意してくれたので、話すことにしました。

「これから先、お父さんと愛美さんには、ずっとお世話になると思います。過去のこと、で忘れていいことかなと思っていたことが、ココへ来て思いのほか繋がってきていて、隠しておくのも気になっていたので、今回、いい機会だから、ちょっと長くなりますが、話させてください。」

「ここに千葉くんはいなくて、里美はいるんだが、それでいいのか?」

「はい、千葉さんには、関わりがないこと、と考えています。逆に、里美さんは、関わりがありますので。」

「そ、そうなのか・・・。理子と、あみも、いいんだな?」

「理子さんとあみさんには、すでに話しています。この2人には、一切隠しごとはしません。」

「そうか、その2人が知っていて納得できてる話なら、とりあえずいいか。」

お父さん、そうでもないかもです・・・。

「まず、発端なんですが、あみさんなんです。正確には、藤原課長、ですが。」

「あみさんと子どもを作った話は、前にしましたけど、その頃、俺は、あみさんに溺れかけてました。」

「そうなのか。まぁ、こんな美人だしな。無理もないか。俺も麻美さんに溺れてたしな・・・」

そ、そうだったんですね・・・。

「はい。ところが、俺が助っ人で一か月くらいでしたっけ、出張に行って、戻ってみると、あみさんから、当時の旦那さんの浮気で離婚すること、別な人と一緒になること、を伝えられました。離婚するかもとは思っていたのですが、俺のところに来てくれると思っていたんです。」

「そうだったのか・・・?」

「はい・・・。本当は私も、ゆうくんに溺れかけてたんですけど、私とゆうくんは、10歳も違いますし、こんな仕事もできてちゃんとしてる若い男性、私にはもったいない、と思ってたところに、高校の同窓会で、昔あこがれていて告白して振られた先輩に会ったんです。」

「その人もバツイチで、離婚する話をしたら、本当は昔から好きだった、付き合ってほしいと言われて、その人なら釣り合うかも、と思って、ゆうくんへの気持ちを断ち切るのも合わせて、話を受けたんです。」

「そうだったのか。切ないな・・・」

「はい。その方は、あみさんのお腹にいる子供も含めて受け入れてくれたそうです。俺は、正直、かなわないと思いました。あみさんは、その人の転勤にあわせて仕事を辞めて海外に行くと言っていました。」

「ですが、俺はあみさんのいない会社に堪えられなくて、最初退職願を出したのをあみさんに説得されて引っ込めたんですが、その後、異動願を出して、異動先になった現場に行ったんです。」

「急だったので、アパートを借りる余裕もなくて、会社からは出張扱いだったので、古くて小さい旅館に泊まることにしました。他に客もおらず、傷心状態の俺にはぴったりでした。」

「ところが、夜中にそこの岩風呂に入っていると、若い女性が入ってきたんです。その宿のお孫さんで、さやかさん、という方でした。混浴だったんですが、俺は気づいてませんでした。」

「そんな幸運が・・・いや、なんでもない。」

「その女性、なにか自暴自棄な感じで、傷心状態の俺と、思わず岩風呂で、してしまいました。」

「気になったので、部屋に戻って一緒に酒を飲みながら話を聞くと、職場の上司に飲まされてホテルに連れ込まれてレイプされて写真を撮られて、それをネタに今も脅されてセクハラされていて、それで自暴自棄になってたことがわかりました。」

「そんなのひどい・・・」「それはひどすぎるな・・・」

「それで、仕事を聞いてみると、会社は違いますが私と同じ職場で、その上司も知っている人でした。山口課長といいまして。それで、緊急連絡網から家を調べて、家の周りを車でうろうろしていたら、家から女子高生が出てきて、駅前で援交しようとしていて・・・。」

「様子見に近くにいたときに、里美さんから電話が来て、話が中途半端で終わって途方に暮れてたら、その子が、俺が女の子に振られたと勘違いして、誘ってきたんです。」

「で話にのったのか。」

「一応、18歳であることを確認したうえで、話に乗りました。ところが、ホテルに着くと、急におどおどし始めて。話を聞くと、援交は初めてで、父親は女がいるらしい、母親と自分の彼氏が不倫している、今日は私の誕生日なのに家に誰もいなくなった、で、自棄になってたんです。話し終えたら泣き出しちゃいまして。」

「それはかわいそうすぎるな・・・」

「あんまりだわ・・・」

「お金は渡してあったけど、さすがにかわいそうで、やめようと思いました。ところが、あんな彼氏忘れさせて、って言われたので、ゴムありで、軽くイカせて失神させました。俺は出してないですが。」

「ゆうくんの、すごいものね・・・」

愛美さん、そこ、同意しないでください・・・汗。

「で、それですっきりしたようだったので、受験生だと聞いて、残りの時間で数学を教えて、帰り際にお母さんの連絡先を教えてもらいました。」

「お母さん?なんでお母さんなんだ?」

「さやかさんへのセクハラは、お父さんを止めないといけないので。お母さんから圧力をかけてもらうためです。」

「そういうことか。」

「はい。たまたま、お母さんと娘さんの彼氏との不倫現場を前に見かけて写真に撮ってたんですよ。それをネタにお母さんをちょっと脅すように呼び出しまして、。」

「脅すって、宮崎くんが、そんなこともできるとはな・・・」

「さやかさんを助けるつもりだったし、不倫してるお母さんに情けは不要と思ってましたから。」

「そうか、たしかにな・・・。」

「で、旦那さんの部下へのレイプとセクハラの話をしたら、お母さんから見たら旦那の不倫ですから、怒り出しまして。でも、娘さんがお母さんの不倫にも気づいてる、っていうと、さすがにショックだったみたいで、話を聞いてくれました。」

「旦那さんの携帯を壊してほしいことと、PCから画像を消してほしいこと、不倫をやめてほしいことをお願いしまして。」

「聞いてくれたのか?」

「はい・・ただ、じゃあ私のストレスはどうするのよ!って言われて、コレで発散しませんか、って・・・言ったら、落ちまして。」

「落ちちゃったのか・・・」

「帰りに、お母さんが腰が抜けて立てなくなったので家まで送り、娘さんにもそこで再会して、仲良くなりました。お母さんにも気に入られて、俺が帰る前にまた遊びに来て、と言われました。」

「なんかおかしい気もするが、そうなんだな・・・。」

「はい、俺もそう思います・・・。さやかさんのほうはそれで解決してセクハラも止みました。それでさやかさんには感謝されて、お互い惹かれ合って、宿にいる間はそれこそ毎日のように、してたんです。」

「一度、里美さんも宿に遊びに来たことがあったよね。」

「うん、行ったね!いい岩風呂だったよね。さやかさんもかわいかったし、3人でもしちゃったもんね!」

「そ、そうなのか・・・たしかにそれは千葉くんはいないほうがいい話だったな・・・」

「さやかさんはレイプされてたのでピルを飲んでる、って言ってたので、ナマでしてたんですよ。私も、できちゃったら責任取ってもいい、と思うくらい、さやかさんに惹かれていました。」

「でも、そこは出張先で自分の本来の職場がある場所ではないですし、宿のお孫さんとのこの先の身の振り方とかも含め、2人の未来が想像できなくて。正式にお付き合いを申し込む決心はつかなかったんです。」

「現実問題を考えると、たしかに難しいな・・・」

「ところが、途中で、職場で頼まれて一ヶ月くらい私が本社の別の部署に行くことになって離れている間に、旅館の再建計画が急に進展して、それに携わる中心になった人が、さやかさんの昔好きだったイトコさんで。」

「・・・ってことは、また振られたのか。」

「そうなんです。戻ってきたら、さやかさんは、そのイトコさんと結婚の約束までしていました。」

「ゆうくん・・・運がないっていうには、辛すぎるわね・・・」

「そうだな、あみの時に続いて、そこでもか。」

「俺がはっきりしないのも悪かったんだと思うんですが。」

「まぁ、たしかに、それもあるんだろうけどな。」

「でも、イトコさん、寝取られ趣味があったみたいで、帰ってきてからそこにいる間、イトコさんも承知してるからエッチしてくれって言われて、帰る前日まで濃い日々でした。・・・。」

「じゃあ、いい思い出だけは作れたのか・・・。」

「はい、いや、実は思い出だけじゃなくて、子どもも、できてました。」

「えええ?!そうなの?!」

「はい、実は山口課長とのトラブルが収まってからはピルを辞めてたらしくて、それもイトコさん承知の上だったそうで。」

「じゃあ、そちらで育てることに?」

「はい。最後に連絡したときは、だいぶお腹が大きくなった、と言ってました。」

「なんてこと・・・ほかにも孫がいたなんて・・・」

・・・愛美さんのお孫さんじゃないですけどね・・・。

「で、帰る前日に、山口さん母娘の家に寄りまして。娘さんに頼まれて数学を教えてたんですが、途中で襲われて、なんとかゴムはして、失神させたんですが、その後、お母さんともしちゃって、そちらはナマで・・・」

「それが娘さんにバレちゃったんですけど、娘さん、亜美ちゃんっていうんですが、弟か妹がほしい、できればお父さんよりおにいちゃんの子がいいな、って言いだしまして。」

「お母さんは資産家の娘さんで、お金には困らないらしくて、旦那さんもセクハラの問題で飛ばされて単身赴任になってたので、3人で子作りに温泉行きましょう、ってなって。」

「高級温泉宿を貸し切りにしてくれて、そこにいる間、めいっぱい・・・何回もしてきまして。その時に、若い仲居さんが、たまたま亜美ちゃんの先輩で、その子が、さっき話に出てた岡山さんって子なんですけど、実家でお兄さんにレイプされて、逃げるように住み込みの宿に勤めてたらしくて」

「どうしてそんなひどいこと、できるのかしら・・・」

「その子にも、上書きして欲しい、って頼まれて、山口母娘の前で、したんです。その子とはちゃんとゴムをつけましたけど・・・」

「なんか、混乱してくるな・・・」

「ですよね。結局、その山口さんのお母さんにも、頑張った甲斐があってというか、子どもができまして。」

「そこもできたのか・・・」

「はい・・・。」

「孫・・・何人になってるのかしら・・・」

愛美さん、だから、違いますってば。

「理子さんと初めて出会ったのは、その移動先から戻ってきてからなんですよ。」

「そうだったのか。理子と出会う前の話だったんだな。短期間にずいぶん辛い思いと、いい思いと、してきてるんだな。といっても相殺できるわけじゃないだろうけどな。」

「そうですね。いい思い・・・といえばそうなんですが、山口母娘は、さやかさんを助けるためだったので。でも、結果として嫌われずに、仲良くなれてよかったです。」

「で、さっきの白鳥さんは、どこで出てくるんだ?」

「あ、山口母娘が、いまの白鳥母娘です。」

「そうなのか?ってことは離婚したのか。」

「そうです。実は、山口母娘、娘さんの卒業旅行代わりに、一度こちらにも遊びに来たんです。理子さんと結婚した直後だったんですけど、理子さんにはその前に全部話してあったので、2人で出迎えたんですよ。」

「そんなことがあったのか。」

「はい、で、山口さんがホテルのスイートを予約してくれて4人で泊まったんですけど、そこのホテルの展望バーに4人で行ったときに、トイレに行った理子さんが、別の酔った男に襲われまして」

「それが、この前言ってた話か。」

「うん、ゆうくんが、テレパシーで飛んできてくれて、助けてくれたんだよ。」

「テレパシーって・・・ほんとなのか?」

「口を手で押さえられて声が出せなくて、心のなかでゆうくん助けて!って叫んだら、ゆうくん、それが聞こえて走ってきたんだって。」

「・・・すごいな。」

「ぎりぎり、男子トイレの個室に連れ込まれる直前でした。でも、なんとか助けられて、警察に突き出したんですが、それがなんと山口課長だったんです。さやかさんをレイプした男です。」

「懲りないヤツだな・・・」

「山口さん、お母さんは聡美さんっていうんですが、実家が資産家なので世間体を気にして、聡美さんは女癖が悪い旦那と離婚したかったのができずにいたらしいんです。」

「それが、警察沙汰になっちゃったので、今度は逆に世間体が悪いから離婚しろ、とスムーズに別れられたらしいです。それで、今は旧姓の白鳥に戻ったそうで。」

「それで白鳥さんだったのか。」

「はい、娘さんの亜美ちゃんは、N大に進学しまして、離婚したので元の家にいる必要もないので、今は聡美さんも一緒に大学の近くに住んで、家事は家政婦さんを雇って任せてるそうです。」

「そのスイートに泊まった時に、聡美さんが△△女子短大出身であることとか、実家の伝手で融通が利く、という話を世間話のように聞いていたんですよ。加奈ちゃんの話を聞いた時にそれを思い出したので、ダメ元で聡美さんに連絡してお願いしたんです。」

「そういうことだったのか・・・。しかし、宮崎くんとそんな濃い関係だったから、宮崎くんの依頼にすぐ動いてくれたんだろうな。」

「そう思ってもらえてたと思うと、ありがたいです。」

「じゃあ、だいたいそれで全部と思っていいのかな?」

「はい、この話は、さっきも言った通り、理子さんにもあみさんにも、もう話してありますし、里美さんは初めて聞いた話が少なくないと思うけど、そういう経緯があって、今に至ってて、俺たちの行動がそういう価値観と繋がりが前提にあることも知っててほしいんだ。」

「なるほど・・・とすると、ますます、千葉くんには伝えられない話だな。」

「ですよね。私もそう思ってます。」

「そっか、そうだよね・・・普通に考えたらおかしいよね、ゆうくんの女性関係からして。しかもみんなゆうくんを好きになってるのよね。」

「しかもさ、エッチした回数とか期間とか関係なく、私より他の女の人たちのほうが、距離感が近い気がするんだよね。みんな、ゆうくんに助けられてて。」

「たしかに、里美さんとは、それぞれ自立してた気がするよね。いてくれるとすごくうれしいのに、いなくてもそれぞれやっていける、っていう。お互い、溺れてないっていうか。」

「あ~、そういうことか。理子と宮崎くん、あみと宮崎くんの距離感は、傍から見ても、他のカップルとは違うしな。」

「え、理子さんとだけじゃなく、私とゆうくんもそうなんですか?」

「ああ、信頼感というか、裏付けがなくても信じきれる感じがな、伝わってくるんだよ。」

「そ、そうなんですか・・・。俺はよくわからないんですけど、逆に、信頼してもらうために、なんでも話すように、確認するようにはしています。それは理子さんはもちろん、あみさんも同じです。」

「そう思うと、宮崎くんとだけじゃなく、理子とあみの間も、そういう感じがするよ。まぁ、だからあみも一緒に暮らすって聞いても、理子はどうするんだ、もめないのか、とか、あまり心配せずに済んでるんだけどな。」

「そんなことも考えていただいてたんですね・・・。」

「ゆうくん、ふつうは真っ先にそれを心配するわよ・・・?」

「そりゃな、あみが娘だとわかってなかったら、もっと心配だったろうが、2人とも、前にツライ思いをしてるし、できるかぎり、理子にもあみにも、この先はめいっぱい幸せであってほしいと思うし、。宮崎くん以上に2人を幸せにできる男がそうそういるとは思えないんだよ。」

「そう思っていただけてるならうれしいです。俺は、2人に心配かけないようにしたいし、そもそも隠れて悪さするとか無理なんですよ。そうでなくても理子さんもあみさんもメチャ鋭いんで、バレる未来しか想像できないですし。笑」

「そうすると、いろんな意味で2世帯にしておくと便利かもしれないな。白鳥さんも含めて宮崎くんの過去のつながり、いや、これからもあるかもだが、そんな女性が訪ねてくる未来を想像するだけで、話が見える家族でまとまっているほうが安全な気もするしな。」

「あまりヘンなことには関わらないつもりですが・・・俺もそのほうがいい気がします。」

「広さんにそんなゆうくんの女性関係を話されても困るし、これが常識になられても私も困る〜!笑」

「そうだよね。ってか、それを考えたら、お父さんにこうやって打ち明けられること自体が、お父さんももしかして普通じゃないって感じですかね?笑」

「旦那さんが昔付き合ってた女性の子どもが現れて、自然体で娘として受け入れてるお母さんも、普通じゃないと思うよ~。笑」

「たしかにな、娘の夫の女性関係の話を冷静に聞いてるって時点で、おかしいよな。残念ながら、俺はそんな経験ないけどな。笑」

「あら、卓也さん、残念なの?」

「い、いや、そういう意味じゃなくてだな、俺は愛美でよかったと思ってるが、愛美と出会う前にもっといろいろ快楽的な経験を積んでいたら、今までももっと愛美を喜ばせたり、一緒に楽しんだりできたかもしれないな、とも思うよ。」

「現に、最近、少し良くなってるのも、そういう知識のおかげだしな。」

「そ、そうね・・・。そういう意味では、私達もゆうくんに感謝ね。でも、過ぎたことはそれとして、これから2人で調べたり試したりしていけばいいじゃない。2人ですることなんですから。」

「え、お父さんたち、ゆうくんからなにか教えてもらったの?!」

「い、いや、なんでもない、こっちの話だ。」

「え~、気になる~!」

「里美さんはさ、ネットでいろいろ勉強してるじゃん。そういうのを千葉さんと共有していけばいいんだよ。俺と理子さんもしてるよ、里美さんもそういうのを千葉さんと話せるようになっていけばいいんじゃないかなと思うよ。」

「ううう、まだ千葉さんとはそういう話、なかなかできないのよね・・・。」

「とりあえずさ、AVとか、千葉さんと一緒に見るとかはどう?俺たちのせいにしてもいいからさ、宮崎家はそういうの見て一緒に試してみたりしてるんだって、って言ってもいいよ?実際、里美さんはそういうの一人で見て、俺にいきなりメチャすごいことしてきたんだよね?」

「だって、ゆうくんにはいつもやられっぱなしだったから、たまにはやり返したかったんだもん!」

「宮崎さんでも言うすごいことって・・・私もちょっと気になっちゃう・・・」

「愛美さんは、今のままで十分だと思いますっ!」

「なんというか、家族の団らんの会話じゃない気がしてきましたけど・・・。笑」

「あみさんは?あみさんとか理子ねぇはしないの?」

「え?!私?!うふふ、どうでしょう?」

「秘密よね~!」「ね~!」

「俺は宮崎くんがやられた話がちょっと気になるが・・・」

「え!お父さんもですか?!・・・じゃあ、お父さんにだけあとで説明しましょうか?で、もし、お父さんもやられたいと思ったら、愛美さんに相談してください。でも、正直言って、あまりオススメしません。さすがの俺も、死ぬかと思いましたから・・・。心臓にも悪いと思いますっ!」

「う・・・宮崎くんでもそうなのか・・・やっぱり遠慮しておくかな・・・汗。」

「楽しみ楽しみ~♪」

そんな話をしていたら、千葉さんが起きてきたようでした。

「え、なにが楽しみなんですか?」

「い、いや、孫が増えて楽しみだな、って話をな?・・・」

「そうだったんですね。でもなんか、お父さん、お疲れのようですけど、お父さんも仮眠したほうがいいんじゃないですか?」

「そ、そうだな・・・。夜の子ども対応に備えて、ちょっと寝ておくか。」

お父さん、なにを想像したかわかりませんが、想像だけで疲れがでたようです・・・汗。

夜はさっそく客間で男3人です。さきにつかさが泣いたので、気づかない千葉さんを起こして、がんばってもらいます。千葉さんは病院であまり練習していなかったようで、いろいろ手間取っているようなので、オシリの拭き方など、教えてあげました。

娘で赤ちゃんとはいえ女の子のオシリを拭くことに、なんとなく緊張があるようです。父親あるあるかもしれません。

ミルクの作り方も、千葉さんにがんばってもらいます。

それでもミルクを飲ませている千葉さん、ホントに幸せそうでした。よかったです。

そのうち双子が泣き始め(いつもどちらかが泣くともうひとりも泣くようで、助かってます)、ちゃちゃっとオムツ交換、ミルクを作って飲ませます。おむつ交換は2人分の時間がかかりますが、飲ませるのは同時なので1人と同じです。

千葉さんは、先に終えて、私の手際を感心しながら見てましたが、慣れですからね?

ゲップをさせているとゆうとが泣きました。2人のゲップを終わらせてからゆうとのオムツ替えをしているとお父さんが起きました。

「宮崎くん、すまん、やってもらっちゃったな。」というので、ミルク作りをお願いしました。千葉さんには、先に寝てもらうことにしました。

「今夜はもう起きないでしょうから、千葉さんも里美さんと一緒にベッドで寝ると疲れが取れるんじゃないですか?」というと、「そっか、ありがとう。じゃあ、そうさせてもらおうかな・・・。」そう言って、2階の里美さんの部屋に向かいました。

オムツを替えてゆうとを抱っこしてリビングに行くと、お父さんがちょうどミルクを作り終えたところに、愛美さんも起きてきました。

「ゆうとが泣いたところだったのね。ほかの3人は?」

「先に3人は終わってます。やっぱりゆうとは先に生まれてる分、寝てる時間の間隔も長くなってきてるみたいで。千葉さんはつかさが先に泣いたので全部済ませて、里美さんのところに行ってもらいました。2人で寝られたら幸せかなと思って。」

「そうね。ありがとう。じゃあ、もう飲んでも大丈夫そうね。昨夜飲まないで寝ちゃったから、卓也さんもゆうくんも、飲むわよね?」

愛美さん、答える前にもうお酒が出てきてますよ・・・もちろん、飲みますけど。

「理子たちも、宮崎くんがなんとかしてくれると思ってるから、安心して部屋で寝られるんだろうな。思い返してみると俺はここまで子育てに協力的じゃなかったなと思うよ。愛美、ごめんな。」

「だってあの頃の卓也さん、忙しくてふだんから寝る時間、ほとんどなかったじゃない。たまのおやすみの日には子どもたちをちゃんと見てくれたし、あの頃の男性としては、自慢できるくらい子どもの面倒を見てくれたと思ってるわよ?だって私、困らなかったもの。」

「そう言ってもらえるとありがたい。なんせ、24時間戦う時代だったからなあ。」

「それにね、昼間に卓也さんが言ってた、もっと喜ばせられたって話、あの頃の私だったら受け入れられたかどうかわからないわ。私、子供の頃から女性は慎ましく、って言われて育ってきたし。」

「卓也さんとお付き合い始めたころも、結婚まではきれいな体で、ってホントに思ってたのよ?最初はエッチするだけで恥ずかしかったし、気持ちよくなることにも罪悪感もあったの。」

「そうだったんですか。」

「だから、やっと子どもたちが巣立って、エッチなこともいろんな情報で目にするようになって、やっと、そういうこと、もっとしてもいいんだな、って受け入れられるようになったところで、宮崎さんと我が家のお付き合いも始まって、おかげで卓也さんも元気になってくれて。」

「傍から見たら普通とは違うかもしれないけど、我が家なりの幸せの形を見つけていけたらいいな、って思ってるの。」

「そのためにもね、卓也さんとゆうくんが、こうして仲良くしてくれてるのが、一番大事だと思ってるのよ?」

「たしかにな、最近は、宮崎くんが家の中心になってる気がするよ。娘たちも、彩も含めて、懐いてるしなぁ。彩も、いい彼氏ができるといいんだが。宮崎くんを見たあとだと、敷居が高いだろうなぁ。宮崎くん、彩とも、したことがあるんだろう?」

えっ!お、お父さん、感づいてました?さすがに隠すのは無理だと思い、正直に認めました。

「は、はい・・・。最初は温泉のときなんですが、初めてを経験したい、っていう彩ちゃんに、里美さんが、じゃあ宮崎くんに頼んでみようか、っていう話になりまして。」

「彩が頼んだとき、理子も私もいたから、みんな公認だったの。卓也さん、今まで言ってなくて、ごめんなさいね。でも、流石に女の子は初めてのことを父親には知られたくないだろうなって思ったから、言わずにいたの。」

「でも卓也さんも気づいてたのね。彩もゆうくんのこと好きみたいだけど、一応理子やあみさんとの距離感はわきまえてるみたいだから、私としては大丈夫かな、とは思ってるんだけど。」

「彩の宮崎くんへの甘え方が半端ないからなぁ。それに他のみんなも、それをどうこう言わないところを見ると、ある程度みんな把握してることなんだろうなとは想像してたが、そういうきっかけだったのか。」

「頼まれたとはいえ、お父さんに内緒にしててすみません。でもさすがに私から言うわけにもいかなくて・・・。」

「そりゃぁそうだな。まぁ、姉妹で仲良くできてるみたいだから、結果オーライなんじゃないか?今回もしてくれたんだろ?彩、ご機嫌だったもんなぁ。」

お父さん、納得してくれているようです。とはいえ、愛美さんとしちゃったことについては、どうなんでしょうか・・・。気になって愛美さんを見ると、うん、と頷いてくれました。

「お父さん、あともう1つ、お父さんに伝えておきたいことがあるんです。」

「ん?なんだ?愛美とのことか?」

お父さん・・・しぐさで読まれちゃったかもしれません。が、話すつもりでいるので腹をくくりました。

「そうです。彩ちゃんの初めてをもらった日、愛美さんとも、してしまいました。ごめんなさい。」

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