体験談(約 6 分で読了)
小学生の頃のオナニーの思い出(2)
投稿:2025-02-28 00:02:37
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※自分のオナニー話なので、最初はほとんど他人と絡みませんがお許しを男子で、オナニーを覚えたのは、いつ頃が多いんだろう。多分自分は、世の中では早いほうだと思う。といっても、初めての時や、きっかけをはっきりとは覚えていないのだが、小3の頃には普通にしていたのは間違いないので、自分的に…
小4にもなると、だんだん、自分のしてることはエッチなことなんじゃないか、と思うようになってきたかも知れない。
少しずつ成長(性長?)してきたんだと思うけど、もちろん精通はまだだし、これがどう性と関わるのかなんて知識は全くない。
秘密基地で「秘密の場所で秘密のことをする」快感を知ってしまったのが大きいかもしれない。
ただ、だからこそなおのこと、人にはばれてはいけないとしっかり思っていた。
まだ、全世界でこんなことができるのは自分一人だけと思ってた節もある。
夏になるとプールの授業がある。
期待しないでほしいが、そんなわけだから、女子の水着姿をおかずに、とか言うのはまだまだ早い。
それはともかく、プールの授業の終わり頃になると、よく、自由時間を作ってくれた。
自分はおとなしい方だったので、プールの端の方の、人が少ないとこでぷか~っと浮いてたり、まじめにクロールの練習してたりとかしていたのだが、そこでふと気がついた。
もしかして、今、ここで、やっても、誰にも見られないではないか!
何という恐ろしい小4だ。
もちろん誰かが潜水で近づいてきたら丸見えだが、まあそんなやつはいない。
早速、プールの中で立って、ちんちんを取り出して・・・だめだ!
当時の水泳パンツは結構キツキツで、横っちょからちんちんを出す隙間もないのだった。
しかしちんちんは既に期待に震えてしっかり勃起している。
当時は勃起しても、長さは5-6センチもないし、太さはせいぜい太めのクレヨン程度ではあったが、まあそのせいでなおのことパンツから脇には出せなさそう。
ええい、面倒だと、水泳パンツの上からシコシコしてみた。
ところが、これが
「チョ~快感!!」
水泳パンツの生地がちんちんにこすれる感触が、なんとも気持ちがいいのだ。
これは当時の人生最大の発見であった。
これは正直癖になり、水泳の自由時間に毎回するのはもちろんのこと、家でも、誰もいないときに、水泳パンツでちんちんをくるんでオナニーしたりした。
しかし、これがいけなかった。
オナニーは人にばれてはいけない、ということを覆してしまうことになったのだ。
水泳があった日の放課後のこと。
当時結構仲がよかった、和夫君が声をかけてきた。
「あきら、今日、うちに来ない?」
「いいよ!和夫君」
和夫君は自分と同じように結構おとなしい感じだったので、気が合う仲間だった。
また、和夫君は一人っ子で、ご両親は共働きらしく、家に行くといつも誰もいなかった。
その日はなぜか、早く行かなきゃと思い、秘密基地オナニーもせずにすぐに家に向かうことにした(水泳の時間にしっかり抜いたせいでもあるが)。
「ピンポーン和夫君、こんにちは!」
「あきら、早かったね、入って」
和夫君の家に行くといつも漫画の本がいっぱいあるので、どちらともなくそれを読み出してというのが普通だった。
その日も、漫画本を選んでいると、なんだかにやにやした和夫君が
「あきら、ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
「ん?何?」
「あのさ、プールの話なんだけど」
え?え?
「あきらって、いつも自由時間の時、端っこの方で一人でいない?」
ドキッ!
「あのさ、もしかしてなんだけど。おちんちんで遊んでない?」
ギクーーーッ!
相当焦ってはいたが、おちんちんで遊ぶって、と、ちょっとおかしくもあった。
もちろん自分も、当時オナニーを何と呼ぶのかは知らなかった。世界で一人しか知らないと思ってたぐらいなので。
「え、え、えーと・・・」
何と答えたらいいのか、言葉が出なかったのだが、和夫君は意外なことを話し始めたのだ。
「あのさ、それって、おちんちん触ってたら、固くなってきて、それをし続けると、あ~~っとなるやつ、してたんでしょ?」
え、え、え、???まさか和夫君も、おちんちん遊びを知ってる?それも、あ~~っとなるとこまで???(もちろん当時、イク、という言葉も知りません)
「あの、和夫君、もしかして、それ、したこと、あるの?」
「もちろん。小2の頃からしてるよ」
ななんと、これが、世界で2人目の仲間を発見した瞬間だったのだ!
それも、自分と同じ頃からしてたとは。
こうなると話が早い。これまで、自分しかしてないと思ってたので、誰にも聞いたり話したりできなかったことが、このあとできるようになるのだった。
「もしかして、プールの中で僕がしてたの、わかっちゃった?」
「うん。だって、体の動き方とか、絶対あれやってるって感じだったし、終わったときにすごく気持ちよさそうな顔してたよ」
そうか。自分もしたことあるからわかったんだ。ということは、ほかの、本当に知らないやつや、もちろんこれができるわけがない(と信じていた)女子にバレはしないな、と妙な安心感を思ったものだ。
今考えてみたら、同級生には確かにばれないかもだけど、先生にはわかっちゃうね、その理屈だと。
「そっか、なんか恥ずかしいな。これまで絶対誰にもわからないよう秘密にしてたのに」
「自分も初めてだよ、こんなこと人に言うのは。」
「ところであきら、どうやってやってる?」
「え、どうやってっていうのは、どこでやるかってこと?」
秘密基地のことばれたらちょっとやばいなあと思いながらそんなことを答えたら
「え、場所って、家に決まってるんじゃないの」
あ、そっか。和夫君は家で誰にも邪魔されずにできるんだった。
そう考えるとうらやましくなってきた。
「そうじゃなくて、おちんちん遊びのやり方だよ」
今まで、そんなことを人と話すなんて考えたこともなかったし、だいたい、自分流ではあるけど、同じ方法でしかしてない(やり方は大人と全く変わらない)ので、どう説明したらいいのかと思っていると
「今からここで一緒にやろうよ」
「え!え!ちょ、ちょっと」
「恥ずかしいの?まあ自分も恥ずかしいけど、でも、人がどうやってるのか見たいなあと思って」
かなり恥ずかしいけども、興味がないと言えば、それはうそ。
二人で向かい合って、おちんちんをズボンから出して・・・
「あきら、もう固くなってる!」
「いや、和夫君も固くなってるんじゃない?それ」
生まれて初めて、人のちんちんが固くなっているところを見た瞬間だった。
二人とも大きさは全くの子供のちんちんで、もちろん皮も被ってるので、見た目は同じような感じ。
そのままそれぞれ始めたが、やり方自体は二人とも同じようだった。
ただ、和夫君は、上下にシコシコだけではなく、時々、ちんちんを上から握るような感じで、もみもみしたりしているのが新鮮だった。
「僕は上下に動かすだけだったんだけど、和夫君は揉んだりするんだね」
「うん。時々こうすると気持ちいい。あきらもだいぶきもちいい?」
「うん、てか、なんか、いつもと違って、すごくドキドキするから、すごく気持ちいいかも」
大人だと完全にこれは男と男のいけない関係だが、和夫君も僕も、そもそもこれは男でないとできないと思っていた(後で確認したらそう言ってた)ので、男同士でやるしかほかに方法がないという感じ。
ただ、和夫君はオナニーしながら結構気持ちよさそうな声を出すのだ。
そりゃ、家で誰もいないところでできるから、と今なら思うが、自分はこれまでばれないようにすることだけを考えてやっていたので、声を出すのがすごく不思議だった。
「和夫君、結構声を出すんだね。気持ちよさそう。」
「あ、あああ。うん。そうかな。勝手に出ちゃうんだよ。和夫君も、声出してもいいんだよ!」
出せと言われてもよくわからないので、なんとなくまねをしてみた。
「あ、あ、あああ。」
「ふふ、なんか、かわいんだね、あきらは。あ、あ、ああああ!」
なんか照れくさいやら恥ずかしいやら。そう言いながら、和夫君はだんだん声が大きくなってきた。
「あ、あ、あああ、あ、あ~~~もう、出ちゃいそう!あ~~~~!!!」
和夫君は確かに「出ちゃいそう」といいながら、ついにイってしまった。
自分も、なんだかすごく興奮して、その直後にすぐにイっちゃった。声は出なかったけど。
「はぁ、はぁ、なんか、すごかった」
「僕も、こんなに気持ちよかったのはこれまでなかった」
「すごい声出てたね、最後」
「うん、なんか聞かれると恥ずかしいけど、声出すと気持ちいいんだよ」
和夫君の方が相当先を行ってるみたい。
「終わるときに、出ちゃいそう!っていってたよね」
「うん。なんか、ションベンでそうな感じしない?自分は、最後の感触を、出る、って呼ぶことにしてるんだけど」
「あ、なんか出そうっていう感じはわかる。最初の頃はトイレに走って行ったけど、何にも出ないんだよね」
この頃まだ精通もなく、射精の空打ちみたいな感じがしていたが、出る、感じがするのは、大人になってからの感触と全く同じ。
そういうメカニズムは全く知らなかったけど。
ただ、このフィニッシュを「出る」と表現するのは的確だなぁと感心したものだ。
こうして、自分の秘密は和夫君にどんどん剥がされていったのだった。
和夫君との絡みをもう少し。そんな、和夫君の家での衝撃的な体験をした後だが、大人とはここは感覚が違うところで、もし今なら連日和夫君の家に行って二人で見せ合いしまくり、ついには、ということになってもおかしくないと、自分でも思うが、結論から言うと、そこまで激しいことにはならなかった。いわゆる、BL…
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