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小学生の頃のオナニーの思い出(1)

投稿:2025-02-27 21:02:51

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あきら◆MIKTYmI

※自分のオナニー話なので、最初はほとんど他人と絡みませんがお許しを

男子で、オナニーを覚えたのは、いつ頃が多いんだろう。

多分自分は、世の中では早いほうだと思う。

といっても、初めての時や、きっかけをはっきりとは覚えていないのだが、小3の頃には普通にしていたのは間違いないので、自分的には小2で覚えたことにしている。

その頃は狭いアパートに父・母と、5歳違いの弟の4人家族で住んでいた。

自分の部屋なんて当然まだなくて、勉強机がダイニングルームの端っこに置いてあった。

だいたい、その部屋はダイニングとしては使っておらず、隣の6畳間に、ちゃぶ台的な机があって、そこがテレビ部屋兼食事の場所だった。

もう1部屋の6畳間が家族4人の寝室、以上、だったので、2DKってやつだ。

自分の机は窓際にあって、斜め後方が台所。本来ダイニングとして使うはずの食卓がその間にあったけど、物置になってたね。

つまりこの部屋の構成では、プライバシーを確保できない。

もちろん、小3であっても、オナニーは秘密事項で、見られてはいけないことだという意識はあった。

母親は専業主婦だったので、ずっと家にいる。

これではオナニーできない、と思うかもしれない。

でも、オナニーは気持ちいいのだ。

低学年ですでにやってた人がいたらわかると思うけど、イク感覚は全く大人と同じ。違うのはちんこの大きさと、精液が出ないってとこだけかな。

だから毎日でもしたい。その頃からそう思ってた。

ただ、エロいって感じじゃないんだな。単に、気持ちいいからしたいってこと。これも、低学年でやってた人にはわかると思う。

それと、これもまじめに思ってたんだけど、世の中に、こんなことをしている人間は自分一人で、自分にしかない機能なんじゃないかと。

だってちんちんこすって、こすり続けると、突然あの瞬間がやってくるなんて、自分の体は変じゃないのか。

変でも気持ちいいからまあいいか、って感じだったけど。

そこまではいかなくても、多分ちんちんついてたら、つまり男だったら、誰でもできるのかもしれないけど、それでも、この気持ちよさを発見したやつは自分以外には多分いないだろうな、とか(まあ、ある程度当たってるんだろうけど)。

ただ、だからこそもっと真面目に思ったのは、女はこんな気持ちいいことはできないんだと強く信じていたよ。だって女はちんちんないんだから。

大人になった今だから、女子に、見せ合い、とか持ちかけたりすればよかったなんて思うけど、当時は女子はおろかとにかく他人に見つかってはいけないと思っていたので、その感覚はまるでなかった。

あと、自分で言うのもなんだけど、一応優等生ってことになってたから、まさかこんな変なこと(少なくともエッチなこととは自分では思ってないが)をしてるなんて誰も思ってなかっただろうし、そう思われるのも困る。

さてそんなわけで、それでも間違いなく毎日オナニーしてたんだが、最初の頃は、家で、母も弟もいる中で、机に座って勉強のふりしてやってた。

母は、まだ小さい弟の世話しながら帳の部屋でTVを見だしたら、すぐには戻ってこないし、もし夕方で、食事の用意を台所でやってても、同じ一角にいるけど背中向きあわせなので、まあ見つかることはないか、と思ってた。

当時は、声とかも出してなかったし(ていうか出せないけど)。

母親もまさか低学年がオナニーしてるなんて思いもしなかっただろうし。

でもさすがに、小3のあるとき、なんかおかしな動きしてるんじゃないかとバレかけたことがあって。

「あんた、何やってんの、机で」

とか言われたり。

これでは親のいるときにはさすがにできなくなってしまった。

しかし欲望は増すばかりで。できないと思ったら逆にしたくなっちゃう。

そうなると、できる場所を探さなきゃならない。

住んでいたアパートは変わった作りで、5階建ての旧館と、11階建ての新館がドッキングしているような形式だった。

アパートの屋上って、今だったら出入り禁止になっているところも多いけど、そこはそんな作りだから、新館の6階から旧館の屋上につながってた。

屋上は物干し台がおいてあって、共有場所のようだったけど、そこで物干ししてる人は誰もいなかったので、一種子供の遊び場みたいになってた。

自分とこに友達が遊びに来た時もよくそこで遊んでいた。

ただ、屋上は何にも遮るものがない上に、新館のもっと上の階からも丸見えで、オナニーはできそうにないかなと思っていたら。

新館からは、結構重めの鉄の扉を開けると、目の前は、機械室か何かの建物があって、右方向に行くと屋上に出られるようになってる。

左方向は細い通路みたいになってはいるがその先は行き止まりなので、自分の眼中に全くなかったが、ここだ!

そんな構造だから絶対人はそっちに来ない。

誰かが扉を開けて入ってきても、左側は扉で隠れるので、その瞬間はばれない。

扉を開ける音がするから、その瞬間に何事もなくちんちんしまってじっとしていれば、ばれることはない。

まあ、秘密基地、的な場所ね。

それからというもの、学校から家に帰って、友達の家に遊びに行くといって、秘密基地直行だった。

ルーチンね。

 学校終わる⇒家帰る⇒秘密基地行って「オナニーする」

⇒友達の家に遊びに行く⇒秘密基地行って「オナニーする」

⇒家帰る

1回目のオナニーが時間がかかると、友達とこに行くのが遅れて、

「何やってたんだよ~」

なんてよく言われた(いいことしてきたんだよ、と心の声)。

2回目は毎日じゃなかったけど、日が暮れるのが早くなってくると、秘密基地も暗くなってきて、秘密感がなお増したね。

今でも一緒だけど、なんか、しちゃいけないとこでしてる感っていう、興奮する感じがあったかなぁ。

こんな、秘密基地日勤の小3でした。

とりあえずここでは、ばれたことはなかった。

この話の続き

小4にもなると、だんだん、自分のしてることはエッチなことなんじゃないか、と思うようになってきたかも知れない。少しずつ成長(性長?)してきたんだと思うけど、もちろん精通はまだだし、これがどう性と関わるのかなんて知識は全くない。秘密基地で「秘密の場所で秘密のことをする」#コーラル快感を知ってしま…

-終わり-
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(2020年05月28日)

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