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体験談(約 9 分で読了)

【高評価】共通テストの日。痴漢に遭っていたJKを助けたら懐かれた(2)(1/2ページ目)

投稿:2025-01-22 21:24:48

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本文(1/2ページ目)

名無し◆QoV1GFA(20代)
前回の話

1月の中旬になると、忘れもしない体験を思い出す。人物紹介「俺」#ブルー身長169cmコミュ力はそこそこ、今まで彼女はできたことがない。「美咲」#ピンク通学電車でよく見かけるJK。胸は控えめで背が低い。童顔系であどけない。名門のお嬢様高校に通っている。俺はとある大学に入学してから電車通…

共通テスト2日目、美咲が痴漢に遭ったかはわからない。

ただ、俺は目に焼きついた最高の時間を思い出しては自分を慰めることしかできなかった。

月曜日。いつもより少し空いている電車に乗ると美咲はいつも通りの駅から乗ってきた。

まわりを見渡し、俺と目が合うと近づいてくる。

「あ、あの!この前は助けていただいて...」

「ちょ、声大きいよw」

「あ!...すみません」

俺の指摘に少し顔を赤らめる美咲。

まさか話しかけてくるとは思わなかったし、俺が思っていた以上に人と話すのが得意のではないらしい。

だからこそ余計に感謝されたのは嬉しかった。

(俺としてはもっと早く助けるべきだったと反省もしてた)

「まあとりあえず座りなよw試験は上手くいった?」

俺は自分の隣を指し、美咲もそこへ座る。

「不安でしたけどなんとか」

「ならよかったwまだまだ大変だと思うけど頑張ってね」

「ありがとうございます...」

まわりから見れば何気ない会話だったが、俺はすでにちょっとした達成感に浸っていた。

会話としてはそのくらいで、美咲は単語帳に目を移してしまった。

でも、肩と肩とが触れ合う距離にいる美咲からほんのりと体温や女の子特有の甘い香りがして、頭がクラクラする。

この時間が永遠と続けばいいのに。なんてクサいことを考えていると、美咲は人との距離感が少々バグっている気がしてきた。

ちょっと仕掛けてみるか。

電車が美咲の降りる駅へと入る。

「あ〜そういえばまだ名前言ってなかったねw俺は西崎陸斗。君は?」

「え、あ、わ、私は笹山美咲です...」

「美咲か〜いい名前やね。また明日も話そうや」

「え?!あ、わかりました!失礼しまう!」

「声デカいってwいってらっしゃい」

ホームに降りて、立ち止まってからこっちを見ている美咲。

風の強いホームが寒かったのか、その頬は赤く染まっていた。

それからほぼ毎日。美咲は俺に話しかけてくれるようになった。ぎこちなかった会話もスムーズに流れるようになったし、何より、俺が指摘するまで単語帳を見なくなったのだ。

嬉しい反面、貴重な勉強時間を潰すのは忍びない。

会話の内容は段々とプライベートな方向に変わり、休みの日の過ごし方(なお、美咲は出かけても図書館にしか行かないらしい)とか先生の面白かった話とか。とにかく笑顔が増えた。

正直、美咲は内弁慶なのだと思う。話すと面白いのにほとんど誰とも話さない結果、高嶺の花感が勝手に出ているのだろう。

ただ、俺はそんな美咲を独り占めできているのが嬉しかった。

そして、俺は次の行動へ出る。

「コーヒー好きなんでしょ?俺いい喫茶店知ってるんだよね。紹介しよっか?」

「ありがとうございます。でも、ひとりでおしゃれなお店入れなくて......」

「え〜それはもったいないわ。俺でよければ一緒行くけど...さすがにまずいかww」

賭けだった。

これで俺の下心が透ければもう二度と話しかけてはくれない。でも、時間がないからこそ行動に移すしかなかった。

返事が来るまでの数秒が無限に長く感じる。

「陸斗さんがお暇ならぜひ。今週の日曜なら空いてます」

「おっけ!ちょっと楽しみすぎるわw期待してくれて大丈夫。マジでいい店だから」

「声大きいですよ笑私も楽しみです」

余裕ぶってはみたが、俺としては人生で数度目のデートの予定。

内心ガッツポーズしまくっていた。

そして迎えた約束の日。2月最初の日曜日。

待ち合わせ場所の駅前にいると、人混みの中でも一際かわいい、清楚of清楚な美咲が見えた。

色合いを合わせたトップスとロングスカート。制服だと中学生にしか見えなくても今日は正真正銘の女子高生だった。

「私遅れちゃいましたか?」

「いや。ピッタリってか2分早いねw」

それから目的の喫茶店へ行く。空いていた席がちょうど半個室みたいになっていて(植物のパーテーションで区切られていた)美咲の勉強を見ながら俺もレポートを書いたりしていた。

とは言っても俺がレポートに集中できたのは最初の数分で、残りの時間はチラチラと美咲を見ながらブラウジングしてたけど。

美咲の集中も切れて改めてコーヒーを頼み、少しディープな会話を試みる。

「コーヒーにはストレスを抑える働きがあるって言うけど、美咲は受験でストレス溜まってない?」

「ストレスですか...別に、ずっと本しか読んでこなかったので......」

「歯切れ悪いな〜適度に運動とか睡眠とか、ちょっとエロいこともしないと回復しないよ」

「え、Hなことですか?」

美咲はなぜかそこだけを反復する。

「なになにw思い当たる節でもある?」

「いえ......」

「もしかして美咲って変態だったりする?」

「...」

俯いてしまった。さすがにやりすぎたか。

「ごめんごめん。気分悪くさせたな。ケーキかなんか頼んでいいから機嫌なおして!」

「......じゃあこれを」

「え?!1番高いやつやんけ!ちゃっかりしてるわw」

「陸斗さんが悪いんですからね!」

とまあその後も喫茶店でしばらく話して、お店を出てから公園へ行くことになった。

「ここの公園。街中でも緑いっぱいで田舎出身の俺としては落ち着くんよね」

「陸斗さん、女の子慣れしてますよね」

「ってフル無視かい!いや、俺彼女できたことないよ?」

「え、嘘下手ですね。でも、だって...初めからこうするつもりであの日から......」

あの日。共通テストの日だろう。

「そりゃ美咲可愛いし、完全に下心ないかって言われたら無理だけど」

「そんな私なんて。顔も身体も子供っぽいし、お話も上手にできないし」

「そんなことないでしょ。俺は美咲のこと可愛いなってずっと思ってたし、話してて面白いよ?」

俺の前に立つ美咲の頬を、涙が伝う。

「し、正体を現してくださいよ!私ばっかり馬鹿みたい。あの日助けたのも、優しくしてくれるのも、全部下世話な邪心のせいだって言ってくださいよ!私は...好きなのに.....どうせ身体目当てなんでしょ」

体の横で強く握られた拳。華奢で真っ白な手に血管が浮き出ている。

美咲は本音をぶち撒けてくれているのに、俺は。

「俺だって、美咲が好きだ。初めて君を見た日を今だって忘れられない。可愛いのに、単語帳を見る真剣な眼差しが格好よかった。声をかけたくても、真面目な君の邪魔なんてできなかった」

「でも...」

「好きだよ。もし君が受験生じゃなければ、俺も受験生だったら、きっともっと早くにアプローチしてた」

結局俺は嘘をついた。でもすべてが嘘じゃない。

涙を拭う美咲。

「なら、態度で示してください...好きなら、その...」

改めて思う。美咲は少々ませてるよな。

優しく抱き寄せて、それはそれは長い、人生で初めてのキスをした。

「受験が終わったら、付き合おう」

「はい。我慢して頑張ります!」

という感じで大学入試が終わるまでの1ヶ月間、電車の中で話したり喫茶店にも行ったりして過ごしているうちに、美咲の高校生活が幕を下ろした。

3月の中旬。4回目のデートで美咲が無事に県内の大学に合格したことを伝えられ、俺もそろそろかと思って切り出す。

「来週あたりさ、2人で旅行でも行こうよ。合格祝いも兼ねてさ」

「りょ、旅行ですか......」

流石に気が早かったか。

「ママに聞くのでちょっと待ってください!」

そう言いながらスマホを取り出す美咲。

しばらく母親と電話をしていたが、どうやら誰と一緒に行くのか答えあぐねてあわあわしていた。

「お、オッケーがでました」

「親御さんだいぶ渋ってたなw」

「誰かとお泊まりに行くの、初めてなので」

まじかよ。責任重大だな。

「旅費はどのくらいですか?喫茶店に行くたびに陸斗さんに支払ってもらってますし、私が出すというのも...」

「誰のための旅行だと思ってんのw俺が全部出すから、気兼ねなく楽しんで!」

大口を叩いてはいるが、俺は美咲と親しくなってからバイトを2つ掛け持ちしている。

「それに、美咲は俺に可愛い笑顔を見せてくれるだけでいいんだって!」

ポッと赤くなる美咲の反応を楽しみつつ、ふたりで日程を立てていった。

俺の預金が梅雨と消える代わりに美咲が喜んでくれるなら、それ以上の幸せはない。

準備をすると1週間なんてあっという間だ。

行きの新幹線では行楽シーズンにも関わらず空いていたので思う存分いちゃついた。

まだまだ寒いと書いてあったのだが、観光地に行くと人混みはもちろん歩く時間が長すぎて汗だく。

美咲の上着を持ってあげたのだが、びっしょりとは言わずとも湿っていてかなり興奮していた。臭いは...さすがに服の匂いだった。

夕暮れ。宿に向かうバスで俺にもたれかかって寝ている美咲。

身長差がそこそこあるので俺も軽く頭を乗せてみたのだが、甘いシャンプーの香りと汗っぽい鼻をつく臭いとが混ざり合い、形容し難いほど興奮したまま宿に着いた。

(俺は昔からにおいフェチの素質がある)

夜ご飯を食べそれぞれ大浴場に入り、部屋に戻ると温泉浴衣に身を包んだ美咲が布団に寝転がっている。

「美咲〜もう寝るん?」

反応はなかった。

スマホで撮った美咲の写真を眺める。2ヶ月前には盗撮で捕まるからと絶対できなかった美咲のドアップな写真。写る笑顔は俺に向けられていると思うとなおさら嬉しい。

ふと視線をずらすと美咲の荷物が。

開けられたスーツケースの中は整理整頓されているのだが、1番上にビニール袋が置いてある。

ま、まさかな。

美咲が寝ているのを確認しつつそっと近づく。

ビニール袋を開け、中を見ると絶景があった。

グレーで統一された地味な下着。解釈一致とはこのことか。

しかもまだほんのりと体温が残っている。

ショーツへ手を伸ばし、クロッチを確認する。そこにはべったりと白濁した液体がついていて、鼻を近づけると脳を刺すような臭いがした。

この異臭を美咲がだしたのだと思うと...倍興奮してくる。

その時、美咲が起き上がった。

「ごめんなさい...せっかくの旅行なのに寝ちゃって」

「むむ、無理ないよw今日いっぱいはしゃいでたからね〜俺も眠たいわ」

不自然に息の上がった俺に美咲は首を傾げる。

「トイレ行きたい。連れてって?」

もう俺には意味がわからなかった。お酒も何も飲ませてないのに......なんだこの可愛い生物は?!

「わかったわかった。こっちやで〜」

美咲の手を取り、トイレへと向かう。

トイレのドアを開けて美咲を中へ入れようとすると、美咲は立ち止まる。

「ひ、ひとりはやだ。お化け出る」

「何言うてるんよw」

美咲は無言で俺の袖を引っ張り、トイレへと連れ込まれた。

そこからは一言も話すことなく、美咲は自分のショーツを下げる。

ぴ、ピンクだと?!

レースまであしらわれたピンクのショーツ。

俺に見られながら用を足す美咲の顔は、あの日のように真っ赤に染まっていた。

そこで、俺はようやく美咲が何をしたかったのかわかったのだ。

おしっこの勢いが弱まり、やがて止まる。

美咲がトイレットペーパーに手をかけた。

「お、俺が拭いてあげよっか?」

こっちを向いて固まる美咲。

俺は美咲の手を退けてトイレットペーパーを手に取り、美咲の密部へと差し伸べる。

「嫌なら嫌って言ってな」

毛の薄いマンコに触れると、おしっこがペーパーを通って俺の手に伝わってきた。

そのまま優しく擦ると、美咲は俺にしがみついてくる。

「フ...ンン......」

前から見ると拭き取れてから明らかに乾いたマンコをトイレットペーパーを落として素手で触る。

割れ目の内側をおしっこではないトロミの強い液体が覆っている。

「ま、まだ拭けてないみたいやな」

確信犯的に割れ目をなぞる。

「ちょっ...陸斗......まっ...ヒャン?!」

割れ目の前方、少しこんもりとした丘を一周すると美咲の反応が変わった。

「美咲が誘って来たんやからな...」

「ご、ごめんなひゃい?!......自分で擦るのと全然違うッ///...まだ準備が」

溢れ出す液体を割れ目全体に塗り広げ、足りなくなったら丘を擦り上げる。

「こんなエロい下着まで履いて...こんなん理性で抑えろって言う方が無茶やろ」

緩急をつけて、反応がいい場所を重点的に刺激していくと美咲の手に力が入る。

「ま、まって......ほんとに!ほんとにダメ...ダメなんッッッ?!」

美咲は身体をひきつらせ、潮を吹きながら絶頂した。

「はい。トイレも終わったし部屋に戻ろうね〜」

肩で息をする美咲を支えながら布団まで連れて行く。

帯を完全に解き、浴衣を脱がせるとショーツ同様にピンクのブラが見えた。

「すっごい似合ってる。なんて言うか...超絶エロいわ」

「子どもっぽくない?」

「すっごく素敵だよ」

そう言ってゴムを取りに行こうとすると

「受験のためにピル飲んでたから、な、生でも平気だよ?」

美咲が俺を引き留めてきた。

「入れるの初めて?」

「......初めてじゃない」

かなりショックだった。清楚な見た目とは裏腹に、やることはやってたんだなと。

「いつ?」

「中学生の時。好きだと思ってた男の子に家で無理矢理入れられて。痛かったのに中にまで出されて」

俺の顔を見て暗い顔で語る美咲。

「じゃあ、その記憶をこれから俺が塗りつぶしてあげる」

「もう......ばか...」

まさかの過去だったが、ノーカウントということにしよう。

正常位の体勢でチンコをあてがうと、美咲は気持ちよさそうに身を引き締める。

「嫌だったら言ってね。約束」

そのまま穴へと沈めていく。

深くへ行けば行くほど美咲の中が締まる。

「全部入ったよ。動いても大丈夫?」

「うん......ンアッ」

まずは噛みしめるようなピストン。一回一回しっかり引き抜いて押し込む。

カリが抜けかかると美咲の声が漏れ、一気に入れると中がグッと絞まる。

俺も不慣れではあったが、なんとなくコツを掴んできた。

だんだんとストロークを浅くし、連続した激しいピストンに変えていく。

「ハッ...ンッ...アッ...アンッ」

美咲も最初こそ声を我慢していたが、いつしか口が全開になっていた。

「やばい!もう出る!」

つい数分前まで童貞だった俺に長期戦は無理だった。あっという間に射精感が込み上げ、ラストスパートをかける。

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