体験談(約 3 分で読了)
地味でおとなしいアラフォー女の初体験
投稿:2024-08-23 20:49:07
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苗字がとても長くて変わっているので、職場ではミカさんとか、ミカちゃんと呼ばれています。アラサーだと思われていますが、実はアラフォーです。胸はFカップですが、身長が150センチしかないので身長に合わせると胸がピチピチした格好になり、よく痴漢にあいます。体重は最近太って43キロです。中学…
目を覚ますと下半身に違和感がありました。
上半身を起こすと、半分抜けかけたバイブが下半身に刺さっています。
私はバイブを抜いて立ち上がりました。
気を失っていたのはごく僅かな時間のようで、重い体でフラフラしながら洗面所に行き、バイブを洗いました。
使用後のバイブを洗うのは、毎日の習慣です。
バイブは、必ず水洗いできるものを選んでいます。
私はバイブをタオルで拭いて、充電し、トイレに行き、寝室に向かいました。
とにかくベッドで休みたい、それしか考えていなかった私は、寝室の電気がついている事に何の疑問も持たず、ベッドに倒れ込みました。
全身を疲労感が襲ってきます。
このまま眠って、明日考えよう…私は目を閉じました。
ミカ「…!」
下半身の違和感で目を開けると、服を脱いだ片山君が、私の中に指を入れていました。
片山「ローション開けましたよ」
先週、初めて極太のバイブを注文して、レビューでローションの使用をお勧めしていたので、ローションも注文していました。
先週末に試そうとしましたが、あまりにも太くて怖くなって、ローションを開けることもなく、クローゼットの奥のスーツケースの中にしまっていたはずです。
片山君は優しく指を動かして、私は体の中から愛液が湧き出るのを感じました。
ミカ「んーっ」
私は声を我慢しましたが、とめどなく濡れていることに片山君が気づかないわけがありません。
片山「ミカさん、いいですか?」
ミカ「…!!!!!」
片山君は、私の足を持ち上げて、体を近づけました。
片山君の下半身には、これまで使っていたバイブより少し太いものがそそり立っていました。
それは、動画以外で初めて見ましたが、先が大きくなっていて、色はピンクがかった肌色のようでした。
片山君は、アレを私に擦り付けるように押し付けてきました。
ミカ「!!!」
私は毎晩、アレを入れられる自分を想像しながら、バイブを入れていました。
でも、今日、片山君のアレを入れられることになるとは想像したこともありませんでした。
私は目を閉じて、バイブを想像しました。
バイブが入ってくる…
ミカ「ああっ」
体が押し広げられ、ゆっくりと熱いものが入ってきます。
バイブのひんやりとした感覚とは違う…気持ちいい…恐る恐る目を開けると、片山君と目が合いました。
片山君にキスをされると、体が密着して、アレが少し動きました。
私は夢中になって片山君と舌を絡めました。
キスも、下半身も、バイブとは違う気持ちよさです。
片山君は上半身を起こして、私の胸を揉みながらゆっくりと、アレを動かしました。
ミカ「…!!!!」
初めてのアレは、バイブに慣れた私の体に快感だけをもたらします。
私は必死で声を我慢しました。
36歳で初めてのアレに感じていると気づかれるなんて、恥ずかしくて耐えられません。
私は痩せ型だと思っていた片山君の上半身が意外と筋肉質だったことに意識を集中して、感じすぎないように、下半身の快感を忘れようとしました。
強い快感が下半身を襲ってきます。
この快感に身を任せたい衝動と、片山君にその姿を見られたくないという理性とがせめぎ合います。
ゆっくりと片山君はアレを動かし、私は声を出さないよう、はぁはぁと荒い息を繰り返しました。
片山「ミカさん…」
片山君が私の両足を掴みました。
片山「ミカさん、逝きます」
ミカ「はああああんっ」
片山君のアレが奥に叩きつけられます。
ミカ「ああんっああんっあううううっ」
私は動画の女の子のように喘ぎ続けました。
体の奥が熱くなり、快感以外何も考えられなくなりました。
快感の波がひき、倦怠感が襲ってきます。
片山君が電気を消し、暗闇の中で体を寄せ合って眠りにつきました。
片山「僕、引っ越してきてよかったです。ミカさんがいなかったら…」
眠る前に片山君が何か言っていましたが、聞く前に寝てしまいました。
バイブを抜く時の醒めた感じとは違って、快感のあと、隣に温度を感じながら眠るのは幸福も感じることをようやく知りました。
目覚めた時に隣に人がいるのは、まして裸の異性がいるのは生まれて初めてです。片山君の寝顔は無防備で、意外とまつ毛が長く、色白の肌は少し荒れていて、離婚のストレスだろうな、と思うと抱きしめたくなりました。36歳の初体験後の体は、なんだかすっきりしていています。彼氏が最後にいた二十代の頃、アレ…
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(2020年05月28日)
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