官能小説・エロ小説(約 5 分で読了)
高校のとき、先輩たちといっしょに校舎の裏であこがれのあの子をマワして、ボクは童貞喪失した
投稿:2023-12-20 09:46:34
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高二のとき、不良グループのパシリをやっていた。
グループはみんな一学年上で、リーダーが黒田さん、サブが赤星さん、青木さんという三人組だった。
ある放課後、ボクたちは猥談をしていた。
いつもしているが、その日はしつこかった。黒田さんは欲情にゆがんだ眼で、ボクに命令した。
「ちくしょう、ムラムラするなあ!おい白井、誰でもいい、ここへお前のクラスの女の子つれてこい!」
そしてボクは蹴とばされるように、教室へ行かされた。
弱者に人権はない。黒田さんはものごとが自分の思い通りにいかないと、キレて何をしでかすか分からない人だった。
教室に行くと、放課後のそうじを終わって帰る所だった由美にたまたま出くわした。
由美はボクがひそかに心を寄せていたあこがれの子だった。
クラス委員をやっていて少し気が強いが、おだやかな丸顔で、笑うとできるえくぼがドキンとするほど愛らしい。そしてやせているのに、制服の上からわかるほどに胸が大きい。
しかしまさか由美をつれていけない。つれていったら、何をされるか、想像するだけでもおそろしい。
しかしつれていかなかったら、ボクが殴られ、蹴られるのも分かり切っている。
結局ボクは口から出まかせに適当なことをいって、由美を校舎の裏につれていった。
本音をいうと、由美がやられるのを見たい誘惑に克てなかったのである。
ボクたちの姿が見えると、赤星さんと青木さんがすぐに気づいて、由美をとり囲んだ。
「何ですか、どうしたんですか?」
由美は様子がおかしいと見て一瞬ひるんだが、気丈にいい放った。
「上物だな。顔は合格だな、ちょっとガリだけどよ!」
「いやいや、なかなかいい胸してるぞ」
赤星さんと青木さんが、本人の前で卑猥に値踏みした。ボクは耳をふさぎたかった。
赤星さんが由美のあごをさわろうとすると、由美は身を引いて、きっとなって、ボクの方を見た。
「白井君、何なの、これ?」
「いや、これはさ、その――」
すきありとみて、青木さんがやにわに由美のスカートをまくった。
「キャーッ!」
由美は顔を真っ赤にして、手でスカートをおさえた。
青木さんは「ピンクだあ!ピンクだとよお!」などと気ちがいのように叫んで、そのあたりを駆け回った。
黒田さんが近づいてきて、由美の肩に手をかけた。
「巨乳ちゃん、脱げよ」
由美は黒田さんの手を邪慳にはらいのけ、男たちをにらむと、立ち去ろうとした。
しかし場慣れした赤星さんと青木さんが、ニヤニヤしながら、ゆっくり立ちふさがった。
黒田さんはもう一歩、由美へ近づいた。
「やめて!近寄らないで!」
由美が黒田さんの頬を張った。あっと思った。
黒田さんは少しよろけた。激しくまたたきした。
ボクたちの視線に気づくと、ケケケと照れたように笑い、地面につばをはいた。
それからさっと表情が変わった。
次の瞬間、黒田さんはすばやく由美に襲いかかり、その体を地面に倒してしまった。豹が獲物をとらえるような早業だった。
シャツを破ると、ピンクのブラジャーが露出した。黒田さんは荒々しくそこにも手をかけた。ブラジャーが引きちぎられ、丸い乳房が転がり出た。
黒田さんが由美にどなった。
「すぐに気持ちよくしてやるからな、まってろよ!」
赤星さんと青木さんがとり囲んで、外から見えないようにした。
「てめえは見張ってろ!」
そういわれてボクは少し離れたところへ追いやられた。
後ろで由美の「いやっ!いやっ!」という声がきこえていたが、口をふさがれたのか、それもだんだんきこえなくなった。
代わりにチュパ、チュパと肌を吸う音と、黒田さんの激しい息遣いがあたりを満たした。
ボクは目の前が真っ暗になった。
あこがれの子が他人に犯されるのを見たい気持ちと、見たくない気持ちとが、水と油のように溶け合わなかった。
しばらくしてボクがおずおずと様子をうかがうと、赤星さんと青木さんのあいだから、黒田さんがズボンをおろし、パンツをおろすところが見えた。
黒田さんの陰茎は赤黒く、大きく怒張していた。
黒田さんは経験者らしく、落ち着いた風で、由美へ腰を沈めていった。
そしていやがる由美の唇を吸いながら大きく何度も何度も腰をふり、ついに思いをとげてしまった。
それは地獄の序章だった、由美にとっても、そして由美に心ひかれていたボクにとっても。
黒田さんの次は赤星さんだった。青木さんも続いた。
三人にマワされたあとで、由美はもうぐったりして抵抗のそぶりもなかった。
満たされた三人は穏やかな顔でボクを見つめた。黒田さんがいった。
「白井もやれ!」
「いや、ボクはいいです」
「いいから、やれってんだよ!」
ボクは由美の方へ行った。自分自身に対するいいわけをいっしょうけんめい考えたが、思いつかない。
「ハメ方、分かるよな?」
青木さんがからかうようにいった。
ボクは経験がなかった。
やり方は分るが、先輩たちに見られては緊張して勃たない、と懼れた。
しかし、涙で濡れた由美の顔や、薄ピンクの唇や、乱れた髪を間近に見ているうちに、恥辱や恐怖はどこかへとんでしまった。
先輩たちの歯形が残る大きな乳房や、女らしく脂肪の乗ったスベスベした白い太ももをまさぐっているうちに、アソコがビンビンになってきた。
相手がほかでもない、あの由美なんだと思うと、愛おしかった。
遠くから制服姿を見るだけだったあこがれの由美の体が今、自分の腕の中にあった。
ボクは由美の体から味わえる官能をすべて感じとろうとして、大きな乳房や白い太ももをなで回した。
「ジジイみたいなさわり方しやがって!早くハメろよ!」
赤星さんがからかうようにいった。
いっしょうけんめい愛撫したつもりなのに、由美はちょっとしか濡れていなかった。
まばらに生えた毛にふとぢられ、赤くなった由美の膣口から、男たちの放出した精液の臭気が立ち上っていた。
それを塞ぐように、そこにむりやり自分も突き入れた。新しい亀が入ってきて、ぐったりしていた由美の体がそのとき、ビクンとなった。
由美は眼を開いてボクを見た。
目が合うと、みるみる顔が上気した。恥ずかしさより怒りかもしれなかった。
由美は恨めしそうにボクをにらむと、顔をしかめた。そして唇をかみ、こらえるように嗚咽した。涙がついと流れ落ちた。
陰茎のさきが生温かった。シマリがいいのか、悪いのか、初めてだから分からなかった。
「チンタラすんな!腰ふれ、ふるんだよ!」
横に立って見ていた赤星さんがそういって、さきのとがった靴でボクのしりを蹴っ飛ばした。
ボクは体を少しねじった。粘膜が吸いついてくるような感覚があった。ズンと奥へ入ると、ヒダのようなものがやわらかくまとわりついてくるようだった。
それがジワ、ジワ、としめつけてきてくると、快感で亀頭がひときわ固くなった。
腰を動かすと、男の体と女の体のあたる、パン、パンという乾いた音が体の下で鳴った。自分の出した音とは思えなかった。
ときおりにらんでくる由美の眼を見ないようにして、その体をしっかり抱いた。腰に両手をあててゆっくり抽送すると、由美の口がだんだん開き、舌がのぞいた。
動作に合わせて、二つの乳房がたっぷん、たっぷんと波打った。若い男たちの唾液で光ったピンク色の乳首が上向きのまま、小さく、悲し気に震えた。
やがてグングン高まりがきた。
ああ、出る。
由美、これはちがうんだ、ボクはお前のことが好きなんだ、と射精の瞬間に間に合わせるように、心の中で、いっぱい、いっぱい、いいわけした。
イク瞬間は腰をとめて、一回、二回と精液を放出した。
ビクン、ビクンビクンと続く、長い射精だった。
硬直の反動がきて、かぶさるように由美の体の上へ倒れた。
脳裏が白濁して気が遠くなった。深いところから体の緊張が急にとけてきて、はあーと息を吐いた。
「いつまでやってんだ、どけ!」
そういって、黒田さんがボクの髪をつかんだ。
陰茎は急速にしぼみかけていた。由美の体の中で、きた道を引きずって戻った。欲望を吐き出して身軽になった亀頭が由美の中の道とこすれて、くすぐったかった。
出るとき、カリが引っかかった。力を入れて、スポンと抜いた。遅れて、まいたばかりの自分の精子が、由美の縦長の淫裂を濡らしながら、ドロリとたれてきた。
ふぬけのようになったボクは由美から引き離され、下半身はだかのまま、地面に投げ倒された。
そして、精力を回復した黒田さんが、もう一度由美の中へゆっくり入るのを見た。
※悪質な方は刑事告訴を視野に入れ、民事訴訟法に基づき、即時裁判所への申請を検討します。
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