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体験談(約 28 分で読了)

【超高評価】 【外伝】巨乳ヤンキー中学生と同棲することになった仰天話(5)「シン・翔子大改造計画」コンプリート(5/6ページ目)

投稿:2022-10-03 01:17:31

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本文(5/6ページ目)

「ええよ。」

「何しても、ええよ。」

「好きにしても、ええよ。」

全部「ええよ。」って受け入れてくれてるやん。

俺はそれを・・・。

ひでーな。ハタチの俺。

ちょっと思い出しても、何、中学生に甘やかされてんねん。

どんだけ、健気に俺の希望に、いや欲望やな。

全部受け止めてくれてるやん。。。

酷いヤツやわ。。。

なんや、俺の方が断然、甘やかされてたんやな。

やっぱ、この子には勝てんわ。

一層、翔子のことが惜しくなった。。。

何で、お兄ちゃんなんて、カッコ付けずに、

俺のモノになれと言わへんかったんやろう。

彼氏なんて、捨てて、俺の所へ来いって言えば、

翔子は来たんやないやろか・・・。

もう、遅いと思いながら、

翔子の大きさを感じた。

ヒロと翔子は最後の愛の交換をした。

二人は身体を重ねた。いや、自然に重なった。

この空間には、

ハダカの二人以外なにもなかった。。。

彼がどうだ、彼女がどうだ、なんて関係無かった。

「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん、もっと、もっと♡」

オッパイをかぶりつきながら、

腰を振りまくった。

「あん♡あん♡あん♡あん♡」

「翔子、翔子、翔子、俺の翔子。」

「翔子の大好きなお兄ちゃん、たった一人のお兄ちゃん♡」

何か、吹っ切れたように、

セックスをした。

「あん♡あん♡あーーーん、はぁん。もう、あかんよ、あっーーーぁ!」

「まだやで!翔子が壊れるまですんで!」

「壊しちゃ。いやん♡」

バックから、翔子のオッパイを掴み

猛烈なピストン!

パチンパチンパチン

「あん、もう、もう、壊れる、壊れるよ。」

翔子の白いお尻に中指が深く食い込む。

パチンパチンパチン

「あん、あん、あん、♡♡♡♡」

「はぁーーー。あっーー。」

何度果て、

何度も反り、

何度も愛液をぶちまけた。

俺も何度も翔子の中に

二人の愛の証を流し込んだ。。。

「凄いな、ヒロ兄、人には着けてやれ!って言ってたのに。結局、ヒロ兄とゴム付きでやったこと、一回もなかったね♡」

「ほんま、面目ないわ。それについては、返す言葉はありまへん。。。」

「ええよ。"責任とる"って言ってくれてたもん。信じてた。」

「もし、今、ヒロ兄の子できたら、どないするん?」

「翔子、婚約してんねんよ。」

「そんなん、奪いに行くに決まってるやん。銀色の悪魔やで笑」

「たよねー。来ちゃうよねー。ヒロ兄なら。」

「しかし、ヒロ兄とお兄ちゃんをしっかり使い訳てんなぁ。感心するわ。マジで。」

「だって、エッチな時はその方が興奮するんやろ?」

「そうやけど。」

「だから、翔子はヒロ兄のすること、なすこと、拒絶ゼロよ♡」

「凄いな・・・・。ありがとう。」

「翔子の方こそありがとう。大好きなヒロお兄ちゃん♡」

抱き合った、

そして・・・♡♡♡

結婚式当日。

俺の席は、新婦の上席。つまり、一番大事な出席者扱い。

翔子、綺麗やなぁ。。。

あれが旦那か。。。

ちゃんとした旦那のようだ。

少なくとも、その辺のチンピラではない。

大学行かせて良かったと痛感した。

遠くの席からママさんが深々と頭を下げている。

当たり前やん!オマエのせいやん!

いや、翔子と出逢えたのは、あのママのお陰?

滞りなく進んだ。

旦那と翔子が挨拶に来た。

「翔子から何もかも聞いていますよ。お兄さん。」

「あっ、おめでとう。えっ?何もかも?」

笑顔で

「何もかもです。翔子を支えてくれてありがとうございました。」

ええやっちゃないの。ええの見つけたな。

翔子が微笑んだ。

「ヒロ兄、今日はありがとう。翔子ね、翔子ね。」

「こらこら、泣くと化粧剥げるで。」

「うん。」

側からみたら兄妹そのものに見えたと思う。

よくあるスライドショー

翔子のスライドショーは

赤ちゃん、

子どもの頃

ヤンキーの画像が出て会場は爆笑

しかし、次からは

俺との画像ばかり

遊園地、プール、街ブラ、

近所の公園、花火、ソフトクリームの食べ合い。

まるで、まるで、恋人のよう、

それは、不味いやろ。。。

参列者もざわつき、

雰囲気も異様。、

その後、大学時代や

現在の旦那のツーショットが流れ

何とか終了した。

一部の刺さるような視線。

(そもそも、旦那もよく許したなあの写真。)

異様な雰囲気のまま、

最大のパート

両親への手紙。

新郎新婦がそれぞれ読む場合もあるが、

殆どが新婦のみで締めることが多い。

まさに泣かせるポイントだ。

しかし、あのママさんに泣かせるポイントなんてあんのか?

頑張れ翔子!

〜〜

ママへ

ママはとてもだらしない人でした。

何度も男と駆け落ちしたりして・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・です。ママありがとう。

以上翔子より。

感動というか、ドン引きの感謝??の手紙だった。

笑いはあっても泣いてる人は居なかったと思う。

そして、司会者が

「実は新婦翔子さんからもう一通、お兄さん宛ての手紙があります。皆様、しばし、お耳を傾けてあげて下さい。」

えっ?お兄さん。。まさか。

暗転した会場には翔子へのスポットライトと

俺にもスポットライトが当たった。

〜〜〜

「ヒロ兄へ

ヒロ兄って言っても、

本当の兄ではありません。

先程、スライドショーで沢山翔子の横で写っていた方です。

翔子は、小学校から不登校になり

中学では、ヤンキー、不登校、勉強も出来ない、

タバコなんて当たり前、口の利き方も知らない、

どうしようもない落ちこぼれでした。

先程話ししたように、

ママが居なくなり、途方にくれた私を保護してくれたのが

ヒロ兄でした。

大学生だったヒロ兄とは半年も一緒に暮らしました。

ご列席の皆さんの想像通りの男女関係でもありました。

でも、それ以上に沢山のものを与えてもらいました。

ヒロ兄に出逢えなければ、手に入らなかったものを。

禁煙をさせられ、

マナーを叩き込まれ、

生活態度を改善してもらい、

勉強を高いレベルまで半年で上げてもらい、

生きていくための術を教えてくれました。

母親でもなく、学校の先生でもない、

私専属の人生の家庭教師のヒロ兄に。

そして、小さな暗い部屋で燻っていた私を、

お日様の当たる場所へ導いてくれました。

不良少女の私が、大学まで、進めたのも

ヒロ兄のお陰です。

その後、ママが作った借金まで、肩代わりしてく

れました。

もし、あの時、ヒロ兄が助けてくれなければ、

当然、水商売に落ちてたかもしれない。

いやもっと酷い所まで落ちぶれたかもしれません。

今こうして、大(まさる)さんと結婚できたのも

大袈裟ではなく、

私の人生を救ってくれた、命を助けてくれた、

ヒロ兄のお陰です。

松木ヒロさん、

いや、お兄ちゃん、ありがとう。

「翔子、幸せになるからね。」

〜〜〜

俺は涙で前か見えなかった。

異様な雰囲気だった会場からは拍手と啜り泣く声

が聞こえた。

俺は立ち上がり、各方面に頭をさげていた。

翔子、そんな風に思ってくれていたのか。

旦那も心が広そうだ。

大丈夫だな、翔子。

素晴らしい人生が待っているよ。

「シン・翔子大改造計画」完全コンプリートや。

卒業おめでとう。

14歳のヤンキー少女の成長録をリアルタイムで体感した。

人は出逢いによって大きく人生は変わる。

たまたま、隣に住んでいただけの偶然な出逢い

から、翔子は幸せを手に入れた。

「一期一会」まさにピッタリな熟語だ。

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