体験談(約 6 分で読了)
傷心のまま僕は都会へとやってきた
投稿:2021-02-02 20:52:51
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地元で付き合っていた彼女に目も当てられないような
こっ酷い振られ方をした僕は
鉛のように思い心を引きずって大都会、東京へとやって来た。
特に目的があったわけではなく、振られたおかげで地元自体が嫌いになり
流れ着いた先が東京だったというわけだ。
当てもなく入ったネカフェで見つけたゲストハウスに拠点を構え
2ヶ月近くあちこち歩きまわって東京見物を楽しんだ。
何も気にせず行きたい所へ行って好きなものを食べて
帰るのが面倒になったらそのまま近くのホテルに宿泊するような
生活を続けていたため、貯金が心許なくなってくる。
都会になんの伝手もない僕は手っ取り早く稼げる仕事はないものかと
部屋で歓楽街で無料で手に入る求人誌をパラパラと眺めていた。
そこで見つけたホスト募集。
早速アポを取り、スーツに着替えて歌舞伎町へとやって来た。
煌めくネオンと香水の甘い香り、歩を進める度にすれ違うたくさんの
ホストやキャバ嬢たち。
新宿駅東口を出てたった数分歩いただけで辿り着いたアジア最大の歓楽街。
地元のそれとは比べ物にならない華やかさに圧倒されて
途端に不安が押し寄せる。
地図を頼りに慣れない街を右往左往しながら辿り着いた先は世の不景気など
全く気にしていないかのようなゴージャスで大きな店だった。
ドアを開け最初に目が合った自分と同じくらいの年頃のホストらしき人に要件を伝え
2分後には無事に面接へと漕ぎつけた。
あってないような面接を終え、たまたま取材で来ていたメディアのカメラの前に晒される。
聞くところによると喋らなくていいから顔の良い者を露出させて集客を見込むつもりらしい。
そんなものかと地元での仕事や対人関係で培った伝家の宝刀
営業スマイルをこれでもかと振りまいた。
右も左もわからないまま酒の消化班として日々を乗り切り
明け方にはきまって醜態をさらす毎日。
毎日飲んで毎日吐いて。
それまで殆ど飲めなかった酒に胃をやられたある日の明け方、何の前触れもなく血を吐いた。
ホスト廃業である。
現場で働きだしてひと月半、せっかく新人ランキングトップになったというのに。
療養を始めて数日、面倒見の良かった先輩ホストから連絡が入る。
金に困ってるなら出張ホストをやらないかとのことだった。
それは何ぞやと話を聞いた2日後には撮影を済ませ、その日の夜には
最初の依頼がm舞い込んだ。
外資系企業に勤める27歳の受付嬢…らしい。
どうやらこの店では常連とのこと。
映画と食事、ベッドを共にして翌日昼までの依頼だった。
なんてことはないが、いざベッドを共にすると別れた彼女の非情な言葉を思い出す。
「セックスが上手いって聞いたから試してみたかっただけ…。」
喘ぐ客にきつく抱き締められながら、耳に残るその言葉を叩き壊そうと
がむしゃらに腰を打ち付ける。
打ちのめされた顔を見られまいと壊れた玩具のように必死に腰を振って
乗り切った。
ポーカーフェイスで乗り切るには僕はまだ若すぎた。
別れ際に寂しくなったらいつでも呼んでくださいとお約束の挨拶を交わし
毎週5件前後のペースで仕事をこなす。
この仕事に救いがあるとすればそれは意外にも若い女性客が多いことだった。
噂が噂を呼び、店のバックアップもあって高額の依頼が多かった。
2か月もする頃には貯金も150万円を超え、今後の生活に不安を感じなくなった頃
これでいいのかと自問自答を繰り返す。
何がやりたいというわけじゃないが、これでいいとは思えなかった。
これでいいのか?これでいいのか?本当にこれでいいのか?
答えが出ないまま目まぐるしく日々は過ぎていき、ある一人の女性客と出会う。
50代前半の風俗店経営者だった。
風俗業はたくさん手掛けている事業の一つではあるが
趣味で日頃からたくさんの女の子たちの悩みを聞き
稼ぐためのアドバイスや人生相談にも乗る敏腕やり手女社長だった。
何度も会ううちに僕自身も相談するようになり
気が付けば経営する風俗店のうちの一つで働くことになっていた。
風俗店は女の子に手を出すことは当然ご法度。
色管理で売り上げを伸ばそうとする田舎の店とは何もかもが違う。
ただ、この時の僕はあり得ないほどやさぐれていた。
つまらないことで何度も警察のお世話になった。
それは地元を離れてからも何ひとつ変わらなかった。
地元での別れから1年近く経ったくらいでは、昨日つけられた傷のように
何ひとつ癒えることはなかった。
禁止事項などクソ喰らえ。
人生楽しんだもん勝ち。
自分以外の人間は僕の人生を楽しませるための脇役たち。
死ぬ寸前まで追い詰められたあの女を忘れるくらい抱いてやる。
働き出してからしばらくは大人しく過ごしていた。
誰が味方で誰が敵になるかを時間をかけて見極めていた。
味方になる人間すら腹の底からは信用などしていない。
従業員はみんな敵。
スカウトはみんな敵。
そんな中で自分寄りの女の子や明らかに僕に気がある子などを経験を踏まえて
厳選して見極める。
この時ほど美形だった両親に感謝したことはない。
入店から2ヶ月も過ぎると、えみるちゃんという娘と仲良くなった。
19歳の女の子で身長165センチ。
太過ぎないむっちり巨乳のEカップ。
天然のアニメ声と愛くるしい笑顔が可愛い今どきのギャルっぽい美少女だった。
その頃、寮として使っていた店の近くのビルの2階にテナントとして
入っていた小綺麗なバーで唐突に声を掛けられた。
上京して友達もいなかった僕は、毎週のように一人で酒を飲んでいた。
店では普通に話はするが、店の外で会うと仕事中でも従業員と
接点を持つことを極端に嫌う女の子が一定数いたりする。
えみるちゃんはそんなことはどこ吹く風と全く気にするそぶりもない様子だった。
仕事を終え、帰る前に一杯飲みたいと立ち寄った際に僕を見つけたようだった。
カウンターからテーブル席に移り、一緒にお酒を飲む。
他愛もない話で盛り上がり、酔いに任せてあれこれと聞き出す。
話しているうちに確信する。
この子は大丈夫。
19歳と若いながら店ではアナルセックスまでこなす貪欲さに
俄然興味が湧いてくる。
気付けば時計も12時を回り、帰るにはお互い足が覚束ない。
コンビニで酒を買いこみ、部屋に来るかと誘うと迷う素振りもなく
即答で返事をいただいた。
腰を抱き、連れ立って乗り込んだエレベーターでどちらともなくキスを交わす。
雪崩れ込んだ部屋のドアを閉めるなり、熱いキスを何度も交わしながら
お互いの服を脱がせ合う。
シャワーも忘れて貪るように舐め合ったあとはシューズボックスに手を付かせて
立ちバックで激しく犯した。
玄関ドアを隔てた向こうには悲鳴に似た喘ぎ声が響いたはずだ。
そのくらい我を忘れて何も気にせず突きまくった。
やがてガクガクと全身を激しく震わせ、えみるちゃんは膝から崩れ落ちた。
全力疾走をしたときのようにゼェゼェと肩で息をしている。
僕は息が整うのも待たずに、抱き上げてに寝かせた。
未だ勃起したままのものを見たえみるちゃんは、息を整えながら
非常にゆっくりとしたフェラを始めた。
僕は頭を撫でながらグチュグチュになったえみるちゃんのマンコを掻き回した。
途端に大声で喘ぎだす。
無理やりに脚を拡げさせ、震えるアナルにも指を這わせる。
一瞬だけ身を固くしたえみるちゃんだったが、またすぐにしゃぶりだした。
僕は薄茶色のアナルに丹念に愛液を塗り込み、ゆっくりと中指で貫いた。
ひと際大きな喘ぎ声を上げ、しゃぶるのもままならないえみるちゃんのアナルを
僕は容赦なしに責め上げる。
入り口を拡げ、奥を刺激し、膣側の壁を引っ搔くと先ほどより一層激しく震えだして
「あああぁっ!」と断末魔のような声を上げて果ててしまった。
ベッドに崩れているままにうつ伏せにさせ、張りのある大きめのお尻を持ち上げる。
大きく足を開かせて顔を枕に付けさせた後に少しだけ入り口が開いている
アナルにゆっくりと根元まで挿し込んだ。
普段からやり慣れているからだろうか、拒絶することはなかった。
リズミカルに打ち付けられる腰の動きに合わせて、アナルを奥まで突かれる度に
まだあどけない少女の背徳に満ちた可愛らしい喘ぎ声が部屋に響く。
2~3回ほど繰り返し絶頂したえみるちゃんを休ませることなく
それどころか、果てる度に激しさを増すかのように僕は腰を振り続けた。
髪を振り乱し、お尻を開かれ、繰り返しアナルを貫かれる少女。
えみるちゃんの何度目かの絶頂のあと、僕は少女のアナルに激しく射精した。
出張ホストを辞めてから初めての射精だった。
その後はシャワーを浴びながらバスルームで
買ってきたお酒を飲みながらの流れでと何度も何度も若い体を貫いた。
自分より5歳も下の相手の身体を気遣うことなく疲れて眠りに落ちるまで。
この関係はえみるちゃんが店を辞めるまで続いた。
読み通り、えみるちゃんは口の堅い娘だった。
誰にもバレることなく、毎週のように交わった。
バレたところでこの頃の僕に怖いものは何もなかった。
女と迎える朝の甘くささやかな絶望に、僕は何ひとつ後悔はしていない。
ある女との手痛い失敗から誰も信用するまいと決めた僕はひとりスポーツバッグ一つを抱えて東京へとやって来た。そして働きだした風俗店で、店の禁止事項も恐れずに数名の女の子と関係を持って殆ど日替わりのようにセックスをしていた。どうしても忘れたい記憶を消すのには僕の頭ではそれ以…
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